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株式会社あさひ

証券コード 33330 / EDINET E03439 / 小売業

危険信号

この会社の危険信号は検出されていません。

業績の推移

05001,000億円2021/2期 売上高 695億円2022/2期 売上高 714億円2023/2期 売上高 747億円2024/2期 売上高 781億円2025/2期 売上高 816億円2026/2期 売上高 814億円2021/2期 純利益 47.2億円2022/2期 純利益 35.4億円2023/2期 純利益 33.7億円2024/2期 純利益 31.1億円2025/2期 純利益 35.6億円2026/2期 純利益 22.7億円2021/22022/22023/22024/22025/22026/2
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 個別・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/269547.2
2022/271435.4
2023/274733.7
2024/278131.1
2025/281635.6
2026/281422.7

開示データの要約

人的資本

2026-02-20 期(前年 2025-02-20 期比)

平均年収
514万円(+3.1%)
女性管理職比率
2.0%(-0.1pt)
男性育休取得率
68.0%(+7.0pt)
男女賃金差異
53.6%(-0.6pt)
従業員数
1,826人

人的資本ランキング

監査

2026-02-20 期

監査報酬
3,500万円(前年比 -3.2%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

大量保有報告は取り込まれていません

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-02-20 期(前期 2025-02-20 期との割合の差)

上位株主のうち個人 5 名・合計 31.72%

役員 7 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 3,284,941株(2026-02-20 期)

株主を検索する

2026-02-20 期 (提出日 2026-05-13 10:13)

重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(2) 業績の季節変動について

季節変動に関する説明文は前年から変更なく、比較表の対象期間が2024年2月期・2025年2月期から2025年2月期・2026年2月期へ更新された。最新期の営業利益は3,937,894千円で、上半期の比率が86.8%から95.4%へ上昇し、下半期は722,080千円から181,294千円に減少した。売上高は81,374,883千円で、前期の81,593,454千円からほぼ横ばいである。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社は事業の性質上、業績に次のとおり季節的変動があります。
主要販売商品である自転車及び自転車関連商品は、春の入学・入社シーズンが最需要期となるため、上半期の売上高は下半期に比べ多くなる傾向があります。一方で、固定費部分の上半期・下半期の割合はほぼ一定であるため、営業利益の割合は上半期に偏る傾向があります。
なお、当社の最近2事業年度における上半期・下半期別の業績及び通期に対する比率は以下のとおりです。

科目
前事業年度(20245年2月期)
当事業年度(20256年2月期)
上半期
下半期
通期
上半期
下半期
通期
金額
(千円)
(%)
金額
(千円)
(%)
金額
(千円)
(%)
金額
(千円)
(%)
金額
(千円)
(%)
金額
(千円)
(%)
売上高
43,763,626
56.1
34,312,789
43.9
78,076,416
100.0
46,420,6,420,805
56.9
35,172,648
43.1
81,593,454
100.0
売上総利益
20,706,039
55.5
16,599,225
44.5
37,305,26445,900,919
56.4
35,473,963
43.6
81,374,883
100.0
売上総利益
21,709,697
56.0
17,029,870
44.0
38,739,567
100.0
営業利益
4,218,701
85.9
693,376
14.1
4,912,07821,486,768
55.4
17,304,663
44.6
38,791,432
100.0
営業利益
4,763,891
86.8
722,080
13.2
5,485,972
100.0
3,756,599
95.4
181,294
4.6
3,937,894
100.0

(注) 比率は、通期に対する割合です。

前年

当社は事業の性質上、業績に次のとおり季節的変動があります。
主要販売商品である自転車及び自転車関連商品は、春の入学・入社シーズンが最需要期となるため、上半期の売上高は下半期に比べ多くなる傾向があります。一方で、固定費部分の上半期・下半期の割合はほぼ一定であるため、営業利益の割合は上半期に偏る傾向があります。
なお、当社の最近2事業年度における上半期・下半期別の業績及び通期に対する比率は以下のとおりです。

科目
前事業年度(2024年2月期)
当事業年度(2025年2月期)
上半期
下半期
通期
上半期
下半期
通期
金額
(千円)
(%)
金額
(千円)
(%)
金額
(千円)
(%)
金額
(千円)
(%)
金額
(千円)
(%)
金額
(千円)
(%)
売上高
43,763,626
56.1
34,312,789
43.9
78,076,416
100.0
46,420,805
56.9
35,172,648
43.1
81,593,454
100.0
売上総利益
20,706,039
55.5
16,599,225
44.5
37,305,264
100.0
21,709,697
56.0
17,029,870
44.0
38,739,567
100.0
営業利益
4,218,701
85.9
693,376
14.1
4,912,078
100.0
4,763,891
86.8
722,080
13.2
5,485,972
100.0

(注) 比率は、通期に対する割合です。

今年

当社は事業の性質上、業績に次のとおり季節的変動があります。
主要販売商品である自転車及び自転車関連商品は、春の入学・入社シーズンが最需要期となるため、上半期の売上高は下半期に比べ多くなる傾向があります。一方で、固定費部分の上半期・下半期の割合はほぼ一定であるため、営業利益の割合は上半期に偏る傾向があります。
なお、当社の最近2事業年度における上半期・下半期別の業績及び通期に対する比率は以下のとおりです。

科目
前事業年度(2025年2月期)
当事業年度(2026年2月期)
上半期
下半期
通期
上半期
下半期
通期
金額
(千円)
(%)
金額
(千円)
(%)
金額
(千円)
(%)
金額
(千円)
(%)
金額
(千円)
(%)
金額
(千円)
(%)
売上高
46,420,805
56.9
35,172,648
43.1
81,593,454
100.0
45,900,919
56.4
35,473,963
43.6
81,374,883
100.0
売上総利益
21,709,697
56.0
17,029,870
44.0
38,739,567
100.0
21,486,768
55.4
17,304,663
44.6
38,791,432
100.0
営業利益
4,763,891
86.8
722,080
13.2
5,485,972
100.0
3,756,599
95.4
181,294
4.6
3,937,894
100.0

(注) 比率は、通期に対する割合です。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(9) 顧客情報の管理について

顧客情報の管理に関するリスク項目で、サービス提供の説明にインターネット通信販売に加えて「あさひアプリ」によるアプリ会員登録を通じたサービスが追加された。あわせて、不正アクセス対策としてのセキュリティ措置の対象にもアプリ会員サービスが加えられた。リスクの内容や評価自体に変更はない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社は、自転車を販売した顧客に対し、「自転車の安全利用の促進及び自転車等の駐車対策の総合的推進に関する法律(昭和55年11月25日法律第87号)」に基づく自転車防犯登録の勧奨や、サイクルメイト(任意で入会できる当社会員サービス制度)への入会による盗難補償、無料点検、各種割引等のサービスを提供しています。また、インターネットによる通信販売も行なってに加え、当社が提供する「あさひアプリ」においても、アプリ会員登録を通じて各種サービスを提供しています。
顧客情報の管理には万全を期していますが、不正アクセス等により顧客情報が外部に流出した場合には、当社における直接的損害や当社に対する信用の低下等により、当社の財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。
そのため、顧客情報を内規である「個人情報保護管理規程」に基づき厳重に管理し、インターネットによる通信販売やアプリ会員サービスにおいても、外部から不正アクセスができないようにファイアウォール等のセキュリティ手段を講じています。また、社内研修による人材の育成も行なっています。

前年

当社は、自転車を販売した顧客に対し、「自転車の安全利用の促進及び自転車等の駐車対策の総合的推進に関する法律(昭和55年11月25日法律第87号)」に基づく自転車防犯登録の勧奨や、サイクルメイト(任意で入会できる当社会員サービス制度)への入会による盗難補償、無料点検、各種割引等のサービスを提供しています。また、インターネットによる通信販売も行なっています。
顧客情報の管理には万全を期していますが、不正アクセス等により顧客情報が外部に流出した場合には、当社における直接的損害や当社に対する信用の低下等により、当社の財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。
そのため、顧客情報を内規である「個人情報保護管理規程」に基づき厳重に管理し、インターネットによる通信販売においても、外部から不正アクセスができないようにファイアウォール等のセキュリティ手段を講じています。また、社内研修による人材の育成も行なっています。

今年

当社は、自転車を販売した顧客に対し、「自転車の安全利用の促進及び自転車等の駐車対策の総合的推進に関する法律(昭和55年11月25日法律第87号)」に基づく自転車防犯登録の勧奨や、サイクルメイト(任意で入会できる当社会員サービス制度)への入会による盗難補償、無料点検、各種割引等のサービスを提供しています。また、インターネットによる通信販売に加え、当社が提供する「あさひアプリ」においても、アプリ会員登録を通じて各種サービスを提供しています。
顧客情報の管理には万全を期していますが、不正アクセス等により顧客情報が外部に流出した場合には、当社における直接的損害や当社に対する信用の低下等により、当社の財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。
そのため、顧客情報を内規である「個人情報保護管理規程」に基づき厳重に管理し、インターネットによる通信販売やアプリ会員サービスにおいても、外部から不正アクセスができないようにファイアウォール等のセキュリティ手段を講じています。また、社内研修による人材の育成も行なっています。
重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
(2) 将来キャッシュ・フローの見積りの合理性の評価

監査上の主要な検討事項(店舗の減損)における将来キャッシュ・フロー見積りの評価手続の記載が変更された。整合性検証の基礎が「取締役会承認の店舗予算」から「取締役会承認の全社予算を基礎に作成された店舗予算」へと表現が改められ、「将来キャッシュ・フローの見積期間を主要な資産の経済的残存使用年数と比較した」手続の記載が削除された。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

店舗別の将来キャッシュ・フローの見積りの合理性を評価するため、主に以下の手続を実施した。
・ 取締役会で承認された全社予算を基礎として作成された店舗予算と減損損失の認識の要否の判定の基礎となに用いられる店舗別の将来キャッシュ・フローと取締役会で承認された店舗予算との整合性を検証した。
・ 店舗予算について、策定部署の責任者等に対して質問したほか、過去実績等との比較により店舗予算の見積りの精度を評価し、予算の達成可能性を検討した。
・ 将来キャッシュ・フローの見積期間について、主要な資産の経済的残存使用年数と比較した。

前年

店舗別の将来キャッシュ・フローの見積りの合理性を評価するため、主に以下の手続を実施した。
・ 減損損失の認識の要否の判定の基礎となる店舗別の将来キャッシュ・フローと取締役会で承認された店舗予算との整合性を検証した。
・ 店舗予算について、策定部署の責任者等に対して質問したほか、過去実績等との比較により店舗予算の見積りの精度を評価し、予算の達成可能性を検討した。
・ 将来キャッシュ・フローの見積期間について、主要な資産の経済的残存使用年数と比較した。

今年

店舗別の将来キャッシュ・フローの見積りの合理性を評価するため、主に以下の手続を実施した。
・ 取締役会で承認された全社予算を基礎として作成された店舗予算と減損損失の認識の要否の判定に用いられる店舗別の将来キャッシュ・フローとの整合性を検証した。
・ 店舗予算について、策定部署の責任者等に対して質問したほか、過去実績との比較により店舗予算の見積りの精度を評価し、予算の達成可能性を検討した。

2025-02-20 期 (提出日 2025-05-19 09:11)

前年版がないため比較していません。