rader

株式会社総医研ホールディングス

証券コード 23850 / EDINET E05367 / サービス業

危険信号

この会社の危険信号は検出されていません。

業績の推移

-50050100億円2021/6期 売上高 89.4億円2022/6期 売上高 93.5億円2023/6期 売上高 80.8億円2024/6期 売上高 51.6億円2025/6期 売上高 48.5億円2026/6期 売上高 38.7億円2021/6期 純利益 5.6億円2022/6期 純利益 8.1億円2023/6期 純利益 4.5億円2024/6期 純利益 -6.6億円2025/6期 純利益 -2.1億円2026/6期 純利益 2.1億円2021/62022/62023/62024/62025/62026/6
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/689.45.6
2022/693.58.1
2023/680.84.5
2024/651.6-6.6
2025/648.5-2.1
2026/638.72.1

開示データの要約

人的資本

2026-06-30 期(前年 2025-06-30 期比)

平均年収
888万円(+8.7%)
女性管理職比率
—
男性育休取得率
—
男女賃金差異
—
従業員数
7人

人的資本ランキング

監査

2026-06-30 期

監査報酬
1,520万円(前年比 -1.9%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

提出者数
1
報告数
1
最大の保有者
GOLONG HOLDING CO.,LIMITED(17.68%)

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-06-30 期(前期 2025-06-30 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
GOLONG HOLDING CO.,LIMITED (常任代理人 三田証券株式会社)法人4,625,600株17.68%変化なし
光通信KK投資事業有限責任組合ファンド901,200株3.45%新規
INTERACTIVE BROKERS LLC (常任代理人 インタラクティブブローカーズ証券株式会社)法人235,300株0.90%▼ -1.30pt
株式会社UH6法人204,800株0.78%新規

上位株主のうち個人 6 名・合計 22.85%

役員 9 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 4,668,300株(2026-06-30 期)

株主を検索する

2026-06-30 期 (提出日 2026-09-24 11:05)

重要度 2(注目)変更事業等のリスク / リスク削除
(9) 化粧品製造販売について

(株)ビービーラボラトリーズの事業終了予定の表現が、2026年3月末日まで事業を行い、プラセンタ製品の化粧品事業を日本予防医薬(株)が国内で行っているとの記載に改められ、「化粧品事業」の語も「化粧品製造販売」に統一された。前年に記載されていた「④海外販売」(中国市場向けが売上高の大部分を占める点や海外の法規制・信用情報等のリスク)の項目が全文削除された。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループでは、連結子会社の(株)ビービーラボラトリーズが2026年3月末日まで化粧品事業を行っており、同社は2026年3月末日までにの事業活動を終了し、解散及び清算を行う予定でありますが終了に伴い、プラセンタ製品に関する化粧品事業はを同じく連結子会社の日本予防医薬(株)が日本国内において行いっております。当該事業には次のようなリスクがあります。
① 運転資金の増加
化粧品事業製造販売においては、販売に先立って、原材料の購入や製品製造外注委託費の支払等が発生するため、販売代金の回収までの期間についての運転資金が必要になり、当社グループの運転資金が増加することとなります。
② 与信リスク
化粧品事業の販売製造販売における販売先は、個人顧客への通信販売及び卸先への卸売上に大別されますが、これらの販売チャネルの何れの場合にも、販売代金の回収不能という事態が起こり得ます。当社グループでは、卸売上先については、信用調査会社の活用や、また特に海外あるいは大口の取引先からの受注に対しては、前金対応を図る等して与信リスク回避に努めている一方で、相当の貸倒引当金を計上し貸倒れの発生に備えておりますが、当該貸倒引当金の額を上回る貸倒れが発生した場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に重要な影響を与える可能性があります。
③ 在庫リスク
化粧品事業製造販売においては、原材料の発注及び製品製造外注委託について、市場の需要動向や商品在庫状況等を勘案した上での見込み発注を行っております。そのため、常に販売計画等とその実績との乖離要因を把握し、適正在庫の維持に努めておりますが、競合他社との競争激化、消費者の需要の動向等の要因により販売計画と実績との乖離が顕著に発生した場合には、結果として商品在庫の陳腐化等により商品評価損を計上する可能性があり、当社グループの財政状態及び経営成績に重要な影響を与える可能性があります。
④ 海外販売
(株)ビービーラボラトリーズが行う化粧品事業は、2026年3月末日までに事業活動を終了する予定でありますが、現状、国内市場だけでなく、中国、ロシア、台湾、香港、シンガポール、韓国等の海外市場での販売も行っており、特に中国市場向け商品が売上高の大部分を占めております。
海外販売については、現地の法規制や行政当局の運用、商慣習等が国内とは異なるほか、顧客の信用力等の情報収集にも限界があることから、不測の損害が発生したり、期待通りの業績が計上できない恐れがあります。また、何らかの理由により売上高の大部分を占める中国市場向け商品の販売が落ち込んだ場合には、(株)ビービーラボラトリーズが行う同事業の業績が大きく悪化する恐れがあります。

前年

当社グループでは、連結子会社の(株)ビービーラボラトリーズが化粧品事業を行っており、同社は2026年3月末日までに事業活動を終了し、解散及び清算を行う予定でありますが、プラセンタ製品に関する化粧品事業は同じく連結子会社の日本予防医薬(株)が日本国内において行います。当該事業には次のようなリスクがあります。
① 運転資金の増加
化粧品事業においては、販売に先立って、原材料の購入や製品製造外注委託費の支払等が発生するため、販売代金の回収までの期間についての運転資金が必要になり、当社グループの運転資金が増加することとなります。
② 与信リスク
化粧品事業の販売先は、個人顧客への通信販売及び卸先への卸売上に大別されますが、これらの販売チャネルの何れの場合にも、販売代金の回収不能という事態が起こり得ます。当社グループでは、卸売上先については、信用調査会社の活用や、また特に海外あるいは大口の取引先からの受注に対しては、前金対応を図る等して与信リスク回避に努めている一方で、相当の貸倒引当金を計上し貸倒れの発生に備えておりますが、当該貸倒引当金の額を上回る貸倒れが発生した場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に重要な影響を与える可能性があります。
③ 在庫リスク
化粧品事業においては、原材料の発注及び製品製造外注委託について、市場の需要動向や商品在庫状況等を勘案した上での見込み発注を行っております。そのため、常に販売計画等とその実績との乖離要因を把握し、適正在庫の維持に努めておりますが、競合他社との競争激化、消費者の需要の動向等の要因により販売計画と実績との乖離が顕著に発生した場合には、結果として商品在庫の陳腐化等により商品評価損を計上する可能性があり、当社グループの財政状態及び経営成績に重要な影響を与える可能性があります。
④ 海外販売
(株)ビービーラボラトリーズが行う化粧品事業は、2026年3月末日までに事業活動を終了する予定でありますが、現状、国内市場だけでなく、中国、ロシア、台湾、香港、シンガポール、韓国等の海外市場での販売も行っており、特に中国市場向け商品が売上高の大部分を占めております。
海外販売については、現地の法規制や行政当局の運用、商慣習等が国内とは異なるほか、顧客の信用力等の情報収集にも限界があることから、不測の損害が発生したり、期待通りの業績が計上できない恐れがあります。また、何らかの理由により売上高の大部分を占める中国市場向け商品の販売が落ち込んだ場合には、(株)ビービーラボラトリーズが行う同事業の業績が大きく悪化する恐れがあります。

今年

当社グループでは、連結子会社の(株)ビービーラボラトリーズが2026年3月末日まで化粧品事業を行っており、同社の事業活動終了に伴い、プラセンタ製品に関する化粧品事業を同じく連結子会社の日本予防医薬(株)が日本国内において行っております。当該事業には次のようなリスクがあります。
① 運転資金の増加
化粧品製造販売においては、販売に先立って、原材料の購入や製品製造外注委託費の支払等が発生するため、販売代金の回収までの期間についての運転資金が必要になり、当社グループの運転資金が増加することとなります。
② 与信リスク
化粧品製造販売における販売先は、個人顧客への通信販売及び卸先への卸売上に大別されますが、これらの販売チャネルの何れの場合にも、販売代金の回収不能という事態が起こり得ます。当社グループでは、卸売上先については、信用調査会社の活用や、また特に海外あるいは大口の取引先からの受注に対しては、前金対応を図る等して与信リスク回避に努めている一方で、相当の貸倒引当金を計上し貸倒れの発生に備えておりますが、当該貸倒引当金の額を上回る貸倒れが発生した場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に重要な影響を与える可能性があります。
③ 在庫リスク
化粧品製造販売においては、原材料の発注及び製品製造外注委託について、市場の需要動向や商品在庫状況等を勘案した上での見込み発注を行っております。そのため、常に販売計画等とその実績との乖離要因を把握し、適正在庫の維持に努めておりますが、競合他社との競争激化、消費者の需要の動向等の要因により販売計画と実績との乖離が顕著に発生した場合には、結果として商品在庫の陳腐化等により商品評価損を計上する可能性があり、当社グループの財政状態及び経営成績に重要な影響を与える可能性があります。
重要度 2(注目)変更事業等のリスク / 内容更新
(10) 健康補助食品販売について

健康補助食品の事業呼称が「健康補助食品事業」から「健康補助食品販売」に改められ、今後の位置づけが「セルフメディケーション支援通販事業」から「ヘルスケアプラットフォーム事業」への統合に変更された。海外展開の記述では、Global Beauty Technology株式会社および高浪控股股份有限公司グループとの契約・協業の記載が削除され、現地の法規制・行政当局の運用・商慣習の相違や顧客信用情報の収集限界に起因するリスクが具体的に明記された。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループでは、主に日本予防医薬(株)が健康補助食品事業の通信販売等を行っており、当社グループが有するバイオマーカー技術、食薬開発にかかるノウハウや経験等を活かした独自性ある健康補助食品を開発し、販売しております。現在は、疲労プロジェクトから生まれた製品である「イミダペプチド」の飲料及びソフトカプセルを主力製品とし、通信販売による直販及びドラッグストア等への卸売りを展開しております。健康補助食品事業販売も、基本的な事業構造は化粧品事業製造販売と類似していることから、上記(109)と同様に運転資金の増加に関するリスク、与信リスク、在庫リスクを抱えております。
「イミダペプチド」につきましては、主に広告宣伝費を投下して通信販売の顧客を獲得することによって販売の増加を図っており、現状、定期顧客数も安定的に推移しておりますが、競合他社との競争激化、消費者の需要の動向等の要因により、想定通りに顧客獲得が進まない場合は、当該事業の業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
また、「イミダペプチド」は主成分を鶏むね肉から抽出しており、原料となる鶏むね肉の仕入価格が大幅に高騰する状況や鶏むね肉の供給が不足する状況が生じた場合、製造原価が増加することによって今後の当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
同事業健康補助食品販売は今後「セルフメディケーション支援通販ヘルスケアプラットフォーム事業」として強化へと統合し当社の強みである抗疲労成分「イミダペプチド」を中心に、OTC 医薬品、医薬部外品、漢方薬などセルフメディケーション関連の新商品を順次投入し、製品ポートフォリオの多角化を企図しており、これらの商品開発が想定どおりに進捗しなかった場合、同事業の業績が悪化する恐おそれがあります。
加えて、日本予防医薬(株)は高浪控股股份有限公司のグループ会社であるGlobal Beauty Technology株式会社との間で、中国を中心としたアジア市場に向けたサプリメント等の健康補助食品の製造等及び購買に関する製造等委託購買基本契約を締結し、中国をはじめとするアジア市場において、EC販売等のノウハウ及び販路を保有する高浪控股股份有限公司グループと共同にて、アジア市場のニーズに即した新たな健康補助食品の開発を行い、中国及びアジア市場での健康補助食品事業の販路拡大を図ってまいります。これらの海外販売においては、上記(10)と同様に海外販売に関するリスクが存し現地の法規制や行政当局の運用、商慣習等が国内とは異なるほか、顧客の信用力等の情報収集にも限界があることから、不測の損害が発生したり、期待通りの業績が計上できないおそれがあります。

前年

当社グループでは、主に日本予防医薬(株)が健康補助食品事業を行っており、当社グループが有するバイオマーカー技術、食薬開発にかかるノウハウや経験等を活かした独自性ある健康補助食品を開発し、販売しております。現在は、疲労プロジェクトから生まれた製品である「イミダペプチド」の飲料及びソフトカプセルを主力製品とし、通信販売による直販及びドラッグストア等への卸売りを展開しております。健康補助食品事業も、基本的な事業構造は化粧品事業と類似していることから、上記(10)と同様に運転資金の増加に関するリスク、与信リスク、在庫リスクを抱えております。
「イミダペプチド」につきましては、主に広告宣伝費を投下して通信販売の顧客を獲得することによって販売の増加を図っており、現状、定期顧客数も安定的に推移しておりますが、競合他社との競争激化、消費者の需要の動向等の要因により、想定通りに顧客獲得が進まない場合は、当該事業の業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
また、「イミダペプチド」は主成分を鶏むね肉から抽出しており、原料となる鶏むね肉の仕入価格が大幅に高騰する状況や鶏むね肉の供給が不足する状況が生じた場合、製造原価が増加することによって今後の当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
同事業は今後「セルフメディケーション支援通販事業」として強化し当社の強みである抗疲労成分「イミダペプチド」を中心に、OTC 医薬品、医薬部外品、漢方薬などセルフメディケーション関連の新商品を順次投入し、製品ポートフォリオの多角化を企図しており、これらの商品開発が想定どおりに進捗しなかった場合、同事業の業績が悪化する恐れがあります。
加えて、日本予防医薬(株)は高浪控股股份有限公司のグループ会社であるGlobal Beauty Technology株式会社との間で、中国を中心としたアジア市場に向けたサプリメント等の健康補助食品の製造等及び購買に関する製造等委託購買基本契約を締結し、中国をはじめとするアジア市場において、EC販売等のノウハウ及び販路を保有する高浪控股股份有限公司グループと共同にて、アジア市場のニーズに即した新たな健康補助食品の開発を行い、アジア市場での健康補助食品事業の販路拡大を図ってまいります。これらの海外販売においては、上記(10)と同様に海外販売に関するリスクが存します。

今年

当社グループでは、主に日本予防医薬(株)が健康補助食品の通信販売等を行っており、当社グループが有するバイオマーカー技術、食薬開発にかかるノウハウや経験等を活かした独自性ある健康補助食品を開発し、販売しております。現在は、疲労プロジェクトから生まれた製品である「イミダペプチド」の飲料及びソフトカプセルを主力製品とし、通信販売による直販及びドラッグストア等への卸売りを展開しております。健康補助食品販売も、基本的な事業構造は化粧品製造販売と類似していることから、上記(9)と同様に運転資金の増加に関するリスク、与信リスク、在庫リスクを抱えております。
「イミダペプチド」につきましては、主に広告宣伝費を投下して通信販売の顧客を獲得することによって販売の増加を図っており、現状、定期顧客数も安定的に推移しておりますが、競合他社との競争激化、消費者の需要の動向等の要因により、想定通りに顧客獲得が進まない場合は、当該事業の業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
また、「イミダペプチド」は主成分を鶏むね肉から抽出しており、原料となる鶏むね肉の仕入価格が大幅に高騰する状況や鶏むね肉の供給が不足する状況が生じた場合、製造原価が増加することによって今後の当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
健康補助食品販売は今後「ヘルスケアプラットフォーム事業」へと統合し当社の強みである抗疲労成分「イミダペプチド」を中心に、OTC 医薬品、医薬部外品、漢方薬などセルフメディケーション関連の新商品を順次投入し、製品ポートフォリオの多角化を企図しており、これらの商品開発が想定どおりに進捗しなかった場合、同事業の業績が悪化するおそれがあります。
加えて、日本予防医薬(株)は、中国をはじめとするアジア市場において、市場のニーズに即した新たな健康補助食品の開発を行い、中国及びアジア市場での健康補助食品事業の販路拡大を図ってまいります。これらの海外販売においては、現地の法規制や行政当局の運用、商慣習等が国内とは異なるほか、顧客の信用力等の情報収集にも限界があることから、不測の損害が発生したり、期待通りの業績が計上できないおそれがあります。
重要度 2(注目)変更事業等のリスク / 記載の強化
(13) 新規事業について

新規事業(総合ヘルスケアプラットフォーム)の記載が具体化され、郵送検査、OTC医薬品・漢方薬、オンライン診療・オンライン薬局等のサービス提供予定が追加された。リスク要因として、会員獲得やサービス利用の遅れ、医薬品販売・オンライン診療に関する法規制の変更、提携医療機関との連携不調、健康情報等の個人情報管理の支障が新たに明記された。従来の物的・人的資源投下に伴う固定費負担増加の記述は削除された。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループは、根幹たる「エビデンス」を様々な領域で構築、活用することにより、人々の健康で安全な暮らしを実現し、医療費の抑制や生活快適性の向上等に貢献することに立ち返り、これまでの医療界・医学界との幅広いネットワークを活かし、セルフメディケーション商品の開発及び販売基盤としたヘルスケア事業を中核に据え、予防から治療、健康リテラシーの向上までを一気通貫でサポートする「総合ヘルスケアプラットフォーム」の構築に注力する方針としを進めております。本プラットフォームでは、セルフメディケーション商品の販売に加え、郵送検査、OTC医薬品・漢方薬、オンライン診療・オンライン薬局等のサービスを順次提供する予定です。これらの新規事業の立ち上げ及び推進には、相応の物的・人的資源の投下が必要となりますが、期待通りの成果が得られる保証はありません。そのような場合、固定費負担の増加等があたり、会員の獲得やサービスの利用が計画どおりに進まない場合、医薬品の販売やオンライン診療等に関する法規制が変更された場合、提携医療機関等との連携に支障が生じた場合、又は健康情報等の個人情報の管理に支障が生じた場合には、期待した成果が得られず、当社グループの業績に悪影響を及ぼす恐れ可能性があります。

前年

当社グループは、根幹たる「エビデンス」を様々な領域で構築、活用することにより、人々の健康で安全な暮らしを実現し、医療費の抑制や生活快適性の向上等に貢献することに立ち返り、これまでの医療界・医学界との幅広いネットワークを活かし、セルフメディケーション商品の開発及び販売、予防から治療、健康リテラシーの向上までをサポートする「総合ヘルスケアプラットフォーム」の構築に注力する方針としております。新規事業の立ち上げ及び推進には、相応の物的・人的資源の投下が必要となりますが、期待通りの成果が得られる保証はありません。そのような場合、固定費負担の増加等が、当社グループの業績に悪影響を及ぼす恐れがあります。

今年

当社グループは、「エビデンス」を基盤としたヘルスケア事業を中核に据え、予防から治療までを一気通貫でサポートする「総合ヘルスケアプラットフォーム」の構築を進めております。本プラットフォームでは、セルフメディケーション商品の販売に加え、郵送検査、OTC医薬品・漢方薬、オンライン診療・オンライン薬局等のサービスを順次提供する予定です。これらの新規事業の推進にあたり、会員の獲得やサービスの利用が計画どおりに進まない場合、医薬品の販売やオンライン診療等に関する法規制が変更された場合、提携医療機関等との連携に支障が生じた場合、又は健康情報等の個人情報の管理に支障が生じた場合には、期待した成果が得られず、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
重要度 2(注目)削除事業等のリスク / リスク削除
(5) 取締役の梶本修身について

前年に記載されていた「取締役の梶本修身について」のリスク項目が削除された。同氏は創業者として研究・大学ネットワーク構築で中心的役割を担い、業務遂行が困難となった場合に事業戦略や経営成績に重大な影響を与える可能性があるとの記載であったが、今年は当該記載が無い。

前年 / 今年の本文を見る

前年

当社の取締役梶本修身は、当社の創業者であり、大学の研究医として当社を創業して以来、「精神検査方法及び精神機能検査装置(ATMT)」の開発、大学及び大学研究者とのネットワークの構築や維持も含め、ビジネスモデル構築やノウハウ蓄積の中心的役割を担ってきました。
当社グループは、事業運営において組織的対応の強化を図ってまいりましたが、大学及び大学研究者との関係を根拠とした高い学術レベルを事業の背景としておりますので、大学及び大学研究者とのネットワークの構築や維持及び当社グループが生み出す成果物への権威付け等の点において、同取締役は極めて重要な役割を果たしております。この点につきましては、当社グループは、以前から組織的対応の強化等により、学術面における同取締役への依存度を低下させるべく体制の整備を進めております。しかし、何らかの理由により同取締役の当社業務の遂行が困難となった場合には、当社グループの事業戦略や経営成績等に重大な影響を与える可能性があります。

今年

(なし)
重要度 2(注目)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新

化粧品事業セグメントの中国市場向け売上高に係るKAMについて、売上計上額が1,072,673千円から647,125千円に減少し、構成比も化粧品事業の71.2%から73.3%、連結売上高の22.1%から16.7%へ変化した。前期の「販売の低迷が継続し対応策を検討中」との記載は、当期は「中国市場における化粧品事業からの撤退を公表し、事業終了にあたり引き続き多額の取引が発生している」との記載に置き換わった。取引先も「資本業務提携先の中国企業グループ」との表現になったが、KAMの対象と監査手続の骨子は前期と同様である。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

化粧品事業セグメントにおける中国市場向けの売上高に係る収益認識の適切性

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
会社は、当連結会計年度において、化粧品事業セグメントにおける中国市場向けの売上高を1,072,673647,125千円計上しておいるが、当該取引は特定の資本業務提携先の中国企業グループとの取引であり、化粧品事業セグメント売上高の71.23.3%、連結売上高の22.116.7%を占めている。
化粧品事業セグメントは、主に連結子会社である株式会社ビービーラボラトリーズが営む事業セグメントであり、通信販売部門及び百貨店や卸売業者向けの卸売部門で構成されている。中国市場向けの販売は卸売部門であり、資本業務提携先の当該中国企業グループを通じて展開している。また、当連結会計年度においては中国市場向け商品の販売の低迷が継続における化粧品事業からの撤退を公表しており、会社は対応策の検討を行っ事業終了にあたり、引き続き多額の取引が発生している。
このような状況のもと、化粧品事業セグメントにおける中国市場向けの売上高が会社の業績に与える影響は依然として大きく、特定の事業者に売上が集中していること、また、売上高は経営者及び財務諸表利用者にとって重要な経営指標であることから、当該売上高の発生について、より慎重な検討を行う必要がある。
以上より、当監査法人は化粧品事業セグメントにおける中国市場向け売上の発生を含む収益認識の適切性を監査上の主要な検討事項と判断した。
当監査法人は、化粧品事業セグメントにおける中国市場向けの売上高に係る収益認識の適切性を検証するために、主として以下の監査手続を実施した。
・ 会社が構築した売上高の発生に係る内部統制の整備・運用状況を評価した。
・ 経営者とのディスカッションの実施や取締役会の議事録の閲覧等により、直近の事業環境を理解した。特に、資本業務提携先の中国企業グループとの交渉状況や取引内容についてヒアリングを行うとともに、関連する資料や証憑を閲覧し、監査の過程で入手した情報との整合性を検討した。
・ 売上データより中国市場向け取引を抽出し、注文書との照合及び入金確認を実施した。
・ 中国市場向け商品の販売について、売上高及び粗利率の月次推移分析を行い売上高及び粗利率の変動や傾向について把握し、異常な取引の有無を検討した。
・ 特定の事業者との契約内容を吟味するとともに、実際の取引が契約条件と合致していることを確認した。
・ 特定の事業者への年間売上高及び売上債権等の期末残高について、確認手続を実施した。

前年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

化粧品事業セグメントにおける中国市場向けの売上高に係る収益認識の適切性

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
会社は、当連結会計年度において、化粧品事業セグメントにおける中国市場向けの売上高を1,072,673千円計上しており、化粧品事業セグメント売上高の71.2%、連結売上高の22.1%を占めている。
化粧品事業セグメントは、連結子会社である株式会社ビービーラボラトリーズが営む事業セグメントであり、通信販売部門及び百貨店や卸売業者向けの卸売部門で構成されている。中国市場向けの販売は卸売部門であり、資本業務提携先の中国企業を通じて展開している。また、当連結会計年度においては中国市場向け商品の販売の低迷が継続しており、会社は対応策の検討を行っている。
このような状況のもと、化粧品事業セグメントにおける中国市場向けの売上高が会社の業績に与える影響は大きく、特定の事業者に売上が集中していること、また、売上高は経営者及び財務諸表利用者にとって重要な経営指標であることから、当該売上高の発生について、より慎重な検討を行う必要がある。
以上より、当監査法人は化粧品事業セグメントにおける中国市場向け売上の発生を含む収益認識の適切性を監査上の主要な検討事項と判断した。
当監査法人は、化粧品事業セグメントにおける中国市場向けの売上高に係る収益認識の適切性を検証するために、主として以下の監査手続を実施した。
・ 会社が構築した売上高の発生に係る内部統制の整備・運用状況を評価した。
・ 経営者とのディスカッションの実施や取締役会の議事録の閲覧等により、直近の事業環境を理解した。特に、資本業務提携先の中国企業との交渉状況や取引内容についてヒアリングを行うとともに、関連する資料や証憑を閲覧し、監査の過程で入手した情報との整合性を検討した。
・ 売上データより中国市場向け取引を抽出し、注文書との照合及び入金確認を実施した。
・ 中国市場向け商品の販売について、売上高及び粗利率の月次推移分析を行い売上高及び粗利率の変動や傾向について把握し、異常な取引の有無を検討した。
・ 特定の事業者との契約内容を吟味するとともに、実際の取引が契約条件と合致していることを確認した。
・ 特定の事業者への年間売上高及び売上債権等の期末残高について、確認手続を実施した。

今年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

化粧品事業セグメントにおける中国市場向けの売上高に係る収益認識の適切性

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
会社は、当連結会計年度において、化粧品事業セグメントにおける中国市場向けの売上高を647,125千円計上しているが、当該取引は特定の資本業務提携先の中国企業グループとの取引であり、化粧品事業セグメント売上高の73.3%、連結売上高の16.7%を占めている。
化粧品事業セグメントは、主に連結子会社である株式会社ビービーラボラトリーズが営む事業セグメントであり、通信販売部門及び百貨店や卸売業者向けの卸売部門で構成されている。中国市場向けの販売は卸売部門であり、当該中国企業グループを通じて展開している。また、当連結会計年度において中国市場における化粧品事業からの撤退を公表しており、事業終了にあたり、引き続き多額の取引が発生している。
このような状況のもと、化粧品事業セグメントにおける中国市場向けの売上高が会社の業績に与える影響は依然として大きく、特定の事業者に売上が集中していること、また、売上高は経営者及び財務諸表利用者にとって重要な経営指標であることから、当該売上高の発生について、より慎重な検討を行う必要がある。
以上より、当監査法人は化粧品事業セグメントにおける中国市場向け売上の発生を含む収益認識の適切性を監査上の主要な検討事項と判断した。
当監査法人は、化粧品事業セグメントにおける中国市場向けの売上高に係る収益認識の適切性を検証するために、主として以下の監査手続を実施した。
・ 会社が構築した売上高の発生に係る内部統制の整備・運用状況を評価した。
・ 経営者とのディスカッションの実施や取締役会の議事録の閲覧等により、直近の事業環境を理解した。特に、資本業務提携先の中国企業グループとの交渉状況や取引内容についてヒアリングを行うとともに、関連する資料や証憑を閲覧し、監査の過程で入手した情報との整合性を検討した。
・ 売上データより中国市場向け取引を抽出し、注文書との照合及び入金確認を実施した。
・ 中国市場向け商品の販売について、売上高及び粗利率の月次推移分析を行い売上高及び粗利率の変動や傾向について把握し、異常な取引の有無を検討した。
・ 特定の事業者との契約内容を吟味するとともに、実際の取引が契約条件と合致していることを確認した。
・ 特定の事業者への年間売上高及び売上債権等の期末残高について、確認手続を実施した。
重要度 1(軽微)削除会計方針の変更 / リスク削除

前年に記載されていた「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(2022年改正)等の適用に伴う会計方針の変更の記載が、今年は削除されている。前年の記載では、連結・個別ともに当該変更による財務諸表への影響はないとされていた。

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前年

(会計方針の変更)
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更が連結財務諸表に与える影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。なお、当該会計方針の変更による前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。

(会計方針の変更)
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更が財務諸表に与える影響はありません。

今年

(なし)
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(4) 代表取締役社長の角田真佐夫について

代表取締役社長への依存リスクの項目で、当社グループの方針を述べる部分が書き換えられた。前年の「エビデンス」を根幹とする事業の選択と集中・総合ヘルスケアプラットフォーム構築の記述が、今年は構造改革及びヘルスケア事業を中核とした事業ポートフォリオの再編と、医療DXを活用した同プラットフォームの構築という表現に更新された。社長が中心的役割を果たし、業務遂行が困難となれば重大な影響があるというリスク認識の記載は変わっていない。

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差分(削除 / 追加)

当社の代表取締役社長の角田真佐夫は、医療機器・医薬品販売を事業とするバイオテック会社を経て当社グループに入社し、ヘルスケアサポート事業を新規に立ち上げ、多数の特許を保有する機能性素材の研究開発を行う機能性素材開発事業の事業責任者も兼務し、2024年9月に代表取締役社長に就任いたしました。
当社グループは、昨今の事業環境に鑑み、根幹たる「エビデンス」を様々な領域で構築、活用することにより、人々の健康で安全な暮らしを実現し、医療費の抑制や生活快適性の向上等に貢献することに立ち返り、これまでの医療界・医学界との幅広いネットワークを活かし、セルフメディケーション商品の開発及び販売、予防から治療、健康リテラシーの向上までをサポートする「構造改革及びヘルスケア事業を中核とした事業ポートフォリオの再編を推進するとともに、中長期的な成長基盤の構築に向け、医療DXを活用した総合ヘルスケアプラットフォーム」の構築に注力する方針とし、事業の選択と集中を図っており、取り組んでおります。同取締役は、このような当社グループの経営及び事業運営全般において中心的な役割を果たしているため、何らかの理由により同取締役の当社業務の遂行が困難となった場合には、当社グループの事業戦略や経営成績等に重大な影響を与える可能性があります。

前年

当社の代表取締役社長の角田真佐夫は、医療機器・医薬品販売を事業とするバイオテック会社を経て当社グループに入社し、ヘルスケアサポート事業を新規に立ち上げ、多数の特許を保有する機能性素材の研究開発を行う機能性素材開発事業の事業責任者も兼務し、2024年9月に代表取締役社長に就任いたしました。
当社グループは、昨今の事業環境に鑑み、根幹たる「エビデンス」を様々な領域で構築、活用することにより、人々の健康で安全な暮らしを実現し、医療費の抑制や生活快適性の向上等に貢献することに立ち返り、これまでの医療界・医学界との幅広いネットワークを活かし、セルフメディケーション商品の開発及び販売、予防から治療、健康リテラシーの向上までをサポートする「総合ヘルスケアプラットフォーム」の構築に注力する方針とし、事業の選択と集中を図っており、同取締役は、このような当社グループの経営及び事業運営全般において中心的な役割を果たしているため、何らかの理由により同取締役の当社業務の遂行が困難となった場合には、当社グループの事業戦略や経営成績等に重大な影響を与える可能性があります。

今年

当社の代表取締役社長の角田真佐夫は、医療機器・医薬品販売を事業とするバイオテック会社を経て当社グループに入社し、ヘルスケアサポート事業を新規に立ち上げ、多数の特許を保有する機能性素材の研究開発を行う機能性素材開発事業の事業責任者も兼務し、2024年9月に代表取締役社長に就任いたしました。
当社グループは、構造改革及びヘルスケア事業を中核とした事業ポートフォリオの再編を推進するとともに、中長期的な成長基盤の構築に向け、医療DXを活用した総合ヘルスケアプラットフォームの構築に取り組んでおります。同取締役は、このような当社グループの経営及び事業運営全般において中心的な役割を果たしているため、何らかの理由により同取締役の当社業務の遂行が困難となった場合には、当社グループの事業戦略や経営成績等に重大な影響を与える可能性があります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(12) OEM/機能性素材開発について

OEM/機能性素材開発を担う主体の記載が「(株)NRLファーマ」から「日本予防医薬(株)」に変更され、事業名も「機能性素材開発事業」から「OEM/機能性素材開発」に改められた。ラクトフェリンの価格変動、為替変動、研究開発費の各リスク内容に実質的な変更はなく、主語の「機能性素材開発事業においては」などの冒頭表現が簡素化されている。

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差分(削除 / 追加)

日本予防医薬(株)NRLファーマが行うOEM/機能性素材開発事業は、ラクトフェリンをはじめとする中心とした機能性素材の開発、販売及び技術供与等を行う事業であっております。当該事業には次のようなリスクがあります。
① ラクトフェリンの価格変動について
機能性素材開発事業においては、ラクトフェリンの原料を仕入れ、粉砕加工等を行った上で、健康補助食品等の機能性素材として販売しております。このため、ラクトフェリンの原料の仕入価格や機能性素材の販売価格の変動が、当該事業の業績に影響を及ぼす可能性があります。
② 為替変動について
機能性素材開発事業におけるラクトフェリンの原料の仕入は外国の企業から行っており、外貨建で決済しております。為替リスクにつきましては、為替予約といったデリバティブ取引により軽減を図っておりますが、為替市場の動向が当該事業の業績に影響を及ぼす可能性があります。
③ 研究開発費について
機能性素材開発事業においては、ラクトフェリンをはじめとする機能性素材について、新規開発、加工及び用途等に関する研究を行っており、研究開発費を投下しております。研究開発費の投下につきましては、当社グループ全体の業績計画と整合する範囲内で行うこととしておりますが、研究開発費が増加した場合には、当該事業の業績に悪影響が生じる可能性があります。

前年

(株)NRLファーマが行う機能性素材開発事業は、ラクトフェリンをはじめとする機能性素材の開発、販売及び技術供与等を行う事業であります。当該事業には次のようなリスクがあります。
① ラクトフェリンの価格変動について
機能性素材開発事業においては、ラクトフェリンの原料を仕入れ、粉砕加工等を行った上で、健康補助食品等の機能性素材として販売しております。このため、ラクトフェリンの原料の仕入価格や機能性素材の販売価格の変動が、当該事業の業績に影響を及ぼす可能性があります。
② 為替変動について
機能性素材開発事業におけるラクトフェリンの原料の仕入は外国の企業から行っており、外貨建で決済しております。為替リスクにつきましては、為替予約といったデリバティブ取引により軽減を図っておりますが、為替市場の動向が当該事業の業績に影響を及ぼす可能性があります。
③ 研究開発費について
機能性素材開発事業においては、ラクトフェリンをはじめとする機能性素材について、新規開発、加工及び用途等に関する研究を行っており、研究開発費を投下しております。研究開発費の投下につきましては、当社グループ全体の業績計画と整合する範囲内で行うこととしておりますが、研究開発費が増加した場合には、当該事業の業績に悪影響が生じる可能性があります。

今年

日本予防医薬(株)が行うOEM/機能性素材開発は、ラクトフェリンを中心とした機能性素材の開発、販売及び技術供与等を行っております。当該事業には次のようなリスクがあります。
① ラクトフェリンの価格変動について
ラクトフェリンの原料を仕入れ、粉砕加工等を行った上で、健康補助食品等の機能性素材として販売しております。このため、ラクトフェリンの原料の仕入価格や機能性素材の販売価格の変動が、当該事業の業績に影響を及ぼす可能性があります。
② 為替変動について
ラクトフェリンの原料の仕入は外国の企業から行っており、外貨建で決済しております。為替リスクにつきましては、為替予約といったデリバティブ取引により軽減を図っておりますが、為替市場の動向が当該事業の業績に影響を及ぼす可能性があります。
③ 研究開発費について
ラクトフェリンをはじめとする機能性素材について、新規開発、加工及び用途等に関する研究を行っており、研究開発費を投下しております。研究開発費の投下につきましては、当社グループ全体の業績計画と整合する範囲内で行うこととしておりますが、研究開発費が増加した場合には、当該事業の業績に悪影響が生じる可能性があります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(14) 企業買収等について

企業買収等に関するリスク項目で、買収・資本提携の目的の記述が変更された。従来の「既存事業の拡大または新規事業領域への進出」から、「既存事業の拡大及び総合ヘルスケアプラットフォームの構築」に向けてヘルスケア事業領域で積極的に取り組む方針へと表現が改められた。のれんの減損損失計上等のリスク認識に関する記載は変更されていない。

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差分(削除 / 追加)

当社グループは、既存事業の拡大または新規及び総合ヘルスケアプラットフォームの構築に向けて、ヘルスケア事業領域への進出のため、において企業買収や資本提携を行っ積極的に取り組む方針としております。企業買収や資本提携に際しては、対象企業の財務内容等について詳細な事前調査及び監査を行い、リスクを把握したうえで決定しますが、事業環境等の変化等により、当初想定した効果が得られない場合には、のれんの減損損失の計上等、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。

前年

当社グループは、既存事業の拡大または新規事業領域への進出のため、企業買収や資本提携を行っております。企業買収や資本提携に際しては、対象企業の財務内容等について詳細な事前調査及び監査を行い、リスクを把握したうえで決定しますが、事業環境等の変化等により、当初想定した効果が得られない場合には、のれんの減損損失の計上等、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。

今年

当社グループは、既存事業の拡大及び総合ヘルスケアプラットフォームの構築に向けて、ヘルスケア事業領域において企業買収や資本提携を積極的に取り組む方針としております。企業買収や資本提携に際しては、対象企業の財務内容等について詳細な事前調査及び監査を行い、リスクを把握したうえで決定しますが、事業環境等の変化等により、当初想定した効果が得られない場合には、のれんの減損損失の計上等、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。

2025-06-30 期 (提出日 2025-09-24 11:07)

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