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スターツコーポレーション株式会社

証券コード 88500 / EDINET E03945 / 不動産業

危険信号

この会社の危険信号は検出されていません。

業績の推移

01,0002,0003,000億円2021/3期 売上高 1,990億円2022/3期 売上高 1,966億円2023/3期 売上高 2,339億円2024/3期 売上高 2,334億円2025/3期 売上高 2,330億円2026/3期 売上高 2,519億円2021/3期 純利益 156億円2022/3期 純利益 168億円2023/3期 純利益 202億円2024/3期 純利益 221億円2025/3期 純利益 243億円2026/3期 純利益 253億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/3
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/31,990156
2022/31,966168
2023/32,339202
2024/32,334221
2025/32,330243
2026/32,519253

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
658万円(+4.2%)
女性管理職比率
21.6%(+1.6pt)
男性育休取得率
60.0%(-40.0pt)
男女賃金差異
66.9%(+0.5pt)
従業員数
155人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
4,600万円(前年比 +2.2%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

提出者数
1
報告数
1
最大の保有者
FMR LLC(5.01%)

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

個人株主の内訳は非表示

役員 15 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 4,830,000株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-25 14:21)

重要度 1(軽微)変更会計方針の変更 / 内容更新

前期は「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(2022年改正基準)等の適用に伴う会計方針の変更が記載され、連結・個別財務諸表への影響はないとされていた。当期は「該当事項はありません」となり、会計方針の変更に関する記載が無くなった。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下、「2022年改正基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。なお、当該会計方針の変更による前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下、「2022年改正基準」という。)等を当事業年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による財務諸表への影響該当事項はありません。

前年

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下、「2022年改正基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。なお、当該会計方針の変更による前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下、「2022年改正基準」という。)等を当事業年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による財務諸表への影響はありません。

今年

該当事項はありません。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(1)不動産価格の動向について

基準日が2025年3月31日から2026年3月31日に更新され、有形固定資産の土地・建物の帳簿価額が1,271億95百万円から1,313億93百万円に、販売用不動産の帳簿価額が292億34百万円から411億56百万円に増加した。リスクの記載内容自体に変更はない。

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差分(削除 / 追加)

・有形固定資産の土地・建物
当社グループでは20256年3月31日現在、有形固定資産の土地・建物を帳簿価額で1,271億95313億93百万円保有しておりますが、今後の不動産価格の動向及び賃貸不動産の収益状況によっては、減損会計の適用により業績に影響を与える可能性があります。
・販売用不動産(棚卸資産)
当社グループでは、20256年3月31日現在、棚卸資産としての販売用不動産(仕掛販売用不動産を含む)を帳簿価額で292億34411億56百万円保有しておりますが、今後の不動産価格の動向等によっては評価損や売却損の計上により業績に影響を与える可能性があります。

前年

・有形固定資産の土地・建物
当社グループでは2025年3月31日現在、有形固定資産の土地・建物を帳簿価額で1,271億95百万円保有しておりますが、今後の不動産価格の動向及び賃貸不動産の収益状況によっては、減損会計の適用により業績に影響を与える可能性があります。
・販売用不動産(棚卸資産)
当社グループでは、2025年3月31日現在、棚卸資産としての販売用不動産(仕掛販売用不動産を含む)を帳簿価額で292億34百万円保有しておりますが、今後の不動産価格の動向等によっては評価損や売却損の計上により業績に影響を与える可能性があります。

今年

・有形固定資産の土地・建物
当社グループでは2026年3月31日現在、有形固定資産の土地・建物を帳簿価額で1,313億93百万円保有しておりますが、今後の不動産価格の動向及び賃貸不動産の収益状況によっては、減損会計の適用により業績に影響を与える可能性があります。
・販売用不動産(棚卸資産)
当社グループでは、2026年3月31日現在、棚卸資産としての販売用不動産(仕掛販売用不動産を含む)を帳簿価額で411億56百万円保有しておりますが、今後の不動産価格の動向等によっては評価損や売却損の計上により業績に影響を与える可能性があります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(2)有利子負債について

有利子負債の記載が2026年3月期末時点に更新され、残高は前期末比19億56百万円減の676億90百万円となった(前年は37億87百万円減の696億46百万円)。削減に取り組む方針や、銀行借入による資金調達と金融情勢による業績影響の可能性という文言に変更はない。

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差分(削除 / 追加)

20256年3月期末現在の有利子負債の残高は、前期末と比べて37億8719億56百万円減少し696億4676億90百万円となりました。有利子負債の削減につきましては引き続き取り組んでまいりますが、将来を見据えた設備投資資金等資金調達は銀行借入によって賄っておりますので、今後の金融情勢によっては、業績に影響を与える可能性があります。

前年

2025年3月期末現在の有利子負債の残高は、前期末と比べて37億87百万円減少し696億46百万円となりました。有利子負債の削減につきましては引き続き取り組んでまいりますが、将来を見据えた設備投資資金等資金調達は銀行借入によって賄っておりますので、今後の金融情勢によっては、業績に影響を与える可能性があります。

今年

2026年3月期末現在の有利子負債の残高は、前期末と比べて19億56百万円減少し676億90百万円となりました。有利子負債の削減につきましては引き続き取り組んでまいりますが、将来を見据えた設備投資資金等資金調達は銀行借入によって賄っておりますので、今後の金融情勢によっては、業績に影響を与える可能性があります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(3)ホテル事業について

ホテル事業のリスク記載から、「ホテル エミオン 東京ベイ」をはじめとする個別ホテルの開業年月や所在地の列挙が削除された。代わりに、エミオン・ルミエールブランドを中心にシティリゾートホテルとビジネスホテルを国内外10事業所で展開しているという概括的な記載に置き換えられた。稼働状況次第で財政状態に影響が及ぶ可能性があるという趣旨は変わっていない。

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差分(削除 / 追加)

千葉県浦安市におきまして、2005年6月に「ホテル エミオン 東京ベイ」を開業し、約20年が経過いたしました。2018年1月には新たに「ホテル エミオン 東京ベイ エミオンスクエア」も開業し、東京ディズニーリゾートRのパートナーホテルとして運営しております。また2018年10月にカンボジア・プノンペンに当社グループ初の海外自社施工・自社運営のホテルとして「ホテル ではエミオン プノンペン」、2020年7月に京都府京都市に「ホテル エミオン 京都」、2021年7月に東京都府中市に「ホテル ケヤキゲート 東京府中」、2023年12月に北海道札幌市に「ブランド、ルミエールブランドを中心にシティリゾートホテル エミオン 札幌」、2024年4月に神奈川県横浜市に「、ビジネスホテル コメント 横浜関内」をオープンいたしましたを国内外に10事業所展開しておりますが、今後の稼動働状況等によっては財政状態に影響を与える可能性があります。

前年

千葉県浦安市におきまして、2005年6月に「ホテル エミオン 東京ベイ」を開業し、約20年が経過いたしました。2018年1月には新たに「ホテル エミオン 東京ベイ エミオンスクエア」も開業し、東京ディズニーリゾートRのパートナーホテルとして運営しております。また2018年10月にカンボジア・プノンペンにグループ初の海外自社施工・自社運営のホテルとして「ホテル エミオン プノンペン」、2020年7月に京都府京都市に「ホテル エミオン 京都」、2021年7月に東京都府中市に「ホテル ケヤキゲート 東京府中」、2023年12月に北海道札幌市に「ホテル エミオン 札幌」、2024年4月に神奈川県横浜市に「ホテル コメント 横浜関内」をオープンいたしましたが、今後の稼動状況等によっては財政状態に影響を与える可能性があります。

今年

当社グループではエミオンブランド、ルミエールブランドを中心にシティリゾートホテル、ビジネスホテルを国内外に10事業所展開しておりますが、今後の稼働状況等によっては財政状態に影響を与える可能性があります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(4)建築資材の調達について

建築資材の調達リスクについて、従前は「価格高騰を販売価格に転嫁できない場合」の業績影響のみを記載していたが、今回は「価格上昇や供給制約等に伴う納期遅延」による工期の長期化や追加コストの発生が業績に影響する可能性という内容に改められた。供給制約・納期遅延という新たなリスク要因が明記された。

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差分(削除 / 追加)

建築資材等の価格が高騰した際に、販売価格に反映することができない場合にはの調達において、価格上昇や供給制約等に伴う納期遅延が発生した場合、工期の長期化や追加コストの発生により、業績に影響を及ぼす可能性があります。

前年

建築資材等の価格が高騰した際に、販売価格に反映することができない場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。

今年

建築資材の調達において、価格上昇や供給制約等に伴う納期遅延が発生した場合、工期の長期化や追加コストの発生により、業績に影響を及ぼす可能性があります。

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-26 15:02)

前年版がないため比較していません。