前期は営業損失・経常損失・純損失の計上により財務制限条項に抵触していた旨の記載だったが、当期は営業利益・経常利益・純利益を計上した一方、純資産割合が財務制限条項に引き続き抵触している旨に変更された。期限の利益喪失が請求された場合の一括返済義務に言及し、第三者割当による新株予約権・転換社債型新株予約権付社債による資金調達や金融機関の支援継続を追記している。継続企業の前提に関する重要な疑義の事象は存続するが、重要な不確実性は認められないとの判断は維持されている。
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当社グループは、前連結会計年度と当連結会計年度において営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上いたしました。これしたことにより、金融機関と締結した金銭消費貸借契約における財務制限条項に抵触しており、当いたしました。当連結会計年度においては、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益を計上したものの、純資産割合が当該財務制限条項が適用に前期に引き続き抵触しております。そのため債権者である金融機関から期限の利益の喪失を請求された場合、には、一括返済義務が生じるなど当社の資金繰りに影響が生じ、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しております。 しかしながら、事業面当連結会計年度においては、当社グループにおける収益力向上のための施策を実施することにより収益を確保していくとともにに向けた各種施策の実施に加え、人員配置等の見直しや業務効率化等による本社コスト削減に注力し、早期にを推進した結果、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益を計上し、当該重要事象等が解消されるよう取組んでまい収益基盤の改善が着実に進展しております。 また、財務制限条項に抵触しましたが、主要な借入であるシンジケートローンの借入先金当連結会計年度において第三者割当による新株予約権及び無担保転換社債型新株予約権付社債の発行により資金調達を実施し、財務基盤の強化及び資金繰りの安定化を図っております。 さらに、取引金融機関から期限の利益喪失に係る権利行使をしない旨の同意は当面の資金繰りに必要な支援継続について理解を得ており、当面の資金状況は安定的に推移する見通し資金繰り計画に基づき必要な運転資金を確保できる見込みであります。 以上の事により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況は存在するものの、収益基盤の改善、資金調達による財務基盤の強化及び金融機関からの支援継続により、必要な資金を確保できる見込みであることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
前年
当社グループは、前連結会計年度と当連結会計年度において営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上いたしました。これにより、金融機関と締結した金銭消費貸借契約における財務制限条項に抵触しており、当該財務制限条項が適用された場合、資金繰りに影響が生じ、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象が存在しております。 しかしながら、事業面においては、当社グループにおける収益力向上のための施策を実施することにより収益を確保していくとともに、人員配置等の見直しや業務効率化等による本社コスト削減に注力し、早期に経常利益を計上し、当該重要事象等が解消されるよう取組んでまいります。 また、財務制限条項に抵触しましたが、主要な借入であるシンジケートローンの借入先金融機関から期限の利益喪失に係る権利行使をしない旨の同意を得ており、当面の資金状況は安定的に推移する見通しであります。 以上の事から、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
今年
当社グループは、前連結会計年度において営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上したことにより、金融機関と締結した金銭消費貸借契約における財務制限条項に抵触いたしました。当連結会計年度においては、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益を計上したものの、純資産割合が当該財務制限条項に前期に引き続き抵触しております。そのため債権者である金融機関から期限の利益の喪失を請求された場合には、一括返済義務が生じるなど当社の資金繰りに影響が生じ、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しております。 しかしながら、当連結会計年度においては、当社グループにおける収益力向上に向けた各種施策の実施に加え、人員配置の見直しや業務効率化等による本社コスト削減を推進した結果、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益を計上し、収益基盤の改善が着実に進展しております。 また、当連結会計年度において第三者割当による新株予約権及び無担保転換社債型新株予約権付社債の発行により資金調達を実施し、財務基盤の強化及び資金繰りの安定化を図っております。 さらに、取引金融機関からは当面の資金繰りに必要な支援継続について理解を得ており、資金繰り計画に基づき必要な運転資金を確保できる見込みであります。 以上により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況は存在するものの、収益基盤の改善、資金調達による財務基盤の強化及び金融機関からの支援継続により、必要な資金を確保できる見込みであることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。