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株式会社ハブ

証券コード 30300 / EDINET E03473 / 小売業

危険信号

この会社の危険信号は検出されていません。

業績の推移

-50050100150億円2021/2期 売上高 38.3億円2022/2期 売上高 23.9億円2023/2期 売上高 75.5億円2024/2期 売上高 97.8億円2025/2期 売上高 106億円2026/2期 売上高 113億円2021/2期 純利益 -27.5億円2022/2期 純利益 1.4億円2023/2期 純利益 -2.8億円2024/2期 純利益 2.7億円2025/2期 純利益 4.5億円2026/2期 純利益 6.1億円2021/22022/22023/22024/22025/22026/2
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 個別・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/238.3-27.5
2022/223.91.4
2023/275.5-2.8
2024/297.82.7
2025/21064.5
2026/21136.1

開示データの要約

人的資本

2026-02-28 期(前年 2025-02-28 期比)

平均年収
477万円(-2.8%)
女性管理職比率
11.3%(-0.3pt)
男性育休取得率
92.9%(+9.6pt)
男女賃金差異
62.2%(+0.3pt)
従業員数
312人

人的資本ランキング

監査

2026-02-28 期

監査報酬
3,150万円(前年比 0.0%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

大量保有報告は取り込まれていません

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-02-28 期(前期 2025-02-28 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
株式会社MIXI法人2,517,600株20.02%変化なし
ロイヤルホールディングス株式会社法人1,865,200株14.83%変化なし
株式会社久世法人1,098,000株8.73%変化なし
みのりホールディングス株式会社法人830,000株6.60%変化なし
ハブ社員持株会法人156,500株1.24%▲ +0.03pt
THE BANK OF NEW YORK MELLON 140044 (常任代理人:株式会社みずほ銀行決済営業部)信託口70,000株0.56%新規
ハブ役員持株会法人57,300株0.46%▼ -0.16pt

上位株主のうち個人 3 名・合計 3.16%

役員 10 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 192,497株(2026-02-28 期)

株主を検索する

2026-02-28 期 (提出日 2026-05-28 11:16)

重要度 2(注目)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
前文

固定資産の減損に関するKAMで、店舗等の固定資産計上額が1,285,074千円から1,457,510千円に、減損損失が44,028千円から40,373千円に更新された。減損の兆候の要因は、エネルギー・食材等の価格高騰から「周辺地域の社会、経済環境の変化」に改められ、対象に含めていた全社共用資産への言及が削除された。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当事業年度の財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

固定資産の減損
監査上の主要な検討事項の
内容及び決定理由
監査上の対応
会社は、「重要な会計上の見積り」の注記1.固定資産の減損に記載されているとおり、当事業年度末現在で店舗等に係る固定資産を1,285,074457,510千円計上している。
会社は、店舗等を独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位とし、全社共用資産については共用資産を含むより大きな単位である全社でグルーピングを行っている。資産グループに減損が生じている可能性を示す事象(以下「減損の兆候」という。)がある場合には、当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較することによって、減損損失の認識の要否を判定する。判定の結果、減損損失の認識が必要と判定された場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上している。

会社は、英国風PUBを展開しており、エネルギー価格や食材等の価格高騰の影響周辺地域の社会、経済環境の変化を受けて営業損失が継続している店舗及び全社共用資産について、減損の兆候を識別しており、認識及び測定の結果、44,0280,373千円の減損損失を計上している。

会社が減損損失の認識の判定に用いた将来キャッシュ・フローは、経営者によって承認された店舗ごとの事業計画に基づき見積られている。事業計画には、各店舗の売上予測及び売上原価等の費用予測が含まれている。売上予測は、過年度の実績のほか、市場環境の変化等の仮定を使用している。費用予測は、価格高騰の影響等の仮定が使用されている。これらの仮定は不確実性を伴い、将来キャッシュ・フローに重要な影響を及ぼす。

このように、固定資産の減損の認識の検討は、経営者が採用した仮定に基づく判断の合理性、将来事象に関する不確実性など、いずれも事業に関する適切な理解及び判断を必要とし、またその金額的影響も大きいことから、当監査法人は当該事象を監査上の主要な検討事項とした。
当監査法人は、店舗固定資産及び全社共用資産の減損の認識を検討するに当たり、主として以下の監査手続を実施した。

前年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当事業年度の財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

固定資産の減損
監査上の主要な検討事項の
内容及び決定理由
監査上の対応
会社は、「重要な会計上の見積り」の注記1.固定資産の減損に記載されているとおり、当事業年度末現在で店舗等に係る固定資産を1,285,074千円計上している。
会社は、店舗等を独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位とし、全社共用資産については共用資産を含むより大きな単位である全社でグルーピングを行っている。資産グループに減損が生じている可能性を示す事象(以下「減損の兆候」という。)がある場合には、当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較することによって、減損損失の認識の要否を判定する。判定の結果、減損損失の認識が必要と判定された場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上している。
会社は、英国風PUBを展開しており、エネルギー価格や食材等の価格高騰の影響を受けて営業損失が継続している店舗及び全社共用資産について、減損の兆候を識別しており、認識及び測定の結果、44,028千円の減損損失を計上している。
会社が減損損失の認識の判定に用いた将来キャッシュ・フローは、経営者によって承認された店舗ごとの事業計画に基づき見積られている。事業計画には、各店舗の売上予測及び売上原価等の費用予測が含まれている。売上予測は、過年度の実績のほか、市場環境の変化等の仮定を使用している。費用予測は、価格高騰の影響等の仮定が使用されている。これらの仮定は不確実性を伴い、将来キャッシュ・フローに重要な影響を及ぼす。
このように、固定資産の減損の認識の検討は、経営者が採用した仮定に基づく判断の合理性、将来事象に関する不確実性など、いずれも事業に関する適切な理解及び判断を必要とし、またその金額的影響も大きいことから、当監査法人は当該事象を監査上の主要な検討事項とした。
当監査法人は、店舗固定資産及び全社共用資産の減損の認識を検討するに当たり、主として以下の監査手続を実施した。

今年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当事業年度の財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

固定資産の減損
監査上の主要な検討事項の
内容及び決定理由
監査上の対応
会社は、「重要な会計上の見積り」の注記1.固定資産の減損に記載されているとおり、当事業年度末現在で店舗等に係る固定資産を1,457,510千円計上している。
会社は、店舗等を独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位とし、全社共用資産については共用資産を含むより大きな単位である全社でグルーピングを行っている。資産グループに減損が生じている可能性を示す事象(以下「減損の兆候」という。)がある場合には、当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較することによって、減損損失の認識の要否を判定する。判定の結果、減損損失の認識が必要と判定された場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上している。

会社は、英国風PUBを展開しており、周辺地域の社会、経済環境の変化を受けて営業損失が継続している店舗について、減損の兆候を識別しており、認識及び測定の結果、40,373千円の減損損失を計上している。

会社が減損損失の認識の判定に用いた将来キャッシュ・フローは、経営者によって承認された店舗ごとの事業計画に基づき見積られている。事業計画には、各店舗の売上予測及び売上原価等の費用予測が含まれている。売上予測は、過年度の実績のほか、市場環境の変化等の仮定を使用している。費用予測は、価格高騰の影響等の仮定が使用されている。これらの仮定は不確実性を伴い、将来キャッシュ・フローに重要な影響を及ぼす。

このように、固定資産の減損の認識の検討は、経営者が採用した仮定に基づく判断の合理性、将来事象に関する不確実性など、いずれも事業に関する適切な理解及び判断を必要とし、またその金額的影響も大きいことから、当監査法人は当該事象を監査上の主要な検討事項とした。
当監査法人は、店舗固定資産及び全社共用資産の減損の認識を検討するに当たり、主として以下の監査手続を実施した。
重要度 1(軽微)追加会計方針の変更 / 新規リスク

当事業年度の期首から、企業会計基準第27号(2022年改正会計基準)等を適用する会計方針の変更が新たに記載された。法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)の改正については経過的な取扱いに従っており、財務諸表への影響はないと明記されている。

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前年

(なし)

今年

(会計方針の変更)
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による財務諸表への影響はありません。

2025-02-28 期 (提出日 2025-05-29 10:41)

前年版がないため比較していません。