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福山通運株式会社

証券コード 90750 / EDINET E04334 / 陸運業

危険信号

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業績の推移

01,0002,0003,0004,000億円2021/3期 売上高 2,855億円2022/3期 売上高 2,913億円2023/3期 売上高 2,934億円2024/3期 売上高 2,876億円2025/3期 売上高 3,025億円2026/3期 売上高 3,186億円2021/3期 純利益 153億円2022/3期 純利益 168億円2023/3期 純利益 208億円2024/3期 純利益 78.3億円2025/3期 純利益 87.5億円2026/3期 純利益 137億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/3
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/32,855153
2022/32,913168
2023/32,934208
2024/32,87678.3
2025/33,02587.5
2026/33,186137

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
517万円(+1.1%)
女性管理職比率
3.5%(+0.5pt)
男性育休取得率
37.7%(+15.0pt)
男女賃金差異
56.2%(-2.2pt)
従業員数
10,994人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
9,200万円(前年比 +9.5%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

提出者数
2
報告数
4
最大の保有者
日本生命保険相互会社(6.46%)

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
公益財団法人渋谷育英会法人5,590,000株15.76%▲ +1.72pt
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)信託口3,054,000株8.61%▲ +0.42pt
日本生命保険相互会社法人2,020,000株5.69%▲ +0.62pt
株式会社広島銀行法人1,762,000株4.97%▲ +0.54pt
株式会社日本カストディ銀行(信託口)信託口1,602,000株4.52%▲ +1.39pt
福山通運共済会法人1,529,000株4.31%▲ +0.47pt
福山通運従業員持株会法人1,302,000株3.67%▲ +0.43pt
福山通運協力業者持株会法人931,000株2.63%▲ +0.26pt
五洋建設株式会社法人915,000株2.58%新規
株式会社大創産業法人873,000株2.46%新規

個人株主の内訳は非表示

役員 13 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 453,000株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-24 09:55)

重要度 1(軽微)削除会計方針の変更 / リスク削除

前年に記載されていた「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準等」(2022年改正会計基準)の適用に関する会計方針変更の注記が、今年は削除された。前年の注記では、適用による連結財務諸表への影響はないと記載されていた。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。
従来、所得等に対する法人税、住民税及び事業税等(以下、「法人税等」という。)について、法令に従い算定した額を損益に計上することとしておりましたが、所得に対する法人税等について、その発生源泉となる取引等に応じて、損益、株主資本及び評価・換算差額等に区分して計上することとし、評価・換算差額等に計上された法人税等については、当該法人税等が課される原因となる取引等が損益に計上された時点で、これに対応する税額を損益に計上することといたしました。なお、課税の対象となった取引等が、損益に加えて、株主資本又は評価・換算差額等に関連しており、かつ、株主資本又は評価・換算差額等に対して課された法人税等の金額を算定することが困難である場合には、当該税額を損益に計上しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減するとともに、対応する金額を資本剰余金又は評価・換算差額等のうち、適切な区分に加減し、当該期首から新たな会計方針を適用しております。
なお、これによる連結財務諸表への影響はありません。

(法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」は、「1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しています。

今年

(なし)
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(4) 金利の変動及び資金調達について

金利変動及び資金調達に関するリスク記載において、有利子負債残高の基準日と金額が2025年3月31日現在の1,104億34百万円から2026年3月31日現在の1,113億33百万円へ更新された。借換時の条件交渉や金利情勢による業績への影響といった文言に変更はない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループの20256年3月31日現在の有利子負債残高は1,104億3413億33百万円となりますが、借換時の金融環境変化による影響を抑えつつ、低廉な調達コストを実現できるよう、固定金利借入れ割合、借入期間等の諸条件を借入先候補と交渉し、比較の上決定しております。今後、金利の情勢により業績に影響を及ぼすこととなります。

前年

当社グループの2025年3月31日現在の有利子負債残高は1,104億34百万円となりますが、借換時の金融環境変化による影響を抑えつつ、低廉な調達コストを実現できるよう、固定金利借入れ割合、借入期間等の諸条件を借入先候補と交渉し、比較の上決定しております。今後、金利の情勢により業績に影響を及ぼすこととなります。

今年

当社グループの2026年3月31日現在の有利子負債残高は1,113億33百万円となりますが、借換時の金融環境変化による影響を抑えつつ、低廉な調達コストを実現できるよう、固定金利借入れ割合、借入期間等の諸条件を借入先候補と交渉し、比較の上決定しております。今後、金利の情勢により業績に影響を及ぼすこととなります。
重要度 1(軽微)変更セグメント情報 / 内容更新

前年に記載されていた報告セグメント変更(貸切事業部の創設に伴う「貸切事業」の新設、前連結会計年度の遡及組替)に関する記述が削除された。代わりに、運送事業・貸切事業・流通加工事業・国際事業の4区分を報告セグメントとする旨と各事業の内容を説明する文が追加された。セグメント区分自体は4区分で変わっていない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、国内にネットワークを構築し、国内貨物輸送を主とした事業を行っております。また、荷物保管施設においては、お客様の入出庫業務を請負う3PL事業を行うとともに、全国に有する15箇所(前連結会計年度15箇所)の通関事業所を拠点に輸出入貨物の取扱いを行っております。これらの事業を各担当部署で包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。

(報告セグメントの変更等に関する事項)
当社グループは、2024年5月15日に公表いたしました第6次中期経営計画「Change & Growth 2026」において、貸切事業を新たな収益の柱として位置づけ事業拡大を図るため、新たに貸切事業部を創設しております。それに伴い経営管理体制の実態等の観点から報告セグメントを変更いたしました。
従来したがって、当社グループの報告セグメントは、は国内輸送を行う「運送事業」、「流通加工事業」、「国際事業」としておりましたが、当連結会計年度より「運送事業」、「国内輸送のなかでも貸切業務を主とした「貸切事業」、荷物保管施設での3PL業務を主とした「流通加工事業」、及び通関・国際貨物の取扱いを行う「国際事業」に変更しております。
なお、前連結会計年度のを報告セグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載としております。

前年

当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、国内にネットワークを構築し、国内貨物輸送を主とした事業を行っております。また、荷物保管施設においては、お客様の入出庫業務を請負う3PL事業を行うとともに、全国に有する15箇所(前連結会計年度15箇所)の通関事業所を拠点に輸出入貨物の取扱いを行っております。これらの事業を各担当部署で包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。

(報告セグメントの変更等に関する事項)
当社グループは、2024年5月15日に公表いたしました第6次中期経営計画「Change & Growth 2026」において、貸切事業を新たな収益の柱として位置づけ事業拡大を図るため、新たに貸切事業部を創設しております。それに伴い経営管理体制の実態等の観点から報告セグメントを変更いたしました。
従来、当社グループの報告セグメントは、「運送事業」、「流通加工事業」、「国際事業」としておりましたが、当連結会計年度より「運送事業」、「貸切事業」、「流通加工事業」、「国際事業」に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。

今年

当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、国内にネットワークを構築し、国内貨物輸送を主とした事業を行っております。また、荷物保管施設においては、お客様の入出庫業務を請負う3PL事業を行うとともに、全国に有する15箇所(前連結会計年度15箇所)の通関事業所を拠点に輸出入貨物の取扱いを行っております。これらの事業を各担当部署で包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は国内輸送を行う「運送事業」、国内輸送のなかでも貸切業務を主とした「貸切事業」、荷物保管施設での3PL業務を主とした「流通加工事業」及び通関・国際貨物の取扱いを行う「国際事業」を報告セグメントとしております。

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-23 11:16)

前年版がないため比較していません。