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株式会社大光銀行

証券コード 85370 / EDINET E03645 / 銀行業

危険信号

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業績の推移

0100200300億円2021/3期 売上高 221億円2022/3期 売上高 212億円2023/3期 売上高 218億円2024/3期 売上高 220億円2025/3期 売上高 224億円2026/3期 売上高 293億円2021/3期 純利益 15.7億円2022/3期 純利益 20.4億円2023/3期 純利益 12.8億円2024/3期 純利益 17.2億円2025/3期 純利益 25億円2026/3期 純利益 28億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/3
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/322115.7
2022/321220.4
2023/321812.8
2024/322017.2
2025/322425
2026/329328

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
593万円(+5.0%)
女性管理職比率
26.5%(-1.1pt)
男性育休取得率
100.0%(-16.7pt)
男女賃金差異
52.7%(+1.0pt)
従業員数
870人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
5,000万円(前年比 +2.0%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

大量保有報告は取り込まれていません

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)信託口342,000株3.59%▲ +0.74pt
大光従業員持株会法人310,000株3.25%▼ -0.10pt
SBI地銀ホールディングス株式会社法人268,000株2.81%変化なし
株式会社第四北越銀行法人224,000株2.35%変化なし
株式会社東和銀行法人148,000株1.55%変化なし
株式会社大東銀行法人142,000株1.49%変化なし
セコム上信越株式会社法人126,000株1.32%変化なし
株式会社トマト銀行法人118,000株1.24%変化なし
株式会社八十二長野銀行法人113,000株1.19%新規

個人株主の内訳は非表示

役員 12 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 28,000株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-19 09:13)

重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(3)流動性リスク

流動性リスクの項で、リスクの内容(資金繰り悪化・預金流出・市場流動性低下による損失の可能性)に変更はない。一方、対応策の記述が更新され、資金繰りリスクでは「流動性危機時の対応策を規程で定め危機管理体制を確立」との記載がなくなり、資金繰り管理部門と流動性リスク管理部門の役割分担による管理の記載に置き換わった。市場流動性リスクでも、ポジション枠等の限度枠のモニタリングの記載が、流動性の確保状況や保有有価証券の処分性の把握に改められた。

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差分(削除 / 追加)

① 資金繰りリスク
市場環境が大きく変化した場合や当行グループの信用状態が悪化した場合には、必要な資金が確保できず資金繰りが悪化し、通常の取引よりも著しく高い金利での資金調達を余儀なくされたり、想定を上回る預金流出が発生し、資金繰り運営に支障が生じる可能性があります。
安定した資金繰りを図るため管理部門は資金繰りリスクの観点から、流動性資産の保有額等にの管理基準を設定し、管理コントロールするとともに、資金繰り流動性リスク管理部門が常時はその把握・管理を行っております。また、流動性危機時における対応策を規程によって定め、危機管理体制を確立しており評価を行うなどして、資金繰りリスク管理の適切性を確保しています。

② 市場流動性リスク
内外経済情勢の変化や金融市場が混乱した場合には、市場流動性が著しく低下し、有価証券等の保有資産の価値が下落する可能性があります。また、金融商品の売買において、通常よりも不利な価格での取引を余儀なくされることで損失を被る可能性もあります。
当行グループでは、市場流動性の低下に備える資金繰り管理部門は適切な資金繰り運営を行うため、経済や市場等の当行を取り巻く内部環境・外部環境等の情報を収集・分析するとともにし、市場流動性リスクの観点から設定されたポジション枠等の限度枠について、遵守流動性の確保状況や使用状況をモニタリングしており保有有価証券の市場での処分性を把握しています。

前年

① 資金繰りリスク
市場環境が大きく変化した場合や当行グループの信用状態が悪化した場合には、必要な資金が確保できず資金繰りが悪化し、通常の取引よりも著しく高い金利での資金調達を余儀なくされたり、想定を上回る預金流出が発生し、資金繰り運営に支障が生じる可能性があります。
安定した資金繰りを図るため、流動性資産の保有額等に基準を設定するとともに、資金繰り管理部門が常時その把握・管理を行っております。また、流動性危機時における対応策を規程によって定め、危機管理体制を確立しております。

② 市場流動性リスク
内外経済情勢の変化や金融市場が混乱した場合には、市場流動性が著しく低下し、有価証券等の保有資産の価値が下落する可能性があります。また、金融商品の売買において、通常よりも不利な価格での取引を余儀なくされることで損失を被る可能性もあります。
当行グループでは、市場流動性の低下に備えるため、経済や市場等の外部環境の情報を収集・分析するとともに、市場流動性リスクの観点から設定されたポジション枠等の限度枠について、遵守状況や使用状況をモニタリングしております。

今年

① 資金繰りリスク
市場環境が大きく変化した場合や当行グループの信用状態が悪化した場合には、必要な資金が確保できず資金繰りが悪化し、通常の取引よりも著しく高い金利での資金調達を余儀なくされたり、想定を上回る預金流出が発生し、資金繰り運営に支障が生じる可能性があります。
資金繰り管理部門は資金繰りリスクの観点から、流動性資産の保有額等の管理基準を設定し、管理コントロールするとともに、流動性リスク管理部門はその把握・評価を行うなどして、資金繰りリスク管理の適切性を確保しています。

② 市場流動性リスク
内外経済情勢の変化や金融市場が混乱した場合には、市場流動性が著しく低下し、有価証券等の保有資産の価値が下落する可能性があります。また、金融商品の売買において、通常よりも不利な価格での取引を余儀なくされることで損失を被る可能性もあります。
資金繰り管理部門は適切な資金繰り運営を行うため、当行を取り巻く内部環境・外部環境等の情報を収集・分析し、市場流動性リスクの観点から流動性の確保状況や保有有価証券の市場での処分性を把握しています。
重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
(2) 債務者区分の判定

監査上の主要な検討事項(債務者区分の判定)における監査手続の記載が一部修正された。①の「最新の状況を質問した」との記述が削除され、③は過年度実績との比較等から、収益改善や経費節減等の仮定、計画の進捗状況、業界状況の分析および売上高・経費変動の影響検討へと表現が改められた。

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差分(削除 / 追加)

会社が経営改善等を支援している要注意先のうち、業績が悪化または低迷している大口与信先の債務者区分の妥当性について検証するため、以下の手続を実施した。
・ 要注意先のうち、大口与信先であり、かつ、会社が経営改善を支援している債務者について、財務指標等を用いた定量的な分析及び会社の債務者区分決定に関する承認資料の閲覧を実施し、業績が悪化または低迷している債務者を抽出した。
・ 上記で抽出された債務者について、経営改善が見込まれるとの仮定の適切性を確かめるため、以下の手続を実施した。
① 債務者への訪問記録や銀行団の協議記録などを適時に入手して閲覧するとともに、最新の状況を質問した。
② 債務者の現況や今後の事業の見通し等に関して審査部署の責任者への質問をした。
③ 経営改善計画にの骨子となる収益改善や経費節減等に関する仮定について、過年度の実績との比較、改善施策の分析及び関連する産業計画の進捗状況、関連業界の状況との比較等を実施を分析するとともに、売上減少を想定した場合の高の減少や経費の変動が計画達成に及ぼす影響を分析検討し、計画達成見込みに対関する会社の判断の合理性を検証した。

前年

会社が経営改善等を支援している要注意先のうち、業績が悪化または低迷している大口与信先の債務者区分の妥当性について検証するため、以下の手続を実施した。
・ 要注意先のうち、大口与信先であり、かつ、会社が経営改善を支援している債務者について、財務指標等を用いた定量的な分析及び会社の債務者区分決定に関する承認資料の閲覧を実施し、業績が悪化または低迷している債務者を抽出した。
・ 上記で抽出された債務者について、経営改善が見込まれるとの仮定の適切性を確かめるため、以下の手続を実施した。
① 債務者への訪問記録や銀行団の協議記録などを適時に入手して閲覧するとともに、最新の状況を質問した。
② 債務者の現況や今後の事業の見通し等に関して審査部署の責任者への質問をした。
③ 経営改善計画について、過年度の実績との比較、改善施策の分析及び関連する産業の状況との比較等を実施するとともに、売上減少を想定した場合の影響を分析し、計画達成見込みに対する会社の判断の合理性を検証した。

今年

会社が経営改善等を支援している要注意先のうち、業績が悪化または低迷している大口与信先の債務者区分の妥当性について検証するため、以下の手続を実施した。
・ 要注意先のうち、大口与信先であり、かつ、会社が経営改善を支援している債務者について、財務指標等を用いた定量的な分析及び会社の債務者区分決定に関する承認資料の閲覧を実施し、業績が悪化または低迷している債務者を抽出した。
・ 上記で抽出された債務者について、経営改善が見込まれるとの仮定の適切性を確かめるため、以下の手続を実施した。
① 債務者への訪問記録や銀行団の協議記録などを適時に入手して閲覧した。
② 債務者の現況や今後の事業の見通し等に関して審査部署の責任者への質問をした。
③ 経営改善計画の骨子となる収益改善や経費節減等に関する仮定について、計画の進捗状況、関連業界の状況を分析するとともに、売上高の減少や経費の変動が計画達成に及ぼす影響を検討し、計画達成見込みに関する会社の判断の合理性を検証した。

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-20 09:11)

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