株式会社大田花き
証券コード 75550 / EDINET E02871 / 卸売業
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業績の推移
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付数値を表で見る
| 決算期 | 売上高(億円) | 純利益(億円) |
|---|
| 2021/3 | 239 | -0.1 |
| 2022/3 | 39.3 | 1.7 |
| 2023/3 | 42.9 | 3.1 |
| 2024/3 | 41.4 | 1.8 |
| 2025/3 | 38.6 | 2.2 |
| 2026/3 | 36.6 | 0.8 |
開示データの要約
人的資本
2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)
- 平均年収
- 651万円(+3.2%)
- 女性管理職比率
- 10.0%(-0.3pt)
- 男性育休取得率
- 0.0%
- 男女賃金差異
- —
- 従業員数
- 176人
人的資本ランキング
監査
2026-03-31 期
- 監査報酬
- 2,300万円(前年比 0.0%)
- 非監査報酬
- —
- 内部統制
- 重要な不備なし
監査レーダー
大株主(法人)
2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)
上位株主のうち個人 4 名・合計 16.61%
役員 9 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 179,000株(2026-03-31 期)
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2026-03-31 期 (提出日 2026-06-26 14:30)
●●○重要度 2(注目)変更事業等のリスク / 内容更新
(1)当社グループを取り巻く経済環境
前年は少子高齢化による年齢層別の消費動向の予測困難さが中心だったが、今年はコロナ禍明けの冠婚葬祭の小型化、物価高騰による可処分所得の減少、「推し花」に象徴される若年層の消費増加といった具体的事象が追記された。対応策の記述も、若年層への訴求を含む変化する消費構造への対応へと更新されている。
前年 / 今年の本文を見る
差分(削除 / 追加)
花きは嗜好性が高い商品なので少子化や高齢化社会におきまして、年齢層ごとにどのであり、世代やシチュエーションによって異なるニーズがあります。コロナ禍明けの冠婚葬祭の小型化や消費構造に変化が生じています。また物価高騰からくる可処分所得の減少も影響しています。一方「推し花」に象徴されるような消費動向になるか予測が難しい面が若年層の消費が増加傾向にあります。このような情勢の中、花き購買層の中心である中高年層の消費意欲の継続性も含め当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
このリスクに対応するため、変化する生活環境消費構造を考え、若年層への訴求など顧客に寄り添い、消費者が求めることを捉えていくことに努めてまいります。そのためにも生活者視点で経営資源を投入、バランスを図ってまいります。
前年
花きは嗜好性が高い商品なので少子化や高齢化社会におきまして、年齢層ごとにどのような消費動向になるか予測が難しい面があります。花き購買層の中心である中高年層の消費意欲の継続性も含め当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
このリスクに対応するため、変化する生活環境を考え顧客に寄り添い、消費者が求めることを捉えていくことに努めてまいります。そのためにも生活者視点で経営資源を投入、バランスを図ってまいります。
今年
花きは嗜好性が高い商品であり、世代やシチュエーションによって異なるニーズがあります。コロナ禍明けの冠婚葬祭の小型化や消費構造に変化が生じています。また物価高騰からくる可処分所得の減少も影響しています。一方「推し花」に象徴されるような若年層の消費が増加傾向にあります。このような情勢の中、花き購買層の中心である中高年層の消費意欲の継続性も含め当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
このリスクに対応するため、変化する消費構造を考え、若年層への訴求など顧客に寄り添い、消費者が求めることを捉えていくことに努めてまいります。そのためにも生活者視点で経営資源を投入、バランスを図ってまいります。
●○○重要度 1(軽微)削除会計方針の変更 / リスク削除
前年に記載されていた「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等(2022年改正)の適用に伴う会計方針の変更の項目が、今年は記載されていない。前年の記載では、連結・個別財務諸表への影響はなしとされていた。
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前年
(会計方針の変更)
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。なお、当該会計方針の変更による前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。
(会計方針の変更)
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分に関する改正については、2022年度改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更は遡及適用されておりますが、当事業年度の期首の純資産に対する累積的影響はありません。
●○○重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
前文
KAM「貸倒懸念債権に対する貸倒引当金の見積り」の基準日が2025年3月31日から2026年3月31日に更新され、売掛金は2,064,029千円から2,119百万円、短期貸付金は75,590千円から96百万円、長期貸付金は191,875千円から170百万円に変わった。貸倒引当金は211,640千円(全体)から、貸倒懸念債権に対する個別引当159百万円という表現に変更された。検討事項の内容や決定理由、債権区分と財務内容評価法に関する記載に変更はない。
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差分(削除 / 追加)
監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。
貸倒懸念債権に対する貸倒引当金の見積り
監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
会社は、20256年3月31日現在、連結貸借対照表上、売掛金2,064,029千119百万円、短期貸付金75,590千96百万円、長期貸付金191,875千70百万円を計上し、貸倒これらの債権のうち貸倒懸念債権に対して貸倒引当金211,640千円を計上し159百万円を個別に引き当てている。
会社は、売掛金及び貸付金を一般債権、貸倒懸念債権、破産更生債権等に区分し、貸倒懸念債権については財務内容評価法により取引先企業の財政状態や事業活動内容を評価し、債権保全のための担保権を設定した上で回収可能性の判定を行い、必要と判断した金額の貸倒引当金を計上している。
売掛金及び貸付金の残高については金額的な重要性があり、貸倒引当金の見積りの基礎となる取引先の財政状態及び担保提供資産の評価には、経営者の主観による影響があるため、当監査法人は当該事項を監査上の主要な検討事項と判断した。
当監査法人は、売掛金及び貸付金の債権区分の妥当性、及び貸倒懸念債権に対する貸倒引当金の見積りの合理性を検討するため、主として以下の監査手続を実施した。
前年
監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。
貸倒懸念債権に対する貸倒引当金の見積り
監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
会社は、2025年3月31日現在、連結貸借対照表上、売掛金2,064,029千円、短期貸付金75,590千円、長期貸付金191,875千円を計上し、貸倒引当金211,640千円を計上している。
会社は、売掛金及び貸付金を一般債権、貸倒懸念債権、破産更生債権等に区分し、貸倒懸念債権については財務内容評価法により取引先企業の財政状態や事業活動内容を評価し、債権保全のための担保権を設定した上で回収可能性の判定を行い、必要と判断した金額の貸倒引当金を計上している。
売掛金及び貸付金の残高については金額的な重要性があり、貸倒引当金の見積りの基礎となる取引先の財政状態及び担保提供資産の評価には、経営者の主観による影響があるため、当監査法人は当該事項を監査上の主要な検討事項と判断した。
当監査法人は、売掛金及び貸付金の債権区分の妥当性、及び貸倒懸念債権に対する貸倒引当金の見積りの合理性を検討するため、主として以下の監査手続を実施した。
今年
監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。
貸倒懸念債権に対する貸倒引当金の見積り
監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
会社は、2026年3月31日現在、連結貸借対照表上、売掛金2,119百万円、短期貸付金96百万円、長期貸付金170百万円を計上し、これらの債権のうち貸倒懸念債権に対して貸倒引当金159百万円を個別に引き当てている。
会社は、売掛金及び貸付金を一般債権、貸倒懸念債権、破産更生債権等に区分し、貸倒懸念債権については財務内容評価法により取引先企業の財政状態や事業活動内容を評価し、債権保全のための担保権を設定した上で回収可能性の判定を行い、必要と判断した金額の貸倒引当金を計上している。
売掛金及び貸付金の残高については金額的な重要性があり、貸倒引当金の見積りの基礎となる取引先の財政状態及び担保提供資産の評価には、経営者の主観による影響があるため、当監査法人は当該事項を監査上の主要な検討事項と判断した。
当監査法人は、売掛金及び貸付金の債権区分の妥当性、及び貸倒懸念債権に対する貸倒引当金の見積りの合理性を検討するため、主として以下の監査手続を実施した。
●○○重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
(2)の手続に加え、以下の手続を実施した。
監査上の主要な検討事項(KAM)における追加の監査手続の記載が変更された。前年は質権の対象となっている証券等について会社の管理状況を検証する手続が記載されていたが、今年は担保対象の不動産について登記情報資料を閲覧し担保の有効性を評価する手続に差し替えられている。
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差分(削除 / 追加)
・担保や保証の内容を検証し、有効性を評価した。
・質権の担保対象となっている証券等不動産について会社による管理状況を検証し、質権、登記情報資料を閲覧し、担保の有効性を評価した。
前年
・担保や保証の内容を検証し、有効性を評価した。
・質権の対象となっている証券等について会社による管理状況を検証し、質権の有効性を評価した。
今年
・担保や保証の内容を検証し、有効性を評価した。
・担保対象となっている不動産について、登記情報資料を閲覧し、担保の有効性を評価した。
2025-03-31 期 (提出日 2025-06-23 09:00)
前年版がないため比較していません。