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アルコニックス株式会社

証券コード 30360 / EDINET E02998 / 卸売業

危険信号

この会社の危険信号は検出されていません。

業績の推移

01,0002,0003,000億円2021/3期 売上高 2,150億円2022/3期 売上高 1,563億円2023/3期 売上高 1,783億円2024/3期 売上高 1,749億円2025/3期 売上高 1,970億円2026/3期 売上高 2,197億円2021/3期 純利益 28.6億円2022/3期 純利益 75.1億円2023/3期 純利益 54.9億円2024/3期 純利益 16億円2025/3期 純利益 48.1億円2026/3期 純利益 56億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/3
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/32,15028.6
2022/31,56375.1
2023/31,78354.9
2024/31,74916
2025/31,97048.1
2026/32,19756

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
953万円(+6.1%)
女性管理職比率
—
男性育休取得率
—
男女賃金差異
—
従業員数
225人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
9,700万円(前年比 +3.2%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

提出者数
1
報告数
1
最大の保有者
三井住友信託銀行株式会社(4.65%)

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)信託口3,909,700株12.83%▲ +0.49pt
株式会社FUJI法人948,000株3.11%▼ -0.01pt
株式会社日本カストディ銀行(信託口)信託口863,900株2.83%▼ -0.35pt
株式会社みずほ銀行法人792,000株2.60%変化なし
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223 (常任代理人:株式会社みずほ銀行)信託口734,611株2.41%新規
株式会社三菱UFJ銀行法人520,000株1.71%変化なし
株式会社神戸製鋼所法人500,000株1.64%変化なし
アルコニックス株式会社従業員持株会法人490,000株1.61%▲ +0.02pt
JP MORGAN CHASE BANK 385781 (常任代理人:株式会社みずほ銀行)信託口369,018株1.21%新規

個人株主の内訳は非表示

役員 11 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 287,900株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-17 15:38)

重要度 2(注目)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新

監査上の主要な検討事項(KAM)の対象が、前年の「中国の連結子会社が保有する長期未収入金に対する貸倒引当金の見積り」(貸倒引当金1,879百万円)から、「固定資産の減損」に変更された。今回は有形・無形固定資産42,052百万円(総資産の18.9%)を対象とし、装置材料セグメントのカーボンブラシ製造関連の資産グループ(閉鎖予定の中国拠点を除く)が継続的な営業損失により減損の兆候があるものの、正味売却価額が帳簿価額を上回るため減損損失は認識されていないと記載されている。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

監査上の主要な検討事項

監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

中国の連結子会社が保有する長期未収入金に対する貸倒引当金の見積り固定資産の減損

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
会社は、当連結会計年度末における連結貸借対照表上、有形固定資産及び無形固定資産合計で42,052百万円計上しており、総資産の18.9%を占めている。

注記事項(重要な会計上の見積り)に記載のとおり、2025年3月31日現在、連結貸借対照表会社は当連結会計年度において連結子会社である日商有色貿易(上海)有限公司が保有する中国、装置材料セグメントにおけるカーボンブラシ製造に関連する資産グループ(閉鎖予定の中国拠点における大口取引先(以下、取引先)に対する長期未収入金について貸倒引当金(固定資産)を1,879百万円資産グループを除く)においては継続的に営業損失を計上している。
会社は、債権の貸倒れによる損失に備えるため、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を貸倒引当金として計上ことから減損の兆候を識別している。このうち長期未収入金に対する貸倒引当金の算定に当たっては、取引先の財政状態及び経営成績、並びに過去の回収実績に加えて、代物弁済対象の不動産等の価値を総合的に勘案して債権の回収可能性を検討し、貸倒引当金を見積会社は当該資産グループの正味売却価額が帳簿価額を上回っている。
中国不動産業界の低迷により中国不動産デベロッパーことから、当該資産グループに対して多額の債権を有減損損失を認識している取引先からの債権回収が長期にわたることが見込まれることから見積りの不確実性が高く、不動産等の価値の評価におない。
正味売却価額は会社が利用する外部の不動産鑑定士の評価等に基づき算定されている。不動産鑑定評価額の算定については、複雑専門性を伴うため専門的な知見を必要と複雑であり、職業的専門家としての知識や判断を要することから、当監査法人は当該事項を監査上の主要な検討事項と判断した。
当監査法人は、日商有色貿易(上海)有限公司が保有する長期未収入金に対する貸倒引当金減損の兆候が生じた装置材料セグメントにおけるカーボンブラシ製造に関連する資産グループ(閉鎖予定の中国拠点における資産グループを除く)の減損の検討に当たり、特に正味売却価額の見積りの合理性を検証するにあたり、主としてに関する不確実性に対応するため、主に以下の監査手続を実施した。
・正味売却価額の基礎となる鑑定評価の検討にあたり、経営者がどのように会計上の見積りを行ったかを利用した鑑定評価人への質問及び鑑定評価書の閲覧を行い、経営者が利用した鑑定評価人の適正、能力及び客観性について検討するため、使用した見積手法とともに、鑑定評価における前提条件、評価手法及び算定結果について経営者と協議検討した。
・取引先の財政状態及び経営成績の推移並びに取引先からの債権の回収実績を分析した。
・貸倒引当金の正確主要な土地については、鑑定評価における市場価格と近隣の売買事例等との比較を行い、評価額の妥当性を検証するため、計算資料について再計算討した。
・構成単位の監査人が属する主要な工場建物については、当監査法人のネットワークファームの評価の専門家を関与させ、代物弁済対象の不動産の価値算定鑑定評価において経営者が利用した専門家による評価手法及び使用されている賃料と近隣地域における類似物件の賃貸相場との比較を行い、評価額の妥当性についてを検討した。
・鑑定評価額等を基礎として算定された回収可能価額と固定資産の帳簿価額を比較し、減損損失計上の要否を検討した。

前年

監査上の主要な検討事項

監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

中国の連結子会社が保有する長期未収入金に対する貸倒引当金の見積り

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
会社は、注記事項(重要な会計上の見積り)に記載のとおり、2025年3月31日現在、連結貸借対照表において連結子会社である日商有色貿易(上海)有限公司が保有する中国における大口取引先(以下、取引先)に対する長期未収入金について貸倒引当金(固定資産)を1,879百万円計上している。
会社は、債権の貸倒れによる損失に備えるため、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を貸倒引当金として計上している。このうち長期未収入金に対する貸倒引当金の算定に当たっては、取引先の財政状態及び経営成績、並びに過去の回収実績に加えて、代物弁済対象の不動産等の価値を総合的に勘案して債権の回収可能性を検討し、貸倒引当金を見積っている。
中国不動産業界の低迷により中国不動産デベロッパーに対して多額の債権を有している取引先からの債権回収が長期にわたることが見込まれることから見積りの不確実性が高く、不動産等の価値の評価においては、複雑性を伴うため専門的な知見を必要とすることから、当監査法人は当該事項を監査上の主要な検討事項と判断した。
当監査法人は、日商有色貿易(上海)有限公司が保有する長期未収入金に対する貸倒引当金の見積りの合理性を検証するにあたり、主として以下の監査手続を実施した。
・経営者がどのように会計上の見積りを行ったかを検討するため、使用した見積手法について経営者と協議した。
・取引先の財政状態及び経営成績の推移並びに取引先からの債権の回収実績を分析した。
・貸倒引当金の正確性を検証するため、計算資料について再計算した。
・構成単位の監査人が属するネットワークファームの専門家を関与させ、代物弁済対象の不動産の価値算定において経営者が利用した専門家による評価手法及び評価額の妥当性について検討した。

今年

監査上の主要な検討事項

監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

固定資産の減損

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
会社は当連結会計年度末における連結貸借対照表上、有形固定資産及び無形固定資産合計で42,052百万円計上しており、総資産の18.9%を占めている。

注記事項(重要な会計上の見積り)に記載のとおり、会社は当連結会計年度において、装置材料セグメントにおけるカーボンブラシ製造に関連する資産グループ(閉鎖予定の中国拠点における資産グループを除く)においては継続的に営業損失を計上していることから減損の兆候を識別している。会社は当該資産グループの正味売却価額が帳簿価額を上回っていることから、当該資産グループに対して減損損失を認識していない。
正味売却価額は会社が利用する外部の不動産鑑定士の評価等に基づき算定されている。不動産鑑定評価額の算定については専門性を伴うため複雑であり、職業的専門家としての知識や判断を要することから、当監査法人は当該事項を監査上の主要な検討事項とした。
当監査法人は、減損の兆候が生じた装置材料セグメントにおけるカーボンブラシ製造に関連する資産グループ(閉鎖予定の中国拠点における資産グループを除く)の減損の検討に当たり、特に正味売却価額の見積りに関する不確実性に対応するため、主に以下の手続を実施した。
・正味売却価額の基礎となる鑑定評価の検討にあたり、経営者が利用した鑑定評価人への質問及び鑑定評価書の閲覧を行い、経営者が利用した鑑定評価人の適正、能力及び客観性について検討するとともに、鑑定評価における前提条件、評価手法及び算定結果について検討した。
・主要な土地については、鑑定評価における市場価格と近隣の売買事例等との比較を行い、評価額の妥当性を検討した。
・主要な工場建物については、当監査法人のネットワークファームの評価の専門家を関与させ、鑑定評価において使用されている賃料と近隣地域における類似物件の賃貸相場との比較を行い、評価額の妥当性を検討した。
・鑑定評価額等を基礎として算定された回収可能価額と固定資産の帳簿価額を比較し、減損損失計上の要否を検討した。
重要度 1(軽微)削除会計方針の変更 / リスク削除

前年に記載されていた「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(2022年改正会計基準)等の適用に関する会計方針変更の注記が、今年は削除されている。前年の記載では、連結・個別財務諸表への影響はない旨が示されていた。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。これによる連結財務諸表に与える影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。これによる前連結会計年度の連結財務諸表に与える影響はありません。

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。これによる財務諸表に与える影響はありません。

今年

(なし)
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
前文

事業等のリスク前文の文言が一部修正された。「リスクマップ」について「策定し」から「適時適切に見直し」へ、「重要リスク」から「重大リスク」へ表現が変わり、「ございます」調の敬語表現が簡素化され、判断主体が「当社」から「当社グループ」に変更された。リスク管理体制や委員会の構成に実質的な変更はない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

3【事業等のリスク】
本報告書に記載した当社グループの事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の投資判断に重要な影響を及ぼすと考えられる事業等の主要なリスクを以下に記載しておりいます。当社グループは、当社グループを取り巻くさまざまなリスクを回避、また又はその影響を最小限に抑えるため、リスクの発生可能性・影響度を分析した「リスクマップ」を策定適時適切に見直し、環境の変化等に応じた重要大リスクを特定し、対策を講じることによりリスク管理に取り組んでおりいます。各リスクについては主管部署が主体的にリスク対応を行い、リスクの極小化を図る取り組みを行うとともに、リスク管理委員会、内部統制委員会及びその傘下にあるコンプライアンス会議、情報管理・セキュリティ会議等の組織横断的な委員会活動等を通じて、リスク対策に取り組んでおりいます。
なお、本項中の記載内容については、特に断りがない限り有価証券報告書提出日現在の事項であり、将来に関する事項は同日現在において当社グループが判断したものであります。

前年

3【事業等のリスク】
本報告書に記載した当社グループの事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の投資判断に重要な影響を及ぼすと考えられる事業等の主要なリスクを以下に記載しております。当社グループは、当社グループを取り巻くさまざまなリスクを回避、またはその影響を最小限に抑えるため、リスクの発生可能性・影響度を分析した「リスクマップ」を策定し、環境の変化等に応じた重要リスクを特定し、対策を講じることによりリスク管理に取り組んでおります。各リスクについては主管部署が主体的にリスク対応を行い、リスクの極小化を図る取り組みを行うとともに、リスク管理委員会、内部統制委員会及びその傘下にあるコンプライアンス会議、情報管理・セキュリティ会議等の組織横断的な委員会活動等を通じて、リスク対策に取り組んでおります。
なお、本項中の記載内容については、特に断りがない限り有価証券報告書提出日現在の事項であり、将来に関する事項は同日現在において当社が判断したものであります。

今年

3【事業等のリスク】
本報告書に記載した当社グループの事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の投資判断に重要な影響を及ぼすと考えられる事業等の主要なリスクを以下に記載しています。当社グループは、当社グループを取り巻くさまざまなリスクを回避、又はその影響を最小限に抑えるため、リスクの発生可能性・影響度を分析した「リスクマップ」を適時適切に見直し、環境の変化等に応じた重大リスクを特定し、対策を講じることによりリスク管理に取り組んでいます。各リスクについては主管部署が主体的にリスク対応を行い、リスクの極小化を図る取り組みを行うとともに、リスク管理委員会、内部統制委員会及びその傘下にあるコンプライアンス会議、情報管理・セキュリティ会議等の組織横断的な委員会活動等を通じて、リスク対策に取り組んでいます。
なお、本項中の記載内容については、特に断りがない限り有価証券報告書提出日現在の事項であり、将来に関する事項は同日現在において当社グループが判断したものであります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(2)相場等の変動が与える業績への影響に対するリスク

非鉄市況リスクの対応策に「ロスカットを判断する基準を定めて運用する」旨が追加され、金利変動リスクの対応策に「取引条件見直しや適正在庫運用による運転資金の抑制」が加わった。取引先使用計画変動リスクでは、リスク管理部の「事前評価・承認」が「事前評価」となり、「社内組織単位・取引先毎に保有限度を定めて管理」する旨が追記された。その他は「おります」から「います」への文体変更が中心である。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

①非鉄市況の変動に起因するリスク
当社グループの主要取扱商材であるアルミニウム、銅等の非鉄金属の価格は国際市況によって変動しておりますが、売り契約のある取引では、価格変動リスクは基本的に需要家またはメーカーが負担することとなるため価格変動リスクは限定的となります。当社グループの主要取扱商材であるアルミニウム、銅等の非鉄金属の価格は国際市況によって変動していますが、売り契約のある取引では、価格変動リスクは基本的に需要家又はメーカーが負担することとなるため価格変動リスクは限定的となります。一方で、在庫品の一部については売り契約がない在庫もあり、相場変動等による価格変動は、当社グループの事業、財政状況及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
このため、当社グループでは、ロンドン金属取引所(LME)に上場されている商材については原則として、商品先物予約を活用して価格変動リスクをヘッジするとともに、非上場の商材等を含め、社内組織単位・商材毎に保有限度を定め、保有数量・含み損益の管理を行い、相場変動影響への適切な対応を行っております。また、リスク管理委員会内に市場リスク分科会を設置する等、在庫水準の最適化等のリスク抑制施策の検討を行う等の必要な対応を行っております。このため、当社グループでは、ロンドン金属取引所(LME)に上場されている商材については原則として、商品先物予約を活用して価格変動リスクをヘッジするとともに、非上場の商材等を含め、社内組織単位・商材毎に保有限度を定めて保有数量・含み損益の管理を行い、ロスカットを判断する基準を定めて運用することにより相場変動影響への適切な対応を行っています。また、リスク管理委員会内に市場リスク分科会を設置する等、在庫水準の最適化等のリスク抑制施策の検討を行う等の必要な対応を行っています。

②為替相場の変動に起因するリスク
当社グループが行う海外企業等との貿易取引と海外子会社等における事業活動は、主に外国通貨によって行われております。当社グループが行う海外企業等との貿易取引と海外子会社等における事業活動は、主に外国通貨によって行われています。当社グループの連結決算上の報告通貨が日本円であるため、外国通貨の為替変動は、当社グループの事業、財政状況及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
このため、当社グループでは、原則として為替予約により取引金額を確定することで為替相場の変動による期間業績への影響の抑制を図っております。また、リスク管理委員会内に市場リスク分科会を設置し、為替ヘッジ状況のモニタリング報告やリスク抑制施策の検討を行う等の必要な対応を行っております。このため、当社グループでは、原則として為替予約により取引金額を確定することで為替相場の変動による期間業績への影響の抑制を図っています。また、リスク管理委員会内に市場リスク分科会を設置し、為替ヘッジ状況のモニタリング報告やリスク抑制施策の検討を行う等の必要な対応を行っています。

③金利変動に起因するリスク
当社グループは、取引先に対する信用供与を伴う資金立替え及び在庫保有等の運転資金、また子会社の設立及び運営を含む投融資等の多くを金融機関からの借入金等で賄っております。当社グループは、取引先に対する信用供与を伴う資金立替え及び在庫保有等の運転資金、また子会社の設立及び運営を含む投融資等の多くを金融機関からの借入金等で賄っています。そのため、金利水準の上昇等による調達コストの増加が、当社グループの事業、財政状況及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
このため、当社グループでは、キャッシュマネジメントシステム導入による資金管理を通じた借入金の圧縮、また、金利の固定・変動比率の最適化を図る等により金利変動による期間業績への影響の抑制を図っております。また、リスク管理委員会内に市場リスク分科会を設置し、運転資金の状況推移に基づき借入金の圧縮や固定・変動比率の最適化等のリスク抑制施策の検討を行う等の必要な対応を行っております。このため、当社グループでは、取引条件見直しや適正在庫運用による運転資金の抑制、キャッシュマネジメントシステム導入による資金管理を通じた借入金の圧縮、また、金利の固定・変動比率の最適化を図る等により金利変動による期間業績への影響の抑制を図っています。また、リスク管理委員会内に市場リスク分科会を設置し、運転資金の状況推移に基づき借入金の圧縮や固定・変動比率の最適化等のリスク抑制施策の検討を行う等の必要な対応を行っています。

④取引先使用計画変動に起因するリスク
当社グループでは、販売商品の製造期間と取引先要求納期の差異を埋める目的で、一部取引において取引先の正式受注前に使用計画等に基づき販売商品を発注して当社名義の在庫とする場合があります。この形態の在庫取引においては、実際の使用量が計画に対して大幅に減少した場合などに、在庫商品を販売できず、当社グループの事業、財政状況及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
このため、当社グループでは、この形態の在庫取引の内容・規模、及び取引先の業績等をリスク管理部が事前に評価・承認し、リスク管理委員会内の市場リスク分科会等を通し、リスクが顕在化する予兆が出た段階で速やかに対策を講じて影響の抑制に努める等の対応を行っております。このため、当社グループでは、この形態の在庫取引の内容・規模、及び取引先の業績等をリスク管理部が事前に評価し、社内組織単位・取引先毎に保有限度を定めて管理しています。また、リスク管理委員会内の市場リスク分科会等を通し、リスクが顕在化する予兆が出た段階で速やかに対策を講じて影響の抑制に努める等の対応を行っています。

前年

①非鉄市況の変動に起因するリスク
当社グループの主要取扱商材であるアルミニウム、銅等の非鉄金属の価格は国際市況によって変動しておりますが、売り契約のある取引では、価格変動リスクは基本的に需要家またはメーカーが負担することとなるため価格変動リスクは限定的となります。一方で、在庫品の一部については売り契約がない在庫もあり、相場変動等による価格変動は、当社グループの事業、財政状況及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
このため、当社グループでは、ロンドン金属取引所(LME)に上場されている商材については原則として、商品先物予約を活用して価格変動リスクをヘッジするとともに、非上場の商材等を含め、社内組織単位・商材毎に保有限度を定め、保有数量・含み損益の管理を行い、相場変動影響への適切な対応を行っております。また、リスク管理委員会内に市場リスク分科会を設置する等、在庫水準の最適化等のリスク抑制施策の検討を行う等の必要な対応を行っております。
②為替相場の変動に起因するリスク
当社グループが行う海外企業等との貿易取引と海外子会社等における事業活動は、主に外国通貨によって行われております。当社グループの連結決算上の報告通貨が日本円であるため、外国通貨の為替変動は、当社グループの事業、財政状況及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
このため、当社グループでは、原則として為替予約により取引金額を確定することで為替相場の変動による期間業績への影響の抑制を図っております。また、リスク管理委員会内に市場リスク分科会を設置し、為替ヘッジ状況のモニタリング報告やリスク抑制施策の検討を行う等の必要な対応を行っております。
③金利変動に起因するリスク
当社グループは、取引先に対する信用供与を伴う資金立替え及び在庫保有等の運転資金、また子会社の設立及び運営を含む投融資等の多くを金融機関からの借入金等で賄っております。そのため、金利水準の上昇等による調達コストの増加が、当社グループの事業、財政状況及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
このため、当社グループでは、キャッシュマネジメントシステム導入による資金管理を通じた借入金の圧縮、また、金利の固定・変動比率の最適化を図る等により金利変動による期間業績への影響の抑制を図っております。また、リスク管理委員会内に市場リスク分科会を設置し、運転資金の状況推移に基づき借入金の圧縮や固定・変動比率の最適化等のリスク抑制施策の検討を行う等の必要な対応を行っております。
④取引先使用計画変動に起因するリスク
当社グループでは、販売商品の製造期間と取引先要求納期の差異を埋める目的で、一部取引において取引先の正式受注前に使用計画等に基づき販売商品を発注して当社名義の在庫とする場合があります。この形態の在庫取引においては、実際の使用量が計画に対して大幅に減少した場合などに、在庫商品を販売できず、当社グループの事業、財政状況及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
このため、当社グループでは、この形態の在庫取引の内容・規模、及び取引先の業績等をリスク管理部が事前に評価・承認し、リスク管理委員会内の市場リスク分科会等を通し、リスクが顕在化する予兆が出た段階で速やかに対策を講じて影響の抑制に努める等の対応を行っております。

今年

①非鉄市況の変動に起因するリスク
当社グループの主要取扱商材であるアルミニウム、銅等の非鉄金属の価格は国際市況によって変動していますが、売り契約のある取引では、価格変動リスクは基本的に需要家又はメーカーが負担することとなるため価格変動リスクは限定的となります。一方で、在庫品の一部については売り契約がない在庫もあり、相場変動等による価格変動は、当社グループの事業、財政状況及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
このため、当社グループでは、ロンドン金属取引所(LME)に上場されている商材については原則として、商品先物予約を活用して価格変動リスクをヘッジするとともに、非上場の商材等を含め、社内組織単位・商材毎に保有限度を定めて保有数量・含み損益の管理を行い、ロスカットを判断する基準を定めて運用することにより相場変動影響への適切な対応を行っています。また、リスク管理委員会内に市場リスク分科会を設置する等、在庫水準の最適化等のリスク抑制施策の検討を行う等の必要な対応を行っています。

②為替相場の変動に起因するリスク
当社グループが行う海外企業等との貿易取引と海外子会社等における事業活動は、主に外国通貨によって行われています。当社グループの連結決算上の報告通貨が日本円であるため、外国通貨の為替変動は、当社グループの事業、財政状況及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
このため、当社グループでは、原則として為替予約により取引金額を確定することで為替相場の変動による期間業績への影響の抑制を図っています。また、リスク管理委員会内に市場リスク分科会を設置し、為替ヘッジ状況のモニタリング報告やリスク抑制施策の検討を行う等の必要な対応を行っています。

③金利変動に起因するリスク
当社グループは、取引先に対する信用供与を伴う資金立替え及び在庫保有等の運転資金、また子会社の設立及び運営を含む投融資等の多くを金融機関からの借入金等で賄っています。そのため、金利水準の上昇等による調達コストの増加が、当社グループの事業、財政状況及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
このため、当社グループでは、取引条件見直しや適正在庫運用による運転資金の抑制、キャッシュマネジメントシステム導入による資金管理を通じた借入金の圧縮、また、金利の固定・変動比率の最適化を図る等により金利変動による期間業績への影響の抑制を図っています。また、リスク管理委員会内に市場リスク分科会を設置し、運転資金の状況推移に基づき借入金の圧縮や固定・変動比率の最適化等のリスク抑制施策の検討を行う等の必要な対応を行っています。

④取引先使用計画変動に起因するリスク
当社グループでは、販売商品の製造期間と取引先要求納期の差異を埋める目的で、一部取引において取引先の正式受注前に使用計画等に基づき販売商品を発注して当社名義の在庫とする場合があります。この形態の在庫取引においては、実際の使用量が計画に対して大幅に減少した場合などに、在庫商品を販売できず、当社グループの事業、財政状況及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
このため、当社グループでは、この形態の在庫取引の内容・規模、及び取引先の業績等をリスク管理部が事前に評価し、社内組織単位・取引先毎に保有限度を定めて管理しています。また、リスク管理委員会内の市場リスク分科会等を通し、リスクが顕在化する予兆が出た段階で速やかに対策を講じて影響の抑制に努める等の対応を行っています。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 記載の強化
(3)取引先の信用リスク

取引先の信用リスクの記載について、国内・海外の多数の取引先から多様な商品・製品を仕入れている旨が追記された。また、仕入先についても所属国等を含めたポートフォリオ管理を通じてリスク抑制を図る旨が加わり、信用保険の記述も「信用リスクが顕在化した際のリスクの低減」へと表現が修正された。その他は文言の整理が中心である。

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差分(削除 / 追加)

当社グループは、国内・海外の多数の取引先に対し多様な商品・製品を販売しており多額の債権残高を有し
ておりいます。このまた、同様に国内・海外の多数の取引先から多様な商品・製品を仕入れています。そのため、販売
先の業績悪化や破綻等により売上債権が回収困難となった場合や、仕入先の業績
悪化や破綻等により契約した
商品供給責任を果たせなくなった場合等により、当社グループの事業、財政状況
及び経営成績に影響を及ぼす
可能性があります。
このため、当社グループでは、販売先等に対し、業況や取引内容等に応じた与信限度枠を設け1年毎の見直
しを行いながら債権残高をコントロールし、一部の販売先等については取引信用保険等を活用することで信用
リスクのが顕在化した際のリスクの低減を図ることに加え、リスク管理委員会内に信用リスク分科会を設置し、
大口与信先の審議や与信先のグループや所属国等を含めたポートフォリオ管理を通じてリスク抑制を図っておりい
ます。また、仕入先についても新規取引時、長期契約時に業績・財務状況・供給能力を適切に把握して契約す
ることでリスクの低減に努めており、所属国等を含めたポートフォリオ管理を通じたリスク抑制を図っています。

前年

当社グループは、国内・海外の多数の取引先に対し多様な商品・製品を販売しており多額の債権残高を有し
ております。このため、販売先の業績悪化や破綻等により売上債権が回収困難となった場合や、仕入先の業績
悪化や破綻等により契約した商品供給責任を果たせなくなった場合等により、当社グループの事業、財政状況
及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
このため、当社グループでは、販売先等に対し、業況や取引内容等に応じた与信限度枠を設け1年毎の見直しを行いながら債権残高をコントロールし、一部の販売先等については取引信用保険等を活用することでリスクの低減を図ることに加え、リスク管理委員会内に信用リスク分科会を設置し、大口与信先の審議や与信先のグループや所属国等を含めたポートフォリオ管理を通じてリスク抑制を図っております。また、仕入先についても新規取引時、長期契約時に業績・財務状況・供給能力を適切に把握して契約することでリスクの低減に努めております。

今年

当社グループは、国内・海外の多数の取引先に対し多様な商品・製品を販売しており多額の債権残高を有し
ています。また、同様に国内・海外の多数の取引先から多様な商品・製品を仕入れています。そのため、販売
先の業績悪化や破綻等により売上債権が回収困難となった場合や、仕入先の業績悪化や破綻等により契約した
商品供給責任を果たせなくなった場合等により、当社グループの事業、財政状況及び経営成績に影響を及ぼす
可能性があります。
このため、当社グループでは、販売先等に対し、業況や取引内容等に応じた与信限度枠を設け1年毎の見直
しを行いながら債権残高をコントロールし、一部の販売先等については取引信用保険等を活用することで信用
リスクが顕在化した際のリスクの低減を図ることに加え、リスク管理委員会内に信用リスク分科会を設置し、
大口与信先の審議や与信先のグループや所属国等を含めたポートフォリオ管理を通じてリスク抑制を図ってい
ます。また、仕入先についても新規取引時、長期契約時に業績・財務状況・供給能力を適切に把握して契約す
ることでリスクの低減に努め、所属国等を含めたポートフォリオ管理を通じたリスク抑制を図っています。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(4)カントリーリスク

カントリーリスクの記載で、リスク内容に「計画通りに事業活動ができなくなった場合」という文言が加わった。対応策の末尾にも「有事の際に適切な対応がとれるよう努めています」が追記された。その他は「又は」「います」等の表記の調整にとどまり、リスク対象や管理体制に実質的な変更はない。

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差分(削除 / 追加)

当社グループは、貿易また又は海外投融資の相手国、や偏在している鉱物資源等の主要産出国での政策変更、政治・社会・経済環境等が急激に変化したことで、債権また又は投融資資金の回収が困難となる場合や鉱物資源等が従来通り仕入れできなくなる等計画通りに事業活動ができなくなった場合には、当社グループの事業、財政状況及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
このため、当社グループでは、外部格付機関の格付をもとにカントリーリスクの高い国や地域を特定し、リスクの把握とともに、販売に際しては必要に応じ貿易保険等を活用、仕入に際しては特定の国や地域に偏らないよう恒常的に代替仕入先の選定を行う等によりリスクの低減を図っておりいます。また、リスク管理委員会内に信用リスク分科会を設置し、国別の債権ポートフォリオを管理するとともに、国や地域の政治・経済情報・制度変更等の情報収集と分析や共有を行っておりい、有事の際に適切な対応がとれるよう努めています。

前年

当社グループは、貿易または海外投融資の相手国、偏在している鉱物資源等の主要産出国での政策変更、政治・社会・経済環境等が急激に変化したことで、債権または投融資資金の回収が困難となる場合や鉱物資源等が従来通り仕入れできなくなる場合には、当社グループの事業、財政状況及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
このため、当社グループでは、外部格付機関の格付をもとにカントリーリスクの高い国や地域を特定し、リスクの把握とともに、販売に際しては必要に応じ貿易保険等を活用、仕入に際しては特定の国や地域に偏らないよう恒常的に代替仕入先の選定を行う等によりリスクの低減を図っております。また、リスク管理委員会内に信用リスク分科会を設置し、国別の債権ポートフォリオを管理するとともに、国や地域の政治・経済情報・制度変更等の情報収集と分析や共有を行っております。

今年

当社グループは、貿易又は海外投融資の相手国や偏在している鉱物資源等の主要産出国での政策変更、政治・社会・経済環境等が急激に変化したことで、債権又は投融資資金の回収が困難となる場合や鉱物資源等が従来通り仕入れできなくなる等計画通りに事業活動ができなくなった場合には、当社グループの事業、財政状況及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
このため、当社グループでは、外部格付機関の格付をもとにカントリーリスクの高い国や地域を特定し、リスクの把握とともに、販売に際しては必要に応じ貿易保険等を活用、仕入に際しては特定の国や地域に偏らないよう恒常的に代替仕入先の選定を行う等によりリスクの低減を図っています。また、リスク管理委員会内に信用リスク分科会を設置し、国別の債権ポートフォリオを管理するとともに、国や地域の政治・経済情報・制度変更等の情報収集と分析や共有を行い、有事の際に適切な対応がとれるよう努めています。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(5)コンプライアンスリスク(法的規制及び法令遵守)

コンプライアンスリスクの記載について、事業活動の説明や法令遵守の位置づけが言い換えられ、内部統制や啓蒙活動の対象範囲が「グループ」へ明確化された。国家安全保障上の規制の管理体制は、リスク管理委員会内の安全保障等管理分科会から、経営企画部とリスク管理部が共同で整備する体制へ変更された。リスクの内容自体に実質的な変更はない。

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差分(削除 / 追加)

当社グループは、国内のみならず海外で現地法人を設立しても多種多様な事業活動を行っており、これらの事業活動に関連する、法令・規則は会社法・税法・独占禁止法や貿易取引に関する国家安全保障上の規制等多岐にわたるすべてのります。当社グループでは法令・規則を遵守した事業活動を行うことが大前提となりよう取り組んでいますが、万一法令・規則に違反する事態が起きた場合等は、当社グループの事業、財政状況及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
このため、当社グループでは、グループ共通の監査体制の強化や内部通報制度の構築といった内部統制システムの整備拡充を行っておりいます。また、内部統制委員会及びその傘下にあるコンプライアンス会議において規程の完備や社当社グループ内での啓蒙活動を行い、コうとともに、「アルコニックスグループコンプライアンスハンドブック」を制定しグループ全役職員に法令遵守を徹底しておりいます。中でも国家安全保障上の規制については、経営企画部とリスク管理委員会内に安全保障等管理分科会を設置し部が共同で当社グループ全体の管理体制を整え、輸出取引のモニタリングを行い適切な輸出取引を推進する施策の検討を行う等の必要な対応を行っておりしています。

前年

当社グループは、国内のみならず海外で現地法人を設立して事業活動を行っており、これらの事業活動に関連する、会社法・税法・独占禁止法や貿易取引に関する国家安全保障上の規制等多岐にわたるすべての法令・規則を遵守した事業活動を行うことが大前提となりますが、万一法令・規則に違反する事態が起きた場合等は、当社グループの事業、財政状況及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
このため、当社グループでは、グループ共通の監査体制の強化や内部通報制度の構築といった内部統制システムの整備拡充を行っております。また、内部統制委員会及びその傘下にあるコンプライアンス会議において規程の完備や社内での啓蒙活動を行い、コンプライアンスハンドブックを制定し全役職員に法令遵守を徹底しております。中でも国家安全保障上の規制については、リスク管理委員会内に安全保障等管理分科会を設置し、輸出取引のモニタリングを行い適切な輸出取引を推進する施策の検討を行う等の必要な対応を行っております。

今年

当社グループは、国内のみならず海外でも多種多様な事業活動を行っており、これらの事業活動に関連する、法令・規則は会社法・税法・独占禁止法や貿易取引に関する国家安全保障上の規制等多岐にわたります。当社グループでは法令・規則を遵守した事業活動を行うよう取り組んでいますが、万一法令・規則に違反する事態が起きた場合等は、当社グループの事業、財政状況及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
このため、当社グループでは、グループ共通の監査体制の強化や内部通報制度の構築といった内部統制システムの整備拡充を行っています。また、内部統制委員会及びその傘下にあるコンプライアンス会議において規程の完備や当社グループ内での啓蒙活動を行うとともに、「アルコニックスグループコンプライアンスハンドブック」を制定しグループ全役職員に法令遵守を徹底しています。中でも国家安全保障上の規制については、経営企画部とリスク管理部が共同で当社グループ全体の管理体制を整え、輸出取引のモニタリングを行い適切な輸出取引を推進しています。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(7)事業投資リスク

事業投資リスクの記載で、リスク内容が「減損処理が必要となった場合」から「投下資本を回収できなかった場合」へと表現が変更された。対策面では、2023年4月新設の事業戦略部を2026年4月に事業推進部へ改組する旨が追加され、投融資分科会については投融資にかかる業務フローの整備が加わった。リスクの本質に大きな変化はなく、対応体制の更新が中心である。

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差分(削除 / 追加)

当社グループは、国内外の連結子会社、及び合弁企業等を多数保有し、更なる事業の拡充やシナジー創出のためのM&Aや設備投資を含む投融資の推進を計画しておりいます。これらの投融資案件が本来想定していた収益期待期待収益を下回り減損処理が必要とな投下資本を回収できなかった場合等には、当社グループの事業、財政状況及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
このため、当社グループでは、2023年4月に新たに設した事業戦略部を新設し2026年4月に事業推進部へと改組し、国内外の連結子会社及び合弁企業のに対しきめ細かい事業活動支援や改善にかかる取り組みの機能を強化しを行うことで、期待収益の低下を未然に防ぐ対策を講じておまいります。また、2025年4月よりリスク管理委員会内に投融資分科会を設置し、新たに設置投融資にかかる業務フローを整備し、新規M&Aや設備投資などの事業投資に対する投資効果の検証や投融資内容に関するアセット全体に対する検証・モニタリングを通じ、定期的に事業性を評価して適時適切な対策を講ずることができる体制に向け体制を強化しておりじています。

前年

当社グループは、国内外の連結子会社、及び合弁企業等を多数保有し、更なる事業の拡充やシナジー創出のためのM&Aや設備投資を含む投融資の推進を計画しております。これらの投融資案件が本来想定していた収益期待を下回り減損処理が必要となった場合等には、当社グループの事業、財政状況及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
このため、当社グループでは、2023年4月に新たに事業戦略部を新設し国内外の連結子会社及び合弁企業の事業活動支援や改善にかかる取り組みの機能を強化し、期待収益の低下を未然に防ぐ対策を講じております。また、2025年4月よりリスク管理委員会内に投融資分科会を新たに設置し、新規M&Aや設備投資などの事業投資に対する投資効果の検証や投融資内容に関するアセット全体に対する検証・モニタリングを通じ、定期的に事業性を評価して適時適切な対策を講ずることができる体制に向け体制を強化しております。

今年

当社グループは、国内外の連結子会社、及び合弁企業等を多数保有し、更なる事業の拡充やシナジー創出のためのM&Aや設備投資を含む投融資の推進を計画しています。これらの投融資案件が本来想定していた期待収益を下回り投下資本を回収できなかった場合等には、当社グループの事業、財政状況及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
このため、当社グループでは、2023年4月に新設した事業戦略部を2026年4月に事業推進部へと改組し、国内外の連結子会社及び合弁企業に対しきめ細かい事業活動支援や改善にかかる取り組みを行うことで、期待収益の低下を未然に防ぐ対策を講じてまいります。また、リスク管理委員会内に投融資分科会を設置し、新たに投融資にかかる業務フローを整備し、新規M&Aや設備投資などの事業投資に対する投資効果の検証や投融資内容に関するアセット全体に対する検証・モニタリングを通じ、定期的に事業性を評価して適時適切な対策を講じています。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(8)情報システム・情報セキュリティに関するリスク

情報システム・情報セキュリティリスクの記載で、重大インシデントに備えた対策の協議・検討を、リスク管理委員会内に設置した事業継続分科会とも連携して行う旨が追加された。そのほかは「おります」から「います」への文末表現の変更のみで、リスク内容自体に変更はない。

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差分(削除 / 追加)

当社グループの事業活動に関して、外部からの不正アクセスやウイルス感染による個人情報を含めた情報資産の漏洩や予期せぬ障害が発生した場合には、当社グループの事業、財政状況及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
このため、当社グループでは、情報システム部を中心にネットワークインフラの整備や、社内情報共有システムの導入及びネットワークセキュリティに関する対策を推進してリスクの極小化に努めておりいます。また、内部統制委員会及びその傘下にある情報管理・セキュリティ会議において当社グループでのIT利活用、情報管理、情報セキュリティ対策の推進を図るとともに情報セキュリティに関する重大インシデントに備えた対策をリスク管理委員会内に設置した事業継続分科会とも連携して協議・検討しておりいます。

前年

当社グループの事業活動に関して、外部からの不正アクセスやウイルス感染による個人情報を含めた情報資産の漏洩や予期せぬ障害が発生した場合には、当社グループの事業、財政状況及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
このため、当社グループでは、情報システム部を中心にネットワークインフラの整備や、社内情報共有システムの導入及びネットワークセキュリティに関する対策を推進してリスクの極小化に努めております。また、内部統制委員会及びその傘下にある情報管理・セキュリティ会議において当社グループでのIT利活用、情報管理、情報セキュリティ対策の推進を図るとともに情報セキュリティに関する重大インシデントに備えた対策を協議・検討しております。

今年

当社グループの事業活動に関して、外部からの不正アクセスやウイルス感染による個人情報を含めた情報資産の漏洩や予期せぬ障害が発生した場合には、当社グループの事業、財政状況及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
このため、当社グループでは、情報システム部を中心にネットワークインフラの整備や、社内情報共有システムの導入及びネットワークセキュリティに関する対策を推進してリスクの極小化に努めています。また、内部統制委員会及びその傘下にある情報管理・セキュリティ会議において当社グループでのIT利活用、情報管理、情報セキュリティ対策の推進を図るとともに情報セキュリティに関する重大インシデントに備えた対策をリスク管理委員会内に設置した事業継続分科会とも連携して協議・検討しています。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(10)サステナビリティ課題等に関するリスク

サステナビリティ課題に関するリスク記載の基本的な内容は維持されつつ、取り組み内容として、GHG排出削減目標・削減計画を2026年4月に策定すること、およびアルコニックスグループ人権方針を2025年9月に改定したことが追記された。あわせて文言の整理(誤字の修正、改行の解消、「おります」から「います」への変更)が行われた。

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差分(削除 / 追加)

近年、地球温暖化等の環境問題や、人権課題等に対して、自社だけではなくサプライチェーン全体に対して
も、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを求める声が強まっています。そのような中で、環境問題や労働
安全衛生、人権などにかかわるサステナビリティ課題に対する取り組みが不十分であった場合、企業としての
風評悪化・信用力の低下を招き、サプライチェーンからの離脱を余儀なくされる等、当社グループの事業、財
政状況及び経営成績に影需響を及ぼす可能性があります。
このため、当社グループでは、持続可能な社会を実現するために、E(環境)・S(社会)・G(ガバナンス)・H(人
財)を重点課題(マテリアリティ)と定め、パーパス・ビジョンである「どこかにいる、だれかの未来のために」
「ヒトをつなぐ、モノをつなぐ、技術をつなぐ」を実現するべくサステナビリティ課題の解決に強力に取り組
んでおります。んでいます。E(環境)課題については温室効果ガス(GHG)について2026年4月に排出削減目標・削減計画を策定し、当社グループ一丸となって取り組むとともに、重点事業であるリサイクルを通じた環境負荷の低減に貢献してまいります。また、S(社会)については2025年9月に「アルコニックスグループ人権方針」を改定し、より一層人権を尊重した事業活動を推進してまいります。サステナビリティ課題に対する取り組みについては、「2 サステナビリティに関する考え方及
び取組」を併せてご参照ください。

前年

近年、地球温暖化等の環境問題や、人権課題等に対して、自社だけではなくサプライチェーン全体に対して
も、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを求める声が強まっています。そのような中で、環境問題や労働
安全衛生、人権などにかかわるサステナビリティ課題に対する取り組みが不十分であった場合、企業としての
風評悪化・信用力の低下を招き、サプライチェーンからの離脱を余儀なくされる等、当社グループの事業、財
政状況及び経営成績に影需を及ぼす可能性があります。
このため、当社グループでは、持続可能な社会を実現するために、E(環境)・S(社会)・G(ガバナンス)・H(人
財)を重点課題(マテリアリティ)と定め、パーパス・ビジョンである「どこかにいる、だれかの未来のために」
「ヒトをつなぐ、モノをつなぐ、技術をつなぐ」を実現するべくサステナビリティ課題の解決に強力に取り組
んでおります。サステナビリティ課題に対する取り組みについては、「2 サステナビリティに関する考え方及
び取組」を併せてご参照ください。

今年

近年、地球温暖化等の環境問題や、人権課題等に対して、自社だけではなくサプライチェーン全体に対しても、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを求める声が強まっています。そのような中で、環境問題や労働安全衛生、人権などにかかわるサステナビリティ課題に対する取り組みが不十分であった場合、企業としての風評悪化・信用力の低下を招き、サプライチェーンからの離脱を余儀なくされる等、当社グループの事業、財政状況及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
このため、当社グループでは、持続可能な社会を実現するために、E(環境)・S(社会)・G(ガバナンス)・H(人財)を重点課題(マテリアリティ)と定め、パーパス・ビジョンである「どこかにいる、だれかの未来のために」「ヒトをつなぐ、モノをつなぐ、技術をつなぐ」を実現すべくサステナビリティ課題の解決に強力に取り組んでいます。E(環境)課題については温室効果ガス(GHG)について2026年4月に排出削減目標・削減計画を策定し、当社グループ一丸となって取り組むとともに、重点事業であるリサイクルを通じた環境負荷の低減に貢献してまいります。また、S(社会)については2025年9月に「アルコニックスグループ人権方針」を改定し、より一層人権を尊重した事業活動を推進してまいります。サステナビリティ課題に対する取り組みについては、「2 サステナビリティに関する考え方及び取組」を併せてご参照ください。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 記載の緩和
(11)人財リスク

人財リスクの記載で、人財確保・育成ができない場合の影響が「事業戦略を推進できなくなる」から「事業戦略の推進に遅れが生じる」へと穏やかな表現に変更された。また、対策の記述で「働き甲斐」と「働きやすさ」、「教育」と「給与」の語順が入れ替わり、「人財の確保・育成」が「人財の確保・専門性の高い人財育成」に変更された。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループは、「人財」こそが価値創造の源泉と捉え、経営上の最重要項目に人的資本の強化を掲げてお
り、事業戦略の実現に向けた人財の確保・育成に努めておりいますが、人財を採用できなかったり、人財が流出
した場合やグループ経営の次世代を担うマネジメント人財を育成できなかった場合には、将来的に事業戦略を
推進できなくなの推進に遅れが生じることで、当社グループの事業、財政状況及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
このため、当社グループでは、「働き甲斐やすさ」「働きやすさ甲斐」「働くための健康」を重視して社内環境を整備
し、「教育」「給与」「教育」「機会」の改善・拡充・提供を通じて人財の確保・専門性の高い人財育成に取り組んでおりいます。人財リ
スクに対する取り組みについては「2 サステナビリティに関する考え方及び取組」を併せてご参照ください。

前年

当社グループは、「人財」こそが価値創造の源泉と捉え、経営上の最重要項目に人的資本の強化を掲げてお
り、事業戦略の実現に向けた人財の確保・育成に努めておりますが、人財を採用できなかったり、人財が流出
した場合やグループ経営の次世代を担うマネジメント人財を育成できなかった場合には、将来的に事業戦略を
推進できなくなることで、当社グループの事業、財政状況及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
このため、当社グループでは、「働き甲斐」「働きやすさ」「働くための健康」を重視して社内環境を整備
し、「教育」「給与」「機会」の改善・拡充・提供を通じて人財の確保・育成に取り組んでおります。人財リ
スクに対する取り組みについては「2 サステナビリティに関する考え方及び取組」を併せてご参照ください。

今年

当社グループは、「人財」こそが価値創造の源泉と捉え、経営上の最重要項目に人的資本の強化を掲げており、事業戦略の実現に向けた人財の確保・育成に努めていますが、人財を採用できなかったり、人財が流出した場合やグループ経営の次世代を担うマネジメント人財を育成できなかった場合には、将来的に事業戦略の推進に遅れが生じることで、当社グループの事業、財政状況及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
このため、当社グループでは、「働きやすさ」「働き甲斐」「働くための健康」を重視して社内環境を整備し、「給与」「教育」「機会」の改善・拡充・提供を通じて人財の確保・専門性の高い人財育成に取り組んでいます。人財リスクに対する取り組みについては「2 サステナビリティに関する考え方及び取組」を併せてご参照ください。

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-17 15:29)

前年版がないため比較していません。