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ぷらっとホーム株式会社

証券コード 68360 / EDINET E03346 / 電気機器

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業績の推移

-5051015億円2021/3期 売上高 12.3億円2022/3期 売上高 12.2億円2023/3期 売上高 9.9億円2024/3期 売上高 10億円2025/3期 売上高 11.7億円2026/3期 売上高 13億円2021/3期 純利益 -1.2億円2022/3期 純利益 -33.6百万円2023/3期 純利益 -1億円2024/3期 純利益 -1.1億円2025/3期 純利益 12百万円2026/3期 純利益 22.6百万円2021/32022/32023/32024/32025/32026/3
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/312.3-1.2
2022/312.2-0.3
2023/39.9-1
2024/310-1.1
2025/311.70.1
2026/3130.2

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
648万円(+3.4%)
女性管理職比率
—
男性育休取得率
—
男女賃金差異
—
従業員数
39人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
1,640万円(前年比 +17.1%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

提出者数
1
報告数
3
最大の保有者
株式会社SBI証券(3.25%)

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
楽天証券株式会社法人144,500株3.04%新規
モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社法人64,000株1.34%新規

上位株主のうち個人 8 名・合計 45.98%

役員 10 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 1,388,100株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-25 13:12)

重要度 2(注目)変更事業等のリスク / 記載の強化
(9)情報セキュリティ

情報セキュリティのリスク記載について、主体が「当社」から「当社グループ」に変わり、保有情報が顧客の個人情報から営業上の機密情報・取引先情報を含むものへ拡大された。流出原因としてサイバー攻撃や不正アクセスが、影響として重要な情報システムの停止や事業活動の停滞が追加され、オンライン販売サイトのサービス停止への言及は削除された。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社は、オンライン販売サイトによるショッピングをはじめとする各種サービスの提供にあたって、顧客に関する属性情報等詳細なグループは、事業活動を行う上で当社グループ及び取引先の営業上の機密情報及び個人情報をサーバー上で保有しております。当社グループはこれらの個人情報を取り扱うにあたって、個人情報取扱方針を定め社内周知及び遵守を徹底するなど、個人情報の保護に努めております。
しかしながら、これらの個人情報が管理の瑕疵、サイバー攻撃や不正アクセス等により外部に流出する可能性は、あるいは重要な情報システムが停止する可能性は皆無であるとは言えません。その場合、当社グ
ループの信用に重大な影響を及ぼすと同時に、当社に対してグループに対する損害賠償請求が行われたり、オンライン販売サイトによるサービスの停止を余儀なくされる可能性があるや事業活動の停滞など、当社グループの財務状況や業績に悪影響を及ぼす可能性があります。

前年

当社は、オンライン販売サイトによるショッピングをはじめとする各種サービスの提供にあたって、顧客に関する属性情報等詳細な個人情報をサーバー上で保有しております。当社はこれらの個人情報を取り扱うにあたって、個人情報取扱方針を定め社内周知及び遵守を徹底するなど、個人情報の保護に努めております。
しかしながら、これらの個人情報が管理の瑕疵等により外部に流出する可能性は皆無であるとは言えません。その場合、当社の信用に重大な影響を及ぼすと同時に、当社に対して損害賠償請求が行われたり、オンライン販売サイトによるサービスの停止を余儀なくされる可能性があるなど、当社の財務状況や業績に悪影響を及ぼす可能性があります。

今年

当社グループは、事業活動を行う上で当社グループ及び取引先の営業上の機密情報及び個人情報を保有しております。当社グループはこれらの情報を取り扱うにあたって、取扱方針を定め社内周知及び遵守を徹底するなどの保護に努めております。しかしながら、これらの情報が管理の瑕疵、サイバー攻撃や不正アクセス等により外部に流出する可能性、あるいは重要な情報システムが停止する可能性は皆無であるとは言えません。その場合、当社グ
ループの信用に重大な影響を及ぼすと同時に、当社グループに対する損害賠償請求や事業活動の停滞など、当社グループの財務状況や業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
重要度 2(注目)変更事業等のリスク / 内容更新
(11)重要事象等について

重要事象等の要因が、前期の「継続的な営業損失」から、今期は「営業損益は黒字転換したものの、原材料価格高騰を見据えた在庫積み増しによる重要なマイナスの営業キャッシュ・フロー」に変わった。現金及び預金は355百万円から212百万円に減少し、借入金は無いまま、2026年6月23日に資金の借入を実行した旨が追記された。継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められず、注記は記載しないという判断は変わっていない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社は、継続して営業損失グループは、営業損益は黒字に転換したものの、原材料価格の高騰を見据えて在庫を積み増したことにより重要なマイナスの営業キャッシュ・フローを計上しておりいるため、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。しかし、当社は財務基盤強化のため、2024年4月に第三者割当による新株式発行を行い、46百万円の資金調達を実行しました。また、当事業年度は営業活動によるキャッシュ・フローで151百万円の資金を獲得しました。その結果、当事業ながら、当連結会計年度末において借入金は無く現金及び預金355212百万円を保有し、かつ借入金は無く必要な運転資金を確保していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、財務諸表への注記は記載しておりません。
当社は、経常損益の継続的な黒字化となお、手許資金の流動性をさらに強固にするため、「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な後発事象)(資金の借入)」に記載のとおり、2026年6月23日に資金の借入を実行いたしました。
当社グループは、中長期的な成長を実現し当該状況を解消する為、「1経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題」に記載の諸施策を実施してまいります。

前年

当社は、継続して営業損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。しかし、当社は財務基盤強化のため、2024年4月に第三者割当による新株式発行を行い、46百万円の資金調達を実行しました。また、当事業年度は営業活動によるキャッシュ・フローで151百万円の資金を獲得しました。その結果、当事業年度末において現金及び預金355百万円を保有し、かつ借入金は無く必要な運転資金を確保していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、財務諸表への注記は記載しておりません。
当社は、経常損益の継続的な黒字化と成長を実現し当該状況を解消する為、「1経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題」に記載の諸施策を実施してまいります。

今年

当社グループは、営業損益は黒字に転換したものの、原材料価格の高騰を見据えて在庫を積み増したことにより重要なマイナスの営業キャッシュ・フローを計上しているため、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。しかしながら、当連結会計年度末において借入金は無く現金及び預金212百万円を保有し、必要な運転資金を確保していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、財務諸表への注記は記載しておりません。
なお、手許資金の流動性をさらに強固にするため、「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な後発事象)(資金の借入)」に記載のとおり、2026年6月23日に資金の借入を実行いたしました。
当社グループは、中長期的な成長を実現し当該状況を解消する為、「1経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題」に記載の諸施策を実施してまいります。
重要度 2(注目)削除事業等のリスク / リスク削除
(7)業績変動

前年に記載されていた「(7)業績変動」のリスク項目が削除された。同項目では、法人顧客の予算編成の関係で売上高が第4四半期(1-3月)に偏る傾向があり、上半期の利益が著しく落ち込む可能性や、従来の傾向が続かず下半期の収益力が想定を下回る可能性が述べられていた。

前年 / 今年の本文を見る

前年

主な売上先である法人顧客の売上動向によって、当社の業績推移に変動が起こる可能性があります。これまでの当社の業績変動は、法人顧客の予算編成などの関係から売上高が下半期の第4四半期(1-3月)に増加する傾向があります。このため、上半期の利益と下半期の利益とを比較した場合、上半期の利益が著しく落ち込むことが考えられます。
しかしながら、当社の事業傾向は従前と同様の傾向を継続しない可能性があります。その場合、期首に想定したよりも下半期の収益力が低くなることが考えられ、当社としても経営方針の変更など対応策を講じますが、経営管理上、それらの対応策がその期中に効果をあげることができない可能性があり、従って、当社は投資家が期待する収益をあげることができない可能性があります。

今年

(なし)
重要度 2(注目)追加監査上の主要な検討事項(KAM) / 新規リスク
前文

監査上の主要な検討事項(KAM)の記載が新たに追加され、「製商品売上高の期間帰属の適切性」が対象とされた。一時点で移転する売上高が連結売上高の87.7%を占め、その約8割が製商品の国内販売であり、出荷時に収益を認識していることから、売上が不適切な期間に計上されるリスクが指摘されている。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(なし)

今年

監査上の主要な検討事項

監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

製商品売上高の期間帰属の適切性

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
連結財務諸表注記「(収益認識関係)1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載のとおり、当連結会計年度における一時点で顧客に支配が移転される財及びサービスに係る売上高は1,139,709千円であり、連結売上高の87.7%を占めている。そのうち、約8割は製商品(仕入商品及び自社製品)の国内の販売によるものである。
【注記事項】(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項(5)重要な収益及び費用の計上基準に記載のとおり、製商品の国内の販売については、出荷時から当該商品又は製品の支配が顧客に移転される時までの期間(出荷時から顧客による検収時までの期間)が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識している。
会社グループは、将来の成長基盤としてWeb3事業への投資及び商業化への取り組みを積極的に推進しているが、現時点における会社グループの収益の大部分は、マイクロサーバー、ネットワークアプライアンス、IoTゲートウェイ等の製商品の販売を中心とするネットワーク事業によって支えられており、同事業は依然として会社グループの強みを発揮するコアビジネスである。Web3事業への投資を継続し、対外的に公表している業績予想を達成する上でも、当該ネットワーク事業における売上高の安定的な計上は不可欠な要素となっており、特定の売上取引が不適切な会計期間に計上される潜在的なリスクが存在する。
以上から、当監査法人は、製商品売上高の期間帰属の適切性の検討が、当連結会計年度の連結財務諸表監査において特に重要であり、監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。
当監査法人は、製商品売上高の期間帰属の適切性を検討するため、主として以下の監査手続を実施した。
重要度 2(注目)追加監査上の主要な検討事項(KAM) / 新規リスク
(1)内部統制の評価

監査上の主要な検討事項(KAM)の項目として「内部統制の評価」が新たに記載された。売上高の計上プロセスに関する内部統制の整備・運用状況の有効性を評価し、出荷の事実を確認できる証憑との照合により適切な会計期間への帰属を確保する統制に焦点を当てたと記されている。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(なし)

今年

売上高の計上プロセスに関連する内部統制の整備及び運用状況の有効性を評価した。評価に当たっては、出荷の事実が確認できる証憑と照合することにより、適切な会計期間に帰属する売上高であることを確保する統制に焦点を当てた。
重要度 2(注目)追加監査上の主要な検討事項(KAM) / 新規リスク
(2)売上高の期間帰属の適切性の検討

監査上の主要な検討事項(KAM)として「売上高の期間帰属の適切性の検討」が新たに記載された。製商品売上について、取引の経済合理性の質問、配送記録と売上計上日の整合性検討、入金証憑との照合、棚卸立会による請求済未出荷売上の有無の確認、期末日後の返品状況の確認といった監査手続が示されている。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(なし)

今年

①製商品売上高について一定の基準により売上取引を抽出し、以下の手続を実施した。
・受注に至る経緯や取引の経済合理性を理解するため、質問を実施した。
・運送業者の配送記録を入手し、売上計上日との整合性を検討した。
・請求書の入金予定日どおりに顧客から入金を受けているかについて、入金証憑と照合して検討した。
②本社及び外部倉庫への棚卸立会を実施し、預り在庫の計上による請求済未出荷売上の有無を検討した。
③期末日後の返品状況を確認し、当連結会計年度の売上高の取消として処理すべき重要な返品取引の有無を検討した。
重要度 2(注目)削除監査上の主要な検討事項(KAM) / リスク削除

前年の監査報告書にあった「継続企業の前提」に関する監査上の主要な検討事項(KAM)の記載が、今年は削除された。前年は継続的な営業損失の計上により継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在すると記載され、2024年4月の資金調達や現金及び預金355百万円・借入金なしを踏まえ重要な不確実性は認められないと判断されていた。今年はこの項目自体が記載されていない。

前年 / 今年の本文を見る

前年

監査上の主要な検討事項

監査上の主要な検討事項とは、当事業年度の財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

継続企業の前提

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
「第2 事業の状況 3 事業等のリスク(12)重要事象等について」に記載の通り、会社は継続して営業損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在している。会社は2024年4月に資金調達を実行し、また、営業活動によるキャッシュ・フローで資金を獲得した結果、当事業年度末において現金及び預金355百万円を保有し、かつ借入金は無く必要な運転資金を確保していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、財務諸表への注記は記載していない。
継続企業の前提に関する重要な不確実性の有無の判断に当たって、会社は事業計画及び資金計画を策定しているが、当該計画は経営者の主観的な判断や、将来の予測に基づき作成されるため、計画通りに進捗しないリスクが存在する。当監査法人は当該計画について、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況を解消し、又は改善するものであるかどうか、及びその実行可能性を監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。
当監査法人は、継続企業の前提に関する重要な不確実性の有無について、経営者の対応策である事業計画及び資金計画の妥当性及び実行可能性を評価するために、主に以下の手続を実施した。
・継続企業の評価に関連する対応策である事業計画、資金計画の妥当性及び実行可能性について、経営者への質問を行った。
・過年度の事業計画、資金計画について実績との比較を行った。
・事業計画、資金計画の内容が妥当かつ実行可能なものであるかどうか過去実績からの趨勢も踏まえて詳細な検討を実施した。
・事業計画、資金計画の内容について、重要な受注済み案件については注文書等との証憑突合を実施した。
・資金計画について、過去の業績や利用可能な外部情報等に基づいて計画が下振れする可能性を考慮し、合理的な期間にわたる事業継続に必要な資金の十分性について検討した。

今年

(なし)
重要度 2(注目)変更セグメント情報 / 内容更新

従来は単一セグメントのため記載を省略していたが、Web3事業の本格化に備えた子会社設立に伴い、当連結会計年度より「ネットワーク事業」と「Web3事業」の2つの報告セグメントに変更した。Web3事業は暗号資産に係る開発・発行・販売・取得及び関連サービスの提供を行うと記載されている。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社は、グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「ネットワーク事業」及び「Web3事業」の2つを報告セグメントとしております。
従来、コンピューター関連製商品とサービス等を提供する単一セグメントであるため、記載を省略しとしておりましたが、Web3事業の本格化・事業化に備えて子会社を設立したことに伴い、当連結会計年度より「ネットワーク事業」と「Web3事業」の2区分に変更いたしました。
「ネットワーク事業」は、ネットワークアプライアンス、IoTゲートウェイ、マイクロサーバーなどの製品の開発、製造、販売及び関連するサービスの提供、ネットワーク関連商品等の仕入販売を行っております。
「Web3事業」は、暗号資産に係る開発・発行・販売・取得及び関連するサービスの提供を行っております。

前年

当社は、コンピューター関連製商品とサービス等を提供する単一セグメントであるため、記載を省略しております。

今年

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「ネットワーク事業」及び「Web3事業」の2つを報告セグメントとしております。
従来、コンピューター関連製商品とサービス等を提供する単一セグメントとしておりましたが、Web3事業の本格化・事業化に備えて子会社を設立したことに伴い、当連結会計年度より「ネットワーク事業」と「Web3事業」の2区分に変更いたしました。
「ネットワーク事業」は、ネットワークアプライアンス、IoTゲートウェイ、マイクロサーバーなどの製品の開発、製造、販売及び関連するサービスの提供、ネットワーク関連商品等の仕入販売を行っております。
「Web3事業」は、暗号資産に係る開発・発行・販売・取得及び関連するサービスの提供を行っております。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / その他
前文

事業等のリスクの前文について、記載の主体が「提出会社」「当社」「当事業年度末」から「連結会社」「当社グループ」「当連結会計年度末」へ変更された。リスク管理体制の記載先や趣旨に変更はなく、連結ベースの開示に合わせた表現の修正にとどまる。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

3【事業等のリスク】
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が提出連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。なお、当社グループは、これらのリスク発生の可能性を認識したうえで、発生の回避、発生した場合の対応に努める所存であり、リスク管理体制の整備については、「第4提出会社の状況 4コーポレート・ガバナンスの状況等」に記載しております。
文中の将来に関する事項は、当事業連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。

前年

3【事業等のリスク】
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が提出会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。なお、当社は、これらのリスク発生の可能性を認識したうえで、発生の回避、発生した場合の対応に努める所存であり、リスク管理体制の整備については、「第4提出会社の状況 4コーポレート・ガバナンスの状況等」に記載しております。
文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。

今年

3【事業等のリスク】
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。なお、当社グループは、これらのリスク発生の可能性を認識したうえで、発生の回避、発生した場合の対応に努める所存であり、リスク管理体制の整備については、「第4提出会社の状況 4コーポレート・ガバナンスの状況等」に記載しております。
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(2)製品特性

「当社」の表記が「当社グループ」に変更され、製品の陳腐化や今後の成長に関する記述の主体がグループ全体に改められた。また、コスト負担の増大と新製品が市場の評価を得られない可能性を一文にまとめる表現修正が行われた。リスクの内容自体に実質的な変更はない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

コンピューター製品及びその応用システムの市場は、急激な技術革新、頻繁な新製品の導入によって特徴付けられます。競合他社による新たな技術を基礎とする製品の投入や、新たな業界標準が生まれた場合には、当社グループの製品は急速に陳腐化する可能性があります。当社グループの今後の成長は、既存製品の改良、新製品の投入により、顧客の要求を充足し、市場からの評価を獲得できるかどうかにかかっています。
新製品開発や製品の改良は、長期の開発・試験期間を必要とし、技術力ある人員の確保が必要となります。さらに、急速に成長する市場における新製品の開発は、多額の研究開発費と開発人員の投入が必要となります。よって、コスト面での負担が大きくなる可能性があります。またや、開発した新製品が市場の評価を得られない可能性があります。

前年

コンピューター製品及びその応用システムの市場は、急激な技術革新、頻繁な新製品の導入によって特徴付けられます。競合他社による新たな技術を基礎とする製品の投入や、新たな業界標準が生まれた場合には、当社の製品は急速に陳腐化する可能性があります。当社の今後の成長は、既存製品の改良、新製品の投入により、顧客の要求を充足し、市場からの評価を獲得できるかどうかにかかっています。
新製品開発や製品の改良は、長期の開発・試験期間を必要とし、技術力ある人員の確保が必要となります。さらに、急速に成長する市場における新製品の開発は、多額の研究開発費と開発人員の投入が必要となります。よって、コスト面での負担が大きくなる可能性があります。また、開発した新製品が市場の評価を得られない可能性があります。

今年

コンピューター製品及びその応用システムの市場は、急激な技術革新、頻繁な新製品の導入によって特徴付けられます。競合他社による新たな技術を基礎とする製品の投入や、新たな業界標準が生まれた場合には、当社グループの製品は急速に陳腐化する可能性があります。当社グループの今後の成長は、既存製品の改良、新製品の投入により、顧客の要求を充足し、市場からの評価を獲得できるかどうかにかかっています。
新製品開発や製品の改良は、長期の開発・試験期間を必要とし、技術力ある人員の確保が必要となります。さらに、急速に成長する市場における新製品の開発は、多額の研究開発費と開発人員の投入が必要となります。よって、コスト面での負担が大きくなる可能性や、開発した新製品が市場の評価を得られない可能性があります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / その他
(3)新規事業

新規事業に関するリスク記載の主語が「当社」から「当社グループ」へ変更された。リスクの内容、発生可能性や影響の評価に変更はなく、表現上の修正にとどまる。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループは、新規事業への取組みを適宜検討しておりますが、実行する場合には多額の研究開発、設備投資、人材確保のための費用が発生する可能性があり、かつ新規事業は安定的な収益を得るまでに一定期間が必要であるため、結果としてその期間の当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。慎重な判断のもと新規事業を立ち上げ、継続的に見直しを行ってまいりますが、開始した新規事業が市場環境や顧客動向の変化、各国の規制等により計画通りに推移できなかった場合、投資した資金の回収が見込めなくなる可能性があり、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。

前年

当社は、新規事業への取組みを適宜検討しておりますが、実行する場合には多額の研究開発、設備投資、人材確保のための費用が発生する可能性があり、かつ新規事業は安定的な収益を得るまでに一定期間が必要であるため、結果としてその期間の当社の業績に悪影響を及ぼす可能性があります。慎重な判断のもと新規事業を立ち上げ、継続的に見直しを行ってまいりますが、開始した新規事業が市場環境や顧客動向の変化、各国の規制等により計画通りに推移できなかった場合、投資した資金の回収が見込めなくなる可能性があり、当社の業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。

今年

当社グループは、新規事業への取組みを適宜検討しておりますが、実行する場合には多額の研究開発、設備投資、人材確保のための費用が発生する可能性があり、かつ新規事業は安定的な収益を得るまでに一定期間が必要であるため、結果としてその期間の当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。慎重な判断のもと新規事業を立ち上げ、継続的に見直しを行ってまいりますが、開始した新規事業が市場環境や顧客動向の変化、各国の規制等により計画通りに推移できなかった場合、投資した資金の回収が見込めなくなる可能性があり、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(4)競争

「競争」リスクの記載で、主語が「当社」から「当社グループ」に統一され、「自社製品コンピューター」が「コンピューターの製造販売」、「コンピューター関連商品」が「ネットワーク関連商品等」などと表現が改められた。競争上のリスク内容(価格競争、大手企業との競合、提携先の合併・提携による事業機会の阻害)自体に実質的な変更はない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社は、自社製品グループは、コンピューターの製造販売、コンピューターネットワーク関連商品等の仕入販売、各種サービスの提供等を
行っておりますが、それぞれ以下のような競争上のリスクが存在します。自社製品コンピューターの製造販売については、当社グループと同様の製品を取り扱っている企業はもとより、国内外から新規参入する企業が現れる可能性は高く、今後においても価格競争が避けられないと認識しております。また、コンピューターネットワーク関連商品等については、量販店などが、当社グループと同質のコンサルティング機能を強化・充実させ、低価格で商品を販売した場合、当社グループの価格競争力が低下する可能性があります。さらにシステム・インテグレーション等のサービスについても競合が激しくなり、当社が意図する受注案件の獲得等ができない可能性があります。これらの結果として、当社グループの業績等に悪影響を及ぼす可能性があります。
また、コンピューター業界では、当社グループと競合関係にあるソフトウェア、ハードウェアその他のコンピューター関連商品等を取り扱う大手企業が多数存在し、競争が非常に激しくなっています。これらの大手企業は、当社に比べより多くの経営資源を有し、多様な販売チャンネルを確立しています。また、これらの会社の中にはオープンソース・ソフトウェアに積極的に取り組む企業も多く、当自社製品の需要に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループは、販売面ばかりでなく、供給者との戦略的提携に関しても、同業他社との競争に直面しております。この場合、当社グループの重要な仕入先や、当社が望む提携先が同業他社と合併、もしくは業務提携をした場合、当社グ
ループの事業機会が阻害される可能性があります。

前年

当社は、自社製品コンピューターの製造販売、コンピューター関連商品の仕入販売、各種サービスの提供等を
行っておりますが、それぞれ以下のような競争上のリスクが存在します。自社製品コンピューターについては、当社と同様の製品を取り扱っている企業はもとより、国内外から新規参入する企業が現れる可能性は高く、今後においても価格競争が避けられないと認識しております。また、コンピューター関連商品については、量販店などが、当社と同質のコンサルティング機能を強化・充実させ、低価格で商品を販売した場合、当社の価格競争力が低下する可能性があります。さらにシステム・インテグレーション等のサービスについても競合が激しくなり、当社が意図する受注案件の獲得等ができない可能性があります。これらの結果として、当社の業績等に悪影響を及ぼす可能性があります。
また、コンピューター業界では、当社と競合関係にあるソフトウェア、ハードウェアその他のコンピューター関連商品を取り扱う大手企業が多数存在し、競争が非常に激しくなっています。これらの大手企業は、当社に比べより多くの経営資源を有し、多様な販売チャンネルを確立しています。また、これらの会社の中にはオープンソース・ソフトウェアに積極的に取り組む企業も多く、当社製品の需要に影響を及ぼす可能性があります。
当社は、販売面ばかりでなく、供給者との戦略的提携に関しても、同業他社との競争に直面しております。この場合、当社の重要な仕入先や、当社が望む提携先が同業他社と合併、もしくは業務提携をした場合、当社の事業機会が阻害される可能性があります。

今年

当社グループは、コンピューターの製造販売、ネットワーク関連商品等の仕入販売、各種サービスの提供等を
行っておりますが、それぞれ以下のような競争上のリスクが存在します。コンピューターの製造販売については、当社グループと同様の製品を取り扱っている企業はもとより、国内外から新規参入する企業が現れる可能性は高く、今後においても価格競争が避けられないと認識しております。また、ネットワーク関連商品等については、量販店などが、当社グループと同質のコンサルティング機能を強化・充実させ、低価格で商品を販売した場合、当社グループの価格競争力が低下する可能性があります。さらにシステム・インテグレーション等のサービスについても競合が激しくなり、意図する受注案件の獲得等ができない可能性があります。これらの結果として、当社グループの業績等に悪影響を及ぼす可能性があります。
また、コンピューター業界では、当社グループと競合関係にあるソフトウェア、ハードウェア等を取り扱う大手企業が多数存在し、競争が非常に激しくなっています。これらの大手企業はより多くの経営資源を有し、多様な販売チャンネルを確立しています。また、これらの会社の中にはオープンソース・ソフトウェアに積極的に取り組む企業も多く、自社製品の需要に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループは、販売面ばかりでなく、供給者との戦略的提携に関しても、同業他社との競争に直面しております。この場合、当社グループの重要な仕入先や提携先が同業他社と合併、もしくは業務提携をした場合、当社グ
ループの事業機会が阻害される可能性があります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(5)第三者の製造者及び供給者への依存

主語が「当社」から「当社グループ」に変更され、「自社製品コンピューター」が「コンピューター製品」に言い換えられた。リスク内容(外注先・部品供給業者への依存、契約解消時の供給量低下やコスト増、原材料の供給不足による影響)に実質的な変更はない。

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差分(削除 / 追加)

当社グループは、製商品の製造及び調達について、外注先製造業者及び外部の部品供給業者に大きく依存しております。外注先の企業は、当社グループの主要な商品を製造するとともに、自社製品コンピューター製品のアウトソースによる製造、物流及び決済サービスを当社グループに提供しております。当社グループの第三者製造者及び供給者との契約は一般的に短期間で更新可能なものとなっております。当社が第三者製造者及び供給者との契約の解消及び変更を余儀なくされた場合、供給量の低下またはコスト負担の増大をもたらし、当社グループの経営及び生産性に悪影響を及ぼす可能性があります。また、原材料市場における供給不足により部品供給業者の納期遅延や製品部材の調達価格の高騰などが生じた場合には、適切なコストによる安定的な供給を困難にし、当社グループの経営及び収益性に悪影響を及ぼす可能性があります。

前年

当社は、製商品の製造及び調達について、外注先製造業者及び外部の部品供給業者に大きく依存しております。外注先の企業は、当社の主要な商品を製造するとともに、自社製品コンピューターのアウトソースによる製造、物流及び決済サービスを当社に提供しております。当社の第三者製造者及び供給者との契約は一般的に短期間で更新可能なものとなっております。当社が第三者製造者及び供給者との契約の解消及び変更を余儀なくされた場合、供給量の低下またはコスト負担の増大をもたらし、当社の経営及び生産性に悪影響を及ぼす可能性があります。また、原材料市場における供給不足により部品供給業者の納期遅延や製品部材の調達価格の高騰などが生じた場合には、適切なコストによる安定的な供給を困難にし、当社の経営及び収益性に悪影響を及ぼす可能性があります。

今年

当社グループは、製商品の製造及び調達について、外注先製造業者及び外部の部品供給業者に大きく依存しております。外注先の企業は、当社グループの主要な商品を製造するとともに、コンピューター製品のアウトソースによる製造、物流及び決済サービスを当社グループに提供しております。当社グループの第三者製造者及び供給者との契約は一般的に短期間で更新可能なものとなっております。第三者製造者及び供給者との契約の解消及び変更を余儀なくされた場合、供給量の低下またはコスト負担の増大をもたらし、当社グループの経営及び生産性に悪影響を及ぼす可能性があります。また、原材料市場における供給不足により部品供給業者の納期遅延や製品部材の調達価格の高騰などが生じた場合には、適切なコストによる安定的な供給を困難にし、当社グループの経営及び収益性に悪影響を及ぼす可能性があります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(6)特定の人材への依存

「特定の人材への依存」のリスク項目で、主語が「当社」から「当社グループ」に置き換えられた。人材への依存、獲得競争、雇用契約上の退職制限がない点、有能な人材を採用できる保証がない点といった内容に変更はない。

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差分(削除 / 追加)

当社グループは、事業規模が小規模であり、また、当社の製品及び技術は高度かつ複雑であるため、当社グループの順調な業績の持続は有能な経営陣・従業員の雇用維持に大きく依存しています。当社グループの中心的な経営陣・従業員のように高いスキルを有する人材は希少であり、業界における人材の獲得競争は激しくなっています。また、当社はこれらの中心的な従業員のいずれとも、即時の退職を回避できるような雇用契約を締結していないため、このような人材はその意思で会社との雇用関係を解消することができます。当社の中心的な従業員を失った場合、当社グループの業務に重大な影響を与えるおそれがあります。
加えて、当社グループは事業拡大のために、各種の高いスキルを持った人材を必要としておりますが、今後も継続して有能な人材を採用できるとの保証はありません。

前年

当社は、事業規模が小規模であり、また、当社の製品及び技術は高度かつ複雑であるため、当社の順調な業績の持続は有能な経営陣・従業員の雇用維持に大きく依存しています。当社の中心的な経営陣・従業員のように高いスキルを有する人材は希少であり、業界における人材の獲得競争は激しくなっています。また、当社はこれらの中心的な従業員のいずれとも、即時の退職を回避できるような雇用契約を締結していないため、このような人材はその意思で会社との雇用関係を解消することができます。当社の中心的な従業員を失った場合、当社の業務に重大な影響を与えるおそれがあります。
加えて、当社は事業拡大のために、各種の高いスキルを持った人材を必要としておりますが、今後も継続して有能な人材を採用できるとの保証はありません。

今年

当社グループは、事業規模が小規模であり、また、製品及び技術は高度かつ複雑であるため、当社グループの順調な業績の持続は有能な経営陣・従業員の雇用維持に大きく依存しています。当社グループの中心的な経営陣・従業員のように高いスキルを有する人材は希少であり、業界における人材の獲得競争は激しくなっています。また、これらの中心的な従業員のいずれとも、即時の退職を回避できるような雇用契約を締結していないため、このような人材はその意思で会社との雇用関係を解消することができます。中心的な従業員を失った場合、当社グループの業務に重大な影響を与えるおそれがあります。
加えて、当社グループは事業拡大のために、各種の高いスキルを持った人材を必要としておりますが、今後も継続して有能な人材を採用できるとの保証はありません。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(7)知的財産権

知的財産権リスクの記載で、主語が「当社」から「当社グループ」へ全面的に置き換えられた。リスクの内容・評価や取組の実質的な変更はなく、表記の統一にとどまる。

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差分(削除 / 追加)

① オープンソース・ソフトウェアの使用に関する知的財産権による潜在的規制
現在オープンソース・ソフトウェアは、インターネットから無料でダウンロードでき、自由に複製し、使用し、変更を加え頒布することができます。しかし知的財産権は開発者に属しており、オープンソース・ソフト
ウェアの大半は知的財産権により保護されています。知的財産権の保有者が将来、ライセンス料を請求しない、または知的財産権を行使しないという保証はありません。知的財産権の行使または行使の試みは当社グループの財務状況及び業績に悪影響を及ぼす可能性があります。

② 知的財産権の保護の欠如
当社グループは、社内で研究開発した自社技術と専門知識を用いて競合相手との製品差別化を行っていますが、当社グループの製商品及びサービスの大半は独占的な知的財産権として保護され得るものではなく、競合相手が使用した場合には当社グループの市場占有率及び製商品の販売に影響を与えることがあります。当社グループは、知的財産権を保護するため、当社の従業員、社外のコンサルタント及びパートナーと秘密保持契約またはライセンス契約を締結しております。
しかしながら、当社の知的財産権を保護するための方策は限られたものです。従って、他社との競合に際して知的財産権を行使することができない可能性があります。加えて当社グループは第三者による同様もしくはより優れた技術の開発を防止できない可能性、並びに他社が当社グループの著作権、特許及び企業秘密を実質的に回避するような技術開発を防止できない可能性があります。
③ 侵害請求の可能性
当社は、当社のグループは、ビジネスモデルまたは製品が他人の知的財産権を侵害しているとの請求による訴訟に将来さらされる可能性があります。当社グループ若しくは競合相手が業容を拡大し、製品数が増加し、事業領域や製品の機能が重なり合うにつれ、ますますそのような請求にさらされる可能性が高まります。
当社グループのビジネスモデルまたはシステムで採用している技術は、他人の知的財産権を侵害していないと認識しておりますが、もし訴訟が起こされた場合には、訴訟の結果にかかわらず当社は解決までに多大な時間とコストを負担しなければならず、業務に支障をきたす可能性もあります。こうした訴訟に敗訴した場合、当社はロイヤリティーを支払いライセンスを受ける契約の締結を要求されるおそれがあります。その場合、当社グループが容認できる条件の提示や契約の締結が行われるとの保証はありません。当社グループに対する請求が認められ、代替技術の開発を行わなければならない場合、またはライセンス契約が当社グループにとって不利であった場合、当社グループの業務、業績または財務状況に重大な悪影響を及ぼす可能性があります。

前年

① オープンソース・ソフトウェアの使用に関する知的財産権による潜在的規制
現在オープンソース・ソフトウェアは、インターネットから無料でダウンロードでき、自由に複製し、使用し、変更を加え頒布することができます。しかし知的財産権は開発者に属しており、オープンソース・ソフト
ウェアの大半は知的財産権により保護されています。知的財産権の保有者が将来、ライセンス料を請求しない、または知的財産権を行使しないという保証はありません。知的財産権の行使または行使の試みは当社の財務状況及び業績に悪影響を及ぼす可能性があります。

② 知的財産権の保護の欠如
当社は、社内で研究開発した自社技術と専門知識を用いて競合相手との製品差別化を行っていますが、当社の製商品及びサービスの大半は独占的な知的財産権として保護され得るものではなく、競合相手が使用した場合には当社の市場占有率及び製商品の販売に影響を与えることがあります。当社は、知的財産権を保護するため、当社の従業員、社外のコンサルタント及びパートナーと秘密保持契約またはライセンス契約を締結しております。
しかしながら、当社の知的財産権を保護するための方策は限られたものです。従って、他社との競合に際して知的財産権を行使することができない可能性があります。加えて当社は第三者による同様もしくはより優れた技術の開発を防止できない可能性、並びに他社が当社の著作権、特許及び企業秘密を実質的に回避するような技術開発を防止できない可能性があります。
③ 侵害請求の可能性
当社は、当社のビジネスモデルまたは製品が他人の知的財産権を侵害しているとの請求による訴訟に将来さらされる可能性があります。当社若しくは競合相手が業容を拡大し、製品数が増加し、事業領域や製品の機能が重なり合うにつれ、ますますそのような請求にさらされる可能性が高まります。
当社のビジネスモデルまたはシステムで採用している技術は、他人の知的財産権を侵害していないと認識しておりますが、もし訴訟が起こされた場合には、訴訟の結果にかかわらず当社は解決までに多大な時間とコストを負担しなければならず、業務に支障をきたす可能性もあります。こうした訴訟に敗訴した場合、当社はロイヤリティーを支払いライセンスを受ける契約の締結を要求されるおそれがあります。その場合、当社が容認できる条件の提示や契約の締結が行われるとの保証はありません。当社に対する請求が認められ、代替技術の開発を行わなければならない場合、またはライセンス契約が当社にとって不利であった場合、当社の業務、業績または財務状況に重大な悪影響を及ぼす可能性があります。

今年

① オープンソース・ソフトウェアの使用に関する知的財産権による潜在的規制
現在オープンソース・ソフトウェアは、インターネットから無料でダウンロードでき、自由に複製し、使用し、変更を加え頒布することができます。しかし知的財産権は開発者に属しており、オープンソース・ソフト
ウェアの大半は知的財産権により保護されています。知的財産権の保有者が将来、ライセンス料を請求しない、または知的財産権を行使しないという保証はありません。知的財産権の行使または行使の試みは当社グループの財務状況及び業績に悪影響を及ぼす可能性があります。

② 知的財産権の保護の欠如
当社グループは、社内で研究開発した自社技術と専門知識を用いて競合相手との製品差別化を行っていますが、当社グループの製商品及びサービスの大半は独占的な知的財産権として保護され得るものではなく、競合相手が使用した場合には当社グループの市場占有率及び製商品の販売に影響を与えることがあります。当社グループは、知的財産権を保護するため、従業員、社外のコンサルタント及びパートナーと秘密保持契約またはライセンス契約を締結しております。
しかしながら、知的財産権を保護するための方策は限られたものです。従って、他社との競合に際して知的財産権を行使することができない可能性があります。加えて当社グループは第三者による同様もしくはより優れた技術の開発を防止できない可能性、並びに他社が当社グループの著作権、特許及び企業秘密を実質的に回避するような技術開発を防止できない可能性があります。
③ 侵害請求の可能性
当社グループは、ビジネスモデルまたは製品が他人の知的財産権を侵害しているとの請求による訴訟に将来さらされる可能性があります。当社グループ若しくは競合相手が業容を拡大し、製品数が増加し、事業領域や製品の機能が重なり合うにつれ、ますますそのような請求にさらされる可能性が高まります。
当社グループのビジネスモデルまたはシステムで採用している技術は、他人の知的財産権を侵害していないと認識しておりますが、もし訴訟が起こされた場合には、訴訟の結果にかかわらず解決までに多大な時間とコストを負担しなければならず、業務に支障をきたす可能性もあります。こうした訴訟に敗訴した場合、ロイヤリティーを支払いライセンスを受ける契約の締結を要求されるおそれがあります。その場合、当社グループが容認できる条件の提示や契約の締結が行われるとの保証はありません。当社グループに対する請求が認められ、代替技術の開発を行わなければならない場合、またはライセンス契約が当社グループにとって不利であった場合、当社グループの業務、業績または財務状況に重大な悪影響を及ぼす可能性があります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(8)製品クレームの偶発性

製品クレームの偶発性に関する記載で、主語が「当社」から「当社グループ」へ置き換えられた。リスクの内容、保証規定や保険の限界に関する説明に実質的な変更はなく、表現上の修正にとどまる。

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差分(削除 / 追加)

当社グループは、製品の製造業者、ソフトウェア開発の請負業者、開発したソフトウェアを利用したサービスの提供事業者として国内及び海外における製造物責任法またはその他の法律に基づく責任を問われるおそれがあります。高品質製品の販売は当社グループの戦略にとって不可欠であるため、当社グループは不良を減少させ、発見しかつ排除するよう製造を工夫しています。しかしながら、不具合をもつ製品の製造または販売を完全に回避できるとの保証はありません。
当社グループの製品の中に欠陥が発見された場合、当社のブランドに重大な影響を及ぼす可能性があります。さらに、当社グループはかかる欠陥を排除するために多額の支出を余儀なくされることがあり、場合によってはこれを改善することができないおそれがあります。
当社製品の不具合は、それを使用する顧客のコンピューターシステムに支障を起こすおそれがあります。その場合には、顧客は多額の損害に対し補償及びその他の請求を当社グループに対して行う可能性があります。当社グループの保証には通常、潜在的な製造物責任にかかる債務の範囲を限定することを意図した規定を盛り込んでいますが、これらの規定は日本及びその他の地域における法制度の下では効力をもたないものとされる可能性があります。当社グループが加入している保険は、このような請求に対し当社の責任を適切に限定するのに十分対応していないことがあります。これらの請求がなされた場合、保険を上回る出費の可能性や、結果として請求を退けたとしても、その解決のため多大な費用と時間を必要とする可能性があります。

前年

当社は、製品の製造業者、ソフトウェア開発の請負業者、開発したソフトウェアを利用したサービスの提供事業者として国内及び海外における製造物責任法またはその他の法律に基づく責任を問われるおそれがあります。高品質製品の販売は当社の戦略にとって不可欠であるため、当社は不良を減少させ、発見しかつ排除するよう製造を工夫しています。しかしながら、不具合をもつ製品の製造または販売を完全に回避できるとの保証はありません。
当社の製品の中に欠陥が発見された場合、当社のブランドに重大な影響を及ぼす可能性があります。さらに、当社はかかる欠陥を排除するために多額の支出を余儀なくされることがあり、場合によってはこれを改善することができないおそれがあります。
当社製品の不具合は、それを使用する顧客のコンピューターシステムに支障を起こすおそれがあります。その場合には、顧客は多額の損害に対し補償及びその他の請求を当社に対して行う可能性があります。当社の保証には通常、潜在的な製造物責任にかかる債務の範囲を限定することを意図した規定を盛り込んでいますが、これらの規定は日本及びその他の地域における法制度の下では効力をもたないものとされる可能性があります。当社が加入している保険は、このような請求に対し当社の責任を適切に限定するのに十分対応していないことがあります。これらの請求がなされた場合、保険を上回る出費の可能性や、結果として請求を退けたとしても、その解決のため多大な費用と時間を必要とする可能性があります。

今年

当社グループは、製品の製造業者、ソフトウェア開発の請負業者、開発したソフトウェアを利用したサービスの提供事業者として国内及び海外における製造物責任法またはその他の法律に基づく責任を問われるおそれがあります。高品質製品の販売は当社グループの戦略にとって不可欠であるため、当社グループは不良を減少させ、発見しかつ排除するよう製造を工夫しています。しかしながら、不具合をもつ製品の製造または販売を完全に回避できるとの保証はありません。
当社グループの製品の中に欠陥が発見された場合、ブランドに重大な影響を及ぼす可能性があります。さらに、当社グループはかかる欠陥を排除するために多額の支出を余儀なくされることがあり、場合によってはこれを改善することができないおそれがあります。
製品の不具合は、それを使用する顧客のコンピューターシステムに支障を起こすおそれがあります。その場合には、顧客は多額の損害に対し補償及びその他の請求を当社グループに対して行う可能性があります。当社グループの保証には通常、潜在的な製造物責任にかかる債務の範囲を限定することを意図した規定を盛り込んでいますが、これらの規定は日本及びその他の地域における法制度の下では効力をもたないものとされる可能性があります。当社グループが加入している保険は、このような請求に対し責任を適切に限定するのに十分対応していないことがあります。これらの請求がなされた場合、保険を上回る出費の可能性や、結果として請求を退けたとしても、その解決のため多大な費用と時間を必要とする可能性があります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(10)自然災害、感染症

従来は新型コロナウイルス感染症への対応(テレワーク・時差出勤等)と新たな感染症の影響に限定した記載だったが、今回は地震・津波・台風・洪水等の自然災害も対象に加え、社員・設備への被害、情報システムの停止、サプライチェーンの停滞といった具体的な影響を記載した。主体も「当社」から「当社グループ」に変更された。

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差分(削除 / 追加)

新型コロナウイルス地震・津波・台風・洪水等の自然災害や新たな感染症が経済や社会生活に影響を及ぼしの流行により、当社ではテレワークや時差出勤などの感染拡大防止策を実施するなどの対策をとってまいりました。今後、新たな感染症グループの社員や設備等への被害のほか、情報システムの停止やサプライチェーンの停滞が発生し、事業活動が困難になる可能性があります。このような事象が発生し経済活動への影響が大きく現れた場合には、当社グループの財務状況や業績に悪影響を及ぼす可能性があります。

前年

新型コロナウイルス感染症が経済や社会生活に影響を及ぼし、当社ではテレワークや時差出勤などの感染拡大防止策を実施するなどの対策をとってまいりました。今後、新たな感染症が発生し経済活動への影響が大きく現れた場合には、当社の財務状況や業績に悪影響を及ぼす可能性があります。

今年

地震・津波・台風・洪水等の自然災害や新たな感染症の流行により、当社グループの社員や設備等への被害のほか、情報システムの停止やサプライチェーンの停滞が発生し、事業活動が困難になる可能性があります。このような事象が発生し経済活動への影響が大きく現れた場合には、当社グループの財務状況や業績に悪影響を及ぼす可能性があります。

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-27 12:35)

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