ディップ株式会社
証券コード 23790 / EDINET E05368 / サービス業
政策保有株(持ち合い)を見る
業績の推移
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付数値を表で見る
| 決算期 | 売上高(億円) | 純利益(億円) |
|---|
| 2021/2 | 325 | 6.1 |
| 2022/2 | 395 | 34.9 |
| 2023/2 | 494 | 79.4 |
| 2024/2 | 538 | 90.5 |
| 2025/2 | 564 | 89.5 |
| 2026/2 | 549 | 59.6 |
開示データの要約
人的資本
2026-02-28 期(前年 2025-02-28 期比)
- 平均年収
- 531万円(+1.3%)
- 女性管理職比率
- 36.4%(-0.4pt)
- 男性育休取得率
- 100.0%(0.0pt)
- 男女賃金差異
- 78.8%(-3.7pt)
- 従業員数
- 2,663人
人的資本ランキング
監査
2026-02-28 期
- 監査報酬
- 5,270万円(前年比 +8.4%)
- 非監査報酬
- —
- 内部統制
- 重要な不備なし
監査レーダー
大量保有
- 提出者数
- 2
- 報告数
- 3
- 最大の保有者
- M&Gインベストメント・マネジメント・リミテッド(9.51%)
保有割合の推移を見る
大株主(法人)
2026-02-28 期(前期 2025-02-28 期との割合の差)
| 株主 | 区分 | 株数 | 割合 | 前期比 |
|---|
| オーセンティシティ株式会社 | 法人 | 20,340,000株 | 37.44% | ▲ +0.05pt |
| 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 信託口 | 4,438,300株 | 8.17% | ▼ -1.87pt |
| STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505301 (常任代理人株式会社みずほ銀行決済営業部) | 信託口 | 2,964,761株 | 5.46% | ▲ +0.28pt |
| 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(株式付与ESOP信託口・75525口) | 信託口 | 1,891,565株 | 3.48% | ▼ -0.22pt |
| STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505025 (常任代理人株式会社みずほ銀行決済営業部) | 信託口 | 1,107,973株 | 2.04% | ▼ -0.47pt |
| 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 信託口 | 1,035,600株 | 1.91% | ▼ -0.99pt |
| THE BANK OF NEW YORK MELLON 140044 (常任代理人株式会社みずほ銀行決済営業部) | 信託口 | 561,943株 | 1.03% | 新規 |
| STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505044 (常任代理人株式会社みずほ銀行決済営業部) | 信託口 | 550,798株 | 1.01% | ▲ +0.28pt |
| BNP PARIBAS LUXEMBOURG/2S/JASDEC/FIM/LUXEMBOURG FUNDS/UCITS ASSETS (常任代理人香港上海銀行東京支店セキュリティーズ・サービシズ・オペレーションズ) | ファンド | 540,000株 | 0.99% | 新規 |
| INTERACTIVE BROKERS LLC (常任代理人インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社) | 法人 | 361,647株 | 0.67% | 新規 |
個人株主の内訳は非表示
役員 9 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 441,900株(2026-02-28 期)
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2026-02-28 期 (提出日 2026-05-20 15:06)
●○○重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(6) 災害等について
災害等のリスクに対する対策の記述が更新され、大規模地震を想定した初動対応マニュアルの整備と訓練による事業継続体制の強化、社内システムのクラウド化が追加された。一方で、データのバックアップシステムへの言及は削除され、防災訓練は「定期的な」実施と明記された。感染症対応の文末は「努めます」から「努めております」に変更された。
前年 / 今年の本文を見る
差分(削除 / 追加)
当社が事業活動を展開する地域において、地震、津波、台風水害、火災等の災害、地球温暖化等の気候変動の進行、感染症の発生及び流行拡大による影響を受ける場合、当社の事業運営及び業績に影響を及ぼす可能性があります。これらの事象に備え、大規模地震を想定した初動対応マニュアルの整備や同訓練の実施により事業継続体制の強化に努めるほか、災害時従業員行動ガイドラインの策定、建物・システム等の耐震対策やデータのバックアップ、社内システムのクラウド化、従業員の安否確認システムの導入、定期的な防災訓練の実施、災害用物資の備蓄等の対策を講じております。
なお、感染症の発生及び流行拡大に関しては、対応方針の周知徹底、テレワークの実施等により、従業員の安全確保に努めております。
前年
当社が事業活動を展開する地域において、地震、津波、台風水害、火災等の災害、地球温暖化等の気候変動の進行、感染症の発生及び流行拡大による影響を受ける場合、当社の事業運営及び業績に影響を及ぼす可能性があります。これらの事象に備え、災害時従業員行動ガイドラインの策定、建物・システム等の耐震対策やデータのバックアップシステム、従業員の安否確認システムの導入、防災訓練、災害用物資の備蓄等の対策を講じております。
なお、感染症の発生及び流行拡大に関しては、対応方針の周知徹底、テレワークの実施等により、従業員の安全確保に努めます。
今年
当社が事業活動を展開する地域において、地震、津波、台風水害、火災等の災害、地球温暖化等の気候変動の進行、感染症の発生及び流行拡大による影響を受ける場合、当社の事業運営及び業績に影響を及ぼす可能性があります。これらの事象に備え、大規模地震を想定した初動対応マニュアルの整備や同訓練の実施により事業継続体制の強化に努めるほか、災害時従業員行動ガイドラインの策定、建物等の耐震対策、社内システムのクラウド化、従業員の安否確認システムの導入、定期的な防災訓練の実施、災害用物資の備蓄等の対策を講じております。
なお、感染症の発生及び流行拡大に関しては、対応方針の周知徹底、テレワークの実施等により、従業員の安全確保に努めております。
●○○重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(7) 人材サービス事業への依存について
人材サービス事業への依存に関する記載が2026年2月期の数値に更新され、全社売上高548億52百万円に対する同事業の比率は87.9%(482億39百万円)となった(前年は88.1%)。DX事業の売上高は66億13百万円と記載され、前年の「順調に伸長」との表現や、計画どおり進捗しない場合に依存が続く可能性があるとの文が削除された。
前年 / 今年の本文を見る
差分(削除 / 追加)
20256年2月期の当社売上高563億8648億52百万円に占める人材サービス事業の売上高比率は88.1%(496億627.9%(売上高は482億39百万円)であり、依存度が高い状況にあります。そのため、求人広告市場における他の媒体とのと全社の売上高に占める割合が高く、競合激化などにより、当該事業の売上高の変動が当社の事業運営及び業績に大きく影響を及ぼす可能性があります。そのため当社は、事業ポートフォリオの分散によって安定的な収益基盤を確立するべく、求人広告メディアを主軸とする事業ドメインを拡大し、景気変動を受けにくい求人広告を通じた人材採用の支援に加え、2019年4月よりAI・RPAを活用したサービスの開発及び提供を行う新事業としてDX事業を開始しております。
なお、20256年2月期のDX事業の売上高は67億23百万円(2024年2月期売上高59億816億13百万円)と順調に伸長しておりますが、これらの事業が当初の計画どおりに進捗しない場合には、人材サービス事業への依存が続く可能性がありますとなりました。
前年
2025年2月期の当社売上高563億86百万円に占める人材サービス事業の売上高比率は88.1%(496億62百万円)であり、依存度が高い状況にあります。そのため、求人広告市場における他の媒体との競合激化などにより、当該事業の売上高の変動が当社の事業運営及び業績に大きく影響を及ぼす可能性があります。そのため当社は、事業ポートフォリオの分散によって安定的な収益基盤を確立するべく、求人広告メディアを主軸とする事業ドメインを拡大し、景気変動を受けにくい求人広告を通じた人材採用の支援に加え、2019年4月よりAI・RPAを活用したサービスの開発及び提供を行う新事業としてDX事業を開始しております。
なお、2025年2月期のDX事業の売上高は67億23百万円(2024年2月期売上高59億81百万円)と順調に伸長しておりますが、これらの事業が当初の計画どおりに進捗しない場合には、人材サービス事業への依存が続く可能性があります。
今年
2026年2月期の当社売上高548億52百万円に占める人材サービス事業の売上高比率は87.9%(売上高は482億39百万円)と全社の売上高に占める割合が高く、競合激化などにより、当該事業の売上高の変動が当社の事業運営及び業績に大きく影響を及ぼす可能性があります。そのため当社は、事業ポートフォリオの分散によって安定的な収益基盤を確立するべく、求人広告メディアを主軸とする事業ドメインを拡大し、景気変動を受けにくい求人広告を通じた人材採用の支援に加え、2019年4月よりAI・RPAを活用したサービスの開発及び提供を行う新事業としてDX事業を開始しており、2026年2月期のDX事業の売上高は66億13百万円となりました。
2025-02-28 期 (提出日 2025-05-23 15:00)
前年版がないため比較していません。