株式会社ソラスト
証券コード 61970 / EDINET E04878
政策保有株(持ち合い)を見る
業績の推移
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付数値を表で見る
| 決算期 | 売上高(億円) | 純利益(億円) |
|---|
| 2021/3 | 1,062 | 35.4 |
| 2022/3 | 1,172 | 35 |
| 2023/3 | 1,311 | 31.7 |
| 2024/3 | 1,351 | 22.6 |
| 2025/3 | 1,374 | 39.6 |
| 2026/3 | 1,411 | 37.4 |
開示データの要約
人的資本
2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)
- 平均年収
- 637万円(+4.9%)
- 女性管理職比率
- 49.0%(+1.8pt)
- 男性育休取得率
- 71.9%(+21.9pt)
- 男女賃金差異
- 67.0%(+1.2pt)
- 従業員数
- 28,220人
人的資本ランキング
監査
2026-03-31 期
- 監査報酬
- 6,800万円(前年比 -13.9%)
- 非監査報酬
- —
- 内部統制
- 重要な不備なし
監査レーダー
大株主(法人)
2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)
| 株主 | 区分 | 株数 | 割合 | 前期比 |
|---|
| 大東建託株式会社 | 法人 | 31,805,100株 | 35.12% | ▲ +0.65pt |
| NOMURA INTERNATIONAL PLC A/C JAPAN FLOW (常任代理人 野村證券株式会社) | 信託口 | 7,046,949株 | 7.78% | 新規 |
| 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 信託口 | 5,898,000株 | 6.51% | ▼ -2.05pt |
| モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社 | 法人 | 4,793,063株 | 5.29% | 新規 |
| MSIP CLIENT SECURITIES (常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) | 法人 | 3,505,200株 | 3.87% | 新規 |
| JP JPMSE LUX RE UBS AG LONDON BRANCH EQ CO (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 法人 | 3,418,947株 | 3.78% | 新規 |
| 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 信託口 | 2,382,700株 | 2.63% | ▼ -7.14pt |
| ソラスト従業員持株会 | 法人 | 2,346,340株 | 2.59% | ▲ +0.10pt |
| 東海東京証券株式会社 | 法人 | 2,345,500株 | 2.59% | 新規 |
| BANK JULIUS BAER & CO. LTD. FAO 2010005136 (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 法人 | 1,614,900株 | 1.78% | 新規 |
個人株主の内訳は非表示
役員 8 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 215,000株(2026-03-31 期)
株主を検索する
2026-03-31 期 (提出日 2026-06-23 09:55)
●●○重要度 2(注目)変更事業等のリスク / 新規リスク
(4)その他のリスクについて
「⑥親会社等との関係」の記載が全面的に書き換えられた。前年は大東建託株式会社が議決権比率34.5%のその他の関係会社であり、独立性・自律性は保たれていると認識する旨を記載していたが、今年はMP-2605株式会社が発行済株式数の53.4%を保有する親会社となり、株主総会決議に重要な影響を及ぼす可能性があると記載している。他の①〜⑤の項目に変更はない。
前年 / 今年の本文を見る
差分(削除 / 追加)
①気候変動
当社グループの事業においては、気候変動による影響は軽微と認識しています。しかしながら、将来において炭素税の導入による税負担の増加、電力価格等のエネルギー価格の高騰、豪雨や台風等の異常気象の激甚化による施設の建物・設備への被害等の影響が生じる場合は、当社グループの業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。
②自然災害・感染症
当社グループは、首都圏、中京圏、関西圏を中心に通所介護(デイサービス)や有料老人ホーム等の介護施設及び首都圏を中心に保育施設を運営しています。これらの施設は、地震、火災等不測の災害が発生した場合、介護利用者、保育園児や社員並びに施設の建物・設備等に被害が及ぶ可能性があります。また、感染症の流行や拡大により、施設の稼動ができなくなった場合、当社グループの業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。
③資金調達
当社グループは、事業運営及び成長に必要な資金を自己資本だけに依存することなく、他人資本である借入等の負債を有効活用することにより、長期的な企業価値の最大化を図っています。この資本の調達過程において、金融市場の不安定化や当社グループの業績又は財務体質等を要因として、計画通りの資金調達が実行できない場合や金利の上昇が発生した場合等には、当社グループの業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。
④減損会計の適用
当社グループ各社の保有する固定資産について、今後、収益性が著しく低下した場合には、減損損失の計上が必要となり、当社グループの業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。
また、当社グループは介護事業を中心にM&Aを実施しており、その結果、有形固定資産及びのれん等の資産を取得又は計上しています。これらの資産についても多額の減損損失を認識した場合、当社グループの財政状況及び業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。
⑤風評等の影響
当社グループの事業においては、お客様をはじめ関係者の信用、評判が大きな影響力を持つと認識しています。従って、当社グループでは高い理念の下に細心の注意を払って事業を運営していますが、何らかの理由により当社グループの評判が損なわれた場合又は当社グループに対する好ましくない風評が立った場合には当社グループの業績及び人材採用等に影響を与える可能性があります。
⑥親会社等との関係
当社は、2015年12月16日付で大東建託本書提出日現在、MP-2605株式会社から出資を受け入れ、大東建託株式会社は当社の発行済株式総数の34.5%(議決権比率ベース)数(普通株式)のうち53.4%を保有するその他の関係会社に該当しています。また、当社は大東建託株式会社の持分法適用関連会社となり、しており当社の社外監査役である岡本司氏は大東建託株式会社から招聘しています。
当社グループの経営方針、事業展開等の重要事項の意思決定において、大東建託株式親会社に対して承認や事前報告を要する事項はなく、独立性・自律性は保たれていると認識してい該当します。また、大東建託株式会同社は当社株式を中長期にわたっての総議決権数の過半数を引き続き保有する意向であると認識しています。しかしながら、将来において、大東建託株式会社における当社株式の保有比率に大きな変動があった場合、あるいは大東建託グループの事業戦略が変更された場合等には予定であり、これら親会社が当社役員の選任・解任、他社との合併等の組織再編、重要な事業の譲渡、定款の変更や剰余金の処分等、当社株式の流動性及び株価形成、並びに当社グループの業績等にの株主総会決議の結果に重要な影響を及ぼす可能性があります。
前年
①気候変動
当社グループの事業においては、気候変動による影響は軽微と認識しています。しかしながら、将来において炭素税の導入による税負担の増加、電力価格等のエネルギー価格の高騰、豪雨や台風等の異常気象の激甚化による施設の建物・設備への被害等の影響が生じる場合は、当社グループの業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。
②自然災害・感染症
当社グループは、首都圏、中京圏、関西圏を中心に通所介護(デイサービス)や有料老人ホーム等の介護施設及び首都圏を中心に保育施設を運営しています。これらの施設は、地震、火災等不測の災害が発生した場合、介護利用者、保育園児や社員並びに施設の建物・設備等に被害が及ぶ可能性があります。また、感染症の流行や拡大により、施設の稼動ができなくなった場合、当社グループの業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。
③資金調達
当社グループは、事業運営及び成長に必要な資金を自己資本だけに依存することなく、他人資本である借入等の負債を有効活用することにより、長期的な企業価値の最大化を図っています。この資本の調達過程において、金融市場の不安定化や当社グループの業績又は財務体質等を要因として、計画通りの資金調達が実行できない場合や金利の上昇が発生した場合等には、当社グループの業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。
④減損会計の適用
当社グループ各社の保有する固定資産について、今後、収益性が著しく低下した場合には、減損損失の計上が必要となり、当社グループの業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。
また、当社グループは介護事業を中心にM&Aを実施しており、その結果、有形固定資産及びのれん等の資産を取得又は計上しています。これらの資産についても多額の減損損失を認識した場合、当社グループの財政状況及び業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。
⑤風評等の影響
当社グループの事業においては、お客様をはじめ関係者の信用、評判が大きな影響力を持つと認識しています。従って、当社グループでは高い理念の下に細心の注意を払って事業を運営していますが、何らかの理由により当社グループの評判が損なわれた場合又は当社グループに対する好ましくない風評が立った場合には当社グループの業績及び人材採用等に影響を与える可能性があります。
⑥親会社等との関係
当社は、2015年12月16日付で大東建託株式会社から出資を受け入れ、大東建託株式会社は当社発行済株式総数の34.5%(議決権比率ベース)を保有するその他の関係会社に該当しています。また、当社は大東建託株式会社の持分法適用関連会社となり、当社の社外監査役である岡本司氏は大東建託株式会社から招聘しています。
当社グループの経営方針、事業展開等の重要事項の意思決定において、大東建託株式会社に対して承認や事前報告を要する事項はなく、独立性・自律性は保たれていると認識しています。また、大東建託株式会社は当社株式を中長期にわたって保有する意向であると認識しています。しかしながら、将来において、大東建託株式会社における当社株式の保有比率に大きな変動があった場合、あるいは大東建託グループの事業戦略が変更された場合等には、当社株式の流動性及び株価形成、並びに当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。
今年
①気候変動
当社グループの事業においては、気候変動による影響は軽微と認識しています。しかしながら、将来において炭素税の導入による税負担の増加、電力価格等のエネルギー価格の高騰、豪雨や台風等の異常気象の激甚化による施設の建物・設備への被害等の影響が生じる場合は、当社グループの業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。
②自然災害・感染症
当社グループは、首都圏、中京圏、関西圏を中心に通所介護(デイサービス)や有料老人ホーム等の介護施設及び首都圏を中心に保育施設を運営しています。これらの施設は、地震、火災等不測の災害が発生した場合、介護利用者、保育園児や社員並びに施設の建物・設備等に被害が及ぶ可能性があります。また、感染症の流行や拡大により、施設の稼動ができなくなった場合、当社グループの業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。
③資金調達
当社グループは、事業運営及び成長に必要な資金を自己資本だけに依存することなく、他人資本である借入等の負債を有効活用することにより、長期的な企業価値の最大化を図っています。この資本の調達過程において、金融市場の不安定化や当社グループの業績又は財務体質等を要因として、計画通りの資金調達が実行できない場合や金利の上昇が発生した場合等には、当社グループの業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。
④減損会計の適用
当社グループ各社の保有する固定資産について、今後、収益性が著しく低下した場合には、減損損失の計上が必要となり、当社グループの業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。
また、当社グループは介護事業を中心にM&Aを実施しており、その結果、有形固定資産及びのれん等の資産を取得又は計上しています。これらの資産についても多額の減損損失を認識した場合、当社グループの財政状況及び業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。
⑤風評等の影響
当社グループの事業においては、お客様をはじめ関係者の信用、評判が大きな影響力を持つと認識しています。従って、当社グループでは高い理念の下に細心の注意を払って事業を運営していますが、何らかの理由により当社グループの評判が損なわれた場合又は当社グループに対する好ましくない風評が立った場合には当社グループの業績及び人材採用等に影響を与える可能性があります。
⑥親会社等との関係
本書提出日現在、MP-2605株式会社は当社の発行済株式数(普通株式)のうち53.4%を保有しており当社の親会社に該当します。同社は当社株式の総議決権数の過半数を引き続き保有する予定であり、これら親会社が当社役員の選任・解任、他社との合併等の組織再編、重要な事業の譲渡、定款の変更や剰余金の処分等、当社の株主総会決議の結果に重要な影響を及ぼす可能性があります。
●●○重要度 2(注目)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / リスク削除
(2)将来キャッシュ・フローの見積りの合理性の評価
前年のKAM節には、将来キャッシュ・フロー見積りの評価手続に加え、人件費の予測に関する手続と「損害賠償損失引当金の見積りの合理性」という別のKAM(引当金377百万円、契約違反に基づく違約金の見積りの法的解釈の不確実性)が記載されていた。当期は、将来キャッシュ・フローの見積りの評価における質問、売上高予測の事業所別予算と実績の比較のみとなり、人件費予測の手続と損害賠償損失引当金のKAMが記載されていない。
前年 / 今年の本文を見る
差分(削除 / 追加)
将来キャッシュ・フローの見積りの基礎となる事業所別予算の合理性を評価するため、経営者に対して質問を実施したほか、主に以下の手続を実施した。
・予算達成のための施策と予算未達成リスクについて、事業部門や経理部門の責任者等に対して質問した。
・売上高の予測について、過年度及び当年度の事業所別予算と実績を比較することにより、事業所別予算の作成精度を評価するとともに、差異原因が減損の要否判定で使用される翌年度の予算に考慮されているか否かを検討した。
・人件費の予測については、施策別の内訳や根拠資料を査閲し、当該施策の実現可能性を評価した。
損害賠償損失引当金の見積りの合理性
監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
株式会社ソラストの2025年3月31日に終了する連結会計年度の連結貸借対照表において、損害賠償損失引当金377百万円が計上されている。
注記事項「(重要な会計上の見積り)2.損害賠償損失引当金の計上」に記載のとおり、医療事業において将来発生が見込まれる主に契約に基づく違約金等の支払義務の履行による損失に備えるため、期末日時点で合理的な見積りが可能と判断した金額を損害賠償損失引当金として計上している。
経営者は契約違反に基づく違約金の支払義務について、契約相手との交渉等における争点や協議状況に対して、顧問弁護士からの法的見解を考慮して損害賠償金の見積りを行っているが、対象となる契約の範囲や契約違反と判断される可能性については法的解釈が必要であり複雑性や不確実性を伴うことから、経営者の高度な判断を必要とする。
以上から、当監査法人は、損害賠償損失引当金の見積りの合理性が、当連結会計年度の連結財務諸表監査において特に重要であり、監査上の主要な検討事項の一つに該当すると判断した。
当監査法人は、損害賠償損失引当金の見積りの合理性を評価するため、主に以下の監査手続を実施した。
前年
将来キャッシュ・フローの見積りの基礎となる事業所別予算の合理性を評価するため、経営者に対して質問を実施したほか、主に以下の手続を実施した。
・予算達成のための施策と予算未達成リスクについて、事業部門や経理部門の責任者等に対して質問した。
・売上高の予測について、過年度及び当年度の事業所別予算と実績を比較することにより、事業所別予算の作成精度を評価するとともに、差異原因が減損の要否判定で使用される翌年度の予算に考慮されているか否かを検討した。
・人件費の予測については、施策別の内訳や根拠資料を査閲し、当該施策の実現可能性を評価した。
損害賠償損失引当金の見積りの合理性
監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
株式会社ソラストの2025年3月31日に終了する連結会計年度の連結貸借対照表において、損害賠償損失引当金377百万円が計上されている。
注記事項「(重要な会計上の見積り)2.損害賠償損失引当金の計上」に記載のとおり、医療事業において将来発生が見込まれる主に契約に基づく違約金等の支払義務の履行による損失に備えるため、期末日時点で合理的な見積りが可能と判断した金額を損害賠償損失引当金として計上している。
経営者は契約違反に基づく違約金の支払義務について、契約相手との交渉等における争点や協議状況に対して、顧問弁護士からの法的見解を考慮して損害賠償金の見積りを行っているが、対象となる契約の範囲や契約違反と判断される可能性については法的解釈が必要であり複雑性や不確実性を伴うことから、経営者の高度な判断を必要とする。
以上から、当監査法人は、損害賠償損失引当金の見積りの合理性が、当連結会計年度の連結財務諸表監査において特に重要であり、監査上の主要な検討事項の一つに該当すると判断した。
当監査法人は、損害賠償損失引当金の見積りの合理性を評価するため、主に以下の監査手続を実施した。
今年
将来キャッシュ・フローの見積りの基礎となる事業所別予算の合理性を評価するため、経営者に対して質問を実施したほか、主に以下の手続を実施した。
・予算達成のための施策と予算未達成リスクについて、事業部門や経理部門の責任者等に対して質問した。
・売上高の予測について、過年度及び当年度の事業所別予算と実績を比較することにより、事業所別予算の作成精度を評価するとともに、差異原因が減損の要否判定で使用される翌年度の予算に考慮されているか否かを検討した。
●●○重要度 2(注目)削除監査上の主要な検討事項(KAM) / リスク削除
(1)内部統制の評価
監査上の主要な検討事項(KAM)から「内部統制の評価」の項目が削除された。前年は引当金の計上及び計上額の見直しの要否を検討する内部統制の整備・運用状況の有効性評価が記載されていたが、今年は該当記載がない。
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前年
引当金の計上及び計上額の見直しの要否を検討する内部統制の整備状況及び運用状況の有効性を評価した。
●●○重要度 2(注目)削除監査上の主要な検討事項(KAM) / リスク削除
(2)損害賠償損失引当金の見積りの合理性の評価
前年の監査報告書にあった、損害賠償損失引当金の見積りの合理性評価に関する監査上の主要な検討事項(KAM)の記載が、今年は削除された。前年は契約書の閲覧、契約相手との通信文書の確認、顧問弁護士への質問・書面確認などの監査手続が記載されていた。
前年 / 今年の本文を見る
前年
損害賠償損失引当金の見積りの合理性を評価するため、経営者に対して質問を実施したほか、主に以下の手続を実施した。
・対象となる契約の範囲を確かめるため契約書を閲覧した。
・契約相手との交渉等における争点及び協議状況を理解するため、契約相手との通信文書等の関連する書面を閲覧した。
・顧問弁護士への質問及び書面による確認を行い、対象となる契約の範囲や契約違反と判断される可能性について検討した。
●○○重要度 1(軽微)削除会計方針の変更 / リスク削除
前年に記載されていた「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(2022年改正会計基準)等の適用に伴う会計方針変更の記載が、当期は削除された。前年の記載では、連結財務諸表・財務諸表への影響はないとされていた。
前年 / 今年の本文を見る
前年
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しています。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っています。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しています。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっています。なお、当該会計方針の変更による前連結会計年度の連結財務諸表に与える影響はありません。
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用しています。
法人税等の計上区分(評価・換算差額等に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っています。なお、当該会計方針の変更による財務諸表への影響はありません。
●○○重要度 1(軽微)変更セグメント情報 / 内容更新
2025年4月1日付の組織改編に伴い、従来「その他」区分に含まれていた「スマートホスピタル事業」を、当連結会計年度より報告セグメントの「医療事業」に含める旨の「報告セグメントの変更等に関する事項」が追加された。前連結会計年度のセグメント情報は変更後の区分に基づき組み替えて開示されている。報告セグメント自体は医療・介護・こども事業の3区分のままで、各事業の説明文に変更はない。
前年 / 今年の本文を見る
差分(削除 / 追加)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、社内業績管理単位であるサービス別形態を基礎とし、「医療事業」、「介護事業」及び「こども事業」の3つを報告セグメントとしています。
「医療事業」は、受付、会計、診療報酬請求業務、病院経営支援業務等の医療事務関連業務の受託・人材派遣、教育事業等を行っています。
「介護事業」は、訪問介護(ホームヘルプサービス)、通所介護(デイサービス)、特定施設入居者生活介護(介護付有料老人ホーム)、都市型軽費老人ホーム(ケアハウス)、住宅型有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅、短期入所生活介護(ショートステイ)、居宅介護支援、認知症対応型共同生活介護(グループホーム)、小規模多機能型居宅介護、訪問看護、福祉用具貸与・販売等の介護サービスの提供を行っています。
「こども事業」は、認可保育所、認証保育所、小規模保育所、病後児保育室等の保育サービスの提供を行っています。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
2025年4月1日付で組織改編を実施したことに伴い、従来「その他」の区分に含まれていた「スマートホスピタル事業」を、当連結会計年度より報告セグメントの「医療事業」に含めています。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しています。
前年
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、社内業績管理単位であるサービス別形態を基礎とし、「医療事業」、「介護事業」及び「こども事業」の3つを報告セグメントとしています。
「医療事業」は、受付、会計、診療報酬請求業務、病院経営支援業務等の医療事務関連業務の受託・人材派遣、教育事業等を行っています。
「介護事業」は、訪問介護(ホームヘルプサービス)、通所介護(デイサービス)、特定施設入居者生活介護(介護付有料老人ホーム)、都市型軽費老人ホーム(ケアハウス)、住宅型有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅、短期入所生活介護(ショートステイ)、居宅介護支援、認知症対応型共同生活介護(グループホーム)、小規模多機能型居宅介護、訪問看護、福祉用具貸与・販売等の介護サービスの提供を行っています。
「こども事業」は、認可保育所、認証保育所、小規模保育所、病後児保育室等の保育サービスの提供を行っています。
今年
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、社内業績管理単位であるサービス別形態を基礎とし、「医療事業」、「介護事業」及び「こども事業」の3つを報告セグメントとしています。
「医療事業」は、受付、会計、診療報酬請求業務、病院経営支援業務等の医療事務関連業務の受託・人材派遣、教育事業等を行っています。
「介護事業」は、訪問介護(ホームヘルプサービス)、通所介護(デイサービス)、特定施設入居者生活介護(介護付有料老人ホーム)、都市型軽費老人ホーム(ケアハウス)、住宅型有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅、短期入所生活介護(ショートステイ)、居宅介護支援、認知症対応型共同生活介護(グループホーム)、小規模多機能型居宅介護、訪問看護、福祉用具貸与・販売等の介護サービスの提供を行っています。
「こども事業」は、認可保育所、認証保育所、小規模保育所、病後児保育室等の保育サービスの提供を行っています。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
2025年4月1日付で組織改編を実施したことに伴い、従来「その他」の区分に含まれていた「スマートホスピタル事業」を、当連結会計年度より報告セグメントの「医療事業」に含めています。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しています。
2025-03-31 期 (提出日 2025-06-24 11:35)
前年版がないため比較していません。