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株式会社サガミホールディングス

証券コード 99000 / EDINET E03178 / 小売業

危険信号

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業績の推移

-2000200400億円2021/3期 売上高 203億円2022/3期 売上高 213億円2023/3期 売上高 264億円2024/3期 売上高 310億円2025/3期 売上高 350億円2026/3期 売上高 394億円2021/3期 純利益 -24.8億円2022/3期 純利益 11.9億円2023/3期 純利益 8.9億円2024/3期 純利益 9.1億円2025/3期 純利益 13.6億円2026/3期 純利益 16.2億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/3
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/3203-24.8
2022/321311.9
2023/32648.9
2024/33109.1
2025/335013.6
2026/339416.2

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
720万円(+0.9%)
女性管理職比率
0.0%(0.0pt)
男性育休取得率
—
男女賃金差異
56.2%(+7.8pt)
従業員数
8人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
3,550万円(前年比 0.0%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

大量保有報告は取り込まれていません

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)信託口2,608,000株8.61%▼ -1.85pt
昭和産業株式会社法人1,194,000株3.94%変化なし
アサヒビール株式会社法人1,032,000株3.40%変化なし
株式会社あいち銀行法人923,000株3.05%変化なし
株式会社昭和法人433,000株1.43%変化なし
株式会社日本カストディ銀行(信託口)信託口378,000株1.25%▲ +0.05pt
サガミ共栄会法人377,000株1.24%▼ -0.02pt
サガミグループ従業員持株会法人347,000株1.14%▲ +0.11pt
JP MORGARN CHASE BANK 385781 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)信託口298,000株0.98%新規
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)信託口294,000株0.97%新規

個人株主の内訳は非表示

役員 10 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 46,200株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-23 09:49)

重要度 2(注目)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
前文

固定資産の減損に関するKAMの数値が更新され、有形固定資産は11,959,316千円(総資産の47%)から13,607,309千円(同50%)に、減損損失は376,315千円から751,329千円へと約2倍になった。また、新規出店店舗の猶予期間に関する記述が削除され、将来キャッシュ・フローの基礎が「事業計画に基づく予測営業利益」から「経営者が作成した予算」へと表現が変更された。KAMの対象事項自体(固定資産の減損損失の認識要否の判断)に変更はない。

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差分(削除 / 追加)

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

固定資産の減損損失の認識の要否に関する判断の妥当性
監査上の主要な検討事項の
内容及び決定理由
監査上の対応
株式会社サガミホールディングスの20256年3月31日に終了する連結会計年度の連結貸借対照表において、有形固定資産11,959,3163,607,309千円が計上されており、連結総資産の4750%を占めている。また、注記事項「(重要な会計上の見積り)1 固定資産の減損損失」に記載されているとおり、会社グループは、当連結会計年度において、減損損失を376,315751,329千円計上している。
会社グループは固定資産の減損の兆候の有無を把握するに際し、原則として店舗ごとに資産のグルーピングを行っており、各店舗の営業損益が継続してマイナスとなっているか又は継続してマイナスとなる見込みである場合及び固定資産の時価が著しく下落した場合並びに店舗の閉鎖を意思決定した場合に減損の兆候があると判断している。また、新規出店店舗の減損の兆候を把握する際は、出店後一定の猶予期間を設定している。減損の兆候があると認められる場合には、各店舗の将来キャッシュ・フローを見積り、割引前将来キャッシュ・フローの合計額が帳簿価額を下回る場合に、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、帳簿価額の減少額は減損損失として認識される。
減損の兆候が認められた店舗につき、減損損失の認識の要否の判定に用いられる将来キャッシュ・フローの見積りは、各店舗の将来の営業年数予測、過去の客単価及び来店客数等の実績、及び今後の原価やエネルギーコストの上昇を踏まえた事業計画に基づきて経営者が作成した予測営業利益を基礎として行われており、当該営業利益が毎期継続して計上されること算を前提としている。当該予測算は不確実性を伴い、これらの経営者による判断が将来キャッシュ・フローの見積りに重要な影響を及ぼす。
以上から、当監査法人は、固定資産の減損損失の認識の要否に関する判断の妥当性が、当連結会計年度の連結財務諸表監査において特に重要であり、監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。
当監査法人は、固定資産の減損損失の認識の要否に関する判断の妥当性を評価するため、主に以下の監査手続を実施した。

前年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

固定資産の減損損失の認識の要否に関する判断の妥当性
監査上の主要な検討事項の
内容及び決定理由
監査上の対応
株式会社サガミホールディングスの2025年3月31日に終了する連結会計年度の連結貸借対照表において、有形固定資産11,959,316千円が計上されており、連結総資産の47%を占めている。また、注記事項「(重要な会計上の見積り)1 固定資産の減損損失」に記載されているとおり、会社グループは、当連結会計年度において、減損損失を376,315千円計上している。
会社グループは固定資産の減損の兆候の有無を把握するに際し、原則として店舗ごとに資産のグルーピングを行っており、各店舗の営業損益が継続してマイナスとなっているか又は継続してマイナスとなる見込みである場合及び固定資産の時価が著しく下落した場合並びに店舗の閉鎖を意思決定した場合に減損の兆候があると判断している。また、新規出店店舗の減損の兆候を把握する際は、出店後一定の猶予期間を設定している。減損の兆候があると認められる場合には、各店舗の将来キャッシュ・フローを見積り、割引前将来キャッシュ・フローの合計額が帳簿価額を下回る場合に、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、帳簿価額の減少額は減損損失として認識される。
減損の兆候が認められた店舗につき、減損損失の認識の要否の判定に用いられる将来キャッシュ・フローの見積りは、各店舗の将来の営業年数予測、過去の客単価及び来店客数等の実績、及び今後の原価やエネルギーコストの上昇を踏まえた事業計画に基づき経営者が作成した予測営業利益を基礎として行われており、当該営業利益が毎期継続して計上されることを前提としている。当該予測は不確実性を伴い、これらの経営者による判断が将来キャッシュ・フローの見積りに重要な影響を及ぼす。
以上から、当監査法人は、固定資産の減損損失の認識の要否に関する判断の妥当性が、当連結会計年度の連結財務諸表監査において特に重要であり、監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。
当監査法人は、固定資産の減損損失の認識の要否に関する判断の妥当性を評価するため、主に以下の監査手続を実施した。

今年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

固定資産の減損損失の認識の要否に関する判断の妥当性
監査上の主要な検討事項の
内容及び決定理由
監査上の対応
株式会社サガミホールディングスの2026年3月31日に終了する連結会計年度の連結貸借対照表において、有形固定資産13,607,309千円が計上されており、連結総資産の50%を占めている。また、注記事項「(重要な会計上の見積り)1 固定資産の減損損失」に記載されているとおり、会社グループは、当連結会計年度において、減損損失を751,329千円計上している。
会社グループは固定資産の減損の兆候の有無を把握するに際し、原則として店舗ごとに資産のグルーピングを行っており、各店舗の営業損益が継続してマイナスとなっているか又は継続してマイナスとなる見込みである場合及び固定資産の時価が著しく下落した場合並びに店舗の閉鎖を意思決定した場合に減損の兆候があると判断している。減損の兆候があると認められる場合には、各店舗の将来キャッシュ・フローを見積り、割引前将来キャッシュ・フローの合計額が帳簿価額を下回る場合に、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、帳簿価額の減少額は減損損失として認識される。
減損の兆候が認められた店舗につき、減損損失の認識の要否の判定に用いられる将来キャッシュ・フローの見積りは、各店舗の将来の営業年数予測、過去の客単価及び来店客数等の実績、及び今後の原価やエネルギーコストの上昇を踏まえて経営者が作成した予算を前提としている。当該予算は不確実性を伴い、これらの経営者による判断が将来キャッシュ・フローの見積りに重要な影響を及ぼす。
以上から、当監査法人は、固定資産の減損損失の認識の要否に関する判断の妥当性が、当連結会計年度の連結財務諸表監査において特に重要であり、監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。
当監査法人は、固定資産の減損損失の認識の要否に関する判断の妥当性を評価するため、主に以下の監査手続を実施した。
重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 記載の緩和
(1)内部統制の評価

固定資産の減損に関するKAMの内部統制評価の記載が簡素化された。前年にあった「減損損失の認識の要否の判定」という限定と、「不合理な予測営業利益が採用されることを防止又は発見する統制に焦点を当てた」という記述が削除され、固定資産の減損損失に関連する内部統制の有効性評価という一般的な表現になった。

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差分(削除 / 追加)

固定資産の減損損失の認識の要否の判定に関連する内部統制の整備・運用状況の有効性を評価した。評価にあたっては、特に不合理な予測営業利益が採用されることを防止又は発見されるための統制に焦点を当てた。

前年

固定資産の減損損失の認識の要否の判定に関連する内部統制の整備・運用状況の有効性を評価した。評価にあたっては、特に不合理な予測営業利益が採用されることを防止又は発見されるための統制に焦点を当てた。

今年

固定資産の減損損失に関連する内部統制の整備・運用状況の有効性を評価した。
重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
(2)将来キャッシュ・フローの見積りの合理性の評価

減損に関するKAMの将来キャッシュ・フロー見積り評価手続について、記載の構成が変更された。経営企画担当の責任者への質問に関する記述が削除され、予算との整合性検証の表現が改められ、営業年数・客単価・客数・原価等の仮定の評価手続は主要な仮定の評価手続の下位項目として整理された。評価対象や検討内容そのものに実質的な追加・削除は見られない。

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差分(削除 / 追加)

将来キャッシュ・フローの見積りにあたって採用された主要な仮定の適切性を評価するため、その根拠について経営企画担当の責任者に対して質問するとともに、主に以下の手続を実施した。
● 固定資産の減損の兆候の把握において、店舗ごとの損益状況、主要な資産の時価を適切に考慮しているか検討した。
● 取締役会で承認された次年度の予算を基礎として減損損失の認識の判定の基礎となる割引前将来キャッシュ・フローと取締役会で承認された次年度の予算との整合性が算出されていることを検証した。
● 将来キャッシュ・フローの見積りにあたって採用された主要な仮定の適切性を評価するため、主に以下の手続を実施した。
・各店舗の営業年数予測については、当該年数の算出方法の妥当性を評価した。
● ・客単価及び客数の仮定については、営業施策の内容を踏まえた客単価及び客数計算の適切性を評価した。
● ・原価やエネルギーコストの上昇の仮定については、客単価を前提とした原価率及び外部データとの整合性を検証した。

前年

将来キャッシュ・フローの見積りにあたって採用された主要な仮定の適切性を評価するため、その根拠について経営企画担当の責任者に対して質問するとともに、主に以下の手続を実施した。
● 固定資産の減損の兆候の把握において、店舗ごとの損益状況、主要な資産の時価を適切に考慮しているか検討した。
● 減損損失の認識の判定の基礎となる割引前将来キャッシュ・フローと取締役会で承認された次年度の予算との整合性を検証した。
● 各店舗の営業年数予測については、当該年数の算出方法の妥当性を評価した。
● 客単価及び客数の仮定については、営業施策の内容を踏まえた客単価及び客数計算の適切性を評価した。
● 原価やエネルギーコストの上昇の仮定については、客単価を前提とした原価率及び外部データとの整合性を検証した。

今年

● 固定資産の減損の兆候の把握において、店舗ごとの損益状況、主要な資産の時価を適切に考慮しているか検討した。
● 取締役会で承認された次年度の予算を基礎として減損損失の認識の判定の基礎となる割引前将来キャッシュ・フローが算出されていることを検証した。
● 将来キャッシュ・フローの見積りにあたって採用された主要な仮定の適切性を評価するため、主に以下の手続を実施した。
・各店舗の営業年数予測については、当該年数の算出方法の妥当性を評価した。
・客単価及び客数の仮定については、営業施策の内容を踏まえた客単価及び客数計算の適切性を評価した。
・原価やエネルギーコストの上昇の仮定については、客単価を前提とした原価率及び外部データとの整合性を検証した。
重要度 1(軽微)変更セグメント情報 / 内容更新

セグメント情報の記載対象期間が1年分更新され、前連結会計年度が2024年3月期から2025年3月期へ、当連結会計年度が2026年3月期へと変わった。報告セグメントが「外食事業」のみで、その他の事業セグメントは重要性が乏しいため記載を省略している点は変わらず、前年の「記載を省略しております」が「記載は省略しております」に揃えられた程度の表現差のみである。

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差分(削除 / 追加)

前連結会計年度(自 20234年4月1日 至 20245年3月31日)
当社グループの報告セグメントは、「外食事業」のみであり、その他の事業セグメントは重要性が乏しいため、記載をは省略しております。
当連結会計年度(自 20245年4月1日 至 20256年3月31日)
当社グループの報告セグメントは、「外食事業」のみであり、その他の事業セグメントは重要性が乏しいため、記載は省略しております。

前年

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
当社グループの報告セグメントは、「外食事業」のみであり、その他の事業セグメントは重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当社グループの報告セグメントは、「外食事業」のみであり、その他の事業セグメントは重要性が乏しいため、記載は省略しております。

今年

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当社グループの報告セグメントは、「外食事業」のみであり、その他の事業セグメントは重要性が乏しいため、記載は省略しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
当社グループの報告セグメントは、「外食事業」のみであり、その他の事業セグメントは重要性が乏しいため、記載は省略しております。

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-25 10:01)

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