ムラキ株式会社
証券コード 74770 / EDINET E02836 / 卸売業
政策保有株(持ち合い)を見る
業績の推移
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付数値を表で見る
| 決算期 | 売上高(億円) | 純利益(億円) |
|---|
| 2021/3 | 73.2 | 0.7 |
| 2022/3 | 72.1 | 1 |
| 2023/3 | 73.3 | 1.3 |
| 2024/3 | 74.1 | 2 |
| 2025/3 | 75.4 | 0.9 |
| 2026/3 | 78.3 | 0.7 |
開示データの要約
人的資本
2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)
- 平均年収
- 429万円(+2.2%)
- 女性管理職比率
- 2.3%(-0.1pt)
- 男性育休取得率
- —
- 男女賃金差異
- —
- 従業員数
- 128人
人的資本ランキング
監査
2026-03-31 期
- 監査報酬
- 2,100万円(前年比 0.0%)
- 非監査報酬
- —
- 内部統制
- 重要な不備なし
監査レーダー
大量保有
- 提出者数
- 1
- 報告数
- 1
- 最大の保有者
- 株式会社倉敷ロイヤルアートホテル(12.24%)
保有割合の推移を見る
大株主(法人)
2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)
個人株主の内訳は非表示
役員 8 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 50,091株(2026-03-31 期)
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2026-03-31 期 (提出日 2026-06-16 15:02)
●●○重要度 2(注目)変更事業等のリスク / 記載の強化
(3)原油供給の減少および原油価格の高騰について
従来は原油価格の高騰による顧客のSS訪問頻度の減少と仕入原価への反映のみを記載していたが、新たに原油供給の減少が石油関連商品の製造に影響し、仕入数量の制限やSSへの安定供給の困難につながるとの記載が追加された。価格高騰に関する記載は実質的に同内容で、影響を受ける主体が「当社グループの業績及び財務状況」と明確化された。
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差分(削除 / 追加)
原油供給の減少は、石油関連商品の製造に多大な影響を及ぼし、当社グループの取り扱い商品の仕入数量に制限がかかりSSへの安定的な供給が困難になります。また、原油価格の急激な高騰は顧客のSS訪問頻度を減少させるのみならず、取扱い商品の仕入原価に反映され、当社グループの業績及び財務状況が悪影響を受ける可能性があります。
前年
原油価格の急激な高騰は顧客のSS訪問頻度を減少させるのみならず、取扱い商品の仕入原価に反映され、業績及び財務状況が悪影響を受ける可能性があります。
今年
原油供給の減少は、石油関連商品の製造に多大な影響を及ぼし、当社グループの取り扱い商品の仕入数量に制限がかかりSSへの安定的な供給が困難になります。また、原油価格の急激な高騰は顧客のSS訪問頻度を減少させるのみならず、取扱い商品の仕入原価に反映され、当社グループの業績及び財務状況が悪影響を受ける可能性があります。
●●○重要度 2(注目)追加監査上の主要な検討事項(KAM) / 新規リスク
(1)内部統制の評価
監査上の主要な検討事項(KAM)の節に、「内部統制の評価」として、のれんの減損の兆候の把握から減損損失の認識・測定に至る評価に関連する内部統制の整備・運用状況を評価した旨の記載が新たに追加された。評価対象には、のれんの評価に用いた事業計画の社内での査閲・承認手続が含まれる。
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今年
のれんの減損の兆候の把握、減損損失の認識、減損損失の測定に至るまでののれんの評価に関連する内部統制の整備状況及び運用状況を評価した。
評価した内部統制にはのれんの評価に用いられた事業計画の社内の査閲や承認手続を含んでいる。
●●○重要度 2(注目)追加監査上の主要な検討事項(KAM) / 新規リスク
(2)減損の兆候の把握
監査上の主要な検討事項(KAM)に「(2)減損の兆候の把握」の記載が新たに追加された。のれんについて、過年度の事業計画と実績の比較分析や乖離要因の分析、会議体の議事録閲覧および経営者等への質問により、減損の兆候の把握が適切かを確認した旨が記されている。
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今年
減損の兆候の把握が適切に行われていることを確かめるため、超過収益力の発現が見込めるかどうかについて過年度ののれんの評価に用いられた事業計画と実績の比較分析を行い、乖離がある場合にはその要因分析を行った。
また、経営環境の著しい悪化の有無に対する会社の評価について、会社の会議体における議事録の閲覧及び経営者等への質問を実施して確認した。
●○○重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
前文
KAM「のれんの評価」の基準日が2025年3月31日から2026年3月31日に更新され、のれん計上額が45,782千円から41,620千円に変わった。また、「事業計画の見積り」が「事業計画」に表現修正され、前年にあった内部統制の評価や減損の兆候の把握に関する具体的な監査手続の記述が今年は記載されていない。
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差分(削除 / 追加)
監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。
のれんの評価
監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
「連結財務諸表【注記事項】(重要な会計上の見積り)」に記載のとおり、会社の20256年3月31日現在の連結貸借対照表には、子会社である株式会社ミツワ商会の取得時ののれんが45,7821,620千円計上されている。株式会社ミツワ商会は、北海道において自動車用品販売を長年に亘り展開しており、ノウハウ及び経営資源をより有効に活用することで販売拡大と相乗効果による超過収益力を見込んでいる。
会社は、取得時に見込んだ超過収益力が将来に亘って発現するかに着目し、事業計画に基づく営業利益及び割引前将来キャッシュ・フローとその実績が著しく下方に乖離していないかを確認すること等によって、のれんの減損の兆候の把握、減損損失の認識の判断を行っている。
のれんの減損に関する判断において、将来キャッシュ・フロー及びその基礎となる事業計画の見積りに関して見積り要素が含まれ、見積りの不確実性や経営者の判断を伴うことから、当監査法人は当該事項を監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。
当監査法人は、のれんの評価を検討するに当たり、主として以下の監査手続を実施した。
・内部統制の評価
のれんの減損の兆候の把握、減損損失の認識、減損損失の測定に至るまでののれんの評価に関連する内部統制の整備状況及び運用状況を評価した。
評価した内部統制にはのれんの評価に用いられた事業計画の社内の査閲や承認手続を含んでいる。
・減損の兆候の把握
減損の兆候の把握が適切に行われていることを確かめるため、超過収益力の発現が見込めるかどうかについて過年度ののれんの評価に用いられた事業計画と実績の比較分析を行い、乖離がある場合にはその要因分析を行った。
また、経営環境の著しい悪化の有無について、会社の会議体における議事録の閲覧及び経営者等への質問を実施した。
前年
監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。
のれんの評価
監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
「連結財務諸表【注記事項】(重要な会計上の見積り)」に記載のとおり、会社の2025年3月31日現在の連結貸借対照表には、子会社である株式会社ミツワ商会の取得時ののれんが45,782千円計上されている。株式会社ミツワ商会は、北海道において自動車用品販売を長年に亘り展開しており、ノウハウ及び経営資源をより有効に活用することで販売拡大と相乗効果による超過収益力を見込んでいる。
会社は、取得時に見込んだ超過収益力が将来に亘って発現するかに着目し、事業計画に基づく営業利益及び割引前将来キャッシュ・フローとその実績が著しく下方に乖離していないかを確認すること等によって、のれんの減損の兆候の把握、減損損失の認識の判断を行っている。
のれんの減損に関する判断において、将来キャッシュ・フロー及びその基礎となる事業計画の見積りに関して見積り要素が含まれ、見積りの不確実性や経営者の判断を伴うことから、当監査法人は当該事項を監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。
当監査法人は、のれんの評価を検討するに当たり、主として以下の監査手続を実施した。
・内部統制の評価
のれんの減損の兆候の把握、減損損失の認識、減損損失の測定に至るまでののれんの評価に関連する内部統制の整備状況及び運用状況を評価した。
評価した内部統制にはのれんの評価に用いられた事業計画の社内の査閲や承認手続を含んでいる。
・減損の兆候の把握
減損の兆候の把握が適切に行われていることを確かめるため、超過収益力の発現が見込めるかどうかについて過年度ののれんの評価に用いられた事業計画と実績の比較分析を行い、乖離がある場合にはその要因分析を行った。
また、経営環境の著しい悪化の有無について、会社の会議体における議事録の閲覧及び経営者等への質問を実施した。
今年
監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。
のれんの評価
監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
「連結財務諸表【注記事項】(重要な会計上の見積り)」に記載のとおり、会社の2026年3月31日現在の連結貸借対照表には、子会社である株式会社ミツワ商会の取得時ののれんが41,620千円計上されている。株式会社ミツワ商会は、北海道において自動車用品販売を長年に亘り展開しており、ノウハウ及び経営資源をより有効に活用することで販売拡大と相乗効果による超過収益力を見込んでいる。
会社は、取得時に見込んだ超過収益力が将来に亘って発現するかに着目し、事業計画に基づく営業利益及び割引前将来キャッシュ・フローとその実績が著しく下方に乖離していないかを確認すること等によって、のれんの減損の兆候の把握、減損損失の認識の判断を行っている。
のれんの減損に関する判断において、将来キャッシュ・フロー及びその基礎となる事業計画に関して見積り要素が含まれ、見積りの不確実性や経営者の判断を伴うことから、当監査法人は当該事項を監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。
当監査法人は、のれんの評価を検討するに当たり、主として以下の監査手続を実施した。
●○○重要度 1(軽微)変更セグメント情報 / 内容更新
セグメント情報の記載省略の理由について、前年は「カーケア関連商品販売事業の単一セグメントであるため」としていたが、今年は「カーケア関連商品販売事業を単一の報告セグメントとし、その他の事業は重要性が乏しいため」と表現が変更された。報告セグメントの位置づけと、その他の事業の存在および重要性に言及する記載になっている。
前年 / 今年の本文を見る
差分(削除 / 追加)
当社グループは、カーケア関連商品販売事業の単一を単一の報告セグメントであるとしており、その他の事業については、重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。
前年
当社グループは、カーケア関連商品販売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
今年
当社グループは、カーケア関連商品販売事業を単一の報告セグメントとしており、その他の事業については、重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。
2025-03-31 期 (提出日 2025-06-23 09:23)
前年版がないため比較していません。