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丸建リース株式会社

証券コード 97630 / EDINET E04777 / 卸売業

危険信号

この会社の危険信号は検出されていません。

業績の推移

0100200300億円2021/3期 売上高 200億円2022/3期 売上高 191億円2023/3期 売上高 201億円2024/3期 売上高 213億円2025/3期 売上高 228億円2026/3期 売上高 265億円2021/3期 純利益 9.1億円2022/3期 純利益 10億円2023/3期 純利益 11.1億円2024/3期 純利益 11.6億円2025/3期 純利益 12.2億円2026/3期 純利益 13.6億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/3
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/32009.1
2022/319110
2023/320111.1
2024/321311.6
2025/322812.2
2026/326513.6

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
764万円(+4.1%)
女性管理職比率
2.6%(0.0pt)
男性育休取得率
100.0%(+50.0pt)
男女賃金差異
71.3%(+1.0pt)
従業員数
231人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
2,900万円(前年比 0.0%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

大量保有報告は取り込まれていません

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
丸紅株式会社法人1,167,000株36.80%変化なし
丸建リース取引先持株会法人145,000株4.58%新規
明治安田生命保険相互会社法人110,000株3.47%変化なし
株式会社ライラック法人85,000株2.69%変化なし
丸建リース従業員持株会法人50,000株1.58%新規
日本製鉄株式会社法人38,000株1.21%変化なし
日本生命保険相互会社法人37,000株1.18%変化なし
住友不動産株式会社法人32,000株1.01%変化なし
アバンディア合同会社法人31,000株0.99%新規

個人株主の内訳は非表示

役員 9 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 11,730株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-19 13:07)

重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(1) 建設市場という特定の市場への依存について

建設市場への依存リスクへの対応策の記述が更新され、2025年2月の竹本基礎工事(株)の子会社化に加え、2026年4月に(有)大地リースを子会社化した旨が追記された。また、活用する技術等の例として「障害撤去をはじめとした」という文言が加わった。リスク内容そのものや海外展開等の他の記述に変更はない。

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差分(削除 / 追加)

当社グループの主たる取引先は国内の建設会社であり、当社はこの建設市場への依存度が高いため、当社グループの経営成績及び財政状態は今後この市場の動向により影響を受ける可能性があります。
当社グループでは当該リスクに対応するため、国内市場では、各地区別の需要動向を把握して人的資源を適正に配置し、建設用重量仮設鋼材の適切な移管・購買により収益を確保するとともに、収益力の更なる強化を図るため、2025年2月に竹本基礎工事(株)を、2026年4月に(有)大地リースを子会社化し、障害撤去をはじめとした技術、工事機械、ノウハウ、工法等を機動的に活用しております。海外ではタイ国のタイ丸建(株)、中国の瑞馬丸建(安徽)工程支護科技有限公司において東アジア市場への更なる展開を図りました。
また、新商品として現場作業性効率改善に資する大型覆工板をはじめとする「タフシリーズ」の展開やBIM・CIMを活用した設計などを推進することで、顧客への価値提供の幅を広げました。
今後も東アジアを中心とした海外展開、M&A、ODA案件や新商材開発などについても幅広く検討し、収益拡大を図ります。

前年

当社グループの主たる取引先は国内の建設会社であり、当社はこの建設市場への依存度が高いため、当社グループの経営成績及び財政状態は今後この市場の動向により影響を受ける可能性があります。
当社グループでは当該リスクに対応するため、国内市場では、各地区別の需要動向を把握して人的資源を適正に配置し、建設用重量仮設鋼材の適切な移管・購買により収益を確保するとともに、収益力の更なる強化を図るため、2025年2月に竹本基礎工事(株)を子会社化し、技術、工事機械、ノウハウ、工法等を機動的に活用しております。海外ではタイ国のタイ丸建(株)、中国の瑞馬丸建(安徽)工程支護科技有限公司において東アジア市場への更なる展開を図りました。
また、新商品として現場作業性効率改善に資する大型覆工板をはじめとする「タフシリーズ」の展開やBIM・CIMを活用した設計などを推進することで、顧客への価値提供の幅を広げました。
今後も東アジアを中心とした海外展開、M&A、ODA案件や新商材開発などについても幅広く検討し、収益拡大を図ります。

今年

当社グループの主たる取引先は国内の建設会社であり、当社はこの建設市場への依存度が高いため、当社グループの経営成績及び財政状態は今後この市場の動向により影響を受ける可能性があります。
当社グループでは当該リスクに対応するため、国内市場では、各地区別の需要動向を把握して人的資源を適正に配置し、建設用重量仮設鋼材の適切な移管・購買により収益を確保するとともに、収益力の更なる強化を図るため、2025年2月に竹本基礎工事(株)を、2026年4月に(有)大地リースを子会社化し、障害撤去をはじめとした技術、工事機械、ノウハウ、工法等を機動的に活用しております。海外ではタイ国のタイ丸建(株)、中国の瑞馬丸建(安徽)工程支護科技有限公司において東アジア市場への更なる展開を図りました。
また、新商品として現場作業性効率改善に資する大型覆工板をはじめとする「タフシリーズ」の展開やBIM・CIMを活用した設計などを推進することで、顧客への価値提供の幅を広げました。
今後も東アジアを中心とした海外展開、M&A、ODA案件や新商材開発などについても幅広く検討し、収益拡大を図ります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(3) 有利子負債、金利及びキャッシュ・フローの状況について

有利子負債・金利・キャッシュ・フローのリスク項目で、対応策の記述に「新たに株式取得した連結子会社を含めて、当社連結ベースでのグループ金融の更なる活用を図っている」との一文が追加された。リスク内容や資金調達方針の他の記載に変更はない。

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差分(削除 / 追加)

当社グループの事業活動資金の一部は金融機関からの借入により調達しているため、有利子負債の増加や金利及びキャッシュ・フローの変動がある場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは当該リスクに対応するため、より効率的な資金管理を行い、キャッシュ・フロー経営を徹底しております。具体的には、取締役会において各年度の資金調達方針を審議の上決定しております。その中で、資金予算制度を充実させ、安定資金である長期借入金を中心に設備投資やM&Aの資金を確保しつつ、財務体質の強化を図ります。また、新たに株式取得した連結子会社を含めて、当社連結ベースでのグループ金融の更なる活用を図っております。

前年

当社グループの事業活動資金の一部は金融機関からの借入により調達しているため、有利子負債の増加や金利及びキャッシュ・フローの変動がある場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは当該リスクに対応するため、より効率的な資金管理を行い、キャッシュ・フロー経営を徹底しております。具体的には、取締役会において各年度の資金調達方針を審議の上決定しております。その中で、資金予算制度を充実させ、安定資金である長期借入金を中心に設備投資やM&Aの資金を確保しつつ、財務体質の強化を図ります。

今年

当社グループの事業活動資金の一部は金融機関からの借入により調達しているため、有利子負債の増加や金利及びキャッシュ・フローの変動がある場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは当該リスクに対応するため、より効率的な資金管理を行い、キャッシュ・フロー経営を徹底しております。具体的には、取締役会において各年度の資金調達方針を審議の上決定しております。その中で、資金予算制度を充実させ、安定資金である長期借入金を中心に設備投資やM&Aの資金を確保しつつ、財務体質の強化を図ります。また、新たに株式取得した連結子会社を含めて、当社連結ベースでのグループ金融の更なる活用を図っております。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(7) 関係会社管理リスクについて

関係会社管理リスクの項目に、2025年2月に竹本基礎工事(株)を、2026年4月に(有)大地リースを子会社化し、関係会社数が増加している旨が追加された。リスク内容および管理体制(取締役派遣、関係会社連絡会、業務監査等)の記載に変更はない。

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差分(削除 / 追加)

当社グループの関係会社において、当社が認識していない投資・契約・制度設計・会計処理等により、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。また、2025年2月に竹本基礎工事(株)を、2026年4月に(有)大地リースを子会社化しており、当社グループの関係会社数が増加しております。
当社グループでは当該リスクに対応するため、当社から取締役を派遣して取締役会に出席するなど業務執行状況の監督を行うとともに、関係会社連絡会を年2回開催し業績推移や業務執行の状況をモニタリングしております。関係会社を統括管理する経営企画部は、関係会社管理規程の重要事項決裁基準を見直し、与信・安全・コンプライアンス・財務などについて、当社と同等の管理を行っております。また、当社の常勤監査等委員と監査部は合同で連結子会社・関係会社を対象に年1回の頻度で業務監査等を実施しております。

前年

当社グループの関係会社において、当社が認識していない投資・契約・制度設計・会計処理等により、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは当該リスクに対応するため、当社から取締役を派遣して取締役会に出席するなど業務執行状況の監督を行うとともに、関係会社連絡会を年2回開催し業績推移や業務執行の状況をモニタリングしております。関係会社を統括管理する経営企画部は、関係会社管理規程の重要事項決裁基準を見直し、与信・安全・コンプライアンス・財務などについて、当社と同等の管理を行っております。また、当社の常勤監査等委員と監査部は合同で連結子会社・関係会社を対象に年1回の頻度で業務監査等を実施しております。

今年

当社グループの関係会社において、当社が認識していない投資・契約・制度設計・会計処理等により、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。また、2025年2月に竹本基礎工事(株)を、2026年4月に(有)大地リースを子会社化しており、当社グループの関係会社数が増加しております。
当社グループでは当該リスクに対応するため、当社から取締役を派遣して取締役会に出席するなど業務執行状況の監督を行うとともに、関係会社連絡会を年2回開催し業績推移や業務執行の状況をモニタリングしております。関係会社を統括管理する経営企画部は、関係会社管理規程の重要事項決裁基準を見直し、与信・安全・コンプライアンス・財務などについて、当社と同等の管理を行っております。また、当社の常勤監査等委員と監査部は合同で連結子会社・関係会社を対象に年1回の頻度で業務監査等を実施しております。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 記載の強化
(18) IT(システム)リスクについて

ITリスクの項目で、「情報漏えい」が「漏えい」に表現が改められた。対策として、サイバー保険への加入および新入社員に対するITセキュリティ講習会の実施が追記された。リスクの内容自体に変更はない。

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差分(削除 / 追加)

当社グループの事業活動において情報システムの重要性が増大する中で、大規模災害やサイバー攻撃などにより予期せぬシステム障害や当社グループの機密情報や個人情報などの情報漏えいが発生した場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは当該リスクに対応するため、基幹系・情報系機器および基本ソフトの入替え、併せて災害対応設備の整ったデータセンターへの完全移設を行い、BCP対策を強化しております。また、一部システムのクラウド化と、多階層のメールチェック、サイバー保険への加入などの不正侵入対策強化とセキュリティ対策を講じており、新入社員に対するITセキュリティ講習会を実施しております。今後も情報資産の保護を目的とした対策を継続的に強化してまいります。

前年

当社グループの事業活動において情報システムの重要性が増大する中で、大規模災害やサイバー攻撃などにより予期せぬシステム障害や当社グループの機密情報や個人情報などの情報漏えいが発生した場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは当該リスクに対応するため、基幹系・情報系機器および基本ソフトの入替え、併せて災害対応設備の整ったデータセンターへの完全移設を行い、BCP対策を強化しております。また、一部システムのクラウド化と、多階層のメールチェック、不正侵入対策強化とセキュリティ対策を講じております。今後も情報資産の保護を目的とした対策を継続的に強化してまいります。

今年

当社グループの事業活動において情報システムの重要性が増大する中で、大規模災害やサイバー攻撃などにより予期せぬシステム障害や当社グループの機密情報や個人情報などの漏えいが発生した場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは当該リスクに対応するため、基幹系・情報系機器および基本ソフトの入替え、併せて災害対応設備の整ったデータセンターへの完全移設を行い、BCP対策を強化しております。また、一部システムのクラウド化と、多階層のメールチェック、サイバー保険への加入などの不正侵入対策強化とセキュリティ対策を講じており、新入社員に対するITセキュリティ講習会を実施しております。今後も情報資産の保護を目的とした対策を継続的に強化してまいります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(20) 法的規制について

建設業法の許可が必要な事業の実施主体に、子会社の(有)大地リースが追加されました。また、有資格者の育成・確保に関する対応として、公的資格取得報奨金の見直しと公的資格手当の新設が追記されました。許可取消のリスク内容そのものに変更はありません。

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差分(削除 / 追加)

当社グループの事業のうち、当社及び子会社の丸建基礎工事(株)・竹本基礎工事(株)・(有)大地リース・マルケンテックジャパン(株)が行う「建設用重量仮設鋼材の杭打抜・山留架設工事、地中連続壁工事及び場所打ち杭工事、障害物撤去工事等」や、子会社の興信工業(株)が行う「土木・上下水道施設工事、建築設備工事及び工場プラント工事」については、建設業法による許可を取得して業務を行うことが定められており、今後これらの許可の取消があった場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでの重要な許可の要件は有資格者でありますが、当該リスクに対応するため公的資格取得報奨金の見直しと公的資格手当の新設を行い、経営業務の管理責任者、一級土木施工管理技士、一級建築施工管理技士などの有資格者の育成、確保等を行っております。

前年

当社グループの事業のうち、当社及び子会社の丸建基礎工事(株)・竹本基礎工事(株)・マルケンテックジャパン(株)が行う「建設用重量仮設鋼材の杭打抜・山留架設工事、地中連続壁工事及び場所打ち杭工事、障害物撤去工事等」や、子会社の興信工業(株)が行う「土木・上下水道施設工事、建築設備工事及び工場プラント工事」については、建設業法による許可を取得して業務を行うことが定められており、今後これらの許可の取消があった場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでの重要な許可の要件は有資格者でありますが、当該リスクに対応するため、経営業務の管理責任者、一級土木施工管理技士、一級建築施工管理技士などの有資格者の育成、確保等を行っております。

今年

当社グループの事業のうち、当社及び子会社の丸建基礎工事(株)・竹本基礎工事(株)・(有)大地リース・マルケンテックジャパン(株)が行う「建設用重量仮設鋼材の杭打抜・山留架設工事、地中連続壁工事及び場所打ち杭工事、障害物撤去工事等」や、子会社の興信工業(株)が行う「土木・上下水道施設工事、建築設備工事及び工場プラント工事」については、建設業法による許可を取得して業務を行うことが定められており、今後これらの許可の取消があった場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでの重要な許可の要件は有資格者でありますが、当該リスクに対応するため公的資格取得報奨金の見直しと公的資格手当の新設を行い、経営業務の管理責任者、一級土木施工管理技士、一級建築施工管理技士などの有資格者の育成、確保等を行っております。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(21) 環境保全リスクについて

環境保全リスクの項目で、リスクの内容(産業廃棄物・泥水・汚泥の発生等)に変更はない。対応策の記述に「廃棄物処理法など各種法令遵守を徹底し」という文言が追加され、産廃契約書・マニフェスト伝票の確認などの廃棄手続管理の記載は維持されている。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループは、工場・工事現場での作業時に産業廃棄物、泥水、泥土、汚泥の発生などの環境保全リスクにより、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは、当該リスクに対応するため、廃棄物処理法など各種法令遵守を徹底し、産廃契約書、マニフェスト伝票の確認をはじめとした廃棄手続の管理と適切な実施を行っております。

前年

当社グループは、工場・工事現場での作業時に産業廃棄物、泥水、泥土、汚泥の発生などの環境保全リスクにより、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは、当該リスクに対応するため、産廃契約書、マニフェスト伝票の確認をはじめとした廃棄手続の管理と適切な実施を行っております。

今年

当社グループは、工場・工事現場での作業時に産業廃棄物、泥水、泥土、汚泥の発生などの環境保全リスクにより、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは、当該リスクに対応するため、廃棄物処理法など各種法令遵守を徹底し、産廃契約書、マニフェスト伝票の確認をはじめとした廃棄手続の管理と適切な実施を行っております。
重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
(1) 内部統制の評価

監査上の主要な検討事項における内部統制の評価の記載で、受注内容の確認・承認者が「上長等」から「担当責任者等」に変更され、文末表現も「なされているか、検証した」から「行われていることを検証した」に改められた。評価対象の統制や手続の範囲に実質的な変更は見られない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

建設機材の賃貸及び販売に関し、契約・受注内容登録・出庫・売上計上・請求・入金に至る内部統制の整備及び運用状況の有効性を評価した。これには、ITを利用した情報システムに関する内部統制の整備及び運用状況の評価も含まれている。
特に、顧客との契約書や発注書等に基づき受注内容が正しくシステムに登録され、上長担当責任者等によって内容確認及び承認がなさ行われているか、ことを検証した。

前年

建設機材の賃貸及び販売に関し、契約・受注内容登録・出庫・売上計上・請求・入金に至る内部統制の整備及び運用状況の有効性を評価した。これには、ITを利用した情報システムに関する内部統制の整備及び運用状況の評価も含まれている。
特に、顧客との契約書や発注書等に基づき受注内容が正しくシステムに登録され、上長等によって内容確認及び承認がなされているか、検証した。

今年

建設機材の賃貸及び販売に関し、契約・受注内容登録・出庫・売上計上・請求・入金に至る内部統制の整備及び運用状況の有効性を評価した。これには、ITを利用した情報システムに関する内部統制の整備及び運用状況の評価も含まれている。
特に、顧客との契約書や発注書等に基づき受注内容が正しくシステムに登録され、担当責任者等によって内容確認及び承認が行われていることを検証した。
重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
(2) 実証手続等

KAM(売上の実在性・期間帰属等)に対する監査上の実証手続の記載が修正された。残高確認の対象が「一定の基準に基づき抽出した売上債権」に明確化され、差異については会社作成の差異分析資料を閲覧する手続が加わり、取消処理の確認は「4月」から「期末日翌月での合理的な理由のない取消処理」へ、滞留債権資料の信頼性検証は会計システムの自動集計結果との整合確認へと具体化された。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

・ 賃貸売上及び販売売上等の取引態様別・支店別に、売上高及び売上総利益の前期比較を実施した。
・ 一定の基準に基づき抽出した賃貸売上及び販売売上について、賃貸契約書、販売契約書、注文書、物品受領書等の売上計上根拠資料との突合を実施した。また、計上された売上債権に対して、契約条件に従った入金がなさ行われているか確認しことを確かめた。
・ 一定の基準に基づき抽出した売上債権についての残高確認手続を実施し、会社の認識している債権額と顧客の認識している債務額が一致しているか確認した。差異がある場合には、会社の作成した差異分析資料を閲覧し、当該差異理由に合理性があるか検証した。
・ 期末日付近に計上された販売売上の妥当性を検証するため、4月の期末日翌月での合理的な理由のない取消処理がないことを確かめた。
・ 会社の作成した滞留債権管理資料の信頼性を会計システムでの自動集計結果と整合していることを確かめることにより検証するとともに、当該資料を閲覧し、合理的な理由がなく滞留しているもの債権がないかことを確かめ、必要に応じて営業担当者への質問や証憑突合を実施した。

前年

・ 賃貸売上及び販売売上等の取引態様別・支店別に、売上高及び売上総利益の前期比較を実施した。
・ 一定の基準に基づき抽出した賃貸売上及び販売売上について、賃貸契約書、販売契約書、注文書、物品受領書等の売上計上根拠資料との突合を実施した。また、計上された売上債権に対して、契約条件に従った入金がなされているか確認した。
・ 売上債権についての残高確認手続を実施し、会社の認識している債権額と顧客の認識している債務額が一致しているか確認した。差異がある場合には、当該差異理由に合理性があるか検証した。
・ 期末日付近に計上された販売売上の妥当性を検証するため、4月の取消処理がないことを確かめた。
・ 会社の作成した滞留債権管理資料の信頼性を検証するとともに、当該資料を閲覧し、合理的な理由がなく滞留しているものがないか確かめ、必要に応じて営業担当者への質問や証憑突合を実施した。

今年

・ 賃貸売上及び販売売上等の取引態様別・支店別に、売上高及び売上総利益の前期比較を実施した。
・ 一定の基準に基づき抽出した賃貸売上及び販売売上について、賃貸契約書、販売契約書、注文書、物品受領書等の売上計上根拠資料との突合を実施した。また、計上された売上債権に対して、契約条件に従った入金が行われていることを確かめた。
・ 一定の基準に基づき抽出した売上債権についての残高確認手続を実施し、会社の認識している債権額と顧客の認識している債務額が一致しているか確認した。差異がある場合には、会社の作成した差異分析資料を閲覧し、当該差異理由に合理性があるか検証した。
・ 期末日付近に計上された販売売上の妥当性を検証するため、期末日翌月での合理的な理由のない取消処理がないことを確かめた。
・ 会社の作成した滞留債権管理資料の信頼性を会計システムでの自動集計結果と整合していることを確かめることにより検証するとともに、当該資料を閲覧し、合理的な理由がなく滞留している債権がないことを確かめた。
重要度 1(軽微)変更セグメント情報 / 内容更新

前年に記載されていた、報告セグメント名称を「重仮設工事」から「重仮設等工事」へ変更した旨の説明と、「重仮設等工事」セグメントに2025年2月28日取得の竹本基礎工事(株)の事業が含まれる旨の記載が削除された。セグメントの構成や各事業内容の説明自体は前年と同様で、「当社」が「当社グループ」に改められるなど一部表現のみ修正されている。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当連結会計年度より報告セグメントの名称について、従来の「重仮設工事」セグメントを「重仮設等工事」セグメントに変更しております。この報告セグメントの名称変更がセグメント情報に与える影響はありません。前連結会計年度のセグメント情報についても変更後の名称で記載しております。
当社グループは、建設用重量仮設鋼材の賃貸、販売、修理、加工等を中心に、更に杭打抜・山留架設工事、土木・上下水道施設工事等の事業活動を展開しており、「重仮設」「重仮設等工事」「土木・上下水道施設工事等」を報告セグメントとしております。
「重仮設」は、建設用重量仮設鋼材の賃貸、販売、修理、加工等を、「重仮設等工事」は、建設用重量仮設鋼材の杭打抜・山留架設工事、地中連続壁工事及び場所打ち杭工事、障害物撤去工事等を、「土木・上下水道施設工事等」は、土木・上下水道施設工事、建築設備工事及び工場プラント工事を行っております。
また、「重仮設等工事」セグメントには2025年2月28日に取得した竹本基礎工事(株)の事業(場所打ち杭工事、障害物撤去工事等)が含まれております。

前年

当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当連結会計年度より報告セグメントの名称について、従来の「重仮設工事」セグメントを「重仮設等工事」セグメントに変更しております。この報告セグメントの名称変更がセグメント情報に与える影響はありません。前連結会計年度のセグメント情報についても変更後の名称で記載しております。
当社グループは、建設用重量仮設鋼材の賃貸、販売、修理、加工等を中心に、更に杭打抜・山留架設工事、土木・上下水道施設工事等の事業活動を展開しており、「重仮設」「重仮設等工事」「土木・上下水道施設工事等」を報告セグメントとしております。
「重仮設」は、建設用重量仮設鋼材の賃貸、販売、修理、加工等を、「重仮設等工事」は、建設用重量仮設鋼材の杭打抜・山留架設工事、地中連続壁工事及び場所打ち杭工事、障害物撤去工事等を、「土木・上下水道施設工事等」は、土木・上下水道施設工事、建築設備工事及び工場プラント工事を行っております。
また、「重仮設等工事」セグメントには2025年2月28日に取得した竹本基礎工事(株)の事業(場所打ち杭工事、障害物撤去工事等)が含まれております。

今年

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、建設用重量仮設鋼材の賃貸、販売、修理、加工等を中心に、更に杭打抜・山留架設工事、土木・上下水道施設工事等の事業活動を展開しており、「重仮設」「重仮設等工事」「土木・上下水道施設工事等」を報告セグメントとしております。
「重仮設」は、建設用重量仮設鋼材の賃貸、販売、修理、加工等を、「重仮設等工事」は、建設用重量仮設鋼材の杭打抜・山留架設工事、地中連続壁工事及び場所打ち杭工事、障害物撤去工事等を、「土木・上下水道施設工事等」は、土木・上下水道施設工事、建築設備工事及び工場プラント工事を行っております。

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-18 11:59)

前年版がないため比較していません。