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株式会社きちりホールディングス

証券コード 30820 / EDINET E03512 / 小売業

危険信号

この会社の危険信号は検出されていません。

業績の推移

-50050100150200億円2021/6期 売上高 56.2億円2022/6期 売上高 69.2億円2023/6期 売上高 109億円2024/6期 売上高 137億円2025/6期 売上高 151億円2026/6期 売上高 167億円2021/6期 純利益 -5.4億円2022/6期 純利益 1.5億円2023/6期 純利益 -2.5億円2024/6期 純利益 2.6億円2025/6期 純利益 3.1億円2026/6期 純利益 2.2億円2021/62022/62023/62024/62025/62026/6
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/656.2-5.4
2022/669.21.5
2023/6109-2.5
2024/61372.6
2025/61513.1
2026/61672.2

開示データの要約

人的資本

2026-06-30 期(前年 2025-06-30 期比)

平均年収
700万円(+1.6%)
女性管理職比率
18.8%(+2.1pt)
男性育休取得率
—
男女賃金差異
63.3%(-18.9pt)
従業員数
25人

人的資本ランキング

監査

2026-06-30 期

監査報酬
2,200万円(前年比 +4.8%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

大量保有報告は取り込まれていません

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-06-30 期(前期 2025-06-30 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
株式会社エムティアンドアソシエイツ法人3,938,400株34.90%▲ +0.20pt
平川住宅株式会社法人136,800株1.20%変化なし
株式会社マルゼン法人96,000株0.80%変化なし

上位株主のうち個人 7 名・合計 11.90%

役員 8 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 920,100株(2026-06-30 期)

株主を検索する

2026-06-30 期 (提出日 2026-09-25 15:30)

重要度 2(注目)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 記載の緩和

株式会社KICHIRIの固定資産の評価に関するKAMで、店舗数が130店舗から138店舗に、減損損失が16,232千円から32,837千円に、固定資産の期末帳簿価額が2,241,344千円から2,782,151千円(連結総資産比31.6%から38.4%)にそれぞれ更新された。また、監査上の対応から「一定のストレスを加味した監査人独自の感応度分析を実施し、店舗別将来キャッシュ・フローへの影響を検討した」旨の記述が削除された。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

株式会社KICHIRIの固定資産の評価

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
会社グループは主な事業として飲食事業を営んでおり、連結子会社である株式会社KICHIRIは全国に130店舗の飲食店を展開している。会社グループは主な事業として飲食事業を営んでおり、連結子会社である株式会社KICHIRIは全国に138店舗の飲食店を展開している。
注記事項(重要な会計上の見積り)に記載されているとおり、株式会社KICHIRIは、当連結会計年度において、飲食店の固定資産の減損損失16,232千円を計上した結果、固定資産を2,241,344千円(期末帳簿価額)計上しており、連結総資産の31.6%を占めている。注記事項(重要な会計上の見積り)に記載されているとおり、株式会社KICHIRIは、当連結会計年度において、飲食店の固定資産の減損損失32,837千円を計上した結果、固定資産を2,782,151千円(期末帳簿価額)計上しており、連結総資産の38.4%を占めている。
株式会社KICHIRIは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位として固定資産をグルーピングしている。飲食事業において、営業損益が継続してマイナスである場合、退店の意思決定があった場合、経営環境の著しい悪化があった場合等に、減損の兆候があると判定している。減損の兆候がある店舗については帳簿価額と割引前将来キャッシュ・フローを比較し、減損損失の認識の要否を判定しており、減損損失の認識が必要と判断された場合、帳簿価額を回収可能価額まで減額している。回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値の算定に使用する将来キャッシュ・フローは、不確実性を考慮した各店舗の事業計画を基礎としている。
将来キャッシュ・フローの見積りにおける主要な仮定は、各店舗の事業計画の基礎となる客数、客単価、売上原価率及び人件費率であり、その予測には高い不確実性を伴い、経営者による判断が将来キャッシュ・フローの見積りに重要な影響を及ぼす。
以上から、飲食店の固定資産の減損の兆候判定及び減損損失の認識の要否判定に関する判断が、当連結会計年度の連結財務諸表監査において特に重要であるため、当監査法人は株式会社KICHIRIの固定資産の評価を監査上の主要な検討事項と判断した。
当監査法人は、株式会社KICHIRIの固定資産の評価(減損の兆候判定及び減損損失の認識の要否判定)について、主として以下の監査手続を実施した。
・固定資産のグルーピングの方法について、会社の方針を検討するため、経営者への質問や兆候判定資料の閲覧を実施した。
・営業損益が継続してマイナスであるかの判断に使用する店舗別営業損益実績について、関連する資料との整合性を検討した。
・退店の意思決定や経営環境の著しい悪化が減損の兆候判定に反映されていることを確認するため、経営者への質問や取締役会議事録等の閲覧等を実施した。
・店舗別将来キャッシュ・フローの見積期間について、主要な資産の経済的残存使用年数と比較した。
・店舗別将来キャッシュ・フローについて、取締役会によって承認された事業計画との整合性及び不確実性を考慮した経営者の見積り方法を検討した。
・経営者の見積りプロセスの有効性を評価するために、過年度における予算と実績を比較した。
・店舗別将来キャッシュ・フローの基礎となる主要な仮定の客数、客単価、売上原価率及び人件費率について、経営者と協議するとともに、過去実績や外部データとの整合性を検討した。また、一定のストレスを加味した監査人独自の感応度分析を実施し、店舗別将来キャッシュ・フローへの影響を検討した。
・経営者との議論を通じて、翌連結会計年度以降の市場動向に関する経営者の仮定を検討した。

前年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

株式会社KICHIRIの固定資産の評価

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
会社グループは主な事業として飲食事業を営んでおり、連結子会社である株式会社KICHIRIは全国に130店舗の飲食店を展開している。
注記事項(重要な会計上の見積り)に記載されているとおり、株式会社KICHIRIは、当連結会計年度において、飲食店の固定資産の減損損失16,232千円を計上した結果、固定資産を2,241,344千円(期末帳簿価額)計上しており、連結総資産の31.6%を占めている。
株式会社KICHIRIは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位として固定資産をグルーピングしている。飲食事業において、営業損益が継続してマイナスである場合、退店の意思決定があった場合、経営環境の著しい悪化があった場合等に、減損の兆候があると判定している。減損の兆候がある店舗については帳簿価額と割引前将来キャッシュ・フローを比較し、減損損失の認識の要否を判定しており、減損損失の認識が必要と判断された場合、帳簿価額を回収可能価額まで減額している。回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値の算定に使用する将来キャッシュ・フローは、不確実性を考慮した各店舗の事業計画を基礎としている。
将来キャッシュ・フローの見積りにおける主要な仮定は、各店舗の事業計画の基礎となる客数、客単価、売上原価率及び人件費率であり、その予測には高い不確実性を伴い、経営者による判断が将来キャッシュ・フローの見積りに重要な影響を及ぼす。
以上から、飲食店の固定資産の減損の兆候判定及び減損損失の認識の要否判定に関する判断が、当連結会計年度の連結財務諸表監査において特に重要であるため、当監査法人は株式会社KICHIRIの固定資産の評価を監査上の主要な検討事項と判断した。
当監査法人は、株式会社KICHIRIの固定資産の評価(減損の兆候判定及び減損損失の認識の要否判定)について、主として以下の監査手続を実施した。
・固定資産のグルーピングの方法について、会社の方針を検討するため、経営者への質問や兆候判定資料の閲覧を実施した。
・営業損益が継続してマイナスであるかの判断に使用する店舗別営業損益実績について、関連する資料との整合性を検討した。
・退店の意思決定や経営環境の著しい悪化が減損の兆候判定に反映されていることを確認するため、経営者への質問や取締役会議事録等の閲覧等を実施した。
・店舗別将来キャッシュ・フローの見積期間について、主要な資産の経済的残存使用年数と比較した。
・店舗別将来キャッシュ・フローについて、取締役会によって承認された事業計画との整合性及び不確実性を考慮した経営者の見積り方法を検討した。
・経営者の見積りプロセスの有効性を評価するために、過年度における予算と実績を比較した。
・店舗別将来キャッシュ・フローの基礎となる主要な仮定の客数、客単価、売上原価率及び人件費率について、経営者と協議するとともに、過去実績や外部データとの整合性を検討した。また、一定のストレスを加味した監査人独自の感応度分析を実施し、店舗別将来キャッシュ・フローへの影響を検討した。
・経営者との議論を通じて、翌連結会計年度以降の市場動向に関する経営者の仮定を検討した。

今年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

株式会社KICHIRIの固定資産の評価

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
会社グループは主な事業として飲食事業を営んでおり、連結子会社である株式会社KICHIRIは全国に138店舗の飲食店を展開している。
注記事項(重要な会計上の見積り)に記載されているとおり、株式会社KICHIRIは、当連結会計年度において、飲食店の固定資産の減損損失32,837千円を計上した結果、固定資産を2,782,151千円(期末帳簿価額)計上しており、連結総資産の38.4%を占めている。
株式会社KICHIRIは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位として固定資産をグルーピングしている。飲食事業において、営業損益が継続してマイナスである場合、退店の意思決定があった場合、経営環境の著しい悪化があった場合等に、減損の兆候があると判定している。減損の兆候がある店舗については帳簿価額と割引前将来キャッシュ・フローを比較し、減損損失の認識の要否を判定しており、減損損失の認識が必要と判断された場合、帳簿価額を回収可能価額まで減額している。回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値の算定に使用する将来キャッシュ・フローは、不確実性を考慮した各店舗の事業計画を基礎としている。
将来キャッシュ・フローの見積りにおける主要な仮定は、各店舗の事業計画の基礎となる客数、客単価、売上原価率及び人件費率であり、その予測には高い不確実性を伴い、経営者による判断が将来キャッシュ・フローの見積りに重要な影響を及ぼす。
以上から、飲食店の固定資産の減損の兆候判定及び減損損失の認識の要否判定に関する判断が、当連結会計年度の連結財務諸表監査において特に重要であるため、当監査法人は株式会社KICHIRIの固定資産の評価を監査上の主要な検討事項と判断した。
当監査法人は、株式会社KICHIRIの固定資産の評価(減損の兆候判定及び減損損失の認識の要否判定)について、主として以下の監査手続を実施した。
・固定資産のグルーピングの方法について、会社の方針を検討するため、経営者への質問や兆候判定資料の閲覧を実施した。
・営業損益が継続してマイナスであるかの判断に使用する店舗別営業損益実績について、関連する資料との整合性を検討した。
・退店の意思決定や経営環境の著しい悪化が減損の兆候判定に反映されていることを確認するため、経営者への質問や取締役会議事録等の閲覧等を実施した。
・店舗別将来キャッシュ・フローの見積期間について、主要な資産の経済的残存使用年数と比較した。
・店舗別将来キャッシュ・フローについて、取締役会によって承認された事業計画との整合性及び不確実性を考慮した経営者の見積り方法を検討した。
・経営者の見積りプロセスの有効性を評価するために、過年度における予算と実績を比較した。
・店舗別将来キャッシュ・フローの基礎となる主要な仮定の客数、客単価、売上原価率及び人件費率について、経営者と協議するとともに、過去実績や外部データとの整合性を検討した。
・経営者との議論を通じて、翌連結会計年度以降の市場動向に関する経営者の仮定を検討した。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(8)有利子負債依存度について

総資産に占める有利子負債の割合が42.2%(有利子負債2,991百万円/総資産7,091百万円)から40.9%(有利子負債2,958百万円/総資産7,236百万円)に更新されました。リスク内容や今後の資金調達方針に関する文言に変更はなく、数値の更新のみです。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループは、出店のための設備投資資金を主に金融機関からの借入により調達しております。当社グループの総資産に占める有利子負債の割合は当連結会計年度末で42.20.9%(有利子負債額2,99158百万円/総資産額7,091236百万円)となっております。
今後の出店等に伴う資金調達について、引き続き経済情勢や金利動向、財務バランスを総合的に勘案し、有利子負債の適正水準の維持に努めながら事業展開を行う予定ですが、今後調達金利の変動により、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

前年

当社グループは、出店のための設備投資資金を主に金融機関からの借入により調達しております。当社グループの総資産に占める有利子負債の割合は当連結会計年度末で42.2%(有利子負債額2,991百万円/総資産額7,091百万円)となっております。
今後の出店等に伴う資金調達について、引き続き経済情勢や金利動向、財務バランスを総合的に勘案し、有利子負債の適正水準の維持に努めながら事業展開を行う予定ですが、今後調達金利の変動により、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

今年

当社グループは、出店のための設備投資資金を主に金融機関からの借入により調達しております。当社グループの総資産に占める有利子負債の割合は当連結会計年度末で40.9%(有利子負債額2,958百万円/総資産額7,236百万円)となっております。
今後の出店等に伴う資金調達について、引き続き経済情勢や金利動向、財務バランスを総合的に勘案し、有利子負債の適正水準の維持に努めながら事業展開を行う予定ですが、今後調達金利の変動により、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
重要度 1(軽微)削除セグメント情報 / 内容更新
(2) 報告セグメントの変更等に関する事項

前年度の有価証券報告書にあった「報告セグメントの変更等に関する事項」の記載が、今年度は削除された。前年度はフランチャイズ事業を「その他」から「飲食事業」に含める変更と、「プラットフォームシェアリング事業」から「DXコンサルティング事業」への名称変更を記載していた。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(報告セグメントの変更)
当社グループの今後の事業展開、経営資源配分、管理体制の実態等の観点から報告セグメントについて検討した結果、当連結会計年度より、従来「その他」に区分していたフランチャイズ事業を「飲食事業」に含めております。なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
(報告セグメントの名称変更)
当連結会計年度より、従来の「プラットフォームシェアリング事業」を「DXコンサルティング事業」に名称変更しております。当該報告セグメントの名称変更がセグメント情報に与える影響はありません。なお、前連結会計年度のセグメント情報についても変更後の名称で記載しております。

今年

(なし)

2025-06-30 期 (提出日 2025-09-26 16:00)

前年版がないため比較していません。