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株式会社アドバンスト・メディア

証券コード 37730 / EDINET E05496 / 情報・通信業

危険信号

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業績の推移

020406080億円2021/3期 売上高 44.3億円2022/3期 売上高 44.6億円2023/3期 売上高 51.8億円2024/3期 売上高 60億円2025/3期 売上高 66.7億円2026/3期 売上高 70.6億円2021/3期 純利益 6.2億円2022/3期 純利益 4.5億円2023/3期 純利益 8.7億円2024/3期 純利益 10.1億円2025/3期 純利益 14.1億円2026/3期 純利益 17.4億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/3
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/344.36.2
2022/344.64.5
2023/351.88.7
2024/36010.1
2025/366.714.1
2026/370.617.4

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
638万円(+1.9%)
女性管理職比率
—
男性育休取得率
—
男女賃金差異
—
従業員数
253人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
3,636万円(前年比 +39.0%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

提出者数
1
報告数
2
最大の保有者
株式会社アイビー(5.79%)

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
LIM JAPAN EVENT MASTER FUND (常任代理人 立花証券株式会社)ファンド551,800株3.52%新規
光1号配当特化投資事業有限責任組合ファンド537,700株3.43%新規
アイビー投資事業有限責任組合ファンド527,000株3.37%新規
株式会社BSR法人510,000株3.26%▼ -0.01pt
住友不動産株式会社法人469,000株2.99%▼ -0.02pt
NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE U.S. TAX EXEMPTED PENSION FUNDS SEC LENDING (常任代理人 香港上海銀行東京支店)ファンド347,600株2.22%新規
レック株式会社法人316,800株2.02%▼ -0.01pt
TSUCHIYA株式会社法人300,000株1.92%変化なし

個人株主の内訳は非表示

役員 9 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 698,700株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-24 11:29)

重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
⑤ 法的なリスクについて

法的なリスクのうち「C 情報セキュリティについて」の記載で、情報管理の取組として従来のプライバシーマークに加え、情報セキュリティマネジメントシステム(ISO/IEC 27001:2022)の取得が追記された。知的財産権および法的規制に関する記載、ならびにリスク内容そのものに変更はない。

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差分(削除 / 追加)

A 知的財産権について
当社グループが第三者の知的財産権を侵害する可能性、および当社グループが今後進出する事業分野において知的財産権を取得できず、さらに第三者から必要なライセンスを取得できない可能性があります。当社の音声認識技術及び音声認識ソリューションは広範囲にわたる技術を利用しており、その技術が第三者の保有する知的財産権を侵害しているという主張が当社に対してなされる可能性が皆無とはいえず、当社グループの事業展開に影響を及ぼす可能性があります。

B 特有の法的規制・取引慣行について
現在、当社グループの事業に悪影響を与えるような法的規制はありませんが、今後も制定されないという保証はありません。もし、かかる法的規制が制定されたり、解釈が不明瞭な規制が制定されたりした場合、当社グループの業績に影響を与えたり、事業展開のスピードに悪影響を及ぼす可能性があります。

C 情報セキュリティについて
当社グループは、個人情報を含む重要情報の管理については、プライバシーマーク及び情報セキュリティマネジメントシステム(ISO/IEC 27001:2022(JIS Q 27001:2023))の取得に加え、入退室管理システムやPC操作ログの管理システムを全社に導入し、情報管理を徹底しております。しかしながら、個人情報を含む重要情報が当社グループ関係者や業務提携・委託先などの故意または過失により外部に流出したり、悪用されたりする可能性が皆無とはいえません。このようなことが起こった場合、当社グループのサービスが何らかの悪影響を受けたり、ブランドイメージが低下したり、法的紛争に巻き込まれる可能性があります。

前年

A 知的財産権について
当社グループが第三者の知的財産権を侵害する可能性、および当社グループが今後進出する事業分野において知的財産権を取得できず、さらに第三者から必要なライセンスを取得できない可能性があります。当社の音声認識技術及び音声認識ソリューションは広範囲にわたる技術を利用しており、その技術が第三者の保有する知的財産権を侵害しているという主張が当社に対してなされる可能性が皆無とはいえず、当社グループの事業展開に影響を及ぼす可能性があります。

B 特有の法的規制・取引慣行について
現在、当社グループの事業に悪影響を与えるような法的規制はありませんが、今後も制定されないという保証はありません。もし、かかる法的規制が制定されたり、解釈が不明瞭な規制が制定されたりした場合、当社グループの業績に影響を与えたり、事業展開のスピードに悪影響を及ぼす可能性があります。

C 情報セキュリティについて
当社グループは、個人情報を含む重要情報の管理については、プライバシーマークの取得に加え、入退室管理システムやPC操作ログの管理システムを全社に導入し、情報管理を徹底しております。しかしながら、個人情報を含む重要情報が当社グループ関係者や業務提携・委託先などの故意または過失により外部に流出したり、悪用されたりする可能性が皆無とはいえません。このようなことが起こった場合、当社グループのサービスが何らかの悪影響を受けたり、ブランドイメージが低下したり、法的紛争に巻き込まれる可能性があります。

今年

A 知的財産権について
当社グループが第三者の知的財産権を侵害する可能性、および当社グループが今後進出する事業分野において知的財産権を取得できず、さらに第三者から必要なライセンスを取得できない可能性があります。当社の音声認識技術及び音声認識ソリューションは広範囲にわたる技術を利用しており、その技術が第三者の保有する知的財産権を侵害しているという主張が当社に対してなされる可能性が皆無とはいえず、当社グループの事業展開に影響を及ぼす可能性があります。

B 特有の法的規制・取引慣行について
現在、当社グループの事業に悪影響を与えるような法的規制はありませんが、今後も制定されないという保証はありません。もし、かかる法的規制が制定されたり、解釈が不明瞭な規制が制定されたりした場合、当社グループの業績に影響を与えたり、事業展開のスピードに悪影響を及ぼす可能性があります。

C 情報セキュリティについて
当社グループは、個人情報を含む重要情報の管理については、プライバシーマーク及び情報セキュリティマネジメントシステム(ISO/IEC 27001:2022(JIS Q 27001:2023))の取得に加え、入退室管理システムやPC操作ログの管理システムを全社に導入し、情報管理を徹底しております。しかしながら、個人情報を含む重要情報が当社グループ関係者や業務提携・委託先などの故意または過失により外部に流出したり、悪用されたりする可能性が皆無とはいえません。このようなことが起こった場合、当社グループのサービスが何らかの悪影響を受けたり、ブランドイメージが低下したり、法的紛争に巻き込まれる可能性があります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
⑥ 投資・M&A等の事業展開について

投資・M&A等を位置づける事業計画の説明が、「AI音声認識を活用した新サービスの立上げおよびアジアを中心としたグローバルなビジネス展開」から「AmiVoice®をはじめとした当社技術を用いた新たなビジネス創造とストック構造の構築」に書き換えられた。デューデリジェンスや偶発債務、カントリーリスク・為替リスクなどのリスク記述は前年と同一である。

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差分(削除 / 追加)

当社グループは、AI音声認識を活用した新サービスの立上げおよびアジアを中心としたグローバルmiVoice®をはじめとした当社技術を用いた新たなビジネスの展開を計画創造とストック構造の構築を推進しております。そのため、それらの計画を早期に達成するために投資やM&A等は、迅速かつ効率的・効果的手段の一つと考えております。
そこで当社グループは、投資やM&A等を行う場合においては、対象企業の財務内容や契約関係等について詳細なデューデリジェンスを行うことによって、極力リスクを回避するように努めてまいります。しかし、買収後その他における偶発債務の発生等、未認識の債務が判明する可能性も否定できません。また、投資やM&A等にあたっては、事業環境や競合状況の変化等により当初の事業計画の遂行に支障が生じ、当社グループの事業展開への影響が生じるリスクや、投資を十分に回収できないリスク等も存在しており、結果的に当社グループの業績および財政状態に影響を与える可能性もあります。また国外企業を対象とした場合には、上記のリスク以外にカントリーリスクや為替リスクを被る可能性もあります。

前年

当社グループは、AI音声認識を活用した新サービスの立上げおよびアジアを中心としたグローバルなビジネスの展開を計画しております。そのため、それらの計画を早期に達成するために投資やM&A等は、迅速かつ効率的・効果的手段の一つと考えております。
そこで当社グループは、投資やM&A等を行う場合においては、対象企業の財務内容や契約関係等について詳細なデューデリジェンスを行うことによって、極力リスクを回避するように努めてまいります。しかし、買収後その他における偶発債務の発生等、未認識の債務が判明する可能性も否定できません。また、投資やM&A等にあたっては、事業環境や競合状況の変化等により当初の事業計画の遂行に支障が生じ、当社グループの事業展開への影響が生じるリスクや、投資を十分に回収できないリスク等も存在しており、結果的に当社グループの業績および財政状態に影響を与える可能性もあります。また国外企業を対象とした場合には、上記のリスク以外にカントリーリスクや為替リスクを被る可能性もあります。

今年

当社グループは、AmiVoice®をはじめとした当社技術を用いた新たなビジネス創造とストック構造の構築を推進しております。そのため、それらの計画を早期に達成するために投資やM&A等は、迅速かつ効率的・効果的手段の一つと考えております。
そこで当社グループは、投資やM&A等を行う場合においては、対象企業の財務内容や契約関係等について詳細なデューデリジェンスを行うことによって、極力リスクを回避するように努めてまいります。しかし、買収後その他における偶発債務の発生等、未認識の債務が判明する可能性も否定できません。また、投資やM&A等にあたっては、事業環境や競合状況の変化等により当初の事業計画の遂行に支障が生じ、当社グループの事業展開への影響が生じるリスクや、投資を十分に回収できないリスク等も存在しており、結果的に当社グループの業績および財政状態に影響を与える可能性もあります。また国外企業を対象とした場合には、上記のリスク以外にカントリーリスクや為替リスクを被る可能性もあります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
⑦ 感染症、自然災害に関するリスク

感染症リスクの記載が、従来の「新型コロナウイルスなどの感染症」から「新型コロナウイルスを含め、今後も同様の感染症が発生することにより」へと表現が変更された。事業遅延の可能性や業績・財政状態への影響に関する記載内容自体に実質的な変更はない。

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差分(削除 / 追加)

新型コロナウイルスなどを含め、今後も同様の感染症でが発生することにより、事業活動に何かしらの制限や要請がなされた場合、計画している事業が遅延する可能性があります。また、その影響が長期化する場合や、自然災害による不測の事態が生じた際には、当社グループの業績および財政状態に影響を与える可能性があります。

前年

新型コロナウイルスなどの感染症で事業活動に何かしらの制限や要請がなされた場合、計画している事業が遅延する可能性があります。また、その影響が長期化する場合や、自然災害による不測の事態が生じた際には、当社グループの業績および財政状態に影響を与える可能性があります。

今年

新型コロナウイルスを含め、今後も同様の感染症が発生することにより、事業活動に何かしらの制限や要請がなされた場合、計画している事業が遅延する可能性があります。また、その影響が長期化する場合や、自然災害による不測の事態が生じた際には、当社グループの業績および財政状態に影響を与える可能性があります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
⑨ 配当政策について

配当政策の記載から、連結配当性向30%の定義を示す括弧書き(1株当たり当期純利益の30%を1株当たりの配当金とする)が削除された。配当性向30%を基準とする基本方針や、業績等の変化により配当政策に影響し得る旨の記載は変わっていない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社は、株主の皆様に対して利益還元を経営の重要事項のひとつと位置付け、当社の事業拡大に向けた戦略的投資や財務体質強化のために必要な内部留保を勘案し、連結配当性向30%(1株当たり当期純利益の30%を1株当たりの配当金とする)を基準として、株主への利益還元に取り組むことを基本方針としております。
しかしながら、通期業績、財政状態及びその他の状況の変化によっては、配当政策に影響を及ぼす可能性があります。

前年

当社は、株主の皆様に対して利益還元を経営の重要事項のひとつと位置付け、当社の事業拡大に向けた戦略的投資や財務体質強化のために必要な内部留保を勘案し、連結配当性向30%(1株当たり当期純利益の30%を1株当たりの配当金とする)を基準として、株主への利益還元に取り組むことを基本方針としております。
しかしながら、通期業績、財政状態及びその他の状況の変化によっては、配当政策に影響を及ぼす可能性があります。

今年

当社は、株主の皆様に対して利益還元を経営の重要事項のひとつと位置付け、当社の事業拡大に向けた戦略的投資や財務体質強化のために必要な内部留保を勘案し、連結配当性向30%を基準として、株主への利益還元に取り組むことを基本方針としております。
しかしながら、通期業績、財政状態及びその他の状況の変化によっては、配当政策に影響を及ぼす可能性があります。

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-25 11:11)

前年版がないため比較していません。