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株式会社ドリームインキュベータ

証券コード 43100 / EDINET E05221 / サービス業

危険信号

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業績の推移

-1000100200300400億円2021/3期 売上高 278億円2022/3期 売上高 356億円2023/3期 売上高 301億円2024/3期 売上高 53.8億円2025/3期 売上高 61.8億円2026/3期 売上高 86.9億円2021/3期 純利益 -21.1億円2022/3期 純利益 7百万円2023/3期 純利益 116億円2024/3期 純利益 -18.5億円2025/3期 純利益 1.7億円2026/3期 純利益 15.9億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/3
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/3278-21
2022/33560.1
2023/3301116
2024/353.8-18.5
2025/361.81.7
2026/386.915.9

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
1,221万円(+0.3%)
女性管理職比率
16.7%(+2.6pt)
男性育休取得率
85.7%(+19.0pt)
男女賃金差異
—
従業員数
198人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
4,300万円(前年比 0.0%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

大量保有報告は取り込まれていません

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
株式会社電通グループ法人2,192,700株22.99%▼ -0.18pt
株式会社山口フィナンシャルグループ法人2,100,000株22.02%▼ -0.17pt
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)信託口800,800株8.39%▲ +3.45pt
SMBC日興証券株式会社法人43,520株0.45%新規

上位株主のうち個人 6 名・合計 4.96%

役員 7 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 180,200株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-19 14:36)

重要度 2(注目)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新

監査上の主要な検討事項(KAM)の対象が、前年の「市場価格のない株式等の評価」(営業投資有価証券472百万円、超過収益力の毀損判断)から、「繰延税金資産の回収可能性」(繰延税金資産97百万円、評価性引当額1,503百万円、主要な仮定はビジネスプロデュース事業の売上高)に変更された。これに伴い、監査人の対応手続も経営計画と実績の比較、課税所得見積りの検討などに入れ替わっている。

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差分(削除 / 追加)

監査上の主要な検討事項

監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

市場価格のない株式等の評価株式会社ドリームインキュベータにおける繰延税金資産の回収可能性

監査上の主要な検討事項の
内容及び決定理由
監査上の対応
会社は、市場価格のない株式等について、当連結会計年度の連結貸借対照表上、営業投資有価証券として表示繰延税金負債202百万円を計上している。2025年3月31日現在、営業投資有価証券のうち、市場価格のない株式等の残高は472【注記事項】(税効果会計関係)に記載されているとおり、将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金に対する繰延税金資産(評価性引当額控除前)の金額は1,600百万円、評価性引当額は1,503百万円である。
このうち、会社が計上した繰延税金資産の金額は【注記事項】(重要な会計上の見積り)に記載のされているとおり、営業投資有価証券のうち、市場価格のない株式等は移動平均法に基づく原価法で連結貸借対照表に計上され、実質価額が著しく低下した場合には、減損処理が行われる。実質価額には超過97百万円である。
会社は将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金に対して、将来の収益力が反映されており、その毀損の判断は、減損処理の要否における重要な要素となる。
超過収益力の毀損の判断においては、直近の取引実績やファイナンス価格等を勘案し、詳細な検討が必要な株式等を抽出すに基づく翌期の課税所得を見積り、これらの解消見込年度のスケジューリングに基づき、繰延税金資産の回収可能性を判断しており、課税所得は経営計画を基礎とし、過去の実績等を考慮して算定している。課税所得の見積りにおける主要な仮定は、ビジネスプロデュース事業の売上高である。
営業投資有価証券繰延税金資産は連結貸借対照表における金額的重要性が高く、市場価格のない株式等の実質価額の著しい下落により減損処理が行われた場合には、連結財務諸表全体に
与える金額的影響が大きくなる可能性がある。また、超過収益力の毀損の判断に当たっては上記の主要な仮定は不確実性を伴い、経営者による判断を要する。
以上から、当監査法人は当該事項を監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。
当監査法人は、市場価格のない株式等の評価会社における繰延税金資産の回収可能性を検討するに当たりため、主として以下の監査手続を実施した。
・市場価格のない株式等を含めた営業投資有価証券の評価プロセスの有効性を評価するために、内部統制を理解し、整備及び運用状況の有効性の評価手続を実施「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」に基づく会社分類に係る判断を検討した。
・市場価格のない株式等の実質価額に含まれる超過収益力の毀損の判断過程を理解するために、見積手法、重要な仮定及びデータの選択及び適用の状況を把握し、将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金の残高について、その解消見込年度のスケジューリングを検討した。
・経営者がどのように会計上の経営計画策定の見積りを行ったかを評価した。
・市場価格のない株式等の実質価額に含まれる超過収益力の毀損の判断プロセスの有効性を評価するために、以下の手続を実施、過年度の経営計画と実績とを比較した。
-直近の取引実績やファイナンス価格等を確かめ・課税所得の見積りの妥当性を評価するために、裏付け、その基礎となる資料との突合を実施取締役会によって承認された経営計画との整合性を検討した。
-直近の取引実績やファイナンス価格が帳簿価額を上回っていることを確かめ・課税所得の見積りにおける主要な仮定を評価するために、再計算を実施した。
-投資責任、経営者等との協議を実施するとともに、過去実績との整合性の検討及び提案書等の裏付けとなる資料の閲覧を実施した。

前年

監査上の主要な検討事項

監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

市場価格のない株式等の評価

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
会社は、市場価格のない株式等について、連結貸借対照表上、営業投資有価証券として表示している。2025年3月31日現在、営業投資有価証券のうち、市場価格のない株式等の残高は472百万円である。
【注記事項】(重要な会計上の見積り)に記載のとおり、営業投資有価証券のうち、市場価格のない株式等は移動平均法に基づく原価法で連結貸借対照表に計上され、実質価額が著しく低下した場合には、減損処理が行われる。実質価額には超過収益力が反映されており、その毀損の判断は、減損処理の要否における重要な要素となる。
超過収益力の毀損の判断においては、直近の取引実績やファイナンス価格等を勘案し、詳細な検討が必要な株式等を抽出する。
営業投資有価証券は連結貸借対照表における金額的重要性が高く、市場価格のない株式等の実質価額の著しい下落により減損処理が行われた場合には、連結財務諸表全体に
与える金額的影響が大きくなる可能性がある。また、超過収益力の毀損の判断に当たっては、経営者による判断を要する。
以上から、当監査法人は当該事項を監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。
当監査法人は、市場価格のない株式等の評価を検討するに当たり、主として以下の監査手続を実施した。
・市場価格のない株式等を含めた営業投資有価証券の評価プロセスの有効性を評価するために、内部統制を理解し、整備及び運用状況の有効性の評価手続を実施した。
・市場価格のない株式等の実質価額に含まれる超過収益力の毀損の判断過程を理解するために、見積手法、重要な仮定及びデータの選択及び適用の状況を把握し、経営者がどのように会計上の見積りを行ったかを評価した。
・市場価格のない株式等の実質価額に含まれる超過収益力の毀損の判断を評価するために、以下の手続を実施した。
-直近の取引実績やファイナンス価格等を確かめるために、裏付けとなる資料との突合を実施した。
-直近の取引実績やファイナンス価格が帳簿価額を上回っていることを確かめるために、再計算を実施した。
-投資責任者等との協議を実施した。

今年

監査上の主要な検討事項

監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

株式会社ドリームインキュベータにおける繰延税金資産の回収可能性

監査上の主要な検討事項の
内容及び決定理由
監査上の対応
会社は、当連結会計年度の連結貸借対照表上、繰延税金負債202百万円を計上している。【注記事項】(税効果会計関係)に記載されているとおり、将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金に対する繰延税金資産(評価性引当額控除前)の金額は1,600百万円、評価性引当額は1,503百万円である。このうち、会社が計上した繰延税金資産の金額は【注記事項】(重要な会計上の見積り)に記載されているとおり、97百万円である。
会社は将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金に対して、将来の収益力に基づく翌期の課税所得を見積り、これらの解消見込年度のスケジューリングに基づき、繰延税金資産の回収可能性を判断しており、課税所得は経営計画を基礎とし、過去の実績等を考慮して算定している。課税所得の見積りにおける主要な仮定は、ビジネスプロデュース事業の売上高である。
繰延税金資産は連結貸借対照表における金額的重要性が高く、また、上記の主要な仮定は不確実性を伴い、経営者による判断を要する。
以上から、当監査法人は当該事項を監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。
当監査法人は、会社における繰延税金資産の回収可能性を検討するため、主として以下の監査手続を実施した。
・「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」に基づく会社分類に係る判断を検討した。
・将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金の残高について、その解消見込年度のスケジューリングを検討した。
・経営者の経営計画策定の見積りプロセスの有効性を評価するため、過年度の経営計画と実績とを比較した。
・課税所得の見積りの妥当性を評価するため、その基礎となる取締役会によって承認された経営計画との整合性を検討した。
・課税所得の見積りにおける主要な仮定を評価するため、経営者等との協議を実施するとともに、過去実績との整合性の検討及び提案書等の裏付けとなる資料の閲覧を実施した。
重要度 1(軽微)削除会計方針の変更 / 内容更新

前期に記載されていた「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(2022年改正)等の適用に関する会計方針の変更の注記が、当期では記載されていない。前期は遡及適用により前連結会計年度末の繰延税金負債が25百万円減少し、利益剰余金が25百万円増加していた。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度末の連結貸借対照表においては、繰延税金負債が25百万円減少しております。また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金が25百万円増加しております。

今年

(なし)

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-20 14:30)

前年版がないため比較していません。