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株式会社アークス

証券コード 99480 / EDINET E03199 / 小売業

危険信号

この会社の危険信号は検出されていません。

業績の推移

02,0004,0006,0008,000億円2021/2期 売上高 5,569億円2022/2期 売上高 5,776億円2023/2期 売上高 5,662億円2024/2期 売上高 5,916億円2025/2期 売上高 6,083億円2026/2期 売上高 6,270億円2021/2期 純利益 130億円2022/2期 純利益 103億円2023/2期 純利益 99.5億円2024/2期 純利益 118億円2025/2期 純利益 111億円2026/2期 純利益 124億円2021/22022/22023/22024/22025/22026/2
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/25,569130
2022/25,776103
2023/25,66299.5
2024/25,916118
2025/26,083111
2026/26,270124

開示データの要約

人的資本

2026-02-28 期(前年 2025-02-28 期比)

平均年収
624万円(+2.9%)
女性管理職比率
11.1%(-7.9pt)
男性育休取得率
100.0%
男女賃金差異
58.1%(+0.4pt)
従業員数
125人

人的資本ランキング

監査

2026-02-28 期

監査報酬
6,600万円(前年比 +17.9%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

大量保有報告は取り込まれていません

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-02-28 期(前期 2025-02-28 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
日本マスタートラスト信託銀行(株)(信託口)信託口2,993,000株5.61%▼ -0.43pt
(株)北海道銀行法人2,533,000株4.75%▲ +0.06pt
(株)丸治法人1,437,000株2.69%▲ +0.03pt
(株)北洋銀行法人1,415,000株2.65%▲ +0.03pt
(株)バローホールディングス法人1,335,000株2.50%▲ +0.03pt
(株)リテールパートナーズ法人1,335,000株2.50%▲ +0.03pt
(株)日本カストディ銀行(信託口)信託口1,112,000株2.08%新規
アークスグループ取引先持株会法人1,014,000株1.90%変化なし

個人株主の内訳は非表示

役員 12 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 4,876,000株(2026-02-28 期)

株主を検索する

2026-02-28 期 (提出日 2026-05-25 15:50)

重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
前文

店舗固定資産の減損に関するKAMが継続して記載されており、減損の兆候がある店舗固定資産は14,184百万円から15,369百万円に増加し、減損損失は892百万円から872百万円に減少した。業績の背景説明は「顧客の節約志向や買い控え、コスト上昇」から「物価高の長期化、節約志向、顧客ニーズの多様化、業種・業態を超えた競争」へと表現が改められた。

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差分(削除 / 追加)

監査上の主要な検討事項

監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

店舗固定資産の減損損失の認識の判定における割引前将来キャッシュ・フローの総額の見積り

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由

監査上の対応

会社の業績は、顧客の物価高の長期化により、消費者の節約志向や買い控えの傾向が続く中顧客ニーズの多様化に加え、業種・業態を越えた企業間競争が激しさを増し、商品価格やエネルギーコスト、人件費等の上昇の超えた競争の影響を受けている。

これらの結果、会社は、連結財務諸表の注記事項(重要な会計上の見積り)に記載されているとおり、当連結会計年度末において14,1845,369百万円の店舗固定資産について減損の兆候があると判断し、当連結会計年度に店舗固定資産の減損損失8972百万円を計上している。

会社は、固定資産の減損会計の適用に当たり、原則として各店舗を一つの資金生成単位として減損の兆候の有無を判定している。

減損の兆候がある店舗については、主として、経営者により承認された事業計画を必要に応じて経営環境などの企業の外部要因に関する情報や企業が用いている内部の情報と整合的に修正したもの(以下、「事業計画等」という。)に基づき各店舗の割引前将来キャッシュ・フローを見積り、その総額が帳簿価額を下回る場合に減損損失を認識すべきと判定している。

減損損失を認識すべきと判定した店舗固定資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上している。

将来キャッシュ・フローの見積りにおける重要な仮定は、(重要な会計上の見積り)に記載のとおり、将来見込損益の基礎となる以下の指標である。

前年

監査上の主要な検討事項

監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

店舗固定資産の減損損失の認識の判定における割引前将来キャッシュ・フローの総額の見積り

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由

監査上の対応

会社の業績は、顧客の節約志向や買い控えの傾向が続く中、業種・業態を越えた企業間競争が激しさを増し、商品価格やエネルギーコスト、人件費等の上昇の影響を受けている。

これらの結果、会社は、連結財務諸表の注記事項(重要な会計上の見積り)に記載されているとおり、当連結会計年度末において14,184百万円の店舗固定資産について減損の兆候があると判断し、当連結会計年度に店舗固定資産の減損損失892百万円を計上している。

会社は、固定資産の減損会計の適用に当たり、原則として各店舗を一つの資金生成単位として減損の兆候の有無を判定している。

減損の兆候がある店舗については、主として、経営者により承認された事業計画を必要に応じて経営環境などの企業の外部要因に関する情報や企業が用いている内部の情報と整合的に修正したもの(以下、「事業計画等」という。)に基づき各店舗の割引前将来キャッシュ・フローを見積り、その総額が帳簿価額を下回る場合に減損損失を認識すべきと判定している。

減損損失を認識すべきと判定した店舗固定資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上している。

将来キャッシュ・フローの見積りにおける重要な仮定は、(重要な会計上の見積り)に記載のとおり、将来見込損益の基礎となる以下の指標である。

今年

監査上の主要な検討事項

監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

店舗固定資産の減損損失の認識の判定における割引前将来キャッシュ・フローの総額の見積り

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由

監査上の対応

会社の業績は、物価高の長期化により、消費者の節約志向や顧客ニーズの多様化に加え、業種・業態を超えた競争の影響を受けている。

これらの結果、会社は、連結財務諸表の注記事項(重要な会計上の見積り)に記載されているとおり、当連結会計年度末において15,369百万円の店舗固定資産について減損の兆候があると判断し、当連結会計年度に店舗固定資産の減損損失872百万円を計上している。

会社は、固定資産の減損会計の適用に当たり、原則として各店舗を一つの資金生成単位として減損の兆候の有無を判定している。

減損の兆候がある店舗については、主として、経営者により承認された事業計画を必要に応じて経営環境などの企業の外部要因に関する情報や企業が用いている内部の情報と整合的に修正したもの(以下、「事業計画等」という。)に基づき各店舗の割引前将来キャッシュ・フローを見積り、その総額が帳簿価額を下回る場合に減損損失を認識すべきと判定している。

減損損失を認識すべきと判定した店舗固定資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上している。

将来キャッシュ・フローの見積りにおける重要な仮定は、(重要な会計上の見積り)に記載のとおり、将来見込損益の基礎となる以下の指標である。
重要度 1(軽微)追加会計方針の変更 / 内容更新

「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等(2022年改正)を当連結会計年度・当事業年度の期首から適用する旨の記載が新たに追加された。経過的な取扱いに従っており、連結財務諸表・財務諸表および前連結会計年度の連結財務諸表への影響はないと明記されている。

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前年

(なし)

今年

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。なお、当該会計方針の変更による前連結会計年度の連結財務諸表に与える影響はありません。

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による財務諸表への影響はありません。

2025-02-28 期 (提出日 2025-05-26 15:33)

前年版がないため比較していません。