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株式会社ベルーナ

証券コード 99970 / EDINET E03229 / 小売業

危険信号

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業績の推移

01,0002,0003,000億円2021/3期 売上高 2,065億円2022/3期 売上高 2,201億円2023/3期 売上高 2,124億円2024/3期 売上高 2,083億円2025/3期 売上高 2,109億円2026/3期 売上高 2,181億円2021/3期 純利益 110億円2022/3期 純利益 102億円2023/3期 純利益 74.2億円2024/3期 純利益 58.4億円2025/3期 純利益 88億円2026/3期 純利益 115億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/3
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/32,065110
2022/32,201102
2023/32,12474.2
2024/32,08358.4
2025/32,10988
2026/32,181115

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
549万円(+2.4%)
女性管理職比率
13.2%(-1.1pt)
男性育休取得率
62.5%(-8.9pt)
男女賃金差異
59.5%(+18.1pt)
従業員数
674人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
4,300万円(前年比 0.0%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

提出者数
2
報告数
2
最大の保有者
三井住友DSアセットマネジメント株式会社(6.75%)

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
株式会社フレンドステージ法人41,383,000株42.99%新規
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)信託口4,876,000株5.06%▼ -2.39pt
株式会社日本カストディ銀行(信託口)信託口2,832,000株2.94%▼ -0.39pt
株式会社三井住友銀行法人2,246,000株2.33%変化なし
野村信託銀行株式会社(退職給付信託三菱UFJ銀行口)信託口1,968,000株2.04%変化なし
ベルーナ共栄会法人1,688,000株1.75%▲ +0.07pt
株式会社日本カストディ銀行(信託口4)信託口1,136,000株1.18%▲ +0.19pt
ベルーナ従業員持株会法人1,013,000株1.05%▼ -0.05pt

個人株主の内訳は非表示

役員 8 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 3,147,000株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-24 15:13)

重要度 2(注目)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 記載の強化
(3)将来キャッシュ・フローの見積りの合理性の評価

KAMにおける将来キャッシュ・フロー見積りの評価手続の記載が具体化された。前年は「物件別の事業計画」と包括的に記載されていたが、今年は主要な賃貸物件、ホテル物件及び海外開発案件に区分し、稼働率・賃料収入・開発スケジュール・総投資額・現地不動産市場の見通しなど検討対象の項目と過去実績との整合性の検討が明記された。不動産鑑定評価に関する手続は変更されていない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

将来キャッシュ・フローの見積りの基礎となる事業計画に含まれる経営者が採用した仮定の合理性を評価するため、以下の手続を実施した。
・物件別主要な賃貸物件、ホテル物件及び海外開発案件の事業計画について、経営者に質問を行いその策定根拠を把握するとともに、賃貸物件及びホテル物件については事業計画に含まれる稼働率、賃料収入及び不動産市場の見通しについて、海外開発案件については開発スケジュール、総投資額、想定賃料及び現地不動産市場の見通しについて、利用可能な外部データとの比較を実施することにより、事業計画における重要な仮定の合理性及び将来の事業計画の実現可能性について及び過去実績との整合性を検討した。
・不動産鑑定評価の合理性を評価するため、経営者の利用した専門家の適格性、能力及び客観性を評価するとともに、不動産鑑定評価書を閲覧し、採用した評価手法及びそれに基づく算定結果について検討した。

前年

将来キャッシュ・フローの見積りの基礎となる事業計画に含まれる経営者が採用した仮定の合理性を評価するため、以下の手続を実施した。
・物件別の事業計画について、経営者に質問を行い根拠を把握するとともに、利用可能な外部データとの比較を実施することにより、事業計画における重要な仮定の合理性及び将来の事業計画の実現可能性について検討した。
・不動産鑑定評価の合理性を評価するため、経営者の利用した専門家の適格性、能力及び客観性を評価するとともに、不動産鑑定評価書を閲覧し、採用した評価手法及びそれに基づく算定結果について検討した。

今年

将来キャッシュ・フローの見積りの基礎となる事業計画に含まれる経営者が採用した仮定の合理性を評価するため、以下の手続を実施した。
・主要な賃貸物件、ホテル物件及び海外開発案件の事業計画について、経営者に質問を行いその策定根拠を把握するとともに、賃貸物件及びホテル物件については事業計画に含まれる稼働率、賃料収入及び不動産市場の見通しについて、海外開発案件については開発スケジュール、総投資額、想定賃料及び現地不動産市場の見通しについて、利用可能な外部データとの比較及び過去実績との整合性を検討した。
・不動産鑑定評価の合理性を評価するため、経営者の利用した専門家の適格性、能力及び客観性を評価するとともに、不動産鑑定評価書を閲覧し、採用した評価手法及びそれに基づく算定結果について検討した。
重要度 2(注目)変更セグメント情報 / 内容更新
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類

プロパティ事業の記載から地熱発電事業が削除された。また、各セグメントの具体的なブランド名・会社名(オージオ、ナースリー、さが美、BBSなど)の記載が省かれ、その他の事業の「宿泊予約事業等」が「旅行代理店事業等」に変更された。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

グロース領域

① プロパティ事業
不動産事業(オフィスビル等の賃貸・開発・販売)、ホテル事業、太陽光発電事業、地熱発電事業、ゴルフ場運営事業、飲食店事業
② 化粧品健康食品事業
化粧品通販(オージオ・なちゅライフ)、健康食品通販(リフレ)
③ グルメ事業
食品通販、日本酒通販、ワイン通販
④ ナース関連事業
看護師向け通販(ナースリー・アンファミエ)、看護師人材紹介(ナースキャリアネクスト・JOB STUDIO)
サステナブル領域

⑤ 呉服関連事業
和装店舗(BANKANわものや・さが美・東京ますいわ屋)、大学生の卒業式袴等衣裳レンタル事業(マイム)
⑥ アパレル・雑貨事業
ミセス層中心のカタログ・ネット通販(総合通販)、ネット専門通販(ミン・アイシーネット・丸長・セレクト)、アパレル店舗(ベルーナ)
⑦ その他の事業
卸売事業、宿泊予約旅行代理店事業等
⑧ データベース活用事業
封入・同送サービス事業(ベルーナダイレクト)、通販代行サービス(BBS)、会員向けファイナンス事業(ベルーナノーティス)、物流3PL事業(BGL・レーベル)

前年

グロース領域

① プロパティ事業
不動産事業(オフィスビル等の賃貸・開発・販売)、ホテル事業、太陽光発電事業、地熱発電事業、ゴルフ場運営事業、飲食店事業
② 化粧品健康食品事業
化粧品通販(オージオ・なちゅライフ)、健康食品通販(リフレ)
③ グルメ事業
食品通販、日本酒通販、ワイン通販
④ ナース関連事業
看護師向け通販(ナースリー・アンファミエ)、看護師人材紹介(ナースキャリアネクスト・JOB STUDIO)
サステナブル領域

⑤ 呉服関連事業
和装店舗(BANKANわものや・さが美・東京ますいわ屋)、大学生の卒業式袴等衣裳レンタル事業(マイム)
⑥ アパレル・雑貨事業
ミセス層中心のカタログ・ネット通販(総合通販)、ネット専門通販(ミン・アイシーネット・丸長・セレクト)、アパレル店舗(ベルーナ)
⑦ その他の事業
卸売事業、宿泊予約事業等
⑧ データベース活用事業
封入・同送サービス事業(ベルーナダイレクト)、通販代行サービス(BBS)、会員向けファイナンス事業(ベルーナノーティス)、物流3PL事業(BGL・レーベル)

今年

グロース領域

① プロパティ事業
不動産事業(オフィスビル等の賃貸・開発・販売)、ホテル事業、太陽光発電事業、ゴルフ場運営事業、飲食店事業
② 化粧品健康食品事業
化粧品通販、健康食品通販
③ グルメ事業
食品通販、日本酒通販、ワイン通販
④ ナース関連事業
看護師向け通販、看護師人材紹介
サステナブル領域

⑤ 呉服関連事業
和装店舗、大学生の卒業式袴等衣裳レンタル事業
⑥ アパレル・雑貨事業
ミセス層中心のカタログ・ネット通販、ネット専門通販、アパレル店舗
⑦ その他の事業
卸売事業、旅行代理店事業等
⑧ データベース活用事業
封入・同送サービス事業、通販代行サービス、会員向けファイナンス事業、物流3PL事業
重要度 1(軽微)削除会計方針の変更 / リスク削除

前期に記載されていた「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(2022年改正会計基準)等の適用に伴う会計方針変更の注記が、当期は記載されていない。前期の記載でも連結財務諸表および財務諸表への影響はないとされていた。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号2022年10月28日。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用しております。法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号2022年10月28日。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による財務諸表への影響はありません。

今年

(なし)
重要度 1(軽微)削除セグメント情報 / その他
(3)報告セグメントの変更等に関する事項

前年に記載されていた「報告セグメントの変更等に関する事項」の項目が今年は削除されている。前年は(株)エルドラドの飲食店事業・ゴルフ場運営事業を「その他の事業」から「プロパティ事業」へ区分変更した旨が記載されていたが、今年の記載には該当する変更の説明が無い。

前年 / 今年の本文を見る

前年

当連結会計年度より、(株)エルドラドにて行っている飲食店事業・ゴルフ場運営事業について、報告セグメントを「その他の事業」から「プロパティ事業」に区分を変更しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分により作成したものを記載しております。

今年

(なし)

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-27 15:16)

前年版がないため比較していません。