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株式会社シーイーシー

証券コード 96920 / EDINET E04853 / 情報・通信業

危険信号

この会社の危険信号は検出されていません。

業績の推移

0200400600800億円2021/1期 売上高 480億円2022/1期 売上高 452億円2023/1期 売上高 482億円2024/1期 売上高 531億円2025/1期 売上高 562億円2026/1期 売上高 659億円2021/1期 純利益 40.4億円2022/1期 純利益 30.4億円2023/1期 純利益 51.8億円2024/1期 純利益 45.4億円2025/1期 純利益 40.4億円2026/1期 純利益 52億円2021/12022/12023/12024/12025/12026/1
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/148040.4
2022/145230.4
2023/148251.8
2024/153145.4
2025/156240.4
2026/165952

開示データの要約

人的資本

2026-01-31 期(前年 2025-01-31 期比)

平均年収
640万円(0.0%)
女性管理職比率
4.1%(-0.7pt)
男性育休取得率
104.0%(+29.0pt)
男女賃金差異
82.6%(+0.9pt)
従業員数
1,659人

人的資本ランキング

監査

2026-01-31 期

監査報酬
6,400万円(前年比 +4.9%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

提出者数
1
報告数
1
最大の保有者
三井住友DSアセットマネジメント株式会社(7.24%)

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-01-31 期(前期 2025-01-31 期との割合の差)

個人株主の内訳は非表示

役員 12 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 24,800株(2026-01-31 期)

株主を検索する

2026-01-31 期 (提出日 2026-04-21 14:39)

重要度 2(注目)変更事業等のリスク / 記載の強化
(3)情報セキュリティ・サイバー攻撃に関するリスク

リスク記載にランサムウェア感染や生成AIの利用拡大に伴う情報漏えいリスクが新たに明記された。対応策も、社長をトップとする情報管理体制、自社SOCを含むCEC-SIRTによる24時間365日監視、EDR等の多層防御、生成AI利用ガイドラインなどの記述に更新・拡充された。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループでは、業務遂行上、は、事業活動を通じて顧客が保有する様々な秘機密情報や個人情報を取り扱う機会がありますが、国際的な情勢により情勢の変化やサイバー攻撃等の外部からのの高度化・巧妙化に伴い、不正アクセス等による、ランサムウェア感染、情報漏えいリスクや業務の中断、業務停止等のリスクが更に高まっており、ます。また、生成AIの利用拡大に伴い、個人情報や重要秘密情報の漏えい等の情報セキュリティ事故のリスクも増大しており、これらの事象が発生した場合には、損害賠償請求や信用失墜につなが社会的信用の低下等により、当社グループの業績、財務状況政状態に影響を及ぼす可能性があります。また、サーバやネットワー
これらのリスクに対するサイバー攻撃等によりシステムやネットワークが停止した場合においても同様に、損害賠償や信用失墜につながり、し、当社グループの業績、財政状況に影響を及ぼす可能性があります。
それに対し、各情報では、社長をトップとする情報管理体制のもと、情報管理統括責任者を定め、全社的な情報セキュリティリスクに対応するセキュリティ機器やサービスの導入、管理を行っております。情報セキュリティに関する規程類関連規程の整備、日本シーサート協議会など情報セキュリティに関連する団体への加入などによる外部組織外部専門団体との連携強化、当社データセンター等における、ISO/IEC 27001の認証や認証およびプライバシーマークの取得など適切な管理、情報セキュリティ教育の実施、に加え、自社SOCを含むインシデント検知と発生時対応のためSOC(Security Operation Center)の活用および、CSIRTである対応組織「CEC-SIRT(CEC Security Incident Response Team)」を組織して」を設置し、24時間365日の監視体制を構築しております。さらにEDR等を活用した多層防御、不審通信の検知および迅速な対応、生成AI利用ガイドラインに基づく管理を実施するとともに、役員・従業員・パートナー社員を対象とした教育・訓練を継続的に行い、情報セキュリティ・インシデントへの対応力を強化し、リスクの低減に努めております。

前年

当社グループでは、業務遂行上、顧客が有する様々な秘密情報を取り扱う機会がありますが、国際的な情勢によりサイバー攻撃等の外部からの不正アクセス等による情報漏えいリスクや業務の中断リスクが更に高まっており、個人情報や重要秘密情報の漏えい等の情報セキュリティ事故が発生した場合、損害賠償請求や信用失墜につながり、当社グループの業績、財務状況に影響を及ぼす可能性があります。また、サーバやネットワークに対するサイバー攻撃等によりシステムやネットワークが停止した場合においても同様に、損害賠償や信用失墜につながり、当社グループの業績、財政状況に影響を及ぼす可能性があります。
それに対し、各情報セキュリティリスクに対応するセキュリティ機器やサービスの導入、情報セキュリティに関する規程類の整備、日本シーサート協議会など情報セキュリティに関連する団体への加入などによる外部組織との連携強化、当社データセンター等におけるISO/IEC 27001の認証やプライバシーマークの取得など適切な管理、情報セキュリティ教育の実施、インシデント検知と発生時対応のためSOC(Security Operation Center)の活用および、CSIRTである「CEC-SIRT(CEC Security Incident Response Team)」を組織して情報セキュリティ・インシデントへの対応力を強化し、リスクの低減に努めております。

今年

当社グループは、事業活動を通じて顧客が保有する機密情報や個人情報を取り扱う機会があり、国際情勢の変化やサイバー攻撃の高度化・巧妙化に伴い、不正アクセス、ランサムウェア感染、情報漏えい、業務停止等のリスクが高まっております。また、生成AIの利用拡大に伴い、個人情報や重要情報の漏えい等の情報セキュリティ事故のリスクも増大しており、これらの事象が発生した場合には、損害賠償請求や社会的信用の低下等により、当社グループの業績、財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
これらのリスクに対し、当社グループでは、社長をトップとする情報管理体制のもと、情報管理統括責任者を定め、全社的な情報セキュリティ管理を行っております。情報セキュリティ関連規程の整備、外部専門団体との連携、ISO/IEC 27001認証およびプライバシーマークの取得に加え、自社SOCを含むインシデント対応組織「CEC-SIRT」を設置し、24時間365日の監視体制を構築しております。さらにEDR等を活用した多層防御、不審通信の検知および迅速な対応、生成AI利用ガイドラインに基づく管理を実施するとともに、役員・従業員・パートナー社員を対象とした教育・訓練を継続的に行い、情報セキュリティリスクの低減に努めております。
重要度 2(注目)変更事業等のリスク / 記載の強化
(4)知的財産権に関するリスク

知的財産権リスクの記載が大幅に拡充された。従来は侵害回避の取組中心だったが、自社の知的財産が侵害される可能性、AI技術の進化による競争優位性の低下、追加の研究開発投資・権利取得の必要性、訴訟対応費用や事業機会の喪失による業績・財政状態への影響が新たに明記された。対策として外部弁理士による研修も追記された。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループは、その事業活動において発明技術、商標、プログラム著作物等の多様な知的財産権の保護に努めるとともにを重要な経営資源の一つとして位置づけ、事業戦略と連動した特許出願や共同研究等を通じて、積極的にその取得および活用を進めております。また、第三者の知的財産権を尊重し、故意に権利侵害しないだけでなく、意図しない権利侵害が発生しないよう十分な注意を払っ侵害することのないよう、権利情報の調査や社内教育を継続的に実施しております。具体的には、自社製品が他社しかしながら、先端技術分野における技術進展の加速や競争の激化、権利範囲・解釈の不確実性等により、当社グループが保有する知的財産権が第三者により侵害される可能性、または当社グループが意図せず第三者の知的財産権を侵害しないことを確認するためにする可能性があります。加えて、AI技術の急速な進化等により、既存の技術や知的財産の競争優位性が相対的に低下する、あるいは事業環境の変化に応じて追加的な研究開発投資や知的財産権の取得が必要となる可能性があります。これらの場合には、訴訟対応費用の発生、事業活動の制約、事業機会の喪失等により、当社グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
このようなリスクに対し、当社グループでは、定期的な権利情報を定期的に調査し、の調査に加え、外部弁理士による研修等を通じた知的財産権に関する社内での教育・啓発を図実施するなど、事業における直接的な損害や機会損失といった知的財産権に係るリスクの低減に努めております。

前年

当社グループは、その事業活動において知的財産権の保護に努めるとともに、第三者の知的財産権を尊重し、故意に権利侵害しないだけでなく、意図しない権利侵害が発生しないよう十分な注意を払っております。具体的には、自社製品が他社の知的財産権を侵害しないことを確認するために権利情報を定期的に調査し、知的財産権に関する社内での教育・啓発を図るなど、事業における直接的な損害や機会損失といったリスク低減に努めております。

今年

当社グループは、発明技術、商標、プログラム著作物等の多様な知的財産を重要な経営資源の一つとして位置づけ、事業戦略と連動した特許出願や共同研究等を通じて、積極的にその取得および活用を進めております。また、第三者の知的財産権を侵害することのないよう、権利情報の調査や社内教育を継続的に実施しております。しかしながら、先端技術分野における技術進展の加速や競争の激化、権利範囲・解釈の不確実性等により、当社グループが保有する知的財産権が第三者により侵害される可能性、または当社グループが意図せず第三者の知的財産権を侵害する可能性があります。加えて、AI技術の急速な進化等により、既存の技術や知的財産の競争優位性が相対的に低下する、あるいは事業環境の変化に応じて追加的な研究開発投資や知的財産権の取得が必要となる可能性があります。これらの場合には、訴訟対応費用の発生、事業活動の制約、事業機会の喪失等により、当社グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
このようなリスクに対し、当社グループでは、定期的な権利情報の調査に加え、外部弁理士による研修等を通じた知的財産権に関する教育・啓発を実施するなど、知的財産権に係るリスクの低減に努めております。
重要度 2(注目)変更事業等のリスク / 内容更新
(10)人権に関するリスク

「(10)人権に関するリスク」の記載内容が全面的に差し替えられた。前年は中国上海子会社や国際紛争、顧客の操業停止、電気代高騰などの影響が中心であったが、今年は「ビジネスと人権に関する指導原則」を踏まえた人権尊重の位置づけ、長時間労働やAI利活用に伴う情報漏えい・プライバシー侵害のリスク、人権方針・生成AI利用ガイドラインに基づく人権デューデリジェンス等の対応策に置き換わった。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループは、中国上海において子会社を有し、国外の顧客やサプライヤーからのサービスや製品にかかる取引があります。しかしながら、上海国連における子会社は小規模でありオフショア開発が主要な事業であり、直接的な海外顧客(主に日系企業への現地展開)との取引量は少なく、またサービスや製品のサプライに関しても、経済安全保障上のリスクが高い国を本拠点とする企業によるサービス等の取扱いは少ないため、国際紛争の直接的な影響は大きくありません。一方で、顧客において国際紛争に巻き込まれ、現地工場での操業停止や当該国での市場の閉鎖・撤退等の状況に追い込まれ、業績悪化や計画変更に伴う発注の延期等が発生した場合、また国内のエネルギー供給などに問題が生じ燃料費の高騰に伴う光熱費、特に電気代の高騰が生じた場合「ビジネスと人権に関する指導原則」等の国際規範を踏まえ、人権尊重を重要な責務として位置づけております。人権への配慮が不十分な場合には、法的リスクや社会的信用の低下等により、当社グループの業績、財務状況事業運営や業績に影響を及ぼす可能性があります。
それに対し、子会社、サプライヤー、顧客との密なコミュニケーション、各種メディアからの情報収集を中心に行い、国際紛争が当社グループに与える影響を分析し、おける長時間労働や、AI技術の利活用に伴う情報漏えいやプライバシー侵害等は、人権への負の影響を考慮の上で紛争に関するリスクの低減に努めており生じさせるおそれがあり、適切な管理が求められます。
またこれらのリスクに対し、当社グループは、国家によるサイバー攻撃を直接受ける可能性があります。その点については、「(3)情報セキュリティ・サイバー攻撃に関する「シーイーシー人権方針」および「生成AI利用ガイドライン」に基づき、人権デューデリジェンスの実施を含む各種取り組み、教育・啓発、エンゲージメント調査の実施、相談窓口の整備等を通じて、人権侵害の特定・防止・軽減に継続的に取り組み、人権リスク」において、当該可能性を含めて記載しての低減に努めておりますので、そちらをご参照下さい。

前年

当社グループは、中国上海において子会社を有し、国外の顧客やサプライヤーからのサービスや製品にかかる取引があります。しかしながら、上海における子会社は小規模でありオフショア開発が主要な事業であり、直接的な海外顧客(主に日系企業への現地展開)との取引量は少なく、またサービスや製品のサプライに関しても、経済安全保障上のリスクが高い国を本拠点とする企業によるサービス等の取扱いは少ないため、国際紛争の直接的な影響は大きくありません。一方で、顧客において国際紛争に巻き込まれ、現地工場での操業停止や当該国での市場の閉鎖・撤退等の状況に追い込まれ、業績悪化や計画変更に伴う発注の延期等が発生した場合、また国内のエネルギー供給などに問題が生じ燃料費の高騰に伴う光熱費、特に電気代の高騰が生じた場合、当社グループの業績、財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
それに対し、子会社、サプライヤー、顧客との密なコミュニケーション、各種メディアからの情報収集を中心に行い、国際紛争が当社グループに与える影響を分析し、影響を考慮の上で紛争に関するリスクの低減に努めております。
また、当社グループは、国家によるサイバー攻撃を直接受ける可能性があります。その点については、「(3)情報セキュリティ・サイバー攻撃に関するリスク」において、当該可能性を含めて記載しておりますので、そちらをご参照下さい。

今年

当社グループは、国連における「ビジネスと人権に関する指導原則」等の国際規範を踏まえ、人権尊重を重要な責務として位置づけております。人権への配慮が不十分な場合には、法的リスクや社会的信用の低下等により、当社グループの事業運営や業績に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループにおける長時間労働や、AI技術の利活用に伴う情報漏えいやプライバシー侵害等は、人権への負の影響を生じさせるおそれがあり、適切な管理が求められます。
これらのリスクに対し、当社グループは「シーイーシー人権方針」および「生成AI利用ガイドライン」に基づき、人権デューデリジェンスの実施を含む各種取り組み、教育・啓発、エンゲージメント調査の実施、相談窓口の整備等を通じて、人権侵害の特定・防止・軽減に継続的に取り組み、人権リスクの低減に努めております。
重要度 2(注目)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新

監査上の主要な検討事項(システム開発業務及び機器等を組み合わせた取引の収益認識)の対象が、「履行義務の識別及び本人と代理人の区分の判定」から「契約の結合の判定及び履行義務の識別、並びに本人と代理人の区分の判定」へと拡張された。これに伴い、決定理由、内部統制の評価及び抽出取引に対する監査手続の記述にも契約の結合の判定が追加された。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

システム開発業務及び機器等を組み合わせた取引における履行義務の識別及び本人と代理人の区分の判定の適切性
システム開発業務及び機器等を組み合わせた取引における契約の結合の判定及び履行義務の識別、並びに本人と代理人の区分の判定の適切性

【注記事項】(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)3 会計方針に関する事項(5)重要な収益および費用の計上基準

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
株式会社シーイーシー(以下「会社」という。)は、一部の取引において、システム開発業務及び機器等を組み合わせて顧客に提供しており、当該取引における別個の財又はサービスの提供を別個の履行義務として識別し、各履行義務の充足に応じて一定期間にわたって又は一時点で収益を認識している。)は、一部の取引において、システム開発業務及び機器等を組み合わせて顧客に提供しており、当該取引に係る契約の結合を判定した上で、別個の財又はサービスの提供を別個の履行義務として識別し、各履行義務の充足に応じて一定期間にわたって又は一時点で収益を認識している。
また、会社は、顧客への財又はサービスの提供に他の当事者が関与している場合において、財又はサービスのそれぞれが顧客に提供される前に、当該財又はサービスを会社が支配しているかどうかを考慮して本人と代理人の区分の検討を行い、会社が代理人に該当するときには、他の当事者により提供されるように手配することと交換に会社が権利を得ると見込む対価の純額を収益として認識している。

会社は、上記のシステム開発業務及び機器等を組み合わせた取引において、多数の財又はサービスを提供することがあるため、そのような場合には履行義務の識別がより主観的となる。履行義務を適切に識別しない場合には、収益認識の時期を誤ることとなるため、履行義務の識別が重要となる。会社は、上記のシステム開発業務及び機器等を組み合わせた取引において、多数の財又はサービスを提供することがあるため、そのような場合には契約の結合の判定及び履行義務の識別がより主観的となる。契約の結合の判定及び履行義務の識別を適切に行わない場合には、収益認識の時期を誤ることとなるため、契約の結合の判定及び履行義務の識別が重要となる。
また、顧客への財又はサービスの提供に他の当事者が関与している場合、会社が本人に該当するか、代理人に該当するかを判定するため、当該財又はサービスを顧客に提供する前に会社がそれらを支配しているかについて、当事者として財又はサービスの提供に主たる責任を有しているか、在庫リスクや価格裁量権を有しているかの指標等を用いて評価する必要があり、その評価には経営者の主観的な判断が必要となる。当該判定の結果により認識される収益の金額が総額なのか純額なのか、大きく異なることとなるため、本人と代理人の区分の判定が重要となる。

以上より、当監査法人は、システム開発業務及び機器等を組み合わせた取引において、履行義務の識別及び本人と代理人の区分の判定が当連結会計年度の連結財務諸表監査において特に重要であり、監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。
当監査法人は、システム開発業務及び機器等を組み合わせた取引について、会社の履行義務の識別及び本人と代理人の区分の判定を検討するにあたり、主として以下の監査手続を実施した。以上より、当監査法人は、システム開発業務及び機器等を組み合わせた取引において、契約の結合の判定及び履行義務の識別、並びに本人と代理人の区分の判定が当連結会計年度の連結財務諸表監査において特に重要であり、監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。
当監査法人は、システム開発業務及び機器等を組み合わせた取引について、会社の契約の結合の判定及び履行義務の識別、並びに本人と代理人の区分の判定を検討するにあたり、主として以下の監査手続を実施した。
・ 以下に係る内部統制の整備及び運用状況の有効性を評価した。
- 受注担当部門において、受注書等を査閲して履行義務を識別し、履行義務ごとに受注登録内容が正確であることを確認した上で承認する統制
- 受注担当部門において、受注書等を査閲して、契約の結合の判定及び履行義務の識別を行い、履行義務ごとに受注登録内容が正確であることを確認した上で承認する統制
- 受注担当部門において、収益認識に関する本人と代理人の区分の判定の適切性について承認する統制
・ 一定の抽出基準に基づいて抽出した取引に対して、以下の手続を実施した。
- 取引全体を理解した上で、関係部署への質問及び受注書等を閲覧して、別個の財又はサービスの提供に係る履行義務の識別、及び収益認識の時期に係る経営者の判断について、関連する会計基準への準拠性を確かめた。- 取引全体を理解した上で、関係部署への質問及び受注書等を閲覧して、契約の結合の判定及び別個の財又はサービスの提供に係る履行義務の識別に関する経営者の判断、並びにこれらに基づく収益認識の時期が、関連する会計基準へ準拠していることを確かめた。
- 一連の商流における会社の役割を理解した上で、関係部署への質問及び受注書等を閲覧して、財又はサービスを顧客に提供する前に会社がそれらを支配しているかどうかの本人と代理人の判定に関する経営者の判断について、関連する会計基準への準拠性を確かめた。- 一連の商流における会社の役割を理解した上で、関係部署への質問及び受注書等を閲覧して、財又はサービスを顧客に提供する前に会社がそれらを支配しているかどうかの本人と代理人の判定に関する経営者の判断が、関連する会計基準へ準拠していることを確かめた。

前年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

システム開発業務及び機器等を組み合わせた取引における履行義務の識別及び本人と代理人の区分の判定の適切性

【注記事項】(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)3 会計方針に関する事項(5)重要な収益および費用の計上基準

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
株式会社シーイーシー(以下「会社」という。)は、一部の取引において、システム開発業務及び機器等を組み合わせて顧客に提供しており、当該取引における別個の財又はサービスの提供を別個の履行義務として識別し、各履行義務の充足に応じて一定期間にわたって又は一時点で収益を認識している。
また、会社は、顧客への財又はサービスの提供に他の当事者が関与している場合において、財又はサービスのそれぞれが顧客に提供される前に、当該財又はサービスを会社が支配しているかどうかを考慮して本人と代理人の区分の検討を行い、会社が代理人に該当するときには、他の当事者により提供されるように手配することと交換に会社が権利を得ると見込む対価の純額を収益として認識している。

会社は、上記のシステム開発業務及び機器等を組み合わせた取引において、多数の財又はサービスを提供することがあるため、そのような場合には履行義務の識別がより主観的となる。履行義務を適切に識別しない場合には、収益認識の時期を誤ることとなるため、履行義務の識別が重要となる。
また、顧客への財又はサービスの提供に他の当事者が関与している場合、会社が本人に該当するか、代理人に該当するかを判定するため、当該財又はサービスを顧客に提供する前に会社がそれらを支配しているかについて、当事者として財又はサービスの提供に主たる責任を有しているか、在庫リスクや価格裁量権を有しているかの指標等を用いて評価する必要があり、その評価には経営者の主観的な判断が必要となる。当該判定の結果により認識される収益の金額が総額なのか純額なのか、大きく異なることとなるため、本人と代理人の区分の判定が重要となる。

以上より、当監査法人は、システム開発業務及び機器等を組み合わせた取引において、履行義務の識別及び本人と代理人の区分の判定が当連結会計年度の連結財務諸表監査において特に重要であり、監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。
当監査法人は、システム開発業務及び機器等を組み合わせた取引について、会社の履行義務の識別及び本人と代理人の区分の判定を検討するにあたり、主として以下の監査手続を実施した。

・ 以下に係る内部統制の整備及び運用状況の有効性を評価した。
- 受注担当部門において、受注書等を査閲して履行義務を識別し、履行義務ごとに受注登録内容が正確であることを確認した上で承認する統制
- 受注担当部門において、収益認識に関する本人と代理人の区分の判定の適切性について承認する統制
・ 一定の抽出基準に基づいて抽出した取引に対して、以下の手続を実施した。
- 取引全体を理解した上で、関係部署への質問及び受注書等を閲覧して、別個の財又はサービスの提供に係る履行義務の識別、及び収益認識の時期に係る経営者の判断について、関連する会計基準への準拠性を確かめた。
- 一連の商流における会社の役割を理解した上で、関係部署への質問及び受注書等を閲覧して、財又はサービスを顧客に提供する前に会社がそれらを支配しているかどうかの本人と代理人の判定に関する経営者の判断について、関連する会計基準への準拠性を確かめた。

今年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

システム開発業務及び機器等を組み合わせた取引における契約の結合の判定及び履行義務の識別、並びに本人と代理人の区分の判定の適切性

【注記事項】(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)3 会計方針に関する事項(5)重要な収益および費用の計上基準

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
株式会社シーイーシー(以下「会社」という。)は、一部の取引において、システム開発業務及び機器等を組み合わせて顧客に提供しており、当該取引に係る契約の結合を判定した上で、別個の財又はサービスの提供を別個の履行義務として識別し、各履行義務の充足に応じて一定期間にわたって又は一時点で収益を認識している。
また、会社は、顧客への財又はサービスの提供に他の当事者が関与している場合において、財又はサービスのそれぞれが顧客に提供される前に、当該財又はサービスを会社が支配しているかどうかを考慮して本人と代理人の区分の検討を行い、会社が代理人に該当するときには、他の当事者により提供されるように手配することと交換に会社が権利を得ると見込む対価の純額を収益として認識している。
会社は、上記のシステム開発業務及び機器等を組み合わせた取引において、多数の財又はサービスを提供することがあるため、そのような場合には契約の結合の判定及び履行義務の識別がより主観的となる。契約の結合の判定及び履行義務の識別を適切に行わない場合には、収益認識の時期を誤ることとなるため、契約の結合の判定及び履行義務の識別が重要となる。
また、顧客への財又はサービスの提供に他の当事者が関与している場合、会社が本人に該当するか、代理人に該当するかを判定するため、当該財又はサービスを顧客に提供する前に会社がそれらを支配しているかについて、当事者として財又はサービスの提供に主たる責任を有しているか、在庫リスクや価格裁量権を有しているかの指標等を用いて評価する必要があり、その評価には経営者の主観的な判断が必要となる。当該判定の結果により認識される収益の金額が総額なのか純額なのか、大きく異なることとなるため、本人と代理人の区分の判定が重要となる。
以上より、当監査法人は、システム開発業務及び機器等を組み合わせた取引において、契約の結合の判定及び履行義務の識別、並びに本人と代理人の区分の判定が当連結会計年度の連結財務諸表監査において特に重要であり、監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。
当監査法人は、システム開発業務及び機器等を組み合わせた取引について、会社の契約の結合の判定及び履行義務の識別、並びに本人と代理人の区分の判定を検討するにあたり、主として以下の監査手続を実施した。
・ 以下に係る内部統制の整備及び運用状況の有効性を評価した。
- 受注担当部門において、受注書等を査閲して、契約の結合の判定及び履行義務の識別を行い、履行義務ごとに受注登録内容が正確であることを確認した上で承認する統制
- 受注担当部門において、収益認識に関する本人と代理人の区分の判定の適切性について承認する統制
・ 一定の抽出基準に基づいて抽出した取引に対して、以下の手続を実施した。
- 取引全体を理解した上で、関係部署への質問及び受注書等を閲覧して、契約の結合の判定及び別個の財又はサービスの提供に係る履行義務の識別に関する経営者の判断、並びにこれらに基づく収益認識の時期が、関連する会計基準へ準拠していることを確かめた。
- 一連の商流における会社の役割を理解した上で、関係部署への質問及び受注書等を閲覧して、財又はサービスを顧客に提供する前に会社がそれらを支配しているかどうかの本人と代理人の判定に関する経営者の判断が、関連する会計基準へ準拠していることを確かめた。
重要度 2(注目)変更セグメント情報 / 内容更新

当連結会計年度から事業セグメントを再編し、報告セグメントを「デジタルインダストリー事業」「サービスインテグレーション事業」の2区分から、「インテグレーション」「コネクティッド」「ソリューション」の3セグメントに変更した。前連結会計年度のセグメント情報は変更後の区分に基づき作成して開示している。各セグメントの事業内容の記載も新区分に合わせて改められた。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当連結会計年度から、市場変化と技術革新に対応し、持続的な成長を目指して事業セグメントを再編いたしました。セグメント区分を「デジタルインダストリー事業」、「サービスインテグレーション事業」の2区分から、「インテグレーションセグメント」、「コネクティッドセグメント」、「ソリューションセグメント」の3区分に変更しています。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当該変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
各報告セグメントの内容は以下のとおりです。

セグメント名称
事業内容
デジタルインダストリー事業
製造業のお客様インテグレーションセグメント
従来のシステム開発を中心に、業務の効率化や品質の向上、魅力ある製品づくりを支援する情報システムの企画からインフラ設計・構築、運用まで、ICTサービス・製品を提供。
全般をワンストップで提供
コネクティッドセグメント
モビリティ分野やスマートファクトリー分野でのシステム開発や、デジタルデータを分析・活用したサービスインテグレを提供
ソリューション事業
企業・組織の業務改革・改善に必要な、ICTライフサイクル全般を支援。クラウド、セグメント
セキュリティ含むICT技術とデータセンターを活用し、多様な分野へ自社の製品・サービス・製品をトータルで提供。を提供

前年

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
各報告セグメントの内容は以下のとおりです。

セグメント名称
事業内容
デジタルインダストリー事業
製造業のお客様を中心に、業務の効率化や品質の向上、魅力ある製品づくりを支援するICTサービス・製品を提供。
サービスインテグレーション事業
企業・組織の業務改革・改善に必要な、ICTライフサイクル全般を支援。クラウド、セキュリティ含むICTサービス・製品をトータルで提供。

今年

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当連結会計年度から、市場変化と技術革新に対応し、持続的な成長を目指して事業セグメントを再編いたしました。セグメント区分を「デジタルインダストリー事業」、「サービスインテグレーション事業」の2区分から、「インテグレーションセグメント」、「コネクティッドセグメント」、「ソリューションセグメント」の3区分に変更しています。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当該変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
各報告セグメントの内容は以下のとおりです。

セグメント名称
事業内容
インテグレーションセグメント
従来のシステム開発を中心に、情報システムの企画からインフラ設計・構築、運用まで、ICT全般をワンストップで提供
コネクティッドセグメント
モビリティ分野やスマートファクトリー分野でのシステム開発や、デジタルデータを分析・活用したサービスを提供
ソリューションセグメント
セキュリティ技術とデータセンターを活用し、多様な分野へ自社の製品・サービスを提供
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(1)プロジェクトマネジメントに関するリスク

プロジェクトマネジメントリスクの記載で、重要性の背景が「顧客とのコミュニケーションギャップ等による見積差異」から「事業拡大に伴うプロジェクトの大規模化・難度や複雑性の増大」に書き換えられ、協力会社への外注コスト増加の記述が削除された。対策面ではPDCAサイクルの運用が新たに明記され、研修や内部監査・取締役会等でのモニタリングの記述は整理・再構成されている。

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差分(削除 / 追加)

当社グループにおいては、様々な事業拡大に伴い、プロジェクトを進めていく上で、ますますの大規模化や技術的・業務的な難度や複雑性が増しており、プロジェクトマネジメントの重要性がますます高まっており、その強化が不可欠であります。しかしながら、プロジェクトの遂行にあたり、顧客とのコミュニケーションギャップ等により当初見積との差異が生じ問題が生じた場合には、その解決に想定以上の費用や時間を要するほか、納期遅延や想定外の作業工数・リカバリーコストの発生、協力会社への外注コスト増加等のリスクを完全に回避することができない場合があが高まります。またさらに、法令改正や社会情勢の変化等の外部要因により、プロジェクトの進行が阻害される場合があり、その結果、プロジェクトの採算が悪化し、当社グループの業績および財務政状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
それこれらのリスクに対し、当社グループでは、受注前の見積段階において、プロジェクト担当の事業部門、営業部門、および品質管理部門における見積検討会の実施を実施するとともに、プロジェクト実施段階における予算/いては予算と実績の乖離状況のモニタリングやプロジェクト監査会でのによる進捗・実行状況のチェック確認等を行い、改善に向けたPDCAサイクルを運用しております。また、プロジェクト品質向上のためのを目的とした各種研修を行い、プロジェクトマネジメントに起因するリスクの低減に努め、リスク対策の定着を図っも実施しております。またさらに、これらの取り組みに対しついては、内部監査部門による業務監査に加え、取締役会・および経営会議などで等において、特に業績、財務や財政状況に影響を及ぼす可能性が高いプロジェクトについて、を中心にモニタリングを行ってうことで、プロジェクトマネジメントに起因するリスクの低減に努めております。

前年

当社グループにおいては、様々なプロジェクトを進めていく上で、ますますプロジェクトマネジメントの重要性が高まっており、その強化が不可欠であります。しかしながら、プロジェクトの遂行にあたり、顧客とのコミュニケーションギャップ等により当初見積との差異が生じ、納期遅延や想定外の作業工数・リカバリーコストの発生、協力会社への外注コスト増加等のリスクを完全に回避することができない場合があります。また、法令や社会情勢の変化等の外部要因により、プロジェクトの進行が阻害される場合があり、その結果、プロジェクトの採算が悪化し、当社グループの業績および財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
それに対し、受注前の見積段階において、プロジェクト担当の事業部門、営業部門、品質管理部門における見積検討会の実施、プロジェクト実施段階における予算/実績の乖離モニタリングやプロジェクト監査会での実行状況のチェック、プロジェクト品質向上のための各種研修を行い、プロジェクトマネジメントに起因するリスクの低減に努め、リスク対策の定着を図っております。また、これら取り組みに対し内部監査部門による業務監査、取締役会・経営会議などで、特に業績、財務状況に影響を及ぼす可能性が高いプロジェクトについて、モニタリングを行ってリスクの低減に努めております。

今年

当社グループにおいては、事業拡大に伴い、プロジェクトの大規模化や技術的・業務的な難度や複雑性が増しており、プロジェクトマネジメントの重要性がますます高まっております。プロジェクトの遂行に問題が生じた場合には、その解決に想定以上の費用や時間を要するほか、納期遅延や想定外の作業工数・リカバリーコストの発生等のリスクが高まります。さらに、法令改正や社会情勢の変化等の外部要因によりプロジェクトの進行が阻害される場合があり、その結果、プロジェクトの採算が悪化し、当社グループの業績および財政状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
これらのリスクに対し、当社グループでは、受注前の見積段階において、プロジェクト担当の事業部門、営業部門および品質管理部門における見積検討会を実施するとともに、プロジェクト実施段階においては予算と実績の乖離状況のモニタリングやプロジェクト監査会による進捗・実行状況の確認等を行い、改善に向けたPDCAサイクルを運用しております。また、プロジェクト品質向上を目的とした各種研修も実施しております。さらに、これらの取り組みについては、内部監査部門による業務監査に加え、取締役会および経営会議等において、特に業績や財政状況に影響を及ぼす可能性が高いプロジェクトを中心にモニタリングを行うことで、プロジェクトマネジメントに起因するリスクの低減に努めております。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(2)人材の確保・育成に関するリスク

人材の確保・育成リスクについて、全体的に表現が整理され、リスク内容自体は大きく変わっていない。対策として、新たにDE&I(ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン)の推進とオフィス環境の整備が加わり、「採用担当者の増員」という具体的記述は「採用体制の強化」に一般化された。

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差分(削除 / 追加)

当社グループが事業を遂行する上で重要なことは、高度な技術力やノウハウなどを兼ね備えた優秀な人材を確保することを有する人材の確保および育成は重要な要素であります。しかしながら、経済情勢や雇用情勢などに加えて環境の変化、人材獲得競争の激化など等により、優秀必要な人材が確保・育成できの確保や育成が計画どおり進まない場合には、当社グループの業績、財務状況および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
それこのようなリスクに対し、当社ではグループでは、従業員エンゲージメント調査を実施し、従業員の意識や職場環境の現状を可視化することでを通じて、人材の安定的な確保のための必要な施策の実施に努めてに向けた施策やDE&Iの推進に取り組んでおります。また、人材ポートフォリオを明確にすることで化し、事業戦略と連動した人材育成を推進し進めることで、将来の成長を支える人材の確保・育成の強化を図っていおります。さらに加えて、採用担当者の増員など採用体制の増強強化、社内における教育体制の充実と社外で外の教育機会の奨励、従業員のモチベーションを高める充実、インナーブランディングの強化、推進、オフィス環境の整備、健康保険組合との協働による健康経営への取り組みなどの推進等を通じ、人材に関するリスクの低減に努めております。

前年

当社グループが事業を遂行する上で重要なことは、高度な技術力やノウハウなどを兼ね備えた優秀な人材を確保することであります。しかしながら、経済情勢や雇用情勢などに加えて人材獲得競争の激化などにより、優秀な人材が確保・育成できない場合、当社グループの業績、財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
それに対し、当社では従業員エンゲージメント調査を実施し、従業員の意識や職場環境の現状を可視化することで、人材の安定的な確保のための必要な施策の実施に努めております。また、人材ポートフォリオを明確にすることで、事業戦略と連動した育成を推進し、将来の成長を支える人材の確保・育成の強化を図っています。さらに、採用担当者の増員など採用体制の増強、社内における教育体制の充実と社外での教育機会の奨励、従業員のモチベーションを高めるインナーブランディングの強化、健康保険組合との協働による健康経営への取り組みなど、人材に関するリスクの低減に努めております。

今年

当社グループが事業を遂行する上で、高度な技術力やノウハウを有する人材の確保および育成は重要な要素であります。しかしながら、経済情勢や雇用環境の変化、人材獲得競争の激化等により、必要な人材の確保や育成が計画どおり進まない場合には、当社グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
このようなリスクに対し、当社グループでは、従業員エンゲージメント調査を実施し、従業員の意識や職場環境の可視化を通じて、人材の安定的な確保に向けた施策やDE&Iの推進に取り組んでおります。また、人材ポートフォリオを明確化し、事業戦略と連動した人材育成を進めることで、将来の成長を支える人材の確保・育成の強化を図っております。加えて、採用体制の強化、社内外の教育機会の充実、インナーブランディングの推進、オフィス環境の整備、健康保険組合との協働による健康経営の推進等を通じ、人材に関するリスクの低減に努めております。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(5)コンプライアンスに関するリスク

コンプライアンスリスクの内容(法令違反、不正行為、人事労務問題による業績・財政への悪影響)に実質的な変更はなく、表現が一部整理された。対応策の記述が更新され、透明性の高い経営の推進、内部通報窓口による迅速な問題把握、監査等委員会と監査部によるコンプライアンスの有効性検証などが新たに記載された。

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差分(削除 / 追加)

当社グループは、国内外の法令・規制および社内規程を遵守して事業活動を行っておりますが、意図せず法令等に抵触する事態が発生した場合やぬ法令違反、従業員による不正行為、長時間労働やハラスメントといった人事労務上の問題が発生した場合には、損害賠償請求や信用失墜等により、当社グループの業績および財務政状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
それこれらのリスクに対し、顧問弁護士や社会保険労務士との相談・コミュニケーションの増強、法令情報取得のための機会の拡大当社グループは、「シーイーシーグループ行動指針」および「シーイーシーグループ行動規範」の制定を通じて、コンプライアンス遵守体制の強化、を基礎とした企業倫理の向上、法令・社内規程等の遵守の徹底、役職員の意識向上を図って徹底を図るとともに、透明性の高い経営の推進に取り組んでおります。また、さらに、顧問弁護士・社会保険労務士との連携強化、全社員・階層別のコンプライアンス教育を全社員・階層別にの実施、社内外に設置した内部通報窓口を設置するなど、による迅速な問題把握、監査等委員会と監査部によるコンプライアンスに関するの有効性検証等を通じ、改善を行っております。これらの取り組みを通じ、コンプライアンス違反の未然防止およびリスクの低減に努めております。

前年

当社グループは、国内外の法令・規制および社内規程を遵守して事業活動を行っておりますが、意図せず法令等に抵触する事態が発生した場合や、従業員による不正行為、長時間労働やハラスメントといった人事労務上の問題が発生した場合には、損害賠償請求や信用失墜等により、当社グループの業績および財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
それに対し、顧問弁護士や社会保険労務士との相談・コミュニケーションの増強、法令情報取得のための機会の拡大、「シーイーシーグループ行動指針」「シーイーシーグループ行動規範」の制定を通じて、コンプライアンス遵守体制の強化、企業倫理の向上、法令・社内規程等の遵守の徹底、役職員の意識向上を図っております。また、コンプライアンス教育を全社員・階層別に実施、社内外に内部通報窓口を設置するなど、コンプライアンスに関するリスクの低減に努めております。

今年

当社グループは、国内外の法令・規制および社内規程を遵守して事業活動を行っておりますが、意図せぬ法令違反、従業員による不正行為、長時間労働やハラスメントといった人事労務上の問題が発生した場合には、損害賠償請求や信用失墜等により、当社グループの業績および財政状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
これらのリスクに対し、当社グループは、「シーイーシーグループ行動指針」および「シーイーシーグループ行動規範」を基礎とした企業倫理の徹底を図るとともに、透明性の高い経営の推進に取り組んでおります。さらに、顧問弁護士・社会保険労務士との連携強化、全社員・階層別のコンプライアンス教育の実施、社内外に設置した内部通報窓口による迅速な問題把握、監査等委員会と監査部によるコンプライアンスの有効性検証等を通じ、改善を行っております。これらの取り組みを通じ、コンプライアンス違反の未然防止およびリスク低減に努めております。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(6)顧客・経済情勢に関するリスク

顧客・経済情勢リスクの本文について、上位10社比率約4割や経済情勢変化による業績への影響可能性というリスク認識は前年と同一で、表現が一部修正された。対策の記述は、営業本部設置と「クロスセル」推進から、横断的な営業活動、全社事業を一気通貫で提供する体制の強化、ストック型ビジネス推進による安定的な収益構造の確立へと更新された。

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差分(削除 / 追加)

当社グループの売上高に占める上位10社の比率は約4割程度であり、安定顧客に対する売上比率、および特定業種に対する売上比率が高いことは、当社グループの強みの一つでもあります。しかしながら一方で、経済情勢の変化に伴い顧客の事業環境が変化した場合、当社グループの業績、財務政状況に影響を及ぼす可能性があります。
それこのようなリスクに対し、当社グループでは、多様化するお客様顧客の経営課題に合わせて、対応した幅広いソリューションを幅広く提案できよう営業本部を設置し、部門横断の「クロスセル」をさらに推進することでるよう、横断的な営業活動を推進しております。また、全社事業を一気通貫で提供する体制を強化し、顧客との取引拡大およびストック型ビジネスの推進による安定的な収益構造の確立を目指しております。これらの取り組みにより、外部環境に左右されない持続可能なビジネス基盤の構築を強化し、環境や顧客の変化・経済情勢に起因した影響に対するリスクの低減に努めております。

前年

当社グループの売上高に占める上位10社の比率は約4割程度であり、安定顧客に対する売上比率、および特定業種に対する売上比率が高いことは、当社グループの強みでもあります。しかしながら、経済情勢の変化に伴い顧客の事業環境が変化した場合、当社グループの業績、財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
それに対し、多様化するお客様の経営課題に合わせて、ソリューションを幅広く提案できよう営業本部を設置し、部門横断の「クロスセル」をさらに推進することで、環境や顧客の変化・経済情勢に起因した影響に対するリスクの低減に努めております。

今年

当社グループの売上高に占める上位10社の比率は約4割程度であり、安定顧客に対する売上比率、および特定業種に対する売上比率が高いことは、当社グループの強みの一つでもあります。一方で、経済情勢の変化に伴い顧客の事業環境が変化した場合、当社グループの業績、財政状況に影響を及ぼす可能性があります。
このようなリスクに対し、当社グループでは、多様化する顧客の経営課題に対応した幅広いソリューションを提案できるよう、横断的な営業活動を推進しております。また、全社事業を一気通貫で提供する体制を強化し、顧客との取引拡大およびストック型ビジネスの推進による安定的な収益構造の確立を目指しております。これらの取り組みにより、外部環境に左右されない持続可能なビジネス基盤の構築を強化し、環境や顧客の変化・経済情勢に起因した影響に対するリスクの低減に努めております。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 記載の強化
(7)投資に関するリスク

投資に関するリスクの記載で、投資対象に先端技術を活用した高度ソリューションの開発や、技術・製品・顧客基盤・地理的カバレッジ拡大を目的としたM&Aが新たに明記され、リスク要因に投資先とのシナジー創出の遅延が加わった。対応策も、事前の効果検証・リスク評価に加え、審査・意思決定の仕組みの整備や経営会議等での審議が追記された。

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差分(削除 / 追加)

当社グループは、事業拡大やおよび競争力強化のためを目的として、設備の充実や投資、新規事業の立ち上げなどの様々なへの取り組み、先端技術を活用した高度ソリューションの開発、並びに技術・製品・顧客基盤や地理的カバレッジの拡大を目的としたM&A等、各種投資を行っ積極的に実施しております。しかしながら一方で、社会情勢の変化や景気悪化など動向の悪化、投資先とのシナジー創出の遅延等により、投資案件が計画どおりに進まず当初見込んでいた利益想定した投資効果が得られない場合や想定外の費用には、収益性の低下や追加的な費用負担が生じることがあり、当社グループの業績、財務状況および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
それこれらのリスクに対し、投資効率を高めるため、事前に投資効果や当社グループでは、投資に先立ち事前の効果検証およびリスク等を十分に検討し、開発投資や設備投資に対する計画を策定した上で投資を実施し、評価を徹底するとともに、投資案件に関する審査・意思決定の仕組みを整備し、経営会議等の重要な会議体において慎重な審議を行うなど、投資に関する伴うリスクの低減に努めております。

前年

当社グループは事業拡大や競争力強化のため、設備の充実や、新規事業の立ち上げなどの様々な投資を行っております。しかしながら、社会情勢の変化や景気悪化などにより、投資案件が計画どおりに進まず当初見込んでいた利益が得られない場合や想定外の費用が生じることがあり、当社グループの業績、財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
それに対し、投資効率を高めるため、事前に投資効果やリスク等を十分に検討し、開発投資や設備投資に対する計画を策定した上で投資を実施し、投資に関するリスクの低減に努めております。

今年

当社グループは、事業拡大および競争力強化を目的として、設備投資、新規事業への取り組み、先端技術を活用した高度ソリューションの開発、並びに技術・製品・顧客基盤や地理的カバレッジの拡大を目的としたM&A等、各種投資を積極的に実施しております。一方で、社会情勢の変化や景気動向の悪化、投資先とのシナジー創出の遅延等により、想定した投資効果が得られない場合には、収益性の低下や追加的な費用負担が生じ、当社グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
これらのリスクに対し、当社グループでは、投資に先立ち事前の効果検証およびリスク評価を徹底するとともに、投資案件に関する審査・意思決定の仕組みを整備し、経営会議等の重要な会議体において慎重な審議を行うなど、投資に伴うリスクの低減に努めております。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(8)感染症や大規模災害に関するリスク

感染症・大規模災害リスクの記載が、「電力不足」への言及から「地震等の大規模災害やパンデミック」への言及に変わり、業績への影響の表現も「影響を及ぼす可能性」から「重大な影響を及ぼす可能性」に強まった。対策面では、BCPの見直し、初動体制の再構築、災害備蓄品の確保、災害訓練の実施、重要業務の早期復旧計画など具体的な取組が詳しく記載され、在宅勤務体制や消毒ルールの記述は削除された。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループの事業所において、地震等の大規模災害の発生、長期にわたる電力不足などや感染症の拡大(パンデミック)が発生し、事業継続に支障が起き生じた場合には、当社グループの業績、財務状況におよび財政状態に重大な影響を及ぼす可能性があります。
それに対し、こうしたリスクに備え、当社では、従業員の安全確保及び事業継続のため、災害対策計画やおよび業務継続を目的として、事業継続計画を策定、在宅勤務(BCP)の見直しを進めております。具体的には、災害初動対応体制の再構築やマニュアルの整備、感染者が出た場合の消毒作業等のルール化災害備蓄品の確保、災害訓練の実施などを通じて、被害の防止・軽減および軽減を図っております。また、重要業務の早期復旧等、に向け、必要なリソースや体制を確保する行動計画を定め、危機管理の徹底および事業継続体制の強靭化に取り組んでおり、感染症や大規模災害に関むことで、災害等に起因するリスクの低減に努めております。

前年

当社グループの事業所において、大規模災害の発生、長期にわたる電力不足など事業継続に支障が起きた場合、当社グループの業績、財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
それに対し、従業員の安全確保及び事業継続のため、災害対策計画や事業継続計画を策定、在宅勤務体制の整備、感染者が出た場合の消毒作業等のルール化、被害の防止・軽減および早期復旧等、危機管理の徹底に取り組んでおり、感染症や大規模災害に関するリスクの低減に努めております。

今年

当社グループの事業所において、地震等の大規模災害や感染症の拡大(パンデミック)が発生し、事業継続に支障が生じた場合には、当社グループの業績および財政状態に重大な影響を及ぼす可能性があります。
こうしたリスクに備え、当社では、従業員の安全確保および業務継続を目的として、事業継続計画(BCP)の見直しを進めております。具体的には、災害初動対応体制の再構築やマニュアルの整備、災害備蓄品の確保、災害訓練の実施などを通じて、被害の軽減を図っております。また、重要業務の早期復旧に向け、必要なリソースや体制を確保する行動計画を定め、危機管理の徹底および事業継続体制の強靭化に取り組むことで、災害等に起因するリスクの低減に努めております。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(9)外注取引に関するリスク

外注取引リスクの記載が整理され、「同業他社との競合により優秀な外部発注先が確保できない場合」という記述が削除された。対策面では、下請法の記載が中小受託取引適正化法(取適法)等の関係法令へと置き換わり、購買共有基盤を活用した外注先選定が新たに明記された。

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差分(削除 / 追加)

当社グループは、外部の技術力やノウハウ等を活用するため、システム開発等、の業務の一部をについて、当社グループ外の企業に委託するなど外部発注注取引を行っております。しかしながら、IT需要の高まりによるこれらの外注取引において、発注コストの増大、外部発高騰や、外注先に起因する納期遅延やまたは品質低下に加え、が発生した場合、あるいは外注先におけるヒューマンエラー等によるり情報漏えい事故が起き発生した場合、また、同業他社との競合により優秀な外部発注先が確保できない場合には、当社グループの業績、財務状況および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
それこうしたリスクに対し、下請法の法令遵守はもちろんのこと、外部発注先の技術力やコスト、財務状況等の信頼性、当社グループでは、中小受託取引適正化法(取適法)等の関係法令を遵守するとともに、購買共有基盤を活用し過去の発注実績など等を総合的に勘案した選定外注先の選定を行っております。また、情報セキュリティ等に関するガイドライン等の策定等を行っており通じて、外注取引に関するリスクの低減に努めております。

前年

当社グループは、外部の技術力やノウハウ等を活用するため、システム開発等、業務の一部を当社グループ外の企業に委託するなど外部発注を行っております。しかしながら、IT需要の高まりによる発注コストの増大、外部発注先に起因する納期遅延や品質低下に加え、ヒューマンエラー等による情報漏えい事故が起きた場合、また、同業他社との競合により優秀な外部発注先が確保できない場合、当社グループの業績、財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
それに対し、下請法の法令遵守はもちろんのこと、外部発注先の技術力やコスト、財務状況等の信頼性、過去の発注実績などを総合的に勘案した選定、情報セキュリティ等に関するガイドライン等の策定等を行っており、外注取引に関するリスクの低減に努めております。

今年

当社グループは、外部の技術力やノウハウ等を活用するため、システム開発等の業務の一部について、当社グループ外の企業に委託するなど外注取引を行っております。これらの外注取引において、発注コストの高騰や、外注先に起因する納期遅延または品質低下が発生した場合、あるいは外注先におけるヒューマンエラー等により情報漏えい事故が発生した場合には、当社グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
こうしたリスクに対し、当社グループでは、中小受託取引適正化法(取適法)等の関係法令を遵守するとともに、購買共有基盤を活用し過去の発注実績等を総合的に勘案した外注先の選定を行っております。また、情報セキュリティに関するガイドラインの策定等を通じて、外注取引に関するリスクの低減に努めております。
重要度 1(軽微)追加会計方針の変更 / 内容更新

2022年改正の「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等を当期首から適用する旨の記載が新たに追加された。経過的な取扱いに従っており、連結・個別とも財務諸表への影響はないと記載されている。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(なし)

今年

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱いおよび「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。なお、当該会計方針の変更による前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。
なお、当該会計方針の変更による財務諸表に与える影響はありません。

2025-01-31 期 (提出日 2025-04-22 15:24)

前年版がないため比較していません。