rader

株式会社ナガセ

証券コード 97330 / EDINET E04824 / サービス業

危険信号

この会社の危険信号は検出されていません。

業績の推移

0200400600800億円2021/3期 売上高 459億円2022/3期 売上高 494億円2023/3期 売上高 524億円2024/3期 売上高 530億円2025/3期 売上高 553億円2026/3期 売上高 642億円2021/3期 純利益 24.3億円2022/3期 純利益 34.4億円2023/3期 純利益 40億円2024/3期 純利益 26億円2025/3期 純利益 19.6億円2026/3期 純利益 39.8億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/3
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/345924.3
2022/349434.4
2023/352440
2024/353026
2025/355319.6
2026/364239.8

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
892万円(+3.5%)
女性管理職比率
12.0%(-1.2pt)
男性育休取得率
44.4%(+24.4pt)
男女賃金差異
65.9%(+1.1pt)
従業員数
486人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
1.1億円(前年比 -5.2%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

大量保有報告は取り込まれていません

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
株式会社昭学社法人9,753,000株37.00%▼ -0.05pt
株式会社N,apple法人2,463,000株9.36%変化なし
株式会社みずほ銀行法人1,312,000株4.99%変化なし
株式会社日本カストディ銀行(信託口)信託口438,000株1.67%▲ +0.73pt
ナガセ従業員持株会法人332,000株1.26%▲ +0.18pt
三井住友信託銀行株式会社法人258,000株0.98%変化なし

上位株主のうち個人 4 名・合計 21.30%

役員 9 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 4,965,000株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-25 15:00)

重要度 2(注目)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新

KAMの対象が、前年の「イトマンスポーツウェルネス取得により生じたのれんの評価と償却期間」から、「同社に係るのれんの評価」(減損兆候の有無の検討)へと変更された。のれん計上額は取得時の723百万円から当期末542百万円(連結のれん合計2,622百万円)に更新され、取得原価の配分や割引率、償却期間の検証といった記述は、取得時事業計画と実績の比較・減損兆候判定を中心とする内容に置き換わった。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

株式会社イトマンスポーツウェルネスの取得の会計処理により生じたに係るのれんの評価と償却期間

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応

注記事項(企業結合等関係)重要な会計上の見積り)1.のれん(株式会社イトマンスポーツウェルネス)に記載されているとおり、会社は2024年12月1日(みなし取得日は2024年12月31日)付で株式会社ダンロップスポーツウェルネス(取得後に商号を「当連結会計年度の連結貸借対照表におけるのれんは2,622百万円であり、このうち、株式会社イトマンスポーツウェルネス」へ変更している。(以下、「イトマンスポーツウェルネス」という。)の全株式を取得し連結子会社としたことに伴い、に係るのれんを723は542百万円計上していである。
会社は、企業結合日のイトマンスポーツウェルネスの個別財務諸表について、識別可能な資産及び負債の企業結合日時点の時価を基礎収益獲得能力を考慮した事業計画に基づく超過収益力として、当該資産及び負債に対して取得原価の配分を行ってのれんを計上しており、のれんはその効果の及ぶ期間にわたって規則的に償却している。取得原価が識別可能な資産及び負債に配分された純額を上回
会社は、のれんを含む資産グループに減損の兆候がある場合、その超過額をのれんとして認識には、当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較し、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回る場合に減損損失を認識することとしている。
会社は、当連結会計年度におけるイトマンスポーツウェルネスは主としてフィットネス事業を運営しており、に係るのれんの減損兆候の判定にあたり、取得時事業計画に基づき取得時の企業価値を算定し、取得原価を決定しと実績との比較等を踏まえ、減損が生じている可能性を示す事象の有無を検討した結果、減損の兆候はないと判断している。当該なお、事業計画のにおける主要な仮定は、注記事項(重要な会計上の見積り)に記載されているとおり、売上高の算定基礎である在籍会員数および会員単価、並びにディスカウント・キャッシュ・フロー法に用いた割引率である。
なお、以上より、当監査法人は、イトマンスポーツウェルネスに係るのれんの償却期間は超過収益力の効果の発現する期間として、会員の平均在籍年数に基づき5年と見積もっている。
事業計画の見積りにおける上記の主要な仮定は不確実性を伴い経営者による判断を必要とすることから、当監査法人は当該事項を監査評価が当連結会計年度の連結財務諸表監査において特に重要であり、監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。
当監査法人は、イトマンスポーツウェルネスの株式取得により発生したに係るのれんの評価の検討減損の兆候の有無を検討するに当たり、主として以下の監査手続を実施した。
・ イトマンスポーツウェルネス株式の取得に関連する株式譲渡契約書及び出金証憑を閲覧し、取得原価の正確性を検証した。
・ 当監査法人のネットワーク・ファームの評価専門家を関与させ、経営者の利用する専門家に質問を行い、株式価値の算定における評価方法と評価の前提を検証した。
・ 事業計画の見積りを評価するため、その基礎となる将来の事業計画の考え方について経営管理者に質問しのれんの減損の兆候判定に用いた損益について、決算数値との一致を確かめた。
・ 事業計画に含まれる主要な仮定である在籍会員数およ及び会員単価については、経営管理者と協議を行うとともに、過去の売上高実績の推移並びに利用可能な外部データと比較した。また、割引率については、当監査法人のネットワーク・ファームの評価専門家を関与させ、使用されたインプット情報と外部情報との整合性を検証を含め、取得時事業計画と実績との比較・分析を行い、計画の達成状況を検討した。
・ のれんの償却期間経営環境の著しい悪化の有無について経営管理者に質問する検証するため、取締役会議事録を閲覧するとともに、会員の平均在籍年数との整合性を検証当該状況の有無について経営管理者等に質問した。

前年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

株式会社イトマンスポーツウェルネスの取得の会計処理により生じたのれんの評価と償却期間

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応

注記事項(企業結合等関係)に記載されているとおり、会社は2024年12月1日(みなし取得日は2024年12月31日)付で株式会社ダンロップスポーツウェルネス(取得後に商号を「株式会社イトマンスポーツウェルネス」へ変更している。以下、「イトマンスポーツウェルネス」という。)の全株式を取得し連結子会社としたことに伴い、のれんを723百万円計上している。
会社は、企業結合日のイトマンスポーツウェルネスの個別財務諸表について、識別可能な資産及び負債の企業結合日時点の時価を基礎として、当該資産及び負債に対して取得原価の配分を行っている。取得原価が識別可能な資産及び負債に配分された純額を上回る場合、その超過額をのれんとして認識している。
イトマンスポーツウェルネスは主としてフィットネス事業を運営しており、事業計画に基づき取得時の企業価値を算定し、取得原価を決定している。当該事業計画の主要な仮定は、注記事項(重要な会計上の見積り)に記載されているとおり、売上高の算定基礎である在籍会員数および会員単価、並びにディスカウント・キャッシュ・フロー法に用いた割引率である。
なお、のれんの償却期間は超過収益力の効果の発現する期間として、会員の平均在籍年数に基づき5年と見積もっている。
事業計画の見積りにおける上記の主要な仮定は不確実性を伴い経営者による判断を必要とすることから、当監査法人は当該事項を監査上の主要な検討事項と判断した。
当監査法人は、イトマンスポーツウェルネスの株式取得により発生したのれんの評価の検討に当たり、主として以下の監査手続を実施した。
・ イトマンスポーツウェルネス株式の取得に関連する株式譲渡契約書及び出金証憑を閲覧し、取得原価の正確性を検証した。
・ 当監査法人のネットワーク・ファームの評価専門家を関与させ、経営者の利用する専門家に質問を行い、株式価値の算定における評価方法と評価の前提を検証した。
・ 事業計画の見積りを評価するため、その基礎となる将来の事業計画の考え方について経営管理者に質問した。
・ 事業計画に含まれる主要な仮定である在籍会員数および会員単価については、経営管理者と協議を行うとともに、過去の売上高実績の推移並びに利用可能な外部データと比較した。また、割引率については、当監査法人のネットワーク・ファームの評価専門家を関与させ、使用されたインプット情報と外部情報との整合性を検証した。
・ のれんの償却期間について経営管理者に質問するとともに、会員の平均在籍年数との整合性を検証した。

今年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

株式会社イトマンスポーツウェルネスに係るのれんの評価

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応

注記事項(重要な会計上の見積り)1.のれん(株式会社イトマンスポーツウェルネス)に記載されているとおり、当連結会計年度の連結貸借対照表におけるのれんは2,622百万円であり、このうち、株式会社イトマンスポーツウェルネス(以下、「イトマンスポーツウェルネス」という。)に係るのれんは542百万円である。
会社は、イトマンスポーツウェルネスの収益獲得能力を考慮した事業計画に基づく超過収益力としてのれんを計上しており、のれんはその効果の及ぶ期間にわたって規則的に償却している。
会社は、のれんを含む資産グループに減損の兆候がある場合には、当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較し、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回る場合に減損損失を認識することとしている。
会社は、当連結会計年度におけるイトマンスポーツウェルネスに係るのれんの減損兆候の判定にあたり、取得時事業計画と実績との比較等を踏まえ、減損が生じている可能性を示す事象の有無を検討した結果、減損の兆候はないと判断している。なお、事業計画における主要な仮定は売上高の算定基礎である在籍会員数および会員単価である。
以上より、当監査法人は、イトマンスポーツウェルネスに係るのれんの評価が当連結会計年度の連結財務諸表監査において特に重要であり、監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。
当監査法人は、イトマンスポーツウェルネスに係るのれんの減損の兆候の有無を検討するに当たり、主として以下の監査手続を実施した。
・ のれんの減損の兆候判定に用いた損益について、決算数値との一致を確かめた。
・ 主要な仮定である在籍会員数及び会員単価を含め、取得時事業計画と実績との比較・分析を行い、計画の達成状況を検討した。
・ 経営環境の著しい悪化の有無について検証するため、取締役会議事録を閲覧するとともに、当該状況の有無について経営管理者等に質問した。
重要度 1(軽微)削除会計方針の変更 / リスク削除

前年度に記載されていた「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号)等の適用に伴う会計方針の変更の記載が、今年度は削除されている。前年度の記載では、連結財務諸表および財務諸表への影響はないとされていた。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(会計方針の変更)
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日)等を当連結会計年度の期首から適用しております。これによる連結財務諸表への影響はありません。

(会計方針の変更)
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日)等を当事業年度の期首から適用しております。これによる財務諸表への影響はありません。

今年

(なし)
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(2)業績の3月に対する依存度について

3月への業績依存に関する文章は前年と同一で、四半期業績推移の表のみが更新された。2020年3月期・2021年3月期の実績が削除され、新たに2026年3月期の四半期ごとの売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が追加された。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループの主要な事業のひとつである衛星事業に関するロイヤリティー収入は、フランチャイズ加盟校での生徒入学、受講申込み時に売上計上されるため、生徒募集の最盛期である3月に営業収入、営業利益が集中する傾向にあります。このため3月の営業収入が全体に占める割合は高くなり、3月の業績により通期の業績が大きく左右される可能性があります。また、期末前後の売上状況により3月に見込んだ売上計上が4月にずれ込むこともあり、期間的なズレが期間損益、業績見込みに影響を与える可能性があります。
なお、直営の東進ハイスクールの受講料収入は、申込時に受講料を一括して収受しており、生徒の入学、申込み時点ではその多くが前受金に計上されます。
なお、四半期毎の業績推移は以下の通りであります。

(単位:百万円)

2020年3月期

20212年3月期

第1四半期

第2四半期

第3四半期

第4四半期

第1四半期

第2四半期

第3四半期

第4四半期

売上高

8,957

11,180

12,879

12,164

7,744

10,759

13,497

13,852

営業利益

△404

1,627

2,166

1,186

△783

903

2,868

1,603

経常利益

△487

1,542

2,127

1,068

△841

807

2,764

1,782

親会社株主に帰属する四半期純利益

△321

1,060

1,470

716

△917

559

1,954

830

20222023年3月期

2023年3月期

第1四半期

第2四半期

第3四半期

第4四半期

第1四半期

第2四半期

第3四半期

第4四半期

売上高

9,996

12,131

13,715

13,561

11,065

13,133

14,343

13,812

営業利益

114

1,539

2,339

1,597

400

2,045

2,544

380

経常利益

91

1,385

2,253

1,423

399

1,897

2,439

335

親会社株主に帰属する四半期純利益

76

951

1,558

854

937

1,315

1,629

117

2024年3月期

2025年3月期

第1四半期

第2四半期

第3四半期

第4四半期

第1四半期

第2四半期

第3四半期

第4四半期

売上高

11,691

13,706

14,184

13,405

11,145

13,831

14,510

15,768

営業利益

△169

1,599

2,317

790

△291

1,796

2,313

1,045

経常利益

△138

1,468

2,283

709

△314

985

2,348

860

親会社株主に帰属する四半期純利益

△150

847

1,463

442

△253

368

1,544

298

2026年3月期

第1四半期

第2四半期

第3四半期

第4四半期

売上高

13,718

16,736

17,270

16,458

営業利益

29

2,250

2,623

1,074

経常利益

87

2,154

2,612

970

親会社株主に帰属する四半期純利益

140

1,404

1,743

695

前年

当社グループの主要な事業のひとつである衛星事業に関するロイヤリティー収入は、フランチャイズ加盟校での生徒入学、受講申込み時に売上計上されるため、生徒募集の最盛期である3月に営業収入、営業利益が集中する傾向にあります。このため3月の営業収入が全体に占める割合は高くなり、3月の業績により通期の業績が大きく左右される可能性があります。また、期末前後の売上状況により3月に見込んだ売上計上が4月にずれ込むこともあり、期間的なズレが期間損益、業績見込みに影響を与える可能性があります。
なお、直営の東進ハイスクールの受講料収入は、申込時に受講料を一括して収受しており、生徒の入学、申込み時点ではその多くが前受金に計上されます。
なお、四半期毎の業績推移は以下の通りであります。

(単位:百万円)

2020年3月期

2021年3月期

第1四半期

第2四半期

第3四半期

第4四半期

第1四半期

第2四半期

第3四半期

第4四半期

売上高

8,957

11,180

12,879

12,164

7,744

10,759

13,497

13,852

営業利益

△404

1,627

2,166

1,186

△783

903

2,868

1,603

経常利益

△487

1,542

2,127

1,068

△841

807

2,764

1,782

親会社株主に帰属する四半期純利益

△321

1,060

1,470

716

△917

559

1,954

830

2022年3月期

2023年3月期

第1四半期

第2四半期

第3四半期

第4四半期

第1四半期

第2四半期

第3四半期

第4四半期

売上高

9,996

12,131

13,715

13,561

11,065

13,133

14,343

13,812

営業利益

114

1,539

2,339

1,597

400

2,045

2,544

380

経常利益

91

1,385

2,253

1,423

399

1,897

2,439

335

親会社株主に帰属する四半期純利益

76

951

1,558

854

937

1,315

1,629

117

2024年3月期

2025年3月期

第1四半期

第2四半期

第3四半期

第4四半期

第1四半期

第2四半期

第3四半期

第4四半期

売上高

11,691

13,706

14,184

13,405

11,145

13,831

14,510

15,768

営業利益

△169

1,599

2,317

790

△291

1,796

2,313

1,045

経常利益

△138

1,468

2,283

709

△314

985

2,348

860

親会社株主に帰属する四半期純利益

△150

847

1,463

442

△253

368

1,544

298

今年

当社グループの主要な事業のひとつである衛星事業に関するロイヤリティー収入は、フランチャイズ加盟校での生徒入学、受講申込み時に売上計上されるため、生徒募集の最盛期である3月に営業収入、営業利益が集中する傾向にあります。このため3月の営業収入が全体に占める割合は高くなり、3月の業績により通期の業績が大きく左右される可能性があります。また、期末前後の売上状況により3月に見込んだ売上計上が4月にずれ込むこともあり、期間的なズレが期間損益、業績見込みに影響を与える可能性があります。
なお、直営の東進ハイスクールの受講料収入は、申込時に受講料を一括して収受しており、生徒の入学、申込み時点ではその多くが前受金に計上されます。
なお、四半期毎の業績推移は以下の通りであります。

(単位:百万円)

2022年3月期

2023年3月期

第1四半期

第2四半期

第3四半期

第4四半期

第1四半期

第2四半期

第3四半期

第4四半期

売上高

9,996

12,131

13,715

13,561

11,065

13,133

14,343

13,812

営業利益

114

1,539

2,339

1,597

400

2,045

2,544

380

経常利益

91

1,385

2,253

1,423

399

1,897

2,439

335

親会社株主に帰属する四半期純利益

76

951

1,558

854

937

1,315

1,629

117

2024年3月期

2025年3月期

第1四半期

第2四半期

第3四半期

第4四半期

第1四半期

第2四半期

第3四半期

第4四半期

売上高

11,691

13,706

14,184

13,405

11,145

13,831

14,510

15,768

営業利益

△169

1,599

2,317

790

△291

1,796

2,313

1,045

経常利益

△138

1,468

2,283

709

△314

985

2,348

860

親会社株主に帰属する四半期純利益

△150

847

1,463

442

△253

368

1,544

298

2026年3月期

第1四半期

第2四半期

第3四半期

第4四半期

売上高

13,718

16,736

17,270

16,458

営業利益

29

2,250

2,623

1,074

経常利益

87

2,154

2,612

970

親会社株主に帰属する四半期純利益

140

1,404

1,743

695
重要度 1(軽微)変更セグメント情報 / 内容更新

前年にあった「スイミングスクール部門」から「スポーツ事業部門」への名称変更の注記と、2024年12月1日付でダンロップスポーツウェルネス(現イトマンスポーツウェルネス)の全株式を取得し連結子会社化した旨の記載が削除された。スポーツ事業部門の事業説明は「水泳教室・フィットネスジムを運営」から「水泳教室、フィットネスクラブの運営を行っております」へと表現が変更された。報告セグメントは4つのままで変更はない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業種を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループでは、幼児から成人までの一貫した教育体系の構築に向け、主として教育対象別に包括的な方針を決定し、これに基づき事業本部等を設置し、国内、国外の事業展開の推進を図っております。
したがって、対象生徒層や、提供する教育内容に基づき、「高校生部門」「小・中学生部門」「スポーツ事業部門」「ビジネススクール部門」の4つを報告セグメントとしております。

なお、当連結会計年度より、従来「スイミングスクール部門」としていた報告セグメントの名称を「スポーツ事業部門」に変更しております。この報告セグメントの名称変更がセグメント情報に与える影響はありません。前連結会計年度のセグメント情報についても変更後の名称で記載しております。

「「高校生部門」においては、東進ハイスクール、東進衛星予備校、早稲田塾等で、主に高校生を対象とした教育事業を行っております。
「小・中学生部門」においては、四谷大塚、木村塾を中心として、小学生、中学生を対象とした教育事業を行っております。
「スポーツ事業部門」においては、イトマンスイミングスクール、イトマンスポーツスクエアとして等で、主に水泳教室・、フィットネスジムを運営しております。2024年12月1日付で株式会社ダンロップスポーツウェルネス(新社名:株式会社イトマンスポーツウェルネス)の全株式を取得し、連結子会社としクラブの運営を行っております。
「ビジネススクール部門」においては、主に大学生・社会人を対象とした教育事業を行っております。

前年

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業種を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループでは、幼児から成人までの一貫した教育体系の構築に向け、主として教育対象別に包括的な方針を決定し、これに基づき事業本部等を設置し、国内、国外の事業展開の推進を図っております。
したがって、対象生徒層や、提供する教育内容に基づき、「高校生部門」「小・中学生部門」「スポーツ事業部門」「ビジネススクール部門」の4つを報告セグメントとしております。

なお、当連結会計年度より、従来「スイミングスクール部門」としていた報告セグメントの名称を「スポーツ事業部門」に変更しております。この報告セグメントの名称変更がセグメント情報に与える影響はありません。前連結会計年度のセグメント情報についても変更後の名称で記載しております。

「高校生部門」においては、東進ハイスクール、東進衛星予備校、早稲田塾等で、主に高校生を対象とした教育事業を行っております。
「小・中学生部門」においては、四谷大塚、木村塾を中心として、小学生、中学生を対象とした教育事業を行っております。
「スポーツ事業部門」においては、イトマンスイミングスクール、イトマンスポーツスクエアとして水泳教室・フィットネスジムを運営しております。2024年12月1日付で株式会社ダンロップスポーツウェルネス(新社名:株式会社イトマンスポーツウェルネス)の全株式を取得し、連結子会社としております。
「ビジネススクール部門」においては、主に大学生・社会人を対象とした教育事業を行っております。

今年

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業種を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループでは、幼児から成人までの一貫した教育体系の構築に向け、主として教育対象別に包括的な方針を決定し、これに基づき事業本部等を設置し、国内、国外の事業展開の推進を図っております。
したがって、対象生徒層や、提供する教育内容に基づき、「高校生部門」「小・中学生部門」「スポーツ事業部門」「ビジネススクール部門」の4つを報告セグメントとしております。
「高校生部門」においては、東進ハイスクール、東進衛星予備校、早稲田塾等で、主に高校生を対象とした教育事業を行っております。
「小・中学生部門」においては、四谷大塚、木村塾を中心として、小学生、中学生を対象とした教育事業を行っております。
「スポーツ事業部門」においては、イトマンスイミングスクール、イトマンスポーツスクエア等で、主に水泳教室、フィットネスクラブの運営を行っております。
「ビジネススクール部門」においては、主に大学生・社会人を対象とした教育事業を行っております。

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-26 13:51)

前年版がないため比較していません。