株式会社ベルク
証券コード 99740 / EDINET E03216 / 小売業
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業績の推移
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付数値を表で見る
| 決算期 | 売上高(億円) | 純利益(億円) |
|---|
| 2021/2 | 2,817 | 88.3 |
| 2022/2 | 2,970 | 91.9 |
| 2023/2 | 3,056 | 96.1 |
| 2024/2 | 3,461 | 107 |
| 2025/2 | 3,814 | 124 |
| 2026/2 | 4,165 | 127 |
開示データの要約
人的資本
2026-02-28 期(前年 2025-02-28 期比)
- 平均年収
- 557万円(+1.0%)
- 女性管理職比率
- 4.4%(+0.8pt)
- 男性育休取得率
- 100.0%(-7.8pt)
- 男女賃金差異
- 51.2%(+1.7pt)
- 従業員数
- 2,808人
人的資本ランキング
監査
2026-02-28 期
- 監査報酬
- 2,400万円(前年比 -11.1%)
- 非監査報酬
- —
- 内部統制
- 重要な不備なし
監査レーダー
大株主(法人)
2026-02-28 期(前期 2025-02-28 期との割合の差)
| 株主 | 区分 | 株数 | 割合 | 前期比 |
|---|
| イオン株式会社 | 法人 | 3,131,000株 | 15.00% | 変化なし |
| 株式会社IH | 法人 | 1,864,000株 | 8.93% | 変化なし |
| 株式会社TH | 法人 | 1,401,000株 | 6.72% | 変化なし |
| 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 信託口 | 1,339,000株 | 6.42% | ▲ +0.08pt |
| 有限会社ヘイセイカンパニー | 法人 | 1,083,000株 | 5.19% | 変化なし |
| 株式会社しまむら | 法人 | 877,000株 | 4.21% | 変化なし |
| 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 信託口 | 703,000株 | 3.37% | ▲ +0.85pt |
| 株式会社武蔵野銀行 | 法人 | 677,000株 | 3.25% | 変化なし |
| BBH FOR FIDELITY LOW-PRICED STOCK FUND (常任代理人株式会社三菱UFJ銀行) | ファンド | 653,000株 | 3.13% | ▼ -0.14pt |
| ベルク社員持株会 | 法人 | 514,000株 | 2.47% | ▼ -0.03pt |
個人株主の内訳は非表示
役員 17 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 912,000株(2026-02-28 期)
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2026-02-28 期 (提出日 2026-05-20 16:03)
●○○重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(7) 差入保証金について
差入保証金の当連結会計年度末残高の記載が10,849百万円から11,304百万円に更新されました。返還方法や賃借先の経済的破綻等による回収不能リスクに関する記述に変更はありません。
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差分(削除 / 追加)
当社及び当社グループは、賃借による店舗出店にあたり、差入保証金の差入れを行っております。当連結会計年度末現在の差入保証金の残高は、10,8491,304百万円であります。
返還方法は、主に賃借期間にわたって分割返還となっておりますが、賃借先の経済的破綻等によりその一部または全部が回収できなくなった場合、当社及び当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
前年
当社及び当社グループは、賃借による店舗出店にあたり、差入保証金の差入れを行っております。当連結会計年度末現在の差入保証金の残高は、10,849百万円であります。
返還方法は、主に賃借期間にわたって分割返還となっておりますが、賃借先の経済的破綻等によりその一部または全部が回収できなくなった場合、当社及び当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
今年
当社及び当社グループは、賃借による店舗出店にあたり、差入保証金の差入れを行っております。当連結会計年度末現在の差入保証金の残高は、11,304百万円であります。
返還方法は、主に賃借期間にわたって分割返還となっておりますが、賃借先の経済的破綻等によりその一部または全部が回収できなくなった場合、当社及び当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
●○○重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(8) 金利変動による影響について
金利変動リスクの記載で、有利子負債残高が36,767百万円から43,700百万円へ、連結総資産に占める割合が18.3%から19.7%へ更新された。長期借入金も34,452百万円から41,661百万円に増加した。固定金利中心で影響は比較的少ないとする記述や、急激な金利上昇時のリスク認識の文言は変更されていない。
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差分(削除 / 追加)
当社及び当社グループの設備投資資金は主に長期借入金によって調達しており、当連結会計年度末現在の有利子負債残高は、36,76743,700百万円となっており、連結総資産の18.39.7%を占めております。このうち長期借入金は、34,45241,661百万円(1年内返済含む)で、主に固定金利による借入であるため、金利変動による影響は比較的少ないものと考えられます。しかしながら、急激に金利が上昇した場合、当社及び当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
前年
当社及び当社グループの設備投資資金は主に長期借入金によって調達しており、当連結会計年度末現在の有利子負債残高は、36,767百万円となっており、連結総資産の18.3%を占めております。このうち長期借入金は、34,452百万円(1年内返済含む)で、主に固定金利による借入であるため、金利変動による影響は比較的少ないものと考えられます。しかしながら、急激に金利が上昇した場合、当社及び当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
今年
当社及び当社グループの設備投資資金は主に長期借入金によって調達しており、当連結会計年度末現在の有利子負債残高は、43,700百万円となっており、連結総資産の19.7%を占めております。このうち長期借入金は、41,661百万円(1年内返済含む)で、主に固定金利による借入であるため、金利変動による影響は比較的少ないものと考えられます。しかしながら、急激に金利が上昇した場合、当社及び当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
●○○重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
3.減損損失の認識及び測定の検討
監査上の主要な検討事項(KAM)「減損損失の認識及び測定の検討」の監査上の対応に、新たな手続が1項目追加された。減損損失の認識が必要と判定された店舗について、会社作成の減損検討資料を閲覧し、減損損失計上額が合理的に算定されていることを再計算で確かめ、連結財務諸表への反映も確認した旨が記載された。既存の3項目の記載に変更はない。
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差分(削除 / 追加)
・ 減損の兆候があると判断した各店舗の割引前将来キャッシュ・フローを算定するための基礎として利用している店舗別事業計画における重要な仮定である売上高、売上総利益率、販売費及び一般管理費の将来予測について、出店時期や競合他社の出店等の環境の変化を踏まえて、過年度からの趨勢分析を実施した。
・ 店舗別事業計画について、取締役会で承認された事業計画との整合性を検討した。
・ 会社の事業計画策定の見積りプロセスの有効性を評価するために、過年度の事業計画と実績の比較分析を実施した。
・ 減損損失の認識が必要と判定された店舗について、会社が作成した減損検討資料を閲覧し、固定資産の帳簿価額が回収可能価額まで減額され、減損損失計上額が合理的に算定されていることを再計算により確かめた。また、当該計算結果が適切に連結財務諸表に反映されていることを確かめた。
前年
・ 減損の兆候があると判断した各店舗の割引前将来キャッシュ・フローを算定するための基礎として利用している店舗別事業計画における重要な仮定である売上高、売上総利益率、販売費及び一般管理費の将来予測について、出店時期や競合他社の出店等の環境の変化を踏まえて、過年度からの趨勢分析を実施した。
・ 店舗別事業計画について、取締役会で承認された事業計画との整合性を検討した。
・ 会社の事業計画策定の見積りプロセスの有効性を評価するために、過年度の事業計画と実績の比較分析を実施した。
今年
・ 減損の兆候があると判断した各店舗の割引前将来キャッシュ・フローを算定するための基礎として利用している店舗別事業計画における重要な仮定である売上高、売上総利益率、販売費及び一般管理費の将来予測について、出店時期や競合他社の出店等の環境の変化を踏まえて、過年度からの趨勢分析を実施した。
・ 店舗別事業計画について、取締役会で承認された事業計画との整合性を検討した。
・ 会社の事業計画策定の見積りプロセスの有効性を評価するために、過年度の事業計画と実績の比較分析を実施した。
・ 減損損失の認識が必要と判定された店舗について、会社が作成した減損検討資料を閲覧し、固定資産の帳簿価額が回収可能価額まで減額され、減損損失計上額が合理的に算定されていることを再計算により確かめた。また、当該計算結果が適切に連結財務諸表に反映されていることを確かめた。
●○○重要度 1(軽微)変更セグメント情報 / 内容更新
セグメント情報の記載内容に実質的な変更はなく、対象年度が1年進んだのみである(前連結会計年度は2024年3月〜2025年2月、当連結会計年度は2025年3月〜2026年2月)。小売業のみを営む単一セグメントのため記載を省略する旨は前年と同一である。
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差分(削除 / 追加)
前連結会計年度(自 20234年3月1日 至 20245年2月298日)
当社グループは、小売業のみを営んでおり、単一のセグメントであるため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 20245年3月1日 至 20256年2月28日)
当社グループは、小売業のみを営んでおり、単一のセグメントであるため、記載を省略しております。
前年
前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
当社グループは、小売業のみを営んでおり、単一のセグメントであるため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
当社グループは、小売業のみを営んでおり、単一のセグメントであるため、記載を省略しております。
今年
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
当社グループは、小売業のみを営んでおり、単一のセグメントであるため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
当社グループは、小売業のみを営んでおり、単一のセグメントであるため、記載を省略しております。
●○○重要度 1(軽微)追加会計方針の変更 / 内容更新
当連結会計年度の期首から、2022年改正の「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等(企業会計基準第27号・適用指針第28号)を適用する会計方針の変更が新たに記載された。その他の包括利益に対する課税の計上区分や、連結会社間の子会社株式売却損益を税務上繰り延べる場合の取扱いの見直しが対象で、いずれも連結財務諸表への影響はないと記載されている。個別財務諸表側も当事業年度の期首から適用し、詳細は連結注記表を参照とされている。
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今年
(会計方針の変更)
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3 項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。
(会計方針の変更)
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用しております。
なお、詳細につきましては、連結注記表(会計方針の変更に関する注記「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)に記載しているため、記載を省略しております。
2025-02-28 期 (提出日 2025-05-22 14:24)
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