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株式会社ソフトクリエイトホールディングス

証券コード 33710 / EDINET E05485 / 情報・通信業

危険信号

この会社の危険信号は検出されていません。

業績の推移

0100200300400億円2021/3期 売上高 242億円2022/3期 売上高 212億円2023/3期 売上高 243億円2024/3期 売上高 279億円2025/3期 売上高 310億円2026/3期 売上高 344億円2021/3期 純利益 18.2億円2022/3期 純利益 23.6億円2023/3期 純利益 27.4億円2024/3期 純利益 32.6億円2025/3期 純利益 35.5億円2026/3期 純利益 41.7億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/3
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/324218.2
2022/321223.6
2023/324327.4
2024/327932.6
2025/331035.5
2026/334441.7

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
689万円(-4.8%)
女性管理職比率
—
男性育休取得率
—
男女賃金差異
—
従業員数
25人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
4,100万円(前年比 +13.9%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

大量保有報告は取り込まれていません

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
有限会社ティーオーシステム法人6,967,940株27.49%▼ -0.48pt
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)信託口1,742,000株6.87%▼ -0.41pt
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505044 (常任代理人 株式会社みずほ銀行)信託口1,453,408株5.73%▲ +2.11pt
BIPROGY株式会社法人1,308,000株5.16%▼ -0.09pt
株式会社オービックビジネスコンサルタント法人1,291,800株5.09%▼ -0.10pt
MSIP CLIENT SECURITIES (常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社)法人500,100株1.97%▲ +0.01pt
株式会社日本カストディ銀行(信託口)信託口363,600株1.43%▼ -0.66pt

上位株主のうち個人 3 名・合計 10.64%

役員 10 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 2,803,578株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-19 13:08)

重要度 2(注目)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 新規リスク

既存のKAM「システム開発等の収益認識に係る総原価の見積り」は、進捗度に基づき計上した収益額が1,630,584千円から2,116,143千円に更新されたのみで、内容に実質的変更はない。新たにKAMとして「メグリ株式会社の取得の会計処理」が追加され、2026年3月31日付の株式追加取得・連結子会社化に伴うのれん1,805,475千円の計上と、取得原価配分が未了で暫定的な会計処理であること、事業計画の主要な仮定(将来の契約件数)の不確実性が決定理由として記載された。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

監査上の主要な検討事項

監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

システム開発等の収益認識に係る総原価の見積り

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由

監査上の対応

連結財務諸表(重要な会計上の見積り)1システム開発等に係る収益認識に記載のとおり、会社は、一定の要件を満たすシステム開発等について、進捗度に応じて収益を認識している。連結財務諸表(重要な会計上の見積り)1 システム開発等に係る収益認識に記載のとおり、会社は、一定の要件を満たすシステム開発等について、進捗度に応じて収益を認識している。

進捗度は見積総原価に対する発生原価の割合(インプット法)で算出している。当連結会計年度にシステム開発等の収益について進捗度に基づいて計上した金額は1,630,584千円である。

当連結会計年度にシステム開発等の収益について進捗度に基づいて計上した金額は2,116,143千円である。システム開発等の収益の計上の基礎となる見積総原価は、プロジェクトごとの実行予算により見積られているが、ECサイトの構築や顧客のニーズに合わせたカスタマイズのため、その実行予算の策定にあたっては、プロジェクト完成のために必要となる作業内容及び工数の見積りに不確実性が伴っている。

以上から、当監査法人は、システム開発等に係る進捗度に基づく収益の計上に関連する見積総原価が、当連結会計年度の連結財務諸表監査において特に重要であり、監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。

当監査法人は、システム開発等の収益認識の検討に当たり、主に以下の監査手続を実施した。

・プロジェクト収益の認識の単位ごとの収支管理や進捗管理について、見積総原価の適時な見直しに関連する内部統制も含めて、その整備・運用状況を評価した。

・見積総原価とその確定額又は再見積額を比較することによって、見積総原価の見積りプロセスの評価を行った。

・プロジェクト総収益の金額的な重要性に基づき抽出したサンプルについて、契約内容のレビュー、見積総原価と関連資料との整合性の検討、及び売上額、進捗度の再計算を実施した。

・進行中のプロジェクトの直近の状況について、案件管理責任者に見積総原価の変更要否の判断について質問した。

メグリ株式会社の取得の会計処理

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由

監査上の対応

連結財務諸表(企業結合等関係)に記載されているとおり、会社は2026年3月31日付で、メグリ株式会社(以下、「メグリ」)の株式を追加取得し、連結子会社化した。この株式取得に伴いのれんを1,805,475千円計上している。

会社は、メグリの識別可能な資産及び負債の企業結合日時点の時価を基礎として、当該資産及び負債に対して取得原価の配分を行っている。取得原価が、識別可能な資産及び負債に配分された純額を上回る場合、その超過額をのれんとして認識している。

企業結合日時点では、識別可能な資産及び負債の特定並びに時価の算定が未了であり、取得原価の配分が完了していないため、決算時点で入手可能な合理的な情報に基づき暫定的な会計処理をしている。

メグリはアプリマーケティングプラットフォーム「MGRe」の開発・運営をしており、事業計画に基づき取得時の企業価値を算定し、取得原価を決定している。当該事業計画の主要な仮定は、連結財務諸表(重要な会計上の見積り)2 のれんの評価(メグリ株式会社)に記載されているとおり、将来の契約件数である。

事業計画の見積りにおける上記の主要な仮定は不確実性を伴い経営者による判断を必要とすることから、当監査法人は当該事項を監査上の主要な検討事項と判断した。

当監査法人は、メグリの株式取得に係る会計処理について、主として以下の監査手続を実施した。

・当該取得に関連する契約書の閲覧及び出金証憑との突合により、取得原価の正確性を検討した。

・事業計画の見積りを評価するため、その基礎となる事業計画の考え方について経営管理者等に質問した。

・主要な仮定である契約件数を含め、事業計画と実績との比較・分析を行い、経営管理者等と協議を行った。

・経営管理者が利用した専門家の適性及び能力、並びに取得原価の決定における事業価値算定に用いられた評価モデルや割引率等を評価するため、当監査法人のネットワーク・ファームの評価の専門家を関与させ、事業価値算定に用いられた評価モデルや割引率等を検証した。

・暫定的な会計処理によるのれんが適切に算定されていることを確かめるため、取得原価と企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債との差額がのれんの計上額であることの正確性を検討した。

前年

監査上の主要な検討事項

監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

システム開発等の収益認識に係る総原価の見積り

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由

監査上の対応

連結財務諸表(重要な会計上の見積り)1システム開発等に係る収益認識に記載のとおり、会社は、一定の要件を満たすシステム開発等について、進捗度に応じて収益を認識している。

進捗度は見積総原価に対する発生原価の割合(インプット法)で算出している。当連結会計年度にシステム開発等の収益について進捗度に基づいて計上した金額は1,630,584千円である。

システム開発等の収益の計上の基礎となる見積総原価は、プロジェクトごとの実行予算により見積られているが、ECサイトの構築や顧客のニーズに合わせたカスタマイズのため、その実行予算の策定にあたっては、プロジェクト完成のために必要となる作業内容及び工数の見積りに不確実性が伴っている。

以上から、当監査法人は、システム開発等に係る進捗度に基づく収益の計上に関連する見積総原価が、当連結会計年度の連結財務諸表監査において特に重要であり、監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。

当監査法人は、システム開発等の収益認識の検討に当たり、主に以下の監査手続を実施した。

・プロジェクト収益の認識の単位ごとの収支管理や進捗管理について、見積総原価の適時な見直しに関連する内部統制も含めて、その整備・運用状況を評価した。

・見積総原価とその確定額又は再見積額を比較することによって、見積総原価の見積りプロセスの評価を行った。

・プロジェクト総収益の金額的な重要性に基づき抽出したサンプルについて、契約内容のレビュー、見積総原価と関連資料との整合性の検討、及び売上額、進捗度の再計算を実施した。

・進行中のプロジェクトの直近の状況について、案件管理責任者に見積総原価の変更要否の判断について質問した。

今年

監査上の主要な検討事項

監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

システム開発等の収益認識に係る総原価の見積り

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由

監査上の対応

連結財務諸表(重要な会計上の見積り)1 システム開発等に係る収益認識に記載のとおり、会社は、一定の要件を満たすシステム開発等について、進捗度に応じて収益を認識している。

進捗度は見積総原価に対する発生原価の割合(インプット法)で算出している。当連結会計年度にシステム開発等の収益について進捗度に基づいて計上した金額は2,116,143千円である。システム開発等の収益の計上の基礎となる見積総原価は、プロジェクトごとの実行予算により見積られているが、ECサイトの構築や顧客のニーズに合わせたカスタマイズのため、その実行予算の策定にあたっては、プロジェクト完成のために必要となる作業内容及び工数の見積りに不確実性が伴っている。

以上から、当監査法人は、システム開発等に係る進捗度に基づく収益の計上に関連する見積総原価が、当連結会計年度の連結財務諸表監査において特に重要であり、監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。

当監査法人は、システム開発等の収益認識の検討に当たり、主に以下の監査手続を実施した。

・プロジェクト収益の認識の単位ごとの収支管理や進捗管理について、見積総原価の適時な見直しに関連する内部統制も含めて、その整備・運用状況を評価した。

・見積総原価とその確定額又は再見積額を比較することによって、見積総原価の見積りプロセスの評価を行った。

・プロジェクト総収益の金額的な重要性に基づき抽出したサンプルについて、契約内容のレビュー、見積総原価と関連資料との整合性の検討、及び売上額、進捗度の再計算を実施した。

・進行中のプロジェクトの直近の状況について、案件管理責任者に見積総原価の変更要否の判断について質問した。

メグリ株式会社の取得の会計処理

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由

監査上の対応

連結財務諸表(企業結合等関係)に記載されているとおり、会社は2026年3月31日付で、メグリ株式会社(以下、「メグリ」)の株式を追加取得し、連結子会社化した。この株式取得に伴いのれんを1,805,475千円計上している。

会社は、メグリの識別可能な資産及び負債の企業結合日時点の時価を基礎として、当該資産及び負債に対して取得原価の配分を行っている。取得原価が、識別可能な資産及び負債に配分された純額を上回る場合、その超過額をのれんとして認識している。

企業結合日時点では、識別可能な資産及び負債の特定並びに時価の算定が未了であり、取得原価の配分が完了していないため、決算時点で入手可能な合理的な情報に基づき暫定的な会計処理をしている。

メグリはアプリマーケティングプラットフォーム「MGRe」の開発・運営をしており、事業計画に基づき取得時の企業価値を算定し、取得原価を決定している。当該事業計画の主要な仮定は、連結財務諸表(重要な会計上の見積り)2 のれんの評価(メグリ株式会社)に記載されているとおり、将来の契約件数である。

事業計画の見積りにおける上記の主要な仮定は不確実性を伴い経営者による判断を必要とすることから、当監査法人は当該事項を監査上の主要な検討事項と判断した。

当監査法人は、メグリの株式取得に係る会計処理について、主として以下の監査手続を実施した。

・当該取得に関連する契約書の閲覧及び出金証憑との突合により、取得原価の正確性を検討した。

・事業計画の見積りを評価するため、その基礎となる事業計画の考え方について経営管理者等に質問した。

・主要な仮定である契約件数を含め、事業計画と実績との比較・分析を行い、経営管理者等と協議を行った。

・経営管理者が利用した専門家の適性及び能力、並びに取得原価の決定における事業価値算定に用いられた評価モデルや割引率等を評価するため、当監査法人のネットワーク・ファームの評価の専門家を関与させ、事業価値算定に用いられた評価モデルや割引率等を検証した。

・暫定的な会計処理によるのれんが適切に算定されていることを確かめるため、取得原価と企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債との差額がのれんの計上額であることの正確性を検討した。
重要度 1(軽微)削除会計方針の変更 / 内容更新

前年に記載されていた「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等(2022年改正会計基準)の適用に関する会計方針の変更の注記が、今年は記載されていない。前年は連結財務諸表への影響は軽微、個別財務諸表への影響はないとされていた。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取り扱いに従っております。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。
なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表に与える影響は軽微であります。

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。
なお、当該会計方針の変更による財務諸表に与える影響はありません。

今年

(なし)

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-19 13:21)

前年版がないため比較していません。