クロスプラス株式会社
証券コード 33200 / EDINET E02967 / 卸売業
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業績の推移
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付数値を表で見る
| 決算期 | 売上高(億円) | 純利益(億円) |
|---|
| 2021/1 | 640 | 20 |
| 2022/1 | 591 | -16.7 |
| 2023/1 | 571 | 4.6 |
| 2024/1 | 602 | 20.6 |
| 2025/1 | 620 | 12.9 |
| 2026/1 | 599 | 17.6 |
開示データの要約
人的資本
2026-01-31 期(前年 2025-01-31 期比)
- 平均年収
- 511万円(-2.1%)
- 女性管理職比率
- 33.6%(+3.0pt)
- 男性育休取得率
- 100.0%(0.0pt)
- 男女賃金差異
- 86.3%(+9.8pt)
- 従業員数
- 595人
人的資本ランキング
監査
2026-01-31 期
- 監査報酬
- 3,200万円(前年比 -3.0%)
- 非監査報酬
- —
- 内部統制
- 重要な不備なし
監査レーダー
大株主(法人)
2026-01-31 期(前期 2025-01-31 期との割合の差)
上位株主のうち個人 4 名・合計 14.13%
役員 9 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 157,000株(2026-01-31 期)
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2026-01-31 期 (提出日 2026-04-23 09:48)
●○○重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
⑤為替レート変動に関するリスク
為替レート変動リスクの項で、為替予約による平準化・仕入コスト安定化の説明がリスク本文から対応策の記述へ移され、表現が整理された。為替変動が商品原価の上昇を招き業績に影響しうるというリスク認識や、ドル建決済が大半という事実に変更はない。
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差分(削除 / 追加)
当社グループの商品は、ほとんど海外を海外で生産し国内にへ輸入しており、決済の大半はドル建となっております。取引の一部について為替予約等を利用して輸入為替レートの平準化を図ることにより、仕入コストの安定化を図っておりますがそのため、急激な為替相場の変動や極端な為替レートの変動は商品原価の上昇を招くことになりき、当社グループの業績に影響を与える及ぼす可能性があります。
(対応策)
当社グループは、商品の調達にはおいて為替予約取引の利用を活用し、輸入為替レートの平準化を図っています。これにより輸入取引に係る、仕入コストの安定化に取り組み、為替変動リスクの低減を図っに努めています。
前年
当社グループの商品は、ほとんど海外生産し国内に輸入しており、決済の大半はドル建となっております。取引の一部について為替予約等を利用して輸入為替レートの平準化を図ることにより、仕入コストの安定化を図っておりますが、急激な為替相場の変動や極端な為替レートは商品原価の上昇を招くことになり、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
(対応策)
当社グループは、商品の調達には為替予約取引の利用により輸入取引に係る為替変動リスクの低減を図っています。
今年
当社グループの商品は、ほとんどを海外で生産し国内へ輸入しており、決済の大半はドル建となっております。そのため、急激な為替相場の変動や極端な為替レートの変動は商品原価の上昇を招き、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(対応策)
当社グループは、商品の調達において為替予約取引を活用し、輸入為替レートの平準化を図っています。これにより、仕入コストの安定化に取り組み、為替変動リスクの低減に努めています。
●○○重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
KAMの対象は前年と同じ「繰延税金資産の回収可能性」で、記載金額が更新された。繰延税金負債は567百万円から930百万円に、税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産は2,286百万円から1,209百万円に、その他の将来減算一時差異に係る繰延税金資産は838百万円から915百万円に変わり、クロスプラス単体の内訳(823百万円、888百万円)が明記された。監査手続の内容に変更はない。
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差分(削除 / 追加)
監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。
繰延税金資産の回収可能性
監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
当連結会計年度の連結貸借対照表において、繰延税金負債が567930百万円計上されている。注記事項(税効果会計関係)に記載のとおり、当該繰延税金資産及び繰延税金負債このうち、税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産は2,2861,209百万円、その他の将来減算一時差異に係る繰延税金資産は838915百万円であり、評価性引当額が控除され、繰延税金負債と相殺の上、連結貸借対照表に表示されているが、繰延税金資産のうち。これらには、クロスプラス株式会社の計上額がその大部分を占めてい税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産が823百万円、その他の将来減算一時差異に係る繰延税金資産が888百万円含まれており、特に重要である。
繰延税金資産は、将来減算一時差異の解消又は税務上の繰越欠損金の使用により、将来の税金負担額を軽減する効果を有すると認められる範囲で認識される。また、その回収可能性は、「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準委員会 企業会計基準適用指針第26号)で示されている企業分類、一時差異等の解消スケジュール、収益力に基づく一時差異等加減算前課税所得の見積り及びタックス・プランニング等に基づいて判断される。
このうち、収益力に基づく一時差異等加減算前課税所得の見積りにおけるは、将来の事業計画を基礎としており、その主要な仮定は、注記事項(重要な会計上の見積り)に記載のされているとおり、将来の売上高等を含む課税所得の予測であり、過去の実績や現在の状況を踏まえた将来の事業計画を元に見積もられている。
上記の主要な仮定は不確実性を伴い、経営者の判断に重要な影響を受けるため、当監査法人は当該事項を監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。
当監査法人は、繰延税金資産の回収可能性を検討するに当たり、主として以下の監査手続を実施した。
・「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」に基づく企業分類の妥当性について検討した。
・経営者の事業計画策定の見積りプロセスの有効性を評価するため、過年度の事業計画と実績とを比較した。
・事業計画の作成における主要な仮定の設定を含む、繰延税金資産の回収可能性の判断に関連する内部統制の整備及び運用状況の有効性を評価した。
・将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金の残高について検討するとともに、その解消見込年度のスケジューリングについて検討した。
・将来の一時差異等加減算前課税所得の見積りを評価するため、その基礎となる将来の事業計画について検討した。将来の事業計画の検討にあたっては、取締役会によって承認された直近の予算との整合性を検討した。
・将来の事業計画に含まれる主要な仮定である売上高の予測について、経営者と議論するとともに、過去実績からの趨勢分析を実施した。
前年
監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。
繰延税金資産の回収可能性
監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
当連結会計年度の連結貸借対照表において、繰延税金負債が567百万円計上されている。注記事項(税効果会計関係)に記載のとおり、当該繰延税金資産及び繰延税金負債のうち、税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産は2,286百万円、その他の将来減算一時差異に係る繰延税金資産は838百万円であり、評価性引当額が控除され、繰延税金負債と相殺の上、連結貸借対照表に表示されているが、繰延税金資産のうち、クロスプラス株式会社の計上額がその大部分を占めている。
繰延税金資産は、将来減算一時差異の解消又は税務上の繰越欠損金の使用により、将来の税金負担額を軽減する効果を有すると認められる範囲で認識される。また、その回収可能性は、「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準委員会 企業会計基準適用指針第26号)で示されている企業分類、一時差異等の解消スケジュール、収益力に基づく一時差異等加減算前課税所得の見積り及びタックス・プランニング等に基づいて判断される。
このうち、収益力に基づく一時差異等加減算前課税所得の見積りにおける主要な仮定は、注記事項(重要な会計上の見積り)に記載のとおり、将来の売上高等を含む課税所得の予測であり、過去の実績や現在の状況を踏まえた将来の事業計画を元に見積もられている。
上記の主要な仮定は不確実性を伴い、経営者の判断に重要な影響を受けるため、当監査法人は当該事項を監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。
当監査法人は、繰延税金資産の回収可能性を検討するに当たり、主として以下の監査手続を実施した。
・「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」に基づく企業分類の妥当性について検討した。
・経営者の事業計画策定の見積りプロセスの有効性を評価するため、過年度の事業計画と実績とを比較した。
・事業計画の作成における主要な仮定の設定を含む、繰延税金資産の回収可能性の判断に関連する内部統制の整備及び運用状況の有効性を評価した。
・将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金の残高について検討するとともに、その解消見込年度のスケジューリングについて検討した。
・将来の一時差異等加減算前課税所得の見積りを評価するため、その基礎となる将来の事業計画について検討した。将来の事業計画の検討にあたっては、取締役会によって承認された直近の予算との整合性を検討した。
・将来の事業計画に含まれる主要な仮定である売上高の予測について、経営者と議論するとともに、過去実績からの趨勢分析を実施した。
今年
監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。
繰延税金資産の回収可能性
監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
当連結会計年度の連結貸借対照表において、繰延税金負債が930百万円計上されている。このうち、税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産は1,209百万円、その他の将来減算一時差異に係る繰延税金資産は915百万円であり、評価性引当額が控除され、繰延税金負債と相殺の上、連結貸借対照表に表示されている。これらには、クロスプラス株式会社の税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産が823百万円、その他の将来減算一時差異に係る繰延税金資産が888百万円含まれており、特に重要である。
繰延税金資産は、将来減算一時差異の解消又は税務上の繰越欠損金の使用により、将来の税金負担額を軽減する効果を有すると認められる範囲で認識される。また、その回収可能性は、「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準委員会 企業会計基準適用指針第26号)で示されている企業分類、一時差異等の解消スケジュール、収益力に基づく一時差異等加減算前課税所得の見積り及びタックス・プランニング等に基づいて判断される。
収益力に基づく一時差異等加減算前課税所得は、将来の事業計画を基礎としており、その主要な仮定は、注記事項(重要な会計上の見積り)に記載されているとおり、売上高等を含む課税所得の予測である。
上記の主要な仮定は不確実性を伴い、経営者の判断に重要な影響を受けるため、当監査法人は当該事項を監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。
当監査法人は、繰延税金資産の回収可能性を検討するに当たり、主として以下の監査手続を実施した。
・「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」に基づく企業分類の妥当性について検討した。
・経営者の事業計画策定の見積りプロセスの有効性を評価するため、過年度の事業計画と実績とを比較した。
・事業計画の作成における主要な仮定の設定を含む、繰延税金資産の回収可能性の判断に関連する内部統制の整備及び運用状況の有効性を評価した。
・将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金の残高について検討するとともに、その解消見込年度のスケジューリングについて検討した。
・将来の一時差異等加減算前課税所得の見積りを評価するため、その基礎となる将来の事業計画について検討した。将来の事業計画の検討にあたっては、取締役会によって承認された直近の予算との整合性を検討した。
・将来の事業計画に含まれる主要な仮定である売上高の予測について、経営者と議論するとともに、過去実績からの趨勢分析を実施した。
●○○重要度 1(軽微)追加会計方針の変更 / 内容更新
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号)等の適用に関する記載が新たに追加された。当連結会計年度(当事業年度)の期首から適用しており、連結財務諸表・財務諸表への影響はないと記載されている。
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今年
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日)、「包括利益の表示に関する会計基準」(企業会計基準第25号 2022年10月28日)及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日)を当連結会計年度の期首から適用しております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日)等を当事業年度の期首から適用しております。これによる財務諸表に与える影響はありません。
2025-01-31 期 (提出日 2025-04-28 13:17)
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