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株式会社リログループ

証券コード 88760 / EDINET E05047 / サービス業

危険信号

この会社の危険信号は検出されていません。

業績の推移

-1,00001,0002,0003,0004,000億円2021/3期 売上高 3,336億円2022/3期 売上高 3,396億円2023/3期 売上高 1,237億円2024/3期 売上高 1,326億円2025/3期 売上高 1,429億円2026/3期 売上高 1,511億円2021/3期 純利益 93.5億円2022/3期 純利益 137億円2023/3期 純利益 209億円2024/3期 純利益 -278億円2025/3期 純利益 433億円2026/3期 純利益 207億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/3
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・IFRS · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/33,33693.5
2022/33,396137
2023/31,237209
2024/31,326-278
2025/31,429433
2026/31,511207

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
616万円(+3.9%)
女性管理職比率
35.5%(+4.5pt)
男性育休取得率
50.0%(+21.4pt)
男女賃金差異
77.4%(+1.5pt)
従業員数
126人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
1.51億円(前年比 -0.7%)
非監査報酬
300万円(比率 1.9%)
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

提出者数
2
報告数
6
最大の保有者
光通信株式会社(13.71%)

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
有限会社ササダ・ファンドファンド35,000,000株23.10%▼ -0.30pt
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)信託口14,454,000株9.50%▼ -3.20pt
光通信KK投資事業有限責任組合無限責任組合員光通信株式会社ファンド10,616,000株7.00%新規
株式会社日本カストディ銀行(信託口)信託口8,631,000株5.70%▼ -1.00pt
UH Partners 2 投資事業有限責任組合無限責任組合員株式会社UH Partners 2ファンド7,633,000株5.00%新規
リログループ従業員持株会法人2,446,000株1.60%▼ -0.10pt
THE BANK OF NEW YORK MELLON 140040 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)信託口1,900,000株1.30%新規
光通信株式会社法人1,827,000株1.20%▼ -6.60pt

個人株主の内訳は非表示

役員 12 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 4,546,500株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-19 09:08)

重要度 2(注目)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新

KAMの対象が「のれん及び顧客関連資産の評価」から「のれんの評価に利用される将来キャッシュ・フローの見積り」に変更され、顧客関連資産が対象から外れた。のれん計上額は16,657百万円(総資産の7%)から17,088百万円(同5%)となり、監査手続では成長率を外部機関の予想インフレ率と比較する手続や、ネットワーク・ファームの評価専門家による割引率の検討が記載された。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

監査上の主要な検討事項

監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

のれん及び顧客関連資産(のれん等)の評価
のれんの評価に利用される将来キャッシュ・フローの見積り

監査上の主要な検討事項の
内容及び決定理由
監査上の対応
会社は中期経営計画においてM&Aを成長戦略の一環として位置づけており、M&A実施による連結子会社の増加に伴いのれん及び顧客関連資産(以下、のれん等)を計上している。会社は中期経営計画においてM&Aを成長戦略の一環として位置づけており、M&A実施による連結子会社の増加に伴いのれんを計上している。そのため多くの資金生成単位又は資金生成単位グループ(以下、資金生成単位等)が存在する。【連結財務諸表注記】「14.のれん及び無形資産」に記載のとおり、当連結会計年度においてのれん16,657百万円及び、顧客関連資産3,672百万円が連結財政状態計算書に計上されており、連結総資産額の7%を占めている。
【連結財務諸表注記】「3.重要性がある会計方針(10)非金融資産の減損」に記載のとおり、のれんを配分した資金生成単位等に減損の兆候が存在する場合、及び減損の兆候の有無にかかわらず毎期減損テストを実施している。【連結財務諸表注記】「15.のれん及び無形資産」に記載のとおり、当連結会計年度においてのれん17,088百万円が連結財政状態計算書に計上されており、連結総資産額の5%を占めている。
会社は減損テストを実施するに当たっては、【連結財務諸表注記】「17.非金融資産の減損」に記載のとおり、各会社又は会社グループを資金生成単位等の基礎とし、当該資金生成単位等について回収可能価額を使用価値により測定している。使用価値は、見積将来キャッシュ・フローの割引現在価値として算定している。見積将来キャッシュ・フローは、事業計画を基礎としているが、見積りに当たり、将来の売上収益及び利益の予測、成長率等に重要な仮定が用いられており、割引率の決定には高度な専門性を要する。【連結財務諸表注記】「3.重要性がある会計方針(10)非金融資産の減損」及び「18.非金融資産の減損」に記載のとおり、のれんを配分した資金生成単位等に減損の兆候が存在する場合、及び減損の兆候の有無にかかわらず毎期減損テストを実施している。会社は減損テストを実施するに当たっては、資金生成単位等について回収可能価額を資産の処分費用控除後の公正価値と使用価値のいずれか高い金額により測定している。使用価値は、経営者が承認した事業計画を基礎としたキャッシュ・フローの見積額を現在価値に割り引くことにより算定している。会社は将来キャッシュ・フローの見積りにおいて、将来の売上収益の予測、成長率及び割引率を重要な仮定としている。将来の売上収益の予測及び成長率には不確実性が存在することから経営者の主観的判断が含まれており、割引率の決定には高度な専門性を要する。
のれん等の評価は、回収可能価額の算定において、重要な仮定に関する不確実性が存在し、経営者による主観的判断及び専門性を要するものであることから、監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。以上の理由により、当監査法人はのれんの評価に利用される将来キャッシュ・フローの見積りが監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。

当監査法人は、のれん等の評価を検討するに当たり、主として以下の監査手続を実施した。当監査法人は、のれんの評価を検討するに当たり、主として以下の監査手続を実施した。
・のれん等の減損テストに関連する内部統制の整備状況及び運用状況の有効性を評価した。・のれんの減損テストに関連する内部統制の整備状況及び運用状況の有効性を評価した。特に事業計画の実行可能性の検証や、使用価値算定結果の査閲に関する内部統制に焦点を当てた。
・会社が策定した事業計画の精度について、前連結会計年度に策定した事業計画と実績の比較を行い、重要な乖離がある資金生成単位等について事業計画策定部署への質問を行った。

さらに、重要性のある資金生成単位等については、以下の監査手続を実施した。

・事業計画に含まれる仮定のうち、重要な仮定として識別した売上収益及び利益の予測、成長率について、予測の前提となる施策の内容を検討した。また、当該事業計画に関連する財務数値や重要な業績管理指標については推移分析を実施して実行可能性を検証した。・事業計画に含まれる仮定のうち、重要な仮定として識別した売上収益の予測、成長率について、予測の前提となる施策の内容を質問し、成長率に関しては、信頼できる外部機関の予想インフレ率との比較を行った。また、当該事業計画に関連する財務数値や重要な業績管理指標については前連結会計年度に策定した計画数値と実績数値との比較及び推移分析を実施して、その実行可能性の検討を行った。
・当監査法人所属の内部専門家を利用し、使用価値の算定における評価手法の検証、及び使用される割引率の妥当性の検討を行った。・当監査法人のネットワーク・ファームの評価専門家を関与させ、使用価値の算定における割引率に関して、監査人算定期待値との比較等により、その妥当性の検討を行った。

前年

監査上の主要な検討事項

監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

のれん及び顧客関連資産(のれん等)の評価

監査上の主要な検討事項の
内容及び決定理由
監査上の対応
会社は中期経営計画においてM&Aを成長戦略の一環として位置づけており、M&A実施による連結子会社の増加に伴いのれん及び顧客関連資産(以下、のれん等)を計上している。そのため多くの資金生成単位又は資金生成単位グループ(以下、資金生成単位等)が存在する。【連結財務諸表注記】「14.のれん及び無形資産」に記載のとおり、当連結会計年度においてのれん16,657百万円及び、顧客関連資産3,672百万円が連結財政状態計算書に計上されており、連結総資産額の7%を占めている。
【連結財務諸表注記】「3.重要性がある会計方針(10)非金融資産の減損」に記載のとおり、のれんを配分した資金生成単位等に減損の兆候が存在する場合、及び減損の兆候の有無にかかわらず毎期減損テストを実施している。
会社は減損テストを実施するに当たっては、【連結財務諸表注記】「17.非金融資産の減損」に記載のとおり、各会社又は会社グループを資金生成単位等の基礎とし、当該資金生成単位等について回収可能価額を使用価値により測定している。使用価値は、見積将来キャッシュ・フローの割引現在価値として算定している。見積将来キャッシュ・フローは、事業計画を基礎としているが、見積りに当たり、将来の売上収益及び利益の予測、成長率等に重要な仮定が用いられており、割引率の決定には高度な専門性を要する。
のれん等の評価は、回収可能価額の算定において、重要な仮定に関する不確実性が存在し、経営者による主観的判断及び専門性を要するものであることから、監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。

当監査法人は、のれん等の評価を検討するに当たり、主として以下の監査手続を実施した。
・のれん等の減損テストに関連する内部統制の整備状況及び運用状況の有効性を評価した。特に事業計画の実行可能性の検証や、使用価値算定結果の査閲に関する内部統制に焦点を当てた。
・会社が策定した事業計画の精度について、前連結会計年度に策定した事業計画と実績の比較を行い、重要な乖離がある資金生成単位等について事業計画策定部署への質問を行った。

さらに、重要性のある資金生成単位等については、以下の監査手続を実施した。

・事業計画に含まれる仮定のうち、重要な仮定として識別した売上収益及び利益の予測、成長率について、予測の前提となる施策の内容を検討した。また、当該事業計画に関連する財務数値や重要な業績管理指標については推移分析を実施して実行可能性を検証した。
・当監査法人所属の内部専門家を利用し、使用価値の算定における評価手法の検証、及び使用される割引率の妥当性の検討を行った。

今年

監査上の主要な検討事項

監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

のれんの評価に利用される将来キャッシュ・フローの見積り

監査上の主要な検討事項の
内容及び決定理由
監査上の対応
会社は中期経営計画においてM&Aを成長戦略の一環として位置づけており、M&A実施による連結子会社の増加に伴いのれんを計上している。そのため多くの資金生成単位又は資金生成単位グループ(以下、資金生成単位等)が存在する。【連結財務諸表注記】「15.のれん及び無形資産」に記載のとおり、当連結会計年度においてのれん17,088百万円が連結財政状態計算書に計上されており、連結総資産額の5%を占めている。
【連結財務諸表注記】「3.重要性がある会計方針(10)非金融資産の減損」及び「18.非金融資産の減損」に記載のとおり、のれんを配分した資金生成単位等に減損の兆候が存在する場合、及び減損の兆候の有無にかかわらず毎期減損テストを実施している。会社は減損テストを実施するに当たっては、資金生成単位等について回収可能価額を資産の処分費用控除後の公正価値と使用価値のいずれか高い金額により測定している。使用価値は、経営者が承認した事業計画を基礎としたキャッシュ・フローの見積額を現在価値に割り引くことにより算定している。会社は将来キャッシュ・フローの見積りにおいて、将来の売上収益の予測、成長率及び割引率を重要な仮定としている。将来の売上収益の予測及び成長率には不確実性が存在することから経営者の主観的判断が含まれており、割引率の決定には高度な専門性を要する。
以上の理由により、当監査法人はのれんの評価に利用される将来キャッシュ・フローの見積りが監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。

当監査法人は、のれんの評価を検討するに当たり、主として以下の監査手続を実施した。
・のれんの減損テストに関連する内部統制の整備状況及び運用状況の有効性を評価した。特に事業計画の実行可能性の検証や、使用価値算定結果の査閲に関する内部統制に焦点を当てた。
・会社が策定した事業計画の精度について、前連結会計年度に策定した事業計画と実績の比較を行い、重要な乖離がある資金生成単位等について事業計画策定部署への質問を行った。

さらに、重要性のある資金生成単位等については、以下の監査手続を実施した。

・事業計画に含まれる仮定のうち、重要な仮定として識別した売上収益の予測、成長率について、予測の前提となる施策の内容を質問し、成長率に関しては、信頼できる外部機関の予想インフレ率との比較を行った。また、当該事業計画に関連する財務数値や重要な業績管理指標については前連結会計年度に策定した計画数値と実績数値との比較及び推移分析を実施して、その実行可能性の検討を行った。
・当監査法人のネットワーク・ファームの評価専門家を関与させ、使用価値の算定における割引率に関して、監査人算定期待値との比較等により、その妥当性の検討を行った。
重要度 2(注目)変更セグメント情報 / 内容更新

報告セグメントの区分が変更され、従来の「リロケーション事業」「福利厚生事業」が「アウトソーシング事業」に統合され、新たに「賃貸管理事業」(賃貸管理・工事、不動産仲介、不動産売買等)が独立したセグメントとして記載された。賃貸管理は従来リロケーション事業に含まれていたが、福利厚生代行サービス等と借上社宅管理等が同一セグメントにまとめられた。観光事業の記載に変更はない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、住宅分野とレジャー・ライフサポート分野の双方にまたがる企業福利厚生のアウトソーシングサービスを主力事業とし、その事業基盤を活かして賃貸管理事業やホテル運営事業なども展開しております。

各事業の概要は下記のとおりです。
リロケーションアウトソーシング事業:福利厚生代行サービス、顧客特典代行サービス、住まいの駆け付けサービス、借上社宅管理業務アウトソーシングサービス、賃貸管理事業、海外赴任サポート、インバウンドサポート、駐在員規程定・処遇コンサルティング等
福利厚生賃貸管理事業 :福利厚生代行サービス、顧客特典代行サービス、住まいの駆け付けサービス賃貸管理・工事、不動産仲介、不動産売買等
観光事業 :別荘のタイムシェア事業、ホテル運営事業等

前年

当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、住宅分野とレジャー・ライフサポート分野の双方にまたがる企業福利厚生のアウトソーシングサービスを主力事業とし、その事業基盤を活かして賃貸管理事業やホテル運営事業なども展開しております。

各事業の概要は下記のとおりです。
リロケーション事業:借上社宅管理業務アウトソーシングサービス、賃貸管理事業、海外赴任サポート、インバウンドサポート、駐在員規程・処遇コンサルティング等
福利厚生事業 :福利厚生代行サービス、顧客特典代行サービス、住まいの駆け付けサービス等
観光事業 :別荘のタイムシェア事業、ホテル運営事業等

今年

当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、住宅分野とレジャー・ライフサポート分野の双方にまたがる企業福利厚生のアウトソーシングサービスを主力事業とし、その事業基盤を活かして賃貸管理事業やホテル運営事業なども展開しております。

各事業の概要は下記のとおりです。
アウトソーシング事業:福利厚生代行サービス、顧客特典代行サービス、住まいの駆け付けサービス、借上社宅管理業務アウトソーシングサービス、海外赴任サポート、インバウンドサポート、駐在員規定・処遇コンサルティング等
賃貸管理事業 :賃貸管理・工事、不動産仲介、不動産売買等
観光事業 :別荘のタイムシェア事業、ホテル運営事業等
重要度 1(軽微)削除会計方針の変更 / リスク削除

前期に記載されていた、法人税等に関する会計基準(企業会計基準第27号)およびグローバル・ミニマム課税制度に係る実務対応報告第46号の適用に伴う会計方針の変更の記載が、今期は削除されている。前期の記載では、いずれも財務諸表への影響はないとされていた。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(会計方針の変更)
法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準の適用
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。
なお、当該会計方針の変更による財務諸表に与える影響はありません。

グローバル・ミニマム課税制度に係る法人税等の会計処理及び開示に関する取扱い等の適用
「グローバル・ミニマム課税制度に係る法人税等の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第46号 2024年3月22日)等を当事業年度の期首から適用しております。これによる、財務諸表への影響はありません。

今年

(なし)
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(2)各事業におけるリスク

事業区分の再編に伴い、従来「リロケーション事業」に集約されていたリスク項目が「借上社宅管理事業」「海外赴任支援事業」「賃貸管理事業」に再配置されました。商習慣の変化・ビザ発行遅延・M&A戦略・債務保証の各リスクは新区分のもとで引き続き記載され、商習慣の変化の項では提供サービスの例示が一部変更されています。リスクの実質的な内容に大きな追加や削除はなく、福利厚生事業・観光事業の記載もほぼ同内容です。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

① リロケーション事業
i 商習慣の変化について
当事業においては、顧客企業やその従業員、物件オーナー等に対し不動産取引(仲介・管理・賃貸・販売)、リフォーム・建築等多岐にわたるサービスを提供しており、各取引においては地域毎に存在する商習慣または商習慣に基づく契約規格が存在します。
当社グループはそれら商習慣または商習慣に基づく契約規格を前提としたビジネスモデルを構築し、現在に至るまで成長を継続しておりますが、今後、敷金、仲介手数料といった商習慣に基づく契約規格に変化があった場合や、電子契約や重要事項説明の非対面化といった情報通信システムの発展に伴う手続きの簡便化や商習慣の変化等に対し、当社グループが適切に対応できず付加価値を提供できなくなった場合には、事業展開並びに業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。① 福利厚生事業
i 市場の飽和について
当事業では、顧客企業に代わり、従業員へ福利厚生サービスを提供しておりますが、都市部においては福利厚生代行サービスの利用の浸透に伴い同業他社との競合が激化しております。また、地方においては就業人口の高齢化と人口減少が進行しており、長期的には市場が縮小していく可能性があります。
当社グループは市場環境の変化に対応するため、顧客企業の従業員のニーズの変化や働き方改革に代表される社会の動向に沿ったサービスやコンテンツの開発を進めておりますが、料金やサービス品質等の面で利用者の期待に沿えない場合は競争力の低下を招き、顧客の流出や新規の顧客獲得が進まないことなどによる営業成績の悪化が当社グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
ii M&A戦略について
当社グループは、「全国7ブロック展開」を企図し、中期経営計画等の事業計画においてもM&Aを戦略の一環として位置づけ、今後もその実行を検討してまいります。しかしながら、将来のM&Aについては、計画上必要な買収対象が市場にあるとは限らず、買収対象があった場合においても、当社グループにとって受入可能な条件で合意に達することができないなどの不確実性を伴います。継続的な情報収集に努めておりますが、M&Aによる戦略が奏功しなかった場合、事業計画策定時に企図した利益目標に寄与せず、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
② 借上社宅管理事業
i 商習慣の変化について
当事業では、顧客企業やその従業員、物件オーナー等に対し不動産取引、リフォーム、転貸借契約等多岐にわたるサービスを提供しており、各取引においては地域毎に存在する商習慣または商習慣に基づく契約規格が存在します。
iii 債務保証について
当社グループでは、国内および海外において管理している賃貸物件等に対する滞納家賃の督促・保証サービスを行っております。当該保証サービスの対象となる入居者の審査にあたっては当社グループの基準や各種法令に則り、適切に行っておりますが、急激な景気の悪化など、何らかの理由により滞納件数が想定を上回り、滞納債権が増加した場合などには、貸倒引当金の積み増しなどにより、当社グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。当社グループはそれら商習慣または商習慣に基づく契約規格を前提としたビジネスモデルを構築し、現在に至るまで成長を継続しておりますが、今後、敷金、仲介手数料といった商習慣に基づく契約規格に変化があった場合や、電子契約や重要事項説明の非対面化といった情報通信システムの発展に伴う手続きの簡便化や商習慣の変化等に対し、当社グループが適切に対応できず付加価値を提供できなくなった場合には、事業展開ならびに業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

iv ビザの発行遅延や規制の変化について
当事業では日本から海外各地への赴任手続を代行するサービスを提供しておりますが、海外への渡航や就労にあたり必要なビザは世界の経済動向、天災や紛争、感染症等に影響を受けて発行が停止される場合があります。③ 海外赴任支援事業
i ビザの発行遅延や規制の変化について
当事業では、日本から海外各地への赴任手続を代行するサービスを提供しておりますが、海外への渡航や就労にあたり必要なビザは世界の経済動向、天災や紛争、感染症等に影響を受けて発行が停止される場合があります。発行停止が長期間におよび赴任スケジュールに変更があった場合、また、規制等に変更が生じ、それらに対し適切に対応できない場合は当社グループの業績に影響が及ぶ可能性があります。

② 福利厚生事業
i 市場の飽和について
当事業では顧客企業に代わり、従業員へ福利厚生サービスを提供しておりますが、都市部においては福利厚生代行サービスの利用の浸透に伴い同業他社との競合が激化しております。また、地方においては就業人口の高齢化と人口減少が進行しており、長期的には市場が縮小していく可能性があります。④ 賃貸管理事業
i M&A戦略について
当社グループは、「全国7ブロック展開」を企図し、中期経営計画等の事業計画においてもM&Aを戦略の一環として位置づけ、今後もその実行を検討してまいります。しかしながら、将来のM&Aについては、計画上必要な買収対象が市場にあるとは限らず、買収対象があった場合においても、当社グループにとって受入可能な条件で合意に達することができないなどの不確実性を伴います。継続的な情報収集に努めておりますが、M&Aによる戦略が奏功しなかった場合、事業計画策定時に企図した利益目標に寄与せず、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループは市場環境の変化に対応するため、顧客企業の従業員のニーズの変化や働き方改革に代表される社会の動向に沿ったサービスやコンテンツの開発を進めておりますが、料金やサービス品質等の面で利用者の期待に沿えない場合は競争力の低下を招き、顧客の流出や新規の顧客獲得が進まないことなどによる営業成績の悪化が当社グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
ii 債務保証について
当事業では、国内および海外において管理している賃貸物件等に対する滞納家賃の督促・保証サービスを行っております。当該保証サービスの対象となる入居者の審査にあたっては当社グループの基準や各種法令に則り、適切に行っておりますが、急激な景気の悪化など、何らかの理由により滞納件数が想定を上回り、滞納債権が増加した場合などには、貸倒引当金の積み増しなどにより、当社グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
③ 観光事業

⑤ 観光事業
i 天候不順、感染症等について
当事業においてはホテル運営等の事業を展開しております。当事業では、ホテル運営等の事業を展開しております。各宿泊施設においてはイールドマネジメント等により収益の確保に努めておりますが、悪天候や感染症等が長期に及ぶ場合、消費マインドの冷え込み等により一時的に宿泊数が減少する可能性があります。さらに影響が広範囲かつ長期に及ぶ場合は、悪天候や感染症等による二次被害を防ぐために必要な費用が増加する可能性があります。これらに対して当社グループが適切に対応できなかった場合は、業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

ii 不動産市場環境について
ホテル運営事業では一部施設について当社グループが保有し、売却を行っておりますが、不動産市場は、景気動向、金利動向、地価動向等の影響を受けやすい傾向があります。
当社グループは適切な施設の選定および運営、運営を通じて資産価値を引き出すことによる売却収益の獲得、売却後における運営受託等についてノウハウを有しておりますが、経済の不確実性や変化等により、不動産市場の環境が悪化した場合には、当社グループの経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。当事業では、ホテル運営の一部施設について当社グループが保有し、売却を行っておりますが、不動産市場は、景気動向、金利動向、地価動向等の影響を受けやすい傾向があります。適切な施設の選定および運営、運営を通じて資産価値を引き出すことによる売却収益の獲得、売却後における運営受託等についてノウハウを有しておりますが、経済の不確実性や変化等により、不動産市場の環境が悪化した場合には、当社グループの経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

前年

① リロケーション事業
i 商習慣の変化について
当事業においては、顧客企業やその従業員、物件オーナー等に対し不動産取引(仲介・管理・賃貸・販売)、リフォーム・建築等多岐にわたるサービスを提供しており、各取引においては地域毎に存在する商習慣または商習慣に基づく契約規格が存在します。
当社グループはそれら商習慣または商習慣に基づく契約規格を前提としたビジネスモデルを構築し、現在に至るまで成長を継続しておりますが、今後、敷金、仲介手数料といった商習慣に基づく契約規格に変化があった場合や、電子契約や重要事項説明の非対面化といった情報通信システムの発展に伴う手続きの簡便化や商習慣の変化等に対し、当社グループが適切に対応できず付加価値を提供できなくなった場合には、事業展開並びに業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

ii M&A戦略について
当社グループは、「全国7ブロック展開」を企図し、中期経営計画等の事業計画においてもM&Aを戦略の一環として位置づけ、今後もその実行を検討してまいります。しかしながら、将来のM&Aについては、計画上必要な買収対象が市場にあるとは限らず、買収対象があった場合においても、当社グループにとって受入可能な条件で合意に達することができないなどの不確実性を伴います。継続的な情報収集に努めておりますが、M&Aによる戦略が奏功しなかった場合、事業計画策定時に企図した利益目標に寄与せず、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

iii 債務保証について
当社グループでは、国内および海外において管理している賃貸物件等に対する滞納家賃の督促・保証サービスを行っております。当該保証サービスの対象となる入居者の審査にあたっては当社グループの基準や各種法令に則り、適切に行っておりますが、急激な景気の悪化など、何らかの理由により滞納件数が想定を上回り、滞納債権が増加した場合などには、貸倒引当金の積み増しなどにより、当社グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

iv ビザの発行遅延や規制の変化について
当事業では日本から海外各地への赴任手続を代行するサービスを提供しておりますが、海外への渡航や就労にあたり必要なビザは世界の経済動向、天災や紛争、感染症等に影響を受けて発行が停止される場合があります。発行停止が長期間におよび赴任スケジュールに変更があった場合、また、規制等に変更が生じ、それらに対し適切に対応できない場合は当社グループの業績に影響が及ぶ可能性があります。

② 福利厚生事業
i 市場の飽和について
当事業では顧客企業に代わり、従業員へ福利厚生サービスを提供しておりますが、都市部においては福利厚生代行サービスの利用の浸透に伴い同業他社との競合が激化しております。また、地方においては就業人口の高齢化と人口減少が進行しており、長期的には市場が縮小していく可能性があります。
当社グループは市場環境の変化に対応するため、顧客企業の従業員のニーズの変化や働き方改革に代表される社会の動向に沿ったサービスやコンテンツの開発を進めておりますが、料金やサービス品質等の面で利用者の期待に沿えない場合は競争力の低下を招き、顧客の流出や新規の顧客獲得が進まないことなどによる営業成績の悪化が当社グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

③ 観光事業
i 天候不順、感染症等について
当事業においてはホテル運営等の事業を展開しております。各宿泊施設においてはイールドマネジメント等により収益の確保に努めておりますが、悪天候や感染症等が長期に及ぶ場合、消費マインドの冷え込み等により一時的に宿泊数が減少する可能性があります。さらに影響が広範囲かつ長期に及ぶ場合は、悪天候や感染症等による二次被害を防ぐために必要な費用が増加する可能性があります。これらに対して当社グループが適切に対応できなかった場合は、業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

ii 不動産市場環境について
ホテル運営事業では一部施設について当社グループが保有し、売却を行っておりますが、不動産市場は、景気動向、金利動向、地価動向等の影響を受けやすい傾向があります。
当社グループは適切な施設の選定および運営、運営を通じて資産価値を引き出すことによる売却収益の獲得、売却後における運営受託等についてノウハウを有しておりますが、経済の不確実性や変化等により、不動産市場の環境が悪化した場合には、当社グループの経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

今年

① 福利厚生事業
i 市場の飽和について
当事業では、顧客企業に代わり、従業員へ福利厚生サービスを提供しておりますが、都市部においては福利厚生代行サービスの利用の浸透に伴い同業他社との競合が激化しております。また、地方においては就業人口の高齢化と人口減少が進行しており、長期的には市場が縮小していく可能性があります。
当社グループは市場環境の変化に対応するため、顧客企業の従業員のニーズの変化や働き方改革に代表される社会の動向に沿ったサービスやコンテンツの開発を進めておりますが、料金やサービス品質等の面で利用者の期待に沿えない場合は競争力の低下を招き、顧客の流出や新規の顧客獲得が進まないことなどによる営業成績の悪化が当社グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

② 借上社宅管理事業
i 商習慣の変化について
当事業では、顧客企業やその従業員、物件オーナー等に対し不動産取引、リフォーム、転貸借契約等多岐にわたるサービスを提供しており、各取引においては地域毎に存在する商習慣または商習慣に基づく契約規格が存在します。
当社グループはそれら商習慣または商習慣に基づく契約規格を前提としたビジネスモデルを構築し、現在に至るまで成長を継続しておりますが、今後、敷金、仲介手数料といった商習慣に基づく契約規格に変化があった場合や、電子契約や重要事項説明の非対面化といった情報通信システムの発展に伴う手続きの簡便化や商習慣の変化等に対し、当社グループが適切に対応できず付加価値を提供できなくなった場合には、事業展開ならびに業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

③ 海外赴任支援事業
i ビザの発行遅延や規制の変化について
当事業では、日本から海外各地への赴任手続を代行するサービスを提供しておりますが、海外への渡航や就労にあたり必要なビザは世界の経済動向、天災や紛争、感染症等に影響を受けて発行が停止される場合があります。発行停止が長期間におよび赴任スケジュールに変更があった場合、また、規制等に変更が生じ、それらに対し適切に対応できない場合は当社グループの業績に影響が及ぶ可能性があります。

④ 賃貸管理事業
i M&A戦略について
当社グループは、「全国7ブロック展開」を企図し、中期経営計画等の事業計画においてもM&Aを戦略の一環として位置づけ、今後もその実行を検討してまいります。しかしながら、将来のM&Aについては、計画上必要な買収対象が市場にあるとは限らず、買収対象があった場合においても、当社グループにとって受入可能な条件で合意に達することができないなどの不確実性を伴います。継続的な情報収集に努めておりますが、M&Aによる戦略が奏功しなかった場合、事業計画策定時に企図した利益目標に寄与せず、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

ii 債務保証について
当事業では、国内および海外において管理している賃貸物件等に対する滞納家賃の督促・保証サービスを行っております。当該保証サービスの対象となる入居者の審査にあたっては当社グループの基準や各種法令に則り、適切に行っておりますが、急激な景気の悪化など、何らかの理由により滞納件数が想定を上回り、滞納債権が増加した場合などには、貸倒引当金の積み増しなどにより、当社グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

⑤ 観光事業
i 天候不順、感染症等について
当事業では、ホテル運営等の事業を展開しております。各宿泊施設においてはイールドマネジメント等により収益の確保に努めておりますが、悪天候や感染症等が長期に及ぶ場合、消費マインドの冷え込み等により一時的に宿泊数が減少する可能性があります。さらに影響が広範囲かつ長期に及ぶ場合は、悪天候や感染症等による二次被害を防ぐために必要な費用が増加する可能性があります。これらに対して当社グループが適切に対応できなかった場合は、業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

ii 不動産市場環境について
当事業では、ホテル運営の一部施設について当社グループが保有し、売却を行っておりますが、不動産市場は、景気動向、金利動向、地価動向等の影響を受けやすい傾向があります。適切な施設の選定および運営、運営を通じて資産価値を引き出すことによる売却収益の獲得、売却後における運営受託等についてノウハウを有しておりますが、経済の不確実性や変化等により、不動産市場の環境が悪化した場合には、当社グループの経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-26 09:07)

前年版がないため比較していません。