重要度 1(軽微)変更
前文
監査上の主要な検討事項(繰延税金資産の回収可能性)の記載内容は同一で、金額のみ更新された。連結貸借対照表の繰延税金資産は79,642千円から15,506千円、繰延税金負債は1,284,464千円から1,203,987千円となり、相殺前の繰延税金資産は139,830千円から137,383千円、評価性引当額は188,527千円から107,087千円に減少した。
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監査上の主要な検討事項 監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。 繰延税金資産の回収可能性 監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由 監査上の対応 会社は、当連結会計年度の連結貸借対照表において、繰延税金資産79,64215,506千円、繰延税金負債1,284,46403,987千円を計上している。【注記事項】(税効果会計関係)に記載記載のとおり、繰延税金負債との相殺前の繰延税金資産の金額139,8307,383千円は、将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産の総額328,358244,471千円から評価性引当額188,5207,087千円を控除したものである。 【注記事項】(重要な会計上の見積り)繰延税金資産の回収可能性について及び(税効果会計関係)に記載の通り、評価性引当額は主に連結子会社である歌舞伎座サービス株式会社にて発生している。 繰延税金資産の算出方法は、【注記事項】(重要な会計上の見積り)繰延税金資産の回収可能性について(2)に記載のとおり、将来の課税所得及び一時差異等のスケジューリングに基づいて回収可能と判断された範囲内で計上している。 将来の課税所得の見積りには、連結子会社である歌舞伎座サービス株式会社が行う食堂・飲食事業及び売店事業について、松竹株式会社による歌舞伎座での興行計画やその属する業界で公表している情報等も踏まえ、劇場関連施設での食事の提供及び弁当の販売等による収益を仮定した内容が含まれる事業計画を利用している。 当監査法人は、繰延税金資産の回収可能性の判断に含まれる事業計画に重要な不確実性があり、経営者の判断により重要な影響を受けるため、「監査上の主要な検討事項」に該当すると判断した。 当監査法人は、連結子会社である歌舞伎座サービス株式会社の繰延税金資産の回収可能性に関する会社の判断の妥当性を評価するため、主に以下の監査手続を実施した。
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監査上の主要な検討事項 監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。 繰延税金資産の回収可能性 監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由 監査上の対応 会社は、当連結会計年度の連結貸借対照表において、繰延税金資産79,642千円、繰延税金負債1,284,464千円を計上している。【注記事項】(税効果会計関係)に記載のとおり、繰延税金負債との相殺前の繰延税金資産の金額139,830千円は、将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産の総額328,358千円から評価性引当額188,527千円を控除したものである。 【注記事項】(重要な会計上の見積り)繰延税金資産の回収可能性について及び(税効果会計関係)に記載の通り、評価性引当額は主に連結子会社である歌舞伎座サービス株式会社にて発生している。 繰延税金資産の算出方法は、【注記事項】(重要な会計上の見積り)繰延税金資産の回収可能性について(2)に記載のとおり、将来の課税所得及び一時差異等のスケジューリングに基づいて回収可能と判断された範囲内で計上している。 将来の課税所得の見積りには、連結子会社である歌舞伎座サービス株式会社が行う食堂・飲食事業及び売店事業について、松竹株式会社による歌舞伎座での興行計画やその属する業界で公表している情報等も踏まえ、劇場関連施設での食事の提供及び弁当の販売等による収益を仮定した内容が含まれる事業計画を利用している。 当監査法人は、繰延税金資産の回収可能性の判断に含まれる事業計画に重要な不確実性があり、経営者の判断により重要な影響を受けるため、「監査上の主要な検討事項」に該当すると判断した。 当監査法人は、連結子会社である歌舞伎座サービス株式会社の繰延税金資産の回収可能性に関する会社の判断の妥当性を評価するため、主に以下の監査手続を実施した。
今年
監査上の主要な検討事項 監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。 繰延税金資産の回収可能性 監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由 監査上の対応 会社は、当連結会計年度の連結貸借対照表において、繰延税金資産15,506千円、繰延税金負債1,203,987千円を計上している。【注記事項】(税効果会計関係)に記載記載のとおり、繰延税金負債との相殺前の繰延税金資産の金額137,383千円は、将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産の総額244,471千円から評価性引当額107,087千円を控除したものである。 【注記事項】(重要な会計上の見積り)繰延税金資産の回収可能性について及び(税効果会計関係)に記載の通り、評価性引当額は主に連結子会社である歌舞伎座サービス株式会社にて発生している。 繰延税金資産の算出方法は、【注記事項】(重要な会計上の見積り)繰延税金資産の回収可能性について(2)に記載のとおり、将来の課税所得及び一時差異等のスケジューリングに基づいて回収可能と判断された範囲内で計上している。 将来の課税所得の見積りには、連結子会社である歌舞伎座サービス株式会社が行う食堂・飲食事業及び売店事業について、松竹株式会社による歌舞伎座での興行計画やその属する業界で公表している情報等も踏まえ、劇場関連施設での食事の提供及び弁当の販売等による収益を仮定した内容が含まれる事業計画を利用している。 当監査法人は、繰延税金資産の回収可能性の判断に含まれる事業計画に重要な不確実性があり、経営者の判断により重要な影響を受けるため、「監査上の主要な検討事項」に該当すると判断した。 当監査法人は、連結子会社である歌舞伎座サービス株式会社の繰延税金資産の回収可能性に関する会社の判断の妥当性を評価するため、主に以下の監査手続を実施した。