リゾートトラスト株式会社
証券コード 46810 / EDINET E03969 / サービス業
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業績の推移
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付数値を表で見る
| 決算期 | 売上高(億円) | 純利益(億円) |
|---|
| 2021/3 | 1,675 | -102 |
| 2022/3 | 1,578 | 57.8 |
| 2023/3 | 1,698 | 169 |
| 2024/3 | 2,018 | 159 |
| 2025/3 | 2,493 | 201 |
| 2026/3 | 2,630 | 209 |
開示データの要約
人的資本
2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)
- 平均年収
- 662万円(+4.7%)
- 女性管理職比率
- 11.7%(-2.7pt)
- 男性育休取得率
- 78.2%(-0.8pt)
- 男女賃金差異
- 68.5%(+0.5pt)
- 従業員数
- 6,585人
人的資本ランキング
監査
2026-03-31 期
- 監査報酬
- 8,800万円(前年比 +1.1%)
- 非監査報酬
- —
- 内部統制
- 重要な不備なし
監査レーダー
大株主(法人)
2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)
| 株主 | 区分 | 株数 | 割合 | 前期比 |
|---|
| (株)宝塚コーポレーション | 法人 | 26,839,000株 | 12.39% | ▼ -0.18pt |
| 日本マスタートラスト信託銀行(株)(信託口) | 信託口 | 26,339,000株 | 12.16% | 新規 |
| (株)日本カストディ銀行(信託口) | 信託口 | 12,466,000株 | 5.76% | 新規 |
| (株)ジーアイ | 法人 | 3,843,000株 | 1.77% | ▼ -0.03pt |
| 住友生命保険相互会社(常任代理人 (株)日本カストディ銀行) | 法人 | 3,110,000株 | 1.44% | ▼ -0.02pt |
| (株)きんでん | 法人 | 2,885,000株 | 1.33% | ▼ -0.02pt |
| (株)KY | 法人 | 2,670,000株 | 1.23% | ▼ -0.02pt |
| JP MORGAN CHASE BANK 385781 (常任代理人 (株)みずほ銀行) | 信託口 | 2,556,000株 | 1.18% | 新規 |
| 野村信託銀行株式会社(投信口) | 信託口 | 2,532,000株 | 1.17% | 新規 |
個人株主の内訳は非表示
役員 9 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 9,753,000株(2026-03-31 期)
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2026-03-31 期 (提出日 2026-06-23 15:31)
●●○重要度 2(注目)変更事業等のリスク / 内容更新
(4) ジャストファイナンス(株)の貸金業および割賦販売業の登録について
ジャストファイナンス(株)は2025年12月4日付で貸金業の登録を廃止し、2021年4月から会員権購入資金等を貸付契約から立替払契約へ全面切替済みであり業績への影響はないと記載された。出資法等の適用に関する記述や貸金業法・登録日の詳細は削除され、割賦販売法に基づく個別信用購入あっせん業者としての登録継続と、立替払代金の未回収が業績に影響し得るとのリスクが残されている。
前年 / 今年の本文を見る
差分(削除 / 追加)
当社の連結子会社であるジャストファイナンス(株)は、「2025年12月4日をもって『貸金業法」ならびに「割賦販売法」及び「出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律」(以下「出資法」という。)の適用を受けております。このため、』に基づく貸金業の登録を廃止いたしました。同社は「貸金業法」第3条に基づき、1987年12月7日に愛知県知事に2021年4月より会員権購入資金等を貸付契約から立替払契約に全面的に切り替えており、貸金業者として、また「廃業による当社グループの業績への影響はないものと判断しております。なお、貸付残高については適切な管理を行い、回収計画を進めております。
一方で、同社は『割賦販売法」』第12条に基づき、2010年7月29日に経済産業省に個別信用購入あっせん業者として、の登録を行っ継続しております。同社は、当社グループの会員権購入資金等、当社グループの事業に関連する顧客等への金消契約または立替払契約を引き続き行っております。従って、契約通り利息、手数料を含む貸付金や立替払代金が回収されない場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
前年
当社の連結子会社であるジャストファイナンス(株)は、「貸金業法」ならびに「割賦販売法」及び「出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律」(以下「出資法」という。)の適用を受けております。このため、同社は「貸金業法」第3条に基づき、1987年12月7日に愛知県知事に貸金業者として、また「割賦販売法」第12条に基づき、2010年7月29日に経済産業省に個別信用購入あっせん業者として、登録を行っております。同社は、当社の会員権購入資金等、当社グループの事業に関連する顧客等への金消契約または立替払契約を行っております。従って、契約通り利息、手数料を含む貸付金や代金が回収されない場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
今年
当社の連結子会社であるジャストファイナンス(株)は、2025年12月4日をもって『貸金業法』に基づく貸金業の登録を廃止いたしました。同社は2021年4月より会員権購入資金等を貸付契約から立替払契約に全面的に切り替えており、貸金業廃業による当社グループの業績への影響はないものと判断しております。なお、貸付残高については適切な管理を行い、回収計画を進めております。
一方で、同社は『割賦販売法』第12条に基づき、個別信用購入あっせん業者としての登録を継続しており、当社グループの会員権購入資金等に関連する立替払契約を引き続き行っております。従って、契約通り利息、手数料を含む立替払代金が回収されない場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
●○○重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(6) 有価証券について
有価証券(投資有価証券を含む)の保有額が、2025年3月期末の39,711百万円から2026年3月期末の55,988百万円へ更新されている。時価や為替等の変動により業績に影響を及ぼす可能性があるとする文言自体は変更されていない。
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差分(削除 / 追加)
当社グループは、20256年3月期末において有価証券(投資有価証券を含む)を39,71155,988百万円保有しております。今後時価や為替等の変動によっては、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
前年
当社グループは、2025年3月期末において有価証券(投資有価証券を含む)を39,711百万円保有しております。今後時価や為替等の変動によっては、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
今年
当社グループは、2026年3月期末において有価証券(投資有価証券を含む)を55,988百万円保有しております。今後時価や為替等の変動によっては、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
●○○重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
(2)割引前将来キャッシュ・フローの総額の見積りの合理性の評価
KAMにおける割引前将来キャッシュ・フローの見積り評価手続の記述が一部変更された。稼働率・宿泊単価の比較対象が「同レベルのラグジュアリーホテル」「プライスリーダーホテル」から「競合ホテル」へ表現変更され、正味売却価額の算定で確認する指標が「割引率」から「還元利回り」に改められた。評価手続の骨格に変更はない。
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差分(削除 / 追加)
・前連結会計年度における割引前将来キャッシュ・フローの総額の見積りにあたって採用された主要な仮定について、当連結会計年度の実績との比較検討を実施した。
・割引前将来キャッシュ・フローの総額の見積りの合理性を評価するため、当監査法人内の評価の専門家を利用して、主に以下の手続を通じて、採用された主要な仮定の適切性を検討した。
- 対象不動産が立地するエリアにおける同レベルのラグジュアリー競合ホテルの稼働率の水準、,宿泊マーケットの成長予測等の調査結果を勘案し、,稼働率の推移について、,適切な仮定が設定されていることの確認
- 対象不動産のグレード及び客室スペック、プライスリーダーにおける競合ホテルの宿泊単価の水準等を勘案し、宿泊単価の推移について、適切な仮定が設定されていることの確認
- 利用可能な外部データと比較し、正味売却価額の算定に使用された割引率還元利回りの適切性を確認
・人件費、水道光熱費について、ベースアップや価格高騰等の影響が適切に反映されていることを確認するため、過去実績との比較及び利用可能な外部データとの比較を実施した。
・設備投資計画について、過去実績との比較及び類似施設における設備投資実績との整合性の検証を実施した。
前年
・前連結会計年度における割引前将来キャッシュ・フローの総額の見積りにあたって採用された主要な仮定について、当連結会計年度の実績との比較検討を実施した。
・割引前将来キャッシュ・フローの総額の見積りの合理性を評価するため、当監査法人内の評価の専門家を利用して、主に以下の手続を通じて、採用された主要な仮定の適切性を検討した。
- 対象不動産が立地するエリアにおける同レベルのラグジュアリーホテルの稼働率の水準、宿泊マーケットの成長予測等の調査結果を勘案し、稼働率の推移について、適切な仮定が設定されていることの確認
- 対象不動産のグレード及び客室スペック、プライスリーダーホテルの宿泊単価の水準等を勘案し、宿泊単価の推移について、適切な仮定が設定されていることの確認
- 利用可能な外部データと比較し、正味売却価額の算定に使用された割引率の適切性を確認
・人件費、水道光熱費について、ベースアップや価格高騰等の影響が適切に反映されていることを確認するため、過去実績との比較及び利用可能な外部データとの比較を実施した。
・設備投資計画について、過去実績との比較及び類似施設における設備投資実績との整合性の検証を実施した。
今年
・前連結会計年度における割引前将来キャッシュ・フローの総額の見積りにあたって採用された主要な仮定について、当連結会計年度の実績との比較検討を実施した。
・割引前将来キャッシュ・フローの総額の見積りの合理性を評価するため、当監査法人内の評価の専門家を利用して、主に以下の手続を通じて、採用された主要な仮定の適切性を検討した。
- 対象不動産が立地するエリアにおける競合ホテルの稼働率の水準,宿泊マーケットの成長予測等の調査結果を勘案し,稼働率の推移について,適切な仮定が設定されていることの確認
- 対象不動産のグレード及び客室スペックにおける競合ホテルの宿泊単価の水準等を勘案し、宿泊単価の推移について、適切な仮定が設定されていることの確認
- 利用可能な外部データと比較し、正味売却価額の算定に使用された還元利回りの適切性を確認
・人件費、水道光熱費について、ベースアップや価格高騰等の影響が適切に反映されていることを確認するため、過去実績との比較及び利用可能な外部データとの比較を実施した。
・設備投資計画について、過去実績との比較及び類似施設における設備投資実績との整合性の検証を実施した。
2025-03-31 期 (提出日 2025-06-26 13:05)
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