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丸全昭和運輸株式会社

証券コード 90680 / EDINET E04178 / 陸運業

危険信号

この会社の危険信号は検出されていません。

業績の推移

05001,0001,500億円2021/3期 売上高 1,211億円2022/3期 売上高 1,369億円2023/3期 売上高 1,409億円2024/3期 売上高 1,402億円2025/3期 売上高 1,446億円2026/3期 売上高 1,486億円2021/3期 純利益 67.5億円2022/3期 純利益 85.8億円2023/3期 純利益 89.3億円2024/3期 純利益 97.4億円2025/3期 純利益 98億円2026/3期 純利益 127億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/3
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/31,21167.5
2022/31,36985.8
2023/31,40989.3
2024/31,40297.4
2025/31,44698
2026/31,486127

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
702万円(+3.7%)
女性管理職比率
4.9%(+1.5pt)
男性育休取得率
75.0%(0.0pt)
男女賃金差異
74.7%(+0.1pt)
従業員数
1,108人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
5,100万円(前年比 +4.1%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

提出者数
1
報告数
2
最大の保有者
シンフォニー・フィナンシャル・パートナーズ(シンガポール)ピーティーイー・リミテッド(5.22%)

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
丸全商事株式会社法人1,645,000株8.40%▲ +0.11pt
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)信託口1,586,000株8.09%▼ -1.10pt
明治安田生命保険相互会社法人1,219,000株6.22%▲ +0.08pt
株式会社横浜銀行法人903,000株4.61%▲ +0.06pt
丸全昭和運輸取引先持株会法人827,000株4.22%▼ -0.14pt
THE SFP VALUE REALIZATION MASTER FUND LTD. (常任代理人 立花証券株式会社)ファンド791,000株4.04%新規
三菱UFJ信託銀行株式会社法人653,000株3.33%▲ +0.04pt
AVI JAPAN OPPORTUNITY TRUST PLC (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)法人583,000株2.98%新規
株式会社日本カストディ銀行(信託口)信託口475,000株2.43%▼ -0.69pt
横浜振興株式会社法人441,000株2.25%▲ +0.03pt

個人株主の内訳は非表示

役員 8 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 283,600株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-25 10:41)

重要度 2(注目)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
【注記事項】

監査上の主要な検討事項(KAM)の対象として、前年にあった「丸全電産儲運(平湖)有限公司の固定資産の減損損失の測定」の項目が見当たらなくなり、当年は「固定資産の減損損失の認識の判定」に関する記載が示されている。有形固定資産残高は79,859百万円から81,686百万円、無形固定資産残高は4,593百万円から5,680百万円へ、減損の兆候がある資産グループ3拠点の帳簿価額合計は3,036百万円から3,047百万円へ更新されている。当年は固定資産残高が増加傾向にある旨の説明が加わっているが、主要な仮定や監査手続の内容は同様で、いずれの年も減損損失は計上されていない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

(重要な会計上の見積り)に記載のとおり、当連結会計年度の連結財務諸表において、有形固定資産残高79,859百万円、無形固定資産残高4,593百万円等が計上されており、会社は土地の時価下落等により減損の兆候があると判断した資産グループ3拠点(帳簿価額合計3,036百万円)について、事業計画に基づく割引前将来キャッシュ・フローの総額が資産グループの固定資産の帳簿価額を超えると判断し、減損損失を計上していない。監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

固定資産の減損損失の認識の判定

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
会社及び連結子会社は、物流拠点の確保と保管設備の増強や倉庫及び諸施設の改修並びに輸送力拡大・環境対応のための車両・機械への投資を行い、固定資産残高が増加する傾向にある。

【注記事項】(重要な会計上の見積り)に記載のとおり、当連結会計年度の連結財務諸表において、有形固定資産残高81,686百万円、無形固定資産残高5,680百万円等が計上されており、会社は土地の時価下落等により減損の兆候があると判断した資産グループ3拠点(帳簿価額合計3,047百万円)について、事業計画に基づく割引前将来キャッシュ・フローの総額が資産グループの固定資産の帳簿価額を超えると判断し、減損損失を計上していない。
会社及び連結子会社の保有する固定資産について、時価の下落や収益性の低下等に伴い減損の兆候があると認められる場合には、割引前将来キャッシュ・フローの見積りに基づいて減損損失の認識の要否の判定を行っており、その見積りにおける主要な仮定は、売上高、売上高成長率、費用発生予測、将来の投資・修繕計画等である。
固定資産の減損損失の認識の要否の判定における将来キャッシュ・フローの見積りについては、経営者の予測や期待において主観的な判断を伴い不確実性が大きいことから、当監査法人は当該事項を監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。
当監査法人は、減損の兆候がある固定資産の減損損失の認識の判定をするに当たり、主として以下の監査手続を実施した。
・将来キャッシュ・フローの見積期間について検討するため、資産グループの主要な資産の経済的残存使用年数と比較した。
・将来キャッシュ・フローについては、取締役会等によって承認された予算との整合性を検討した。
・予算を超える期間の将来キャッシュ・フローの基礎となる売上高成長率、費用発生予測及び将来の投資・修繕計画については、経営者と協議するとともに、過去実績からの趨勢分析を実施した。また、重要な仮定である売上高成長率については、外部機関による需要動向と見通しに関するレポートを閲覧するとともに、将来の変動リスクを考慮した感応度分析を実施した。
・経営者の見積りプロセスの有効性を評価するために、過年度における予算と実績を比較した。

丸全電産儲運(平湖)有限公司の固定資産の減損損失の測定

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応

前年

(重要な会計上の見積り)に記載のとおり、当連結会計年度の連結財務諸表において、有形固定資産残高79,859百万円、無形固定資産残高4,593百万円等が計上されており、会社は土地の時価下落等により減損の兆候があると判断した資産グループ3拠点(帳簿価額合計3,036百万円)について、事業計画に基づく割引前将来キャッシュ・フローの総額が資産グループの固定資産の帳簿価額を超えると判断し、減損損失を計上していない。会社及び連結子会社の保有する固定資産について、時価の下落や収益性の低下等に伴い減損の兆候があると認められる場合には、割引前将来キャッシュ・フローの見積りに基づいて減損損失の認識の要否の判定を行っており、その見積りにおける主要な仮定は、売上高、売上高成長率、費用発生予測、将来の投資・修繕計画等である。
固定資産の減損損失の認識の要否の判定における将来キャッシュ・フローの見積りについては、経営者の予測や期待において主観的な判断を伴い不確実性が大きいことから、当監査法人は当該事項を監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。
当監査法人は、減損の兆候がある固定資産の減損損失の認識の判定をするに当たり、主として以下の監査手続を実施した。
・将来キャッシュ・フローの見積期間について検討するため、資産グループの主要な資産の経済的残存使用年数と比較した。
・将来キャッシュ・フローについては、取締役会等によって承認された予算との整合性を検討した。
・予算を超える期間の将来キャッシュ・フローの基礎となる売上高成長率、費用発生予測及び将来の投資・修繕計画については、経営者と協議するとともに、過去実績からの趨勢分析を実施した。また、重要な仮定である売上高成長率については、外部機関による需要動向と見通しに関するレポートを閲覧するとともに、将来の変動リスクを考慮した感応度分析を実施した。
・経営者の見積りプロセスの有効性を評価するために、過年度における予算と実績を比較した。

丸全電産儲運(平湖)有限公司の固定資産の減損損失の測定

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応

今年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

固定資産の減損損失の認識の判定

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
会社及び連結子会社は、物流拠点の確保と保管設備の増強や倉庫及び諸施設の改修並びに輸送力拡大・環境対応のための車両・機械への投資を行い、固定資産残高が増加する傾向にある。

【注記事項】(重要な会計上の見積り)に記載のとおり、当連結会計年度の連結財務諸表において、有形固定資産残高81,686百万円、無形固定資産残高5,680百万円等が計上されており、会社は土地の時価下落等により減損の兆候があると判断した資産グループ3拠点(帳簿価額合計3,047百万円)について、事業計画に基づく割引前将来キャッシュ・フローの総額が資産グループの固定資産の帳簿価額を超えると判断し、減損損失を計上していない。
会社及び連結子会社の保有する固定資産について、時価の下落や収益性の低下等に伴い減損の兆候があると認められる場合には、割引前将来キャッシュ・フローの見積りに基づいて減損損失の認識の要否の判定を行っており、その見積りにおける主要な仮定は、売上高、売上高成長率、費用発生予測、将来の投資・修繕計画等である。
固定資産の減損損失の認識の要否の判定における将来キャッシュ・フローの見積りについては、経営者の予測や期待において主観的な判断を伴い不確実性が大きいことから、当監査法人は当該事項を監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。
当監査法人は、減損の兆候がある固定資産の減損損失の認識の判定をするに当たり、主として以下の監査手続を実施した。
・将来キャッシュ・フローの見積期間について検討するため、資産グループの主要な資産の経済的残存使用年数と比較した。
・将来キャッシュ・フローについては、取締役会等によって承認された予算との整合性を検討した。
・予算を超える期間の将来キャッシュ・フローの基礎となる売上高成長率、費用発生予測及び将来の投資・修繕計画については、経営者と協議するとともに、過去実績からの趨勢分析を実施した。また、重要な仮定である売上高成長率については、外部機関による需要動向と見通しに関するレポートを閲覧するとともに、将来の変動リスクを考慮した感応度分析を実施した。
・経営者の見積りプロセスの有効性を評価するために、過年度における予算と実績を比較した。
重要度 2(注目)削除監査上の主要な検討事項(KAM) / リスク削除
前文

前年に記載されていた監査上の主要な検討事項(KAM)「固定資産の減損損失の認識の判定」の項目が、今年は記載されていない。前年は物流拠点・倉庫・車両等への投資により固定資産残高が増加傾向にあることを背景としていた。

前年 / 今年の本文を見る

前年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

固定資産の減損損失の認識の判定

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
会社及び連結子会社は、物流拠点の確保と保管設備の増強や倉庫及び諸施設の改修並びに輸送力拡大・環境対応のための車両・機械への投資を行い、固定資産残高が増加する傾向にある。

今年

(なし)
重要度 2(注目)削除監査上の主要な検討事項(KAM) / リスク削除
【注記事項】

前年の監査上の主要な検討事項(KAM)に記載されていた、丸全電産儲運(平湖)有限公司の事業用資産に係る減損損失(2,670百万円)に関する項目が、当年の記載では削除されている。前年は将来キャッシュ・フローの見積りや割引率の妥当性を中心に監査手続が記載されていた。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(連結損益計算書関係)※5減損損失に記載のとおり、当連結会計年度において、丸全電産儲運(平湖)有限公司の事業用資産について、営業活動から生じる損益の継続的なマイナスが認められたため、帳簿価額を回収可能価額(使用価値)まで減額し、当該減少額を減損損失(2,670百万円)として計上している。将来キャッシュ・フローの見積りは、事業計画を基礎としているが、売上高、売上高成長率、費用発生予測、将来の投資・修繕計画等を主要な仮定としており、不確実性がある。また、使用価値の算定における割引率の見積りは、採用した計算手法及びインプットデータの選択に高度な専門知識を必要とする。以上より、丸全電産儲運(平湖)有限公司の固定資産の減損損失は、金額的重要性が高く、将来キャッシュ・フローの見積りについては、経営者の主観的な判断を伴い不確実性が大きいことから、当監査法人は監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。

当監査法人は、主として以下の監査手続を実施した。
・ 将来キャッシュ・フローの見積期間について、資産グループの主要な資産の経済的残存使用年数と比較した。
・ 将来キャッシュ・フローの基礎となる売上高、売上高成長率、費用発生予測及び将来の投資・修繕計画について、経営者と協議した。また、重要な仮定である売上高、売上高成長率について、外部機関による需要動向と見通しに関するレポートを閲覧するとともに、将来の変動リスクを考慮した感応度分析を実施した。
・ 経営者の見積りプロセスの有効性を評価するために、過年度における予算と実績を比較した。
・ 使用価値の算定における割引率について、当監査法人が属するネットワーク・ファームの評価の専門家を関与させ、採用した計算手法の適切性を評価するとともに、計算に用いられたインプットデータと利用可能な外部情報との整合性を検討した。

今年

(なし)
重要度 1(軽微)削除会計方針の変更 / 内容更新

前年に記載されていた「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(2022年改正)等の適用に関する会計方針変更の注記が、今年は記載されていない。前年の記載では、連結・個別とも財務諸表への影響はないとされていた。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。これによる連結財務諸表に与える影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。これによる前連結会計年度の連結財務諸表に与える影響はありません。

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日)等を当事業年度の期首から適用しております。
なお、当該会計方針の変更による財務諸表に与える影響はありません。

今年

(なし)

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-26 11:06)

前年版がないため比較していません。