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株式会社オーエムツーネットワーク

証券コード 76140 / EDINET E03317 / 小売業

危険信号

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業績の推移

0100200300400億円2021/1期 売上高 296億円2022/1期 売上高 297億円2023/1期 売上高 315億円2024/1期 売上高 321億円2025/1期 売上高 328億円2026/1期 売上高 354億円2021/1期 純利益 6.9億円2022/1期 純利益 9.7億円2023/1期 純利益 8.9億円2024/1期 純利益 13.4億円2025/1期 純利益 11億円2026/1期 純利益 9.4億円2021/12022/12023/12024/12025/12026/1
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/12966.9
2022/12979.7
2023/13158.9
2024/132113.4
2025/132811
2026/13549.4

開示データの要約

人的資本

2026-01-31 期(前年 2025-01-31 期比)

平均年収
477万円(+0.2%)
女性管理職比率
—
男性育休取得率
—
男女賃金差異
72.6%(+2.6pt)
従業員数
13人

人的資本ランキング

監査

2026-01-31 期

監査報酬
2,600万円(前年比 -3.7%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

大量保有報告は取り込まれていません

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-01-31 期(前期 2025-01-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
エスフーズ株式会社法人3,584,400株53.83%▼ -0.01pt
オーエムツーネットワーク取引先持株会法人523,900株7.87%▲ +0.26pt
株式会社エム法人210,500株3.16%変化なし
INTERACTIVE BROKERS LLC (常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社)法人155,100株2.33%▼ -0.37pt
日本ハム株式会社法人89,700株1.35%変化なし
ハニューフーズ株式会社法人72,000株1.08%変化なし
伊藤ハム株式会社法人72,000株1.08%変化なし
福留ハム株式会社法人70,000株1.05%変化なし

個人株主の内訳は非表示

役員 7 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 12,200株(2026-01-31 期)

株主を検索する

2026-01-31 期 (提出日 2026-04-28 16:12)

重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
前文

KAMの対象は引き続きオオタ総合食品株式会社に関するのれんの減損損失の認識要否の判断で、見出しが「取得から生じたのれん」から「に係るのれん」に変更された。のれんの金額は465百万円(うちオオタ社分242百万円、連結総資産比1.1%)から338,433千円(うちオオタ社分192,585千円、同0.8%)に減少し、取得経緯の説明が削除された。減損損失を認識していない点や主要な仮定(売上高の成長見通し)の記載は前年と同様である。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

監査上の主要な検討事項

監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

オオタ総合食品株式会社取得から生じたに係るのれんの減損損失の認識の要否に関する判断の妥当性

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
注記事項(企業結合等関係)に記載されているとおり、株式会社オーエムツーネットワークは、2024年9月30日にオオタ総合食品株式会社(以下、オオタ社)の発行済株式の全てを取得し、同社を子会社化した。オオタ社の取得原価は株式会社オーエムツーネットワークグループとのシナジーや今後見込まれる超過収益力を考慮して決定されている。株式会社オーエムツーネットワークの2025年1月31日に終了するの連結会計年度の連結貸借対照表において、のれん465百万338,433千円が計上されているが、このうち242百万192,585千円はオオタ社の取得から生じた総合食品株式会社(以下、オオタ社)に係るのれんであり、連結総資産の1.10.8%を占めている。
取得原価のうち、のれんに配分された金額が相対的に多額になるときには、企業結合年度においても減損の兆候が存在すると判定される場合もあり、減損の兆候があると認められる場合には、資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較することによって、減損損失の認識の要否を判定する必要がある。
株式会社オーエムツーネットワークは、オオタ社に対す係るのれんに配分された金額が相対的に多額であることから、のれんについて減損の兆候があると判断しているが、オオタ社の事業計画に基づく割引前将来キャッシュ・フローの総額がその帳簿価額を上回っていたことから、減損損失を認識していない。当該事業計画には、注記事項(重要な会計上の見積り)に記載されているとおり、のれんの減損の検討における主要な仮定である売上高の成長見通しが含まれる。当該主要な仮定は、将来の予測であり不確実性を伴うため、これらの経営者の判断が将来キャッシュ・フローの見積りに重要な影響を及ぼす。
以上から、当監査法人は、オオタ社の取得から生じたに係るのれんの減損損失の認識の要否に関する判断の妥当性が、当連結会計年度の連結財務諸表監査において特に重要であり、監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。
当監査法人は、オオタ社の取得から生じたに係るのれんの減損損失の認識の要否に関する判断の妥当性を検証するため、主に以下の手続を実施した。

前年

監査上の主要な検討事項

監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

オオタ総合食品株式会社取得から生じたのれんの減損損失の認識の要否に関する判断の妥当性

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
注記事項(企業結合等関係)に記載されているとおり、株式会社オーエムツーネットワークは、2024年9月30日にオオタ総合食品株式会社(以下、オオタ社)の発行済株式の全てを取得し、同社を子会社化した。オオタ社の取得原価は株式会社オーエムツーネットワークグループとのシナジーや今後見込まれる超過収益力を考慮して決定されている。株式会社オーエムツーネットワークの2025年1月31日に終了する連結会計年度の連結貸借対照表においてのれん465百万円が計上されているが、このうち242百万円はオオタ社の取得から生じたのれんであり、連結総資産の1.1%を占めている。
取得原価のうち、のれんに配分された金額が相対的に多額になるときには、企業結合年度においても減損の兆候が存在すると判定される場合もあり、減損の兆候があると認められる場合には、資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較することによって、減損損失の認識の要否を判定する必要がある。
株式会社オーエムツーネットワークは、オオタ社に対するのれんに配分された金額が相対的に多額であることから、のれんについて減損の兆候があると判断しているが、オオタ社の事業計画に基づく割引前将来キャッシュ・フローの総額がその帳簿価額を上回っていたことから、減損損失を認識していない。当該事業計画には、注記事項(重要な会計上の見積り)に記載されているとおり、のれんの減損の検討における主要な仮定である売上高の成長見通しが含まれる。当該主要な仮定は、将来の予測であり不確実性を伴うため、これらの経営者の判断が将来キャッシュ・フローの見積りに重要な影響を及ぼす。
以上から、当監査法人は、オオタ社の取得から生じたのれんの減損損失の認識の要否に関する判断の妥当性が、当連結会計年度の連結財務諸表監査において特に重要であり、監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。
当監査法人は、オオタ社の取得から生じたのれんの減損損失の認識の要否に関する判断の妥当性を検証するため、主に以下の手続を実施した。

今年

監査上の主要な検討事項

監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

オオタ総合食品株式会社に係るのれんの減損損失の認識の要否に関する判断の妥当性

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
株式会社オーエムツーネットワークの連結会計年度の連結貸借対照表において、のれん338,433千円が計上されているが、このうち192,585千円はオオタ総合食品株式会社(以下、オオタ社)に係るのれんであり、連結総資産の0.8%を占めている。
取得原価のうち、のれんに配分された金額が相対的に多額になるときには、減損の兆候が存在すると判定される場合もあり、減損の兆候があると認められる場合には、資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較することによって、減損損失の認識の要否を判定する必要がある。
株式会社オーエムツーネットワークは、オオタ社に係るのれんに配分された金額が相対的に多額であることから、のれんについて減損の兆候があると判断しているが、オオタ社の事業計画に基づく割引前将来キャッシュ・フローの総額がその帳簿価額を上回っていたことから、減損損失を認識していない。当該事業計画には、注記事項(重要な会計上の見積り)に記載されているとおり、のれんの減損の検討における主要な仮定である売上高の成長見通しが含まれる。当該主要な仮定は、将来の予測であり不確実性を伴うため、これらの経営者の判断が将来キャッシュ・フローの見積りに重要な影響を及ぼす。
以上から、当監査法人は、オオタ社に係るのれんの減損損失の認識の要否に関する判断の妥当性が、当連結会計年度の連結財務諸表監査において特に重要であり、監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。
当監査法人は、オオタ社に係るのれんの減損損失の認識の要否に関する判断の妥当性を検証するため、主に以下の手続を実施した。
重要度 1(軽微)追加会計方針の変更 / 内容更新

当期の注記に「会計方針の変更」が新たに記載され、「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号)等を当連結会計年度の期首から適用したことが示された。連結財務諸表に与える影響はないと明記されている。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(なし)

今年

(会計方針の変更)
「法人税、住民税及び事業税に関する会計基準」等の適用
「法人税、住民税及び事業税に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日)等を当連結会計年度の期首から適用しております。なお、連結財務諸表に与える影響はありません。

(会計方針の変更)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用については、連結財務諸表「注記事項(会計方針の変更)」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。

2025-01-31 期 (提出日 2025-04-30 13:42)

前年版がないため比較していません。