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グランディハウス株式会社

証券コード 89990 / EDINET E04044 / 不動産業

危険信号

この会社の危険信号は検出されていません。

業績の推移

0200400600億円2021/3期 売上高 472億円2022/3期 売上高 549億円2023/3期 売上高 552億円2024/3期 売上高 515億円2025/3期 売上高 540億円2026/3期 売上高 530億円2021/3期 純利益 17.2億円2022/3期 純利益 25.8億円2023/3期 純利益 21.7億円2024/3期 純利益 4.2億円2025/3期 純利益 4.9億円2026/3期 純利益 9.2億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/3
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/347217.2
2022/354925.8
2023/355221.7
2024/35154.2
2025/35404.9
2026/35309.2

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
574万円(+3.6%)
女性管理職比率
2.8%(-1.4pt)
男性育休取得率
—
男女賃金差異
69.6%(-1.8pt)
従業員数
401人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
4,750万円(前年比 +3.3%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

大量保有報告は取り込まれていません

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
新日本物産株式会社法人3,996,900株13.66%▼ -0.03pt
グランディハウス社員持株会法人2,152,200株7.36%▼ -0.02pt
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)信託口1,786,900株6.11%▼ -1.63pt
株式会社足利銀行法人651,000株2.23%変化なし

上位株主のうち個人 6 名・合計 24.23%

役員 9 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 691,057株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-24 15:19)

重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(9) 借入金への依存について

借入金で調達する資金の用途に、建築材料販売における製造設備の更新・維持に必要な資金が追加された。また、金利上昇等による影響として挙げられる「事業計画の変更等」が「資金不足による事業計画の変更等」に表現が改められた。リスクの基本的な構造や対応策の記載に変更はない。

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差分(削除 / 追加)

当社グループでは、不動産販売の用地取得・造成・建物建築等に必要な資金、不動産賃貸の賃貸物件の購入・建設資金、事業拠点の購入・建設資金、建築材料販売における製造設備の更新・維持に必要な資金等について、主に借入金により調達しております。このため、経済情勢の変化等により市場金利が上昇又は高止まりした場合、金融危機や当社グループの信用力の低下により借入額等に制約を受けた場合などには、支払利息の負担増加や資金不足による事業計画の変更等が発生し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは、金融機関との良好な関係の維持・強化に努めるとともに、常に手元流動性の確保や資本効率の向上等の観点から検討を行い財務基盤の強化に取り組んでおります。

前年

当社グループでは、不動産販売の用地取得・造成・建物建築等に必要な資金、不動産賃貸の賃貸物件の購入・建設資金、事業拠点の購入・建設資金等について、主に借入金により調達しております。このため、経済情勢の変化等により市場金利が上昇又は高止まりした場合、金融危機や当社グループの信用力の低下により借入額等に制約を受けた場合などには、支払利息の負担増加や事業計画の変更等が発生し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは、金融機関との良好な関係の維持・強化に努めるとともに、常に手元流動性の確保や資本効率の向上等の観点から検討を行い財務基盤の強化に取り組んでおります。

今年

当社グループでは、不動産販売の用地取得・造成・建物建築等に必要な資金、不動産賃貸の賃貸物件の購入・建設資金、事業拠点の購入・建設資金、建築材料販売における製造設備の更新・維持に必要な資金等について、主に借入金により調達しております。このため、経済情勢の変化等により市場金利が上昇又は高止まりした場合、金融危機や当社グループの信用力の低下により借入額等に制約を受けた場合などには、支払利息の負担増加や資金不足による事業計画の変更等が発生し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは、金融機関との良好な関係の維持・強化に努めるとともに、常に手元流動性の確保や資本効率の向上等の観点から検討を行い財務基盤の強化に取り組んでおります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(11) 資材の調達について

資材調達リスクの記載のうち、対応策の説明が変更された。前年は取引のバランスにより長期的に安定した仕入数量を確保しているとしていたが、今年は資材供給業者との連携強化を加え、安定した仕入数量の確保に注力していると表現が改められた。リスク内容そのものに変更はない。

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差分(削除 / 追加)

当社グループが扱う新築住宅は、木材や石油関連の資材を使用していることから、市況や為替変動による資材価格の高騰に対し、コストダウンや価格転嫁等が難しい場合、資材の調達不足により生産計画の大幅な見直しが必要となる場合は、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは、建築材料販売事業を主な事業の1つとしており、当社グループ及び外部顧客との取引をバランスさせ、また、資材の供給業者との連携を強化することで、長期的に安定した仕入数量を確保することに注力しております。

前年

当社グループが扱う新築住宅は、木材や石油関連の資材を使用していることから、市況や為替変動による資材価格の高騰に対し、コストダウンや価格転嫁等が難しい場合、資材の調達不足により生産計画の大幅な見直しが必要となる場合は、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは、建築材料販売事業を主な事業の1つとしており、当社グループ及び外部顧客との取引をバランスさせることで、長期的に安定した仕入数量を確保しております。

今年

当社グループが扱う新築住宅は、木材や石油関連の資材を使用していることから、市況や為替変動による資材価格の高騰に対し、コストダウンや価格転嫁等が難しい場合、資材の調達不足により生産計画の大幅な見直しが必要となる場合は、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは、建築材料販売事業を主な事業の1つとしており、当社グループ及び外部顧客との取引をバランスさせ、また、資材の供給業者との連携を強化することで、長期的に安定した仕入数量を確保することに注力しております。
重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新

監査上の主要な検討事項(分譲目的で保有する販売用不動産の評価)の対象は前年と同じで、基準日が2026年3月31日に更新され、販売用不動産が11,871,088千円から9,989,886千円へ、仕掛販売用不動産が29,699,244千円から31,287,627千円へと数値が変更された。総資産に占める割合は60%のままである。監査手続の文言は一部整理・表現変更されているが、実質的な手続内容に大きな変化はない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

分譲目的で保有する販売用不動産の評価

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
会社及び連結子会社は、不動産販売事業、建築材料販売事業及び不動産賃貸事業を行っており、特に新築戸建住宅の分譲事業を主としている。会社及び連結子会社は、20256年3月31日現在、連結貸借対照表において、販売用不動産11,871,0889,989,886千円及び仕掛販売用不動産29,699,24431,287,627千円を計上しており、これらの合計金額の連結総資産に占める割合は60%である。これらの主な内容は、新築住宅販売に係る販売用不動産(以下、「分譲住宅等」という。)である。
このうち、分譲住宅等の評価に係る事項は、長期間の滞留が生じている分譲住宅等や、収益性が低下している分譲地に所在する分譲住宅等に関連する。用地仕入から販売まで長期にわたる中で、住宅需要の変動、他社との競合、資材価格の高騰、自然災害、不動産価値の下落等の影響を受け、当初見込みよりも収益性が低下する潜在的なリスクが存在する。
分譲住宅等の貸借対照表価額は、収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法により算定しており、期末における正味売却価額が取得原価を下回っている場合には、当該正味売却価額をもって貸借対照表価額としている。
正味売却価額の算定における重要な仮定は、注記事項(重要な会計上の見積り)棚卸資産の評価に記載されているとおり、実績等に基づく販売見込額である。
分譲住宅等の評価は、連結財務諸表への潜在的な影響が大きく、正味売却価額の見積りにおける上記の重要な仮定は、不確実性を伴い経営者による判断を必要とすることから、当監査法人は当該領域を監査上の主要な検討事項と判断した。
当監査法人は、分譲住宅等の評価における正味売却価額の見積りについて、主として以下の監査手続を実施した。
・ 経営者による正味売却価額の見積りプロセスの有効性を評価するために、過年度において簿価切り下げを行った物件及び当監査法人が設定した利益水準を下回る販売実績となった物件を対象にとして、過年度における正味売却価額の見積りとその実績とを比較した。
・ 正味売却価額の見積りに影響を及ぼす事象を把握するために、取締役会議事録、価格改定等の稟議書及び開発の進捗状況に関する工程表の閲覧、並びにを閲覧するとともに、所管部署への質問を実施した。
・ 重要な仮定である販売見込額の妥当性を評価するためにについて、物件の滞留状況、及び同一分譲地内でのにおける販売状況等を考慮して検討対象を選定し、対象物件の販売見込額について、同一分譲地内と同一又は近隣分譲地内における販売実績等と額等とを比較した。

前年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

分譲目的で保有する販売用不動産の評価

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
会社及び連結子会社は、不動産販売事業、建築材料販売事業及び不動産賃貸事業を行っており、特に新築戸建住宅の分譲事業を主としている。会社及び連結子会社は、2025年3月31日現在、連結貸借対照表において、販売用不動産11,871,088千円及び仕掛販売用不動産29,699,244千円を計上しており、これらの合計金額の連結総資産に占める割合は60%である。これらの主な内容は、新築住宅販売に係る販売用不動産(以下、「分譲住宅等」という。)である。
このうち、分譲住宅等の評価に係る事項は、長期間の滞留が生じている分譲住宅等や、収益性が低下している分譲地に所在する分譲住宅等に関連する。用地仕入から販売まで長期にわたる中で、住宅需要の変動、他社との競合、資材価格の高騰、自然災害、不動産価値の下落等の影響を受け、当初見込みよりも収益性が低下する潜在的なリスクが存在する。分譲住宅等の貸借対照表価額は、収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法により算定しており、期末における正味売却価額が取得原価を下回っている場合には、当該正味売却価額をもって貸借対照表価額としている。
正味売却価額の算定における重要な仮定は、注記事項(重要な会計上の見積り)棚卸資産の評価に記載されているとおり、実績等に基づく販売見込額である。
分譲住宅等の評価は、連結財務諸表への潜在的な影響が大きく、正味売却価額の見積りにおける上記の重要な仮定は、不確実性を伴い経営者による判断を必要とすることから、当監査法人は当該領域を監査上の主要な検討事項と判断した。
当監査法人は、分譲住宅等の評価における正味売却価額の見積りについて、主として以下の監査手続を実施した。
・ 経営者による正味売却価額の見積りプロセスの有効性を評価するために、過年度において簿価切り下げを行った物件及び当監査法人が設定した利益水準を下回る販売実績となった物件を対象に、過年度における正味売却価額の見積りとその実績とを比較した。
・ 正味売却価額の見積りに影響を及ぼす事象を把握するために、取締役会議事録、価格改定等の稟議書及び開発の進捗状況に関する工程表の閲覧、並びに所管部署への質問を実施した。
・ 重要な仮定である販売見込額の妥当性を評価するために、物件の滞留状況、同一分譲地内での販売状況等を考慮して検討対象を選定し、対象物件の販売見込額について、同一分譲地内又は近隣分譲地内における販売実績等と比較した。

今年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

分譲目的で保有する販売用不動産の評価

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
会社及び連結子会社は、不動産販売事業、建築材料販売事業及び不動産賃貸事業を行っており、特に新築戸建住宅の分譲事業を主としている。会社及び連結子会社は、2026年3月31日現在、連結貸借対照表において、販売用不動産9,989,886千円及び仕掛販売用不動産31,287,627千円を計上しており、これらの合計金額の連結総資産に占める割合は60%である。これらの主な内容は、新築住宅販売に係る販売用不動産(以下、「分譲住宅等」という。)である。
このうち、分譲住宅等の評価に係る事項は、長期間の滞留が生じている分譲住宅等や、収益性が低下している分譲地に所在する分譲住宅等に関連する。用地仕入から販売まで長期にわたる中で、住宅需要の変動、他社との競合、資材価格の高騰、自然災害、不動産価値の下落等の影響を受け、当初見込みよりも収益性が低下する潜在的なリスクが存在する。
分譲住宅等の貸借対照表価額は、収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法により算定しており、期末における正味売却価額が取得原価を下回っている場合には、当該正味売却価額をもって貸借対照表価額としている。
正味売却価額の算定における重要な仮定は、注記事項(重要な会計上の見積り)棚卸資産の評価に記載されているとおり、実績等に基づく販売見込額である。
分譲住宅等の評価は、連結財務諸表への潜在的な影響が大きく、正味売却価額の見積りにおける上記の重要な仮定は、不確実性を伴い経営者による判断を必要とすることから、当監査法人は当該領域を監査上の主要な検討事項と判断した。
当監査法人は、分譲住宅等の評価における正味売却価額の見積りについて、主として以下の監査手続を実施した。
・経営者による正味売却価額の見積りプロセスの有効性を評価するため、過年度において簿価切り下げを行った物件及び当監査法人が設定した利益水準を下回る販売実績となった物件を対象として、過年度における正味売却価額の見積りとその実績とを比較した。
・正味売却価額の見積りに影響を及ぼす事象を把握するため、取締役会議事録、価格改定等の稟議書及び開発の進捗状況に関する工程表を閲覧するとともに、所管部署への質問を実施した。
・重要な仮定である販売見込額について、物件の滞留状況及び同一分譲地内における販売状況等を考慮して検討対象を選定し、対象物件の販売見込額と同一又は近隣分譲地内における販売実績額等とを比較した。

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-27 15:29)

前年版がないため比較していません。