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株式会社プレステージ・インターナショナル

証券コード 42900 / EDINET E05205 / サービス業

危険信号

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業績の推移

0200400600800億円2021/3期 売上高 406億円2022/3期 売上高 467億円2023/3期 売上高 546億円2024/3期 売上高 587億円2025/3期 売上高 637億円2026/3期 売上高 709億円2021/3期 純利益 29.7億円2022/3期 純利益 43.6億円2023/3期 純利益 53.2億円2024/3期 純利益 57.9億円2025/3期 純利益 48.7億円2026/3期 純利益 59.2億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/3
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/340629.7
2022/346743.6
2023/354653.2
2024/358757.9
2025/363748.7
2026/370959.2

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
—
女性管理職比率
32.9%(-10.5pt)
男性育休取得率
75.0%(+15.0pt)
男女賃金差異
92.2%(+28.9pt)
従業員数
420人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
4,644万円(前年比 +16.1%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

提出者数
2
報告数
2
最大の保有者
Fidelity Management & Research Company LLC(9.87%)

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

個人株主の内訳は非表示

役員 11 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 3,455,900株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-22 14:09)

重要度 2(注目)変更事業等のリスク / 新規リスク
(5)設備に係るリスク

設備に係るリスクのうち、情報ネットワーク・システムのリスクの記載が拡充され、サイバーリスクを重要な経営課題と位置付けるとともに、監視・バックアップ多重化・従業員教育などの対策や、クラウド事業者の障害・仕様変更、データの越境移転に伴うリスクへの言及が追加された。また新たに「AI利用によるリスク」が独立項目として新設され、生成AI利用に伴う情報漏洩・出力誤り・ベンダーのサービス停止等のリスクと、ガイドライン整備などの対応が記載された。災害リスクは項番が③に変わった以外、実質的な変更はない。

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差分(削除 / 追加)

① 情報ネットワークやシステムに係るリスク
当社グループは、経営活動のためにおいて機密データ及び人事や・会計データなどを含む等の電子情報の処理について、、第三者が管理するものを含む様々な情報技術ネットワークや・システムを第三者によって管理されているものも含め利用してい活用しており、これらに係るサイバーリスクを重要な経営課題と認識しております。これらの情報技術うした認識のもと、高度化・巧妙化するサイバー攻撃の脅威に対し、ネットワークやシステムは、安全対策が施されて監視やエンドポイントセキュリティの強化、データバックアップの多重化等の技術的対策に加え、インシデント発生時の早期復旧体制の構築や従業員教育等の組織的対策にも取り組んでおりますが、外部からの不正アクセスによる攻撃、当社グループが利用する。しかしながら、これらの情報技術ネットワーク及び・システムには、予期せぬ高度なサイバー攻撃のほか、アクセス可能な権限を持つ者による不正使用・誤用、開発ベンダー・クラウド業者など関係取引先のサービスの停止、電力を含むインフラの障害、天災などによって被害や障害や天災等に加え、クラウドサービス事業者における障害・仕様変更やデータの越境移転に伴うリスク等により、被害・妨害を受ける、また、又は停止する可能性があります。また、これらにより
万が一、データの破壊、・改ざん、・情報漏洩などが起きやシステム停止が生じた場合も含め、、事業継続に重大な支障を来すとともに、クライアント企業からの信用失墜や損害賠償請求等により、当社グループの事業活動経営成績及び財政状態に重大な影響を与えるとともに、及ぼす可能性があります。
②AI利用によるリスク
当社グループは、業務効率化及びサービス品質の向上を目的として、生成AIをはじめとするAI技術の業務利用を推進しております。一方で、AIの利用にあたっては、クライアント企業の機密情報・個人情報の適切な管理、AI出力の正確性・品質の確保、及びAIベンダーの利用規約変更やサービス終了等への対応を重要な課題と認識しております。こうした認識のもと、AI利用ガイドラインの策定・運用、社内教育の徹底、及びAI出力の品質検証プロセスの整備等を通じて、リスクの低減に努めております。
しかしながら、AIに起因するクライアント情報の意図せぬ漏洩やデータの削除、AI出力の誤りによる業務上の重大なエラー、又はAIベンダーのサービス停止等が生じた場合、業務遂行に支障が発生し、クライアント企業からの信用失墜や損害賠償請求を受ける等により、当社グループの経営成績及び財政状態に重大な影響を及ぼす可能性があります。
② 
③災害に係るリスク
台風・水害・大雪等の自然災害、火山噴火や疫病によるパンデミック等の不測の事態は、被害想定を超えた規模で発生する可能性があります。このような事態が発生した場合、各BPO拠点や事業所の機能停止、設備の損壊、電力・水・ガス等の供給停止、公共交通機関や通信手段の停止等など、当社グループの事業活動の継続に影響を及ぼす可能性があります。

前年

① 情報ネットワークやシステムに係るリスク
当社グループは、経営活動のため機密データ及び人事や会計データなどを含む電子情報の処理について、様々な情報技術ネットワークやシステムを第三者によって管理されているものも含め利用しています。これらの情報技術ネットワークやシステムは、安全対策が施されておりますが、外部からの不正アクセスによる攻撃、当社グループが利用するネットワーク及びシステムにアクセス可能な者による不正使用・誤用、開発ベンダー・クラウド業者など関係取引先のサービスの停止、電力を含むインフラの障害、天災などによって被害や妨害を受ける、または停止する可能性があります。また、これらによりデータの破壊、改ざん、情報漏洩などが起きた場合も含め、当社グループの事業活動に重大な影響を与えるとともに、クライアント企業から損害賠償請求を受ける可能性があります。
② 災害に係るリスク
台風・水害・大雪等の自然災害、火山噴火や疫病によるパンデミック等の不測の事態は、被害想定を超えた規模で発生する可能性があります。このような事態が発生した場合、各BPO拠点や事業所の機能停止、設備の損壊、電力・水・ガス等の供給停止、公共交通機関や通信手段の停止等など、当社グループの事業活動の継続に影響を及ぼす可能性があります。

今年

①情報ネットワークやシステムに係るリスク
当社グループは、経営活動において機密データ及び人事・会計データ等の電子情報の処理に、第三者が管理するものを含む様々な情報技術ネットワーク・システムを活用しており、これらに係るサイバーリスクを重要な経営課題と認識しております。こうした認識のもと、高度化・巧妙化するサイバー攻撃の脅威に対し、ネットワーク監視やエンドポイントセキュリティの強化、データバックアップの多重化等の技術的対策に加え、インシデント発生時の早期復旧体制の構築や従業員教育等の組織的対策にも取り組んでおります。しかしながら、これらの情報技術ネットワーク・システムは、予期せぬ高度なサイバー攻撃のほか、アクセス権限を持つ者による不正・誤用、関係取引先のサービス停止、インフラ障害や天災等に加え、クラウドサービス事業者における障害・仕様変更やデータの越境移転に伴うリスク等により、被害・妨害を受け、又は停止する可能性があります。
万が一、データの破壊・改ざん・情報漏洩やシステム停止が生じた場合、事業継続に重大な支障を来すとともに、クライアント企業からの信用失墜や損害賠償請求等により、当社グループの経営成績及び財政状態に重大な影響を及ぼす可能性があります。
②AI利用によるリスク
当社グループは、業務効率化及びサービス品質の向上を目的として、生成AIをはじめとするAI技術の業務利用を推進しております。一方で、AIの利用にあたっては、クライアント企業の機密情報・個人情報の適切な管理、AI出力の正確性・品質の確保、及びAIベンダーの利用規約変更やサービス終了等への対応を重要な課題と認識しております。こうした認識のもと、AI利用ガイドラインの策定・運用、社内教育の徹底、及びAI出力の品質検証プロセスの整備等を通じて、リスクの低減に努めております。
しかしながら、AIに起因するクライアント情報の意図せぬ漏洩やデータの削除、AI出力の誤りによる業務上の重大なエラー、又はAIベンダーのサービス停止等が生じた場合、業務遂行に支障が発生し、クライアント企業からの信用失墜や損害賠償請求等により、当社グループの経営成績及び財政状態に重大な影響を及ぼす可能性があります。

③災害に係るリスク
台風・水害・大雪等の自然災害、火山噴火や疫病によるパンデミック等の不測の事態は、被害想定を超えた規模で発生する可能性があります。このような事態が発生した場合、各BPO拠点や事業所の機能停止、設備の損壊、電力・水・ガス等の供給停止、公共交通機関や通信手段の停止など、当社グループの事業活動の継続に影響を及ぼす可能性があります。
重要度 1(軽微)変更会計方針の変更 / 内容更新

前期は「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等(2022年改正)の適用に関する会計方針の変更が連結・個別とも記載されていたが、当期は「該当事項はありません。」となり記載が無くなった。前期の記載でも当該変更による財務諸表への影響はないとされていた。

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差分(削除 / 追加)

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。なお、当該会計方針の変更による前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用しております。法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による当事業年度への影響該当事項はありません。

前年

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。なお、当該会計方針の変更による前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用しております。法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による当事業年度への影響はありません。

今年

該当事項はありません。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(2)世界情勢等におけるリスク

世界情勢等におけるリスクの記載で、「または」が「又は」に表記変更されただけで、リスク項目の内容や評価に変更はない。

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差分(削除 / 追加)

当社グループは、米国、英国、中国、シンガポール、タイ、豪州などに海外拠点を設置し、グローバルに事業活動を展開しております。
海外における事業展開には、以下のようないくつかのリスクが内在しております。万一、下記のような事象が発生しますと、クライアント企業の経営戦略や事業方針等に影響を与え、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
・予期しない法律また又は規制の変更、強化
・不利な政治また又は経済要因
・税制また又は税率の変更
・テロ、戦争、その他の要因による社会的混乱等

前年

当社グループは、米国、英国、中国、シンガポール、タイ、豪州などに海外拠点を設置し、グローバルに事業活動を展開しております。
海外における事業展開には、以下のようないくつかのリスクが内在しております。万一、下記のような事象が発生しますと、クライアント企業の経営戦略や事業方針等に影響を与え、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
・予期しない法律または規制の変更、強化
・不利な政治または経済要因
・税制または税率の変更
・テロ、戦争、その他の要因による社会的混乱等

今年

当社グループは、米国、英国、中国、シンガポール、タイ、豪州などに海外拠点を設置し、グローバルに事業活動を展開しております。
海外における事業展開には、以下のようないくつかのリスクが内在しております。万一、下記のような事象が発生しますと、クライアント企業の経営戦略や事業方針等に影響を与え、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
・予期しない法律又は規制の変更、強化
・不利な政治又は経済要因
・税制又は税率の変更
・テロ、戦争、その他の要因による社会的混乱等
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(4)為替リスク

為替リスクの項目で、海外売上高の開示年度が更新され、比較対象が2024年3月期・2025年3月期から2025年3月期・2026年3月期に変わった。2026年3月期の海外売上高は3,674百万円(連結売上高比5.2%)で、前期の3,337百万円(同5.2%)から金額は増加し、割合は同水準となっている。リスクの内容や文言に変更はない。

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差分(削除 / 追加)

当社グループの海外売上高は、グローバル事業を中心に20245年3月期3,546337百万円(連結売上高に占める割合6.05.2%)、20256年3月期3,337674百万円(同5.2%)となっております。海外売上高の大部分は外貨建てであることから、為替相場の変動が当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

前年

当社グループの海外売上高は、グローバル事業を中心に2024年3月期3,546百万円(連結売上高に占める割合6.0%)、2025年3月期3,337百万円(同5.2%)となっております。海外売上高の大部分は外貨建てであることから、為替相場の変動が当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

今年

当社グループの海外売上高は、グローバル事業を中心に2025年3月期3,337百万円(連結売上高に占める割合5.2%)、2026年3月期3,674百万円(同5.2%)となっております。海外売上高の大部分は外貨建てであることから、為替相場の変動が当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(7)顧客情報漏洩のリスク

顧客情報漏洩リスクの記載で、ISO認証取得拠点を個別に列挙する表現が「秋田BPOメインキャンパス等の主要拠点」に簡略化され、認証未取得の小規模拠点も認証取得拠点と同等の基準に準じて運用する旨が追加された。また、従業員への継続的なセキュリティ教育の徹底が新たに記載された。リスク内容(契約解消・損害賠償請求の可能性)自体に変更はない。

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差分(削除 / 追加)

当社グループは、クライアント企業との間で一定の秘密保持契約を取り交わし、膨大な量の顧客情報を扱っております。そのため、個人情報保護規程や情報セキュリティ管理規程を整備するとともに、各コンタクトセンターではし、従業員に対する継続的なセキュリティ教育を徹底しております。ISOの認証を取得したているのは秋田BPOメインキャンパス、秋田BPOにかほキャンパス、秋田BPO横手キャンパス、山形BPOパーク、山形BPO鶴岡ブランチ、富山BPOタウン、新潟BPO魚沼テラス等の主要拠点となりますが、認証未取得の比較的小規模なコンタクトセンターにおいても、それらの認証取得拠点と同等のセキュリティ基準に準じた運用を行っております。しかしながら、当社グループの従業員や関係者が顧客情報を何らかの方法により私的に流用、また又は外部に漏洩した場合、クライアント企業との業務委託契約が解消される可能性や、クライアント企業また又はエンドユーザーから損害賠償請求を受ける可能性があります。

前年

当社グループは、クライアント企業との間で一定の秘密保持契約を取り交わし、膨大な量の顧客情報を扱っております。そのため、個人情報保護規程や情報セキュリティ管理規程を整備するとともに、各コンタクトセンターではISOの認証を取得した秋田BPOメインキャンパス、秋田BPOにかほキャンパス、秋田BPO横手キャンパス、山形BPOパーク、山形BPO鶴岡ブランチ、富山BPOタウン、新潟BPO魚沼テラスに準じた運用を行っております。しかしながら、当社グループの従業員や関係者が顧客情報を何らかの方法により私的に流用、または外部に漏洩した場合、クライアント企業との業務委託契約が解消される可能性や、クライアント企業またはエンドユーザーから損害賠償請求を受ける可能性があります。

今年

当社グループは、クライアント企業との間で一定の秘密保持契約を取り交わし、膨大な量の顧客情報を扱っております。そのため、個人情報保護規程や情報セキュリティ管理規程を整備し、従業員に対する継続的なセキュリティ教育を徹底しております。ISOの認証を取得しているのは秋田BPOメインキャンパス等の主要拠点となりますが、認証未取得の比較的小規模なコンタクトセンターにおいても、それらの認証取得拠点と同等のセキュリティ基準に準じた運用を行っております。しかしながら、当社グループの従業員や関係者が顧客情報を何らかの方法により私的に流用、又は外部に漏洩した場合、クライアント企業との業務委託契約が解消される可能性や、クライアント企業又はエンドユーザーから損害賠償請求を受ける可能性があります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(9)訴訟・クレームに係るリスク

訴訟・クレームに係るリスクの記載で、「クレーム等」が「クレームなど」に、影響の記述が「事業活動に影響を及ぼし、財政状態及び業績に影響を及ぼす」から「事業活動及び財政状態並びに業績へ影響を及ぼす」に言い換えられた。現在訴訟・クレームが発生していない旨や、リスクの内容自体に変更はない。

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差分(削除 / 追加)

現在、当社グループが関連する主要な業務において訴訟・クレームは発生しておりません。今後、計画している事業展開において、当社グループの提供するサービスなどをめぐる訴訟やクレーム等などが発生した場合、当社グループの事業活動に影響を及ぼし、及び財政状態及び業績に並びに業績へ影響を及ぼす可能性があります。

前年

現在、当社グループが関連する主要な業務において訴訟・クレームは発生しておりません。今後、計画している事業展開において、当社グループの提供するサービスなどをめぐる訴訟やクレーム等が発生した場合、当社グループの事業活動に影響を及ぼし、財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。

今年

現在、当社グループが関連する主要な業務において訴訟・クレームは発生しておりません。今後、計画している事業展開において、当社グループの提供するサービスなどをめぐる訴訟やクレームなどが発生した場合、当社グループの事業活動及び財政状態並びに業績へ影響を及ぼす可能性があります。

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-23 09:27)

前年版がないため比較していません。