株式会社はせがわ
証券コード 82300 / EDINET E03134 / 小売業
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業績の推移
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付数値を表で見る
| 決算期 | 売上高(億円) | 純利益(億円) |
|---|
| 2021/3 | 178 | 2.2 |
| 2022/3 | 198 | 7.1 |
| 2025/3 | 212 | 9.1 |
| 2026/3 | 211 | 2.9 |
開示データの要約
人的資本
2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)
- 平均年収
- 539万円(+2.4%)
- 女性管理職比率
- 6.8%(+0.9pt)
- 男性育休取得率
- 87.5%(-2.5pt)
- 男女賃金差異
- 48.2%(+4.4pt)
- 従業員数
- 757人
人的資本ランキング
監査
2026-03-31 期
- 監査報酬
- 4,200万円(前年比 -6.7%)
- 非監査報酬
- 200万円(比率 4.5%)
- 内部統制
- 重要な不備なし
監査レーダー
大株主(法人)
2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)
上位株主のうち個人 3 名・合計 19.73%
役員 9 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 54,000株(2026-03-31 期)
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2026-03-31 期 (提出日 2026-06-19 13:38)
●●○重要度 2(注目)変更事業等のリスク / 記載の強化
(3) 海外における社会情勢の変化について
海外の社会情勢変化リスクの記載に、中東情勢の緊迫化をはじめとする地政学的リスクの高まりが国際物流の停滞・物流コスト高騰・原材料や部材の調達遅延の要因となっている旨が新たに追加された。また、社会情勢の混乱が長期化・深刻化した場合や円安の進行、原材料価格の更なる高騰に言及する形に表現が拡充された。業績に影響を及ぼす可能性があるという結論は従来と同様である。
前年 / 今年の本文を見る
差分(削除 / 追加)
当社グループが販売する商品の大半は、中国等アジア各国からの輸入によるものであります。
また、仏壇に使用する木材や、墓石に使用する石材等の原材料等は、海外協力工場に集約され、商品の生産が行なわれております。
このため、海外の政治情勢や経済環境等の変化により、原材料価格及び輸送費等のる影響を受けるリスクがあります。特に、昨今の中東情勢の緊迫化をはじめとする地政学的リスクの高まりは、国際物流の停滞や物流コストの急激な高騰や、さらには一部原材料や部材の調達遅延を引き起こす要因となっております。今後もこうした社会情勢の混乱が長期化・深刻化した場合や、著しい円安の影響、進行、原材料価格のさらなる高騰、あるいは一部の部材についての供給の滞り、代替材の調達先が確保できないこと等により、商品の製作・出荷ができない停滞した場合には、商品の利益率の悪化や機会損失の発生により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
前年
当社グループが販売する商品の大半は、中国等アジア各国からの輸入によるものであります。
また、仏壇に使用する木材や、墓石に使用する石材等の原材料等は、海外協力工場に集約され、商品の生産が行なわれております。
このため、海外の政治情勢や経済環境等の変化により、原材料価格及び輸送費等の急激な高騰や著しい円安の影響、あるいは一部の部材についての供給の滞り、代替材の調達先が確保できない、商品の製作・出荷ができない場合には、商品の利益率の悪化や機会損失の発生により、業績に影響を及ぼす可能性があります。
今年
当社グループが販売する商品の大半は、中国等アジア各国からの輸入によるものであります。
また、仏壇に使用する木材や、墓石に使用する石材等の原材料等は、海外協力工場に集約され、商品の生産が行なわれております。
このため、海外の政治情勢や経済環境等の変化による影響を受けるリスクがあります。特に、昨今の中東情勢の緊迫化をはじめとする地政学的リスクの高まりは、国際物流の停滞や物流コストの急激な高騰、さらには一部原材料や部材の調達遅延を引き起こす要因となっております。今後もこうした社会情勢の混乱が長期化・深刻化した場合や、著しい円安の進行、原材料価格のさらなる高騰、あるいは代替材の調達先が確保できないこと等により、商品の製作・出荷が停滞した場合には、商品の利益率の悪化や機会損失の発生により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
●●○重要度 2(注目)削除事業等のリスク / リスク削除
(10) 売上高の季節的変動について
「売上高の季節的変動について」のリスク項目が削除された。前年は、お盆・秋のお彼岸を迎える第2四半期と春のお彼岸を迎える第4四半期に売上高が高くなる傾向があると記載されていたが、今年は該当記載がない。
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前年
当社グループの売上高は季節性が高く、お盆と秋のお彼岸を迎える第2四半期(7月から9月まで)と、春のお彼岸を迎える第4四半期(1月から3月まで)の売上高が他の四半期に比べて高くなる傾向があります。
●●○重要度 2(注目)変更セグメント情報 / 内容更新
報告セグメントが4つから5つに増え、従来「その他」に含めていた「ピースフルライフサポート事業」(死後事務委任・身元保証・遺品整理等の終活・相続関連支援)を、質的・量的重要性を考慮して「はせがわ ピースフルライフサポート」として独立の報告セグメントに変更した。前連結会計年度のセグメント情報は変更後の区分に基づき作成して開示している。
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差分(削除 / 追加)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行なう対象となっているものであります。
当社グループは、提供する商品・サービス別の事業部を置き、各事業部は対象商品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を行なっております。
したがって、当社グループは事業部を基礎とした商品・サービス別セグメントから構成されており、「はせがわ 仏壇仏具・墓石」、「はせがわ 屋内墓苑」、「はせがわ 飲食・食品・雑貨」、「はせがわ ピースフルライフサポート」、「現代仏壇 仏壇仏具」の45つを報告セグメントとしております。
さらに、「はせがわ 仏壇仏具・墓石」については、地域別の「東日本」、「西日本」に細分しております。
「はせがわ 仏壇仏具・墓石」は、仏壇仏具及び墓石の小売販売を行なっております。
「はせがわ 屋内墓苑」は、屋内墓苑の受託販売を行なっております。
「はせがわ 飲食・食品・雑貨」は、飲食及び食品・雑貨の小売販売を行なっております。
「はせがわ ピースフルライフサポート」は、死後事務委任・身元保証・介護施設紹介・遺産相続・遺品整理・不動産整理などの、ご逝去前後のライフイベントにおいて発生する終活領域及び相続領域の各種ご相談を、専門家と連携してワンストップで支援するサービスを行なっております。
「現代仏壇 仏壇仏具」は、仏壇仏具の小売販売及び卸売販売を行なっております。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
当連結会計年度より、従来「その他」の区分に含めていた「ピースフルライフサポート事業」(死後事務委任・身元保証・介護施設紹介・遺産相続・遺品整理・不動産整理などの相談対応等)を、質的重要性及び量的重要性を考慮し、報告セグメント「はせがわ」の「ピースフルライフサポート」として記載する方法に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントに基づき作成したものを開示しております。
前年
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行なう対象となっているものであります。
当社グループは、提供する商品・サービス別の事業部を置き、各事業部は対象商品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を行なっております。
したがって、当社グループは事業部を基礎とした商品・サービス別セグメントから構成されており、「はせがわ 仏壇仏具・墓石」、「はせがわ 屋内墓苑」、「はせがわ 飲食・食品・雑貨」、「現代仏壇 仏壇仏具」の4つを報告セグメントとしております。
さらに、「はせがわ 仏壇仏具・墓石」については、地域別の「東日本」、「西日本」に細分しております。
「はせがわ 仏壇仏具・墓石」は、仏壇仏具及び墓石の小売販売を行なっております。
「はせがわ 屋内墓苑」は、屋内墓苑の受託販売を行なっております。
「はせがわ 飲食・食品・雑貨」は、飲食及び食品・雑貨の小売販売を行なっております。
「現代仏壇 仏壇仏具」は、仏壇仏具の小売販売及び卸売販売を行なっております。
今年
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行なう対象となっているものであります。
当社グループは、提供する商品・サービス別の事業部を置き、各事業部は対象商品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を行なっております。
したがって、当社グループは事業部を基礎とした商品・サービス別セグメントから構成されており、「はせがわ 仏壇仏具・墓石」、「はせがわ 屋内墓苑」、「はせがわ 飲食・食品・雑貨」、「はせがわ ピースフルライフサポート」、「現代仏壇 仏壇仏具」の5つを報告セグメントとしております。
さらに、「はせがわ 仏壇仏具・墓石」については、地域別の「東日本」、「西日本」に細分しております。
「はせがわ 仏壇仏具・墓石」は、仏壇仏具及び墓石の小売販売を行なっております。
「はせがわ 屋内墓苑」は、屋内墓苑の受託販売を行なっております。
「はせがわ 飲食・食品・雑貨」は、飲食及び食品・雑貨の小売販売を行なっております。
「はせがわ ピースフルライフサポート」は、死後事務委任・身元保証・介護施設紹介・遺産相続・遺品整理・不動産整理などの、ご逝去前後のライフイベントにおいて発生する終活領域及び相続領域の各種ご相談を、専門家と連携してワンストップで支援するサービスを行なっております。
「現代仏壇 仏壇仏具」は、仏壇仏具の小売販売及び卸売販売を行なっております。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
当連結会計年度より、従来「その他」の区分に含めていた「ピースフルライフサポート事業」(死後事務委任・身元保証・介護施設紹介・遺産相続・遺品整理・不動産整理などの相談対応等)を、質的重要性及び量的重要性を考慮し、報告セグメント「はせがわ」の「ピースフルライフサポート」として記載する方法に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントに基づき作成したものを開示しております。
●○○重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(8) 店舗設備投資について
店舗設備投資に関するリスク項目で、当社グループの直営小売店舗数の記載が「100店舗以上」から「約150店舗」に変更された。固定資産の除却損等が発生する可能性があるというリスクの内容自体に変更はない。
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差分(削除 / 追加)
当社グループは10約150店舗以上の直営小売店舗を展開しております。そのため、経営効率の改善のための店舗移転や老朽化・陳腐化した店舗の改装投資等の店舗戦略により、固定資産の除却損等の損失が発生する可能性があります。
前年
当社グループは100店舗以上の直営小売店舗を展開しております。そのため、経営効率の改善のための店舗移転や老朽化・陳腐化した店舗の改装投資等の店舗戦略により、固定資産の除却損等の損失が発生する可能性があります。
今年
当社グループは約150店舗の直営小売店舗を展開しております。そのため、経営効率の改善のための店舗移転や老朽化・陳腐化した店舗の改装投資等の店舗戦略により、固定資産の除却損等の損失が発生する可能性があります。
●○○重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
(2)営業保証金の評価における霊園分類の妥当性の検討
営業保証金の評価に関するKAMの監査手続のうち、回収長期化が懸念される霊園への質問・現場視察の対象について、「回収が長期化している又は長期化が見込まれる霊園のうち重要性が高い霊園」と、対象範囲を重要性の高いものに明確化する表現に変更された。その他の手続の記載に変更はない。
前年 / 今年の本文を見る
差分(削除 / 追加)
・霊園分類の変更要否の判断について、会社が定めた基準に従って実施されているか、その妥当性を検討した。
・営業保証金の将来回収計画については、過年度における回収計画と実績との乖離の状況を勘案し、その実現可能性を検討した。
・営業保証金の回収が長期化が懸念されるしている又は長期化が見込まれる霊園のうち、重要性が高い霊園については、現在の販売状況及び周辺環境の変化の有無について確認するため、担当部門の責任者への質問並びに対象霊園の現場視察及び販売担当者への質問を実施した。
・霊園開発の主体となる宗教法人に対する訴訟の申し立てや宗教法人の経営状態の著しい悪化等、販売を受託している墓地永代使用権について販売の困難な状況が生じていないか霊園管理を行う部門へ質問を行った。
前年
・霊園分類の変更要否の判断について、会社が定めた基準に従って実施されているか、その妥当性を検討した。
・営業保証金の将来回収計画については、過年度における回収計画と実績との乖離の状況を勘案し、その実現可能性を検討した。
・営業保証金の回収長期化が懸念される霊園については、現在の販売状況及び周辺環境の変化の有無について確認するため、担当部門の責任者への質問並びに対象霊園の現場視察及び販売担当者への質問を実施した。
・霊園開発の主体となる宗教法人に対する訴訟の申し立てや宗教法人の経営状態の著しい悪化等、販売を受託している墓地永代使用権について販売の困難な状況が生じていないか霊園管理を行う部門へ質問を行った。
今年
・霊園分類の変更要否の判断について、会社が定めた基準に従って実施されているか、その妥当性を検討した。
・営業保証金の将来回収計画については、過年度における回収計画と実績との乖離の状況を勘案し、その実現可能性を検討した。
・営業保証金の回収が長期化している又は長期化が見込まれる霊園のうち、重要性が高い霊園については、現在の販売状況及び周辺環境の変化の有無について確認するため、担当部門の責任者への質問並びに対象霊園の現場視察及び販売担当者への質問を実施した。
・霊園開発の主体となる宗教法人に対する訴訟の申し立てや宗教法人の経営状態の著しい悪化等、販売を受託している墓地永代使用権について販売の困難な状況が生じていないか霊園管理を行う部門へ質問を行った。
2025-03-31 期 (提出日 2025-06-23 09:03)
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