株式会社中京医薬品
証券コード 45580 / EDINET E03289 / 医薬品
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業績の推移
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 個別・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付数値を表で見る
| 決算期 | 売上高(億円) | 純利益(億円) |
|---|
| 2021/3 | 58.3 | 0.9 |
| 2022/3 | 53.6 | 0.3 |
| 2023/3 | 56.9 | 0.1 |
| 2024/3 | 61.2 | -0.3 |
| 2025/3 | 63.1 | 0.5 |
| 2026/3 | 65.7 | 0.8 |
開示データの要約
人的資本
2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)
- 平均年収
- 527万円(+6.0%)
- 女性管理職比率
- 16.1%(-1.1pt)
- 男性育休取得率
- 66.7%(0.0pt)
- 男女賃金差異
- 57.2%(+1.2pt)
- 従業員数
- 298人
人的資本ランキング
監査
2026-03-31 期
- 監査報酬
- 1,680万円(前年比 0.0%)
- 非監査報酬
- —
- 内部統制
- 重要な不備なし
監査レーダー
大株主(法人)
2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)
上位株主のうち個人 4 名・合計 8.47%
役員 9 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 424,000株(2026-03-31 期)
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2026-03-31 期 (提出日 2026-06-24 14:12)
●○○重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(3)小売部門への依存について
小売部門のセグメント売上高が売上高全体に占める割合が、前年の60.8%から59.3%へ更新されました。卸売部門・売水部門の育成に注力する方針や、依存度が引き続き高く業績全体に大きな影響を与え得るという趣旨の記載に変更はありません。
前年 / 今年の本文を見る
差分(削除 / 追加)
当社の売上高に占める小売部門のセグメント売上高の割合は60.859.3%となっております。単一事業に対する依存から脱却すべく卸売部門、売水部門の育成に注力してまいりますが、引き続き依存する割合は高く、小売部門の業績の如何により全体の業績に大きな影響を与えることがあります。
前年
当社の売上高に占める小売部門のセグメント売上高の割合は60.8%となっております。単一事業に対する依存から脱却すべく卸売部門、売水部門の育成に注力してまいりますが、引き続き依存する割合は高く、小売部門の業績の如何により全体の業績に大きな影響を与えることがあります。
今年
当社の売上高に占める小売部門のセグメント売上高の割合は59.3%となっております。単一事業に対する依存から脱却すべく卸売部門、売水部門の育成に注力してまいりますが、引き続き依存する割合は高く、小売部門の業績の如何により全体の業績に大きな影響を与えることがあります。
●○○重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
前文
固定資産の減損損失に関する監査上の主要な検討事項(KAM)が継続して記載され、年度更新により有形固定資産1,640,640千円、無形固定資産47,864千円(総資産比31.9%)、減損損失24,260千円(前年は14,415千円)となった。また、割引前将来キャッシュ・フローの見積りにおいて、外部専門家から取得した不動産鑑定評価書を利用している旨が新たに記載された。
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差分(削除 / 追加)
監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当事業年度の財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。
固定資産の減損損失の妥当性
監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
株式会社中京医薬品の20256年3月31日に終了する事業年度の貸借対照表において、有形固定資産1,639,4140,640千円、無形固定資産112,22647,864千円計上されており、総資産の34.61.9%を占めている。また、損益計算書において、減損損失14,41524,260千円を計上している。
注記事項「(重要な会計上の見積り)1.固定資産の減損損失」に記載のとおり、会社は資産を事業所ごとにグルーピングしており、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっている等により減損の兆候があると認められる場合には、資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較することによって、減損損失の認識の要否を判定している。減損損失の認識が必要とされた場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を認識している。
減損の兆候が認められた事業所につき、減損損失の認識の要否の判定に用いられる割引前将来キャッシュ・フローの見積りにあたっては、会社の事業計画における事業所別の部門損益及び過去の実績等を加味して見積もられ、また、不動産価額については外部の専門家から取得した不動産鑑定評価書を利用している。これらの見積りは、決算時点で入手可能な情報等に基づき合理的に判断しているが、各事業所の顧客数及び売上等の計画には予測不能な事業環境の変化などによって不確実性を伴うため、これらの経営者による判断が将来キャッシュ・フローの見積りに重要な影響を及ぼす。
以上から、当監査法人は、固定資産の減損損失が、当事業年度の財務諸表監査において特に重要であり、「監査上の主要な検討事項」に該当すると判断した。
当監査法人は、固定資産の減損損失に関する判断の妥当性を評価するため、主に以下の監査手続を実施した。
前年
監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当事業年度の財務諸表監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。
固定資産の減損損失の妥当性
監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
株式会社中京医薬品の2025年3月31日に終了する事業年度の貸借対照表において、有形固定資産1,639,410千円、無形固定資産112,226千円計上されており、総資産の34.6%を占めている。また、損益計算書において、減損損失14,415千円を計上している。
注記事項「(重要な会計上の見積り)1.固定資産の減損損失」に記載のとおり、会社は資産を事業所ごとにグルーピングしており、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっている等により減損の兆候があると認められる場合には、資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較することによって、減損損失の認識の要否を判定している。減損損失の認識が必要とされた場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を認識している。
減損の兆候が認められた事業所につき、減損損失の認識の要否の判定に用いられる割引前将来キャッシュ・フローは、会社の事業計画における事業所別の部門損益及び過去の実績等を加味して見積もられる。これらの見積りは、決算時点で入手可能な情報等に基づき合理的に判断しているが、各事業所の顧客数及び売上等の計画には予測不能な事業環境の変化などによって不確実性を伴うため、これらの経営者による判断が将来キャッシュ・フローの見積りに重要な影響を及ぼす。
以上から、当監査法人は、固定資産の減損損失が、当事業年度の財務諸表監査において特に重要であり、「監査上の主要な検討事項」に該当すると判断した。
当監査法人は、固定資産の減損損失に関する判断の妥当性を評価するため、主に以下の監査手続を実施した。
今年
監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当事業年度の財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。
固定資産の減損損失の妥当性
監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
株式会社中京医薬品の2026年3月31日に終了する事業年度の貸借対照表において、有形固定資産1,640,640千円、無形固定資産47,864千円計上されており、総資産の31.9%を占めている。また、損益計算書において、減損損失24,260千円を計上している。
注記事項「(重要な会計上の見積り)1.固定資産の減損損失」に記載のとおり、会社は資産を事業所ごとにグルーピングしており、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっている等により減損の兆候があると認められる場合には、資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較することによって、減損損失の認識の要否を判定している。減損損失の認識が必要とされた場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を認識している。
割引前将来キャッシュ・フローの見積りにあたっては、会社の事業計画における事業所別の部門損益及び過去の実績等を加味し、また、不動産価額については外部の専門家から取得した不動産鑑定評価書を利用している。これらの見積りは、決算時点で入手可能な情報等に基づき合理的に判断しているが、各事業所の顧客数及び売上等の計画には予測不能な事業環境の変化などによって不確実性を伴うため、これらの経営者による判断が将来キャッシュ・フローの見積りに重要な影響を及ぼす。
以上から、当監査法人は、固定資産の減損損失が、当事業年度の財務諸表監査において特に重要であり、「監査上の主要な検討事項」に該当すると判断した。
当監査法人は、固定資産の減損損失に関する判断の妥当性を評価するため、主に以下の監査手続を実施した。
2025-03-31 期 (提出日 2025-06-27 12:03)
前年版がないため比較していません。