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小田急電鉄株式会社

証券コード 90070 / EDINET E04088 / 陸運業

危険信号

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業績の推移

-2,00002,0004,0006,000億円2021/3期 売上高 3,860億円2022/3期 売上高 3,588億円2023/3期 売上高 3,952億円2024/3期 売上高 4,098億円2025/3期 売上高 4,227億円2026/3期 売上高 4,187億円2021/3期 純利益 -398億円2022/3期 純利益 121億円2023/3期 純利益 407億円2024/3期 純利益 815億円2025/3期 純利益 520億円2026/3期 純利益 374億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/3
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/33,860-398
2022/33,588121
2023/33,952407
2024/34,098815
2025/34,227520
2026/34,187374

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
827万円(+3.5%)
女性管理職比率
7.3%(+0.8pt)
男性育休取得率
98.7%(+8.6pt)
男女賃金差異
67.4%(+2.2pt)
従業員数
3,685人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
1.05億円(前年比 -6.3%)
非監査報酬
1,300万円(比率 11.0%)
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

提出者数
2
報告数
2
最大の保有者
三井住友信託銀行株式会社(5.52%)

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)信託口49,755,000株14.31%▼ -1.21pt
株式会社日本カストディ銀行(信託口)信託口21,475,000株6.18%▲ +1.64pt
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(退職給付信託口・三菱電機株式会社口)信託口12,908,000株3.71%変化なし
日本生命保険相互会社法人11,734,000株3.38%▼ -0.87pt
第一生命保険株式会社法人8,013,000株2.31%▼ -1.32pt
明治安田生命保険相互会社法人6,909,000株1.99%変化なし
住友生命保険相互会社法人5,500,000株1.58%変化なし
JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)信託口4,825,000株1.39%新規
神奈川中央交通株式会社法人4,493,000株1.29%変化なし
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)信託口4,386,000株1.26%新規

個人株主の内訳は非表示

役員 13 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 159,000株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-25 11:43)

重要度 2(注目)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新

減損に関するKAMの対象が、不動産業の商業施設(稼働率が重要な仮定)から、親会社の不動産業におけるリゾートホテル(想定賃料が重要な仮定)に変更された。計上額は361,827百万円から362,735百万円に更新され、監査手続も稼働率の感応度分析・周辺テナント賃料比較から、外部データ比較および想定賃料の感応度分析に置き換わった。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

監査上の主要な検討事項

監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

有形固定資産及び無形固定資産の減損
親会社の不動産業における有形固定資産及び無形固定資産の減損

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由

監査上の対応

会社及び連結子会社は、鉄道業をはじめとする交通業、不動産業及び生活サービス業を展開しており、多額の有形固定資産及び無形固定資産を保有している。

注記事項(重要な会計上の見積り)「固定資産の減損」に記載のとおり、会社は、2025年3月31日現在、不動産業に属する有形固定資産及び無形固定資産を361,827百万円計上している。注記事項(重要な会計上の見積り)「固定資産の減損」に記載のとおり、会社は、2026年3月31日現在、不動産業に属する有形固定資産及び無形固定資産を362,735百万円計上している。

会社は、当連結会計年度においては、不動産業における商業施設の資産又は資産グループの一部について、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっていることから、減損の兆候があると判断している。会社は、当連結会計年度においては、親会社の不動産業におけるリゾートホテルの資産又は資産グループの一部について、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっていることから、減損の兆候があると判断している。

会社は、減損の兆候があると認められる場合には、その資産又は資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較することによって、減損損失の認識の要否を判定している。

会社は、減損損失の認識の判定において、資産又は資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回る場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、帳簿価額の減少額を減損損失として認識している。

資産又は資産グループの継続的使用によって生じる将来キャッシュ・フローの見積りは、経営者によって承認された翌連結会計年度の予算及び中期経営計画に基づいている。

将来キャッシュ・フローの見積りには、商業施設については、稼働率といった重要な仮定が含まれる。将来キャッシュ・フローの見積りには、不動産業におけるリゾートホテルについては、想定賃料といった重要な仮定が含まれる。

上記の重要な仮定は不確実性を伴い経営者による判断を必要とすることから、当監査法人は当該事項を監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。

当監査法人は、有形固定資産及び無形固定資産の減損損失の認識の判定における割引前将来キャッシュ・フローの総額の見積りについて、主として以下の監査手続を実施した。

・経営者へのヒアリングにより、翌連結会計年度以降の事業戦略を理解した。当監査法人は、親会社の不動産業におけるリゾートホテルの減損損失の認識の判定における割引前将来キャッシュ・フローの総額の見積りについて、主として以下の監査手続を実施した。

・経営者の中期経営計画策定の見積りプロセスの有効性を評価するために、過年度における中期経営計画とその後の実績を比較した。

・将来キャッシュ・フローの見積りについては、経営者によって承認された翌連結会計年度の予算及び中期経営計画との整合性を検討した。

・将来キャッシュ・フローの見積期間について、主要な資産の経済的残存使用年数と比較した。

・不動産業における商業施設の重要な仮定である稼働率の見込みに関する経営者の仮定を評価するため、将来の稼働率の変動リスクを考慮した感応度分析を実施するとともに、周辺テナントとの賃料の比較を実施した。・不動産業におけるリゾートホテルの重要な仮定である想定賃料の見込みに関する経営者の仮定を評価するため、利用可能な外部データとの比較を実施するとともに、将来の想定賃料の変動リスクを考慮した感応度分析を実施した。

前年

監査上の主要な検討事項

監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

有形固定資産及び無形固定資産の減損

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由

監査上の対応

会社及び連結子会社は、鉄道業をはじめとする交通業、不動産業及び生活サービス業を展開しており、多額の有形固定資産及び無形固定資産を保有している。

注記事項(重要な会計上の見積り)「固定資産の減損」に記載のとおり、会社は、2025年3月31日現在、不動産業に属する有形固定資産及び無形固定資産を361,827百万円計上している。

会社は、当連結会計年度においては、不動産業における商業施設の資産又は資産グループの一部について、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっていることから、減損の兆候があると判断している。

会社は、減損の兆候があると認められる場合には、その資産又は資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較することによって、減損損失の認識の要否を判定している。

会社は、減損損失の認識の判定において、資産又は資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回る場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、帳簿価額の減少額を減損損失として認識している。

資産又は資産グループの継続的使用によって生じる将来キャッシュ・フローの見積りは、経営者によって承認された翌連結会計年度の予算及び中期経営計画に基づいている。

将来キャッシュ・フローの見積りには、商業施設については、稼働率といった重要な仮定が含まれる。

上記の重要な仮定は不確実性を伴い経営者による判断を必要とすることから、当監査法人は当該事項を監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。

当監査法人は、有形固定資産及び無形固定資産の減損損失の認識の判定における割引前将来キャッシュ・フローの総額の見積りについて、主として以下の監査手続を実施した。

・経営者へのヒアリングにより、翌連結会計年度以降の事業戦略を理解した。

・経営者の中期経営計画策定の見積りプロセスの有効性を評価するために、過年度における中期経営計画とその後の実績を比較した。

・将来キャッシュ・フローの見積りについては、経営者によって承認された翌連結会計年度の予算及び中期経営計画との整合性を検討した。

・将来キャッシュ・フローの見積期間について、主要な資産の経済的残存使用年数と比較した。

・不動産業における商業施設の重要な仮定である稼働率の見込みに関する経営者の仮定を評価するため、将来の稼働率の変動リスクを考慮した感応度分析を実施するとともに、周辺テナントとの賃料の比較を実施した。

今年

監査上の主要な検討事項

監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

親会社の不動産業における有形固定資産及び無形固定資産の減損

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由

監査上の対応

会社及び連結子会社は、鉄道業をはじめとする交通業、不動産業及び生活サービス業を展開しており、多額の有形固定資産及び無形固定資産を保有している。

注記事項(重要な会計上の見積り)「固定資産の減損」に記載のとおり、会社は、2026年3月31日現在、不動産業に属する有形固定資産及び無形固定資産を362,735百万円計上している。

会社は、当連結会計年度においては、親会社の不動産業におけるリゾートホテルの資産又は資産グループの一部について、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっていることから、減損の兆候があると判断している。

会社は、減損の兆候があると認められる場合には、その資産又は資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較することによって、減損損失の認識の要否を判定している。

会社は、減損損失の認識の判定において、資産又は資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回る場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、帳簿価額の減少額を減損損失として認識している。

資産又は資産グループの継続的使用によって生じる将来キャッシュ・フローの見積りは、経営者によって承認された翌連結会計年度の予算及び中期経営計画に基づいている。

将来キャッシュ・フローの見積りには、不動産業におけるリゾートホテルについては、想定賃料といった重要な仮定が含まれる。

上記の重要な仮定は不確実性を伴い経営者による判断を必要とすることから、当監査法人は当該事項を監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。

当監査法人は、親会社の不動産業におけるリゾートホテルの減損損失の認識の判定における割引前将来キャッシュ・フローの総額の見積りについて、主として以下の監査手続を実施した。

・経営者の中期経営計画策定の見積りプロセスの有効性を評価するために、過年度における中期経営計画とその後の実績を比較した。

・将来キャッシュ・フローの見積りについては、経営者によって承認された翌連結会計年度の予算及び中期経営計画との整合性を検討した。

・将来キャッシュ・フローの見積期間について、主要な資産の経済的残存使用年数と比較した。

・不動産業におけるリゾートホテルの重要な仮定である想定賃料の見込みに関する経営者の仮定を評価するため、利用可能な外部データとの比較を実施するとともに、将来の想定賃料の変動リスクを考慮した感応度分析を実施した。
重要度 1(軽微)削除会計方針の変更 / リスク削除

前年に記載されていた「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(2022年改正会計基準)等の適用に伴う会計方針の変更の記載が、今年は削除された。前年の記載では、連結財務諸表への影響はなく、遡及適用による前連結会計年度への影響も軽微とされていた。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しています。
従来、所得等に対する法人税、住民税及び事業税等(以下「法人税等」という。)について、法令に従い算定した額を損益に計上することとしていましたが、所得に対する法人税等について、その発生源泉となる取引等に応じて、損益、株主資本およびその他の包括利益に区分して計上することとし、その他の包括利益累計額に計上された法人税等については、当該法人税等が課される原因となる取引等が損益に計上された時点で、これに対応する税額を損益に計上することとしました。なお、課税の対象となった取引等が、損益に加えて、株主資本又はその他の包括利益に関連し、かつ、株主資本又はその他の包括利益に対して課された法人税等の金額を算定することが困難である場合には、当該税額を損益に計上しています。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合に係る税効果の取扱いについて、当該子会社株式等を売却した企業の財務諸表において、当該売却損益に係る一時差異に対して繰延税金資産又は繰延税金負債が計上されているときは、従来、連結決算手続上、当該一時差異に係る繰延税金資産又は繰延税金負債の額は修正しないこととしていましたが、当該一時差異に係る繰延税金資産又は繰延税金負債を取り崩すこととしました。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱いおよび「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っています。これによる連結財務諸表への影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しています。当該会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっています。なお、当該変更に伴う前連結会計年度の連結財務諸表への影響は軽微です。

今年

(なし)

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-27 15:38)

前年版がないため比較していません。