rader

株式会社フォーバル・リアルストレート

証券コード 94230 / EDINET E05528 / 情報・通信業

危険信号

この会社の危険信号は検出されていません。

業績の推移

0204060億円2021/3期 売上高 19億円2022/3期 売上高 21.5億円2023/3期 売上高 29.8億円2024/3期 売上高 30.7億円2025/3期 売上高 31.4億円2026/3期 売上高 45.6億円2021/3期 純利益 1億円2022/3期 純利益 50.4百万円2023/3期 純利益 1.1億円2024/3期 純利益 1.3億円2025/3期 純利益 86.3百万円2026/3期 純利益 1.7億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/3
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/3191
2022/321.50.5
2023/329.81.1
2024/330.71.3
2025/331.40.9
2026/345.61.7

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
718万円(-1.2%)
女性管理職比率
—
男性育休取得率
—
男女賃金差異
—
従業員数
113人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
1,600万円(前年比 +26.0%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

提出者数
1
報告数
1
最大の保有者
株式会社フォーバル(54.91%)

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
株式会社フォーバル法人12,404,200株51.16%▲ +0.25pt
FRS従業員持株会法人411,700株1.69%▲ +0.05pt
INTERACTIVE BROKERS LLC (常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社)法人89,000株0.36%新規

上位株主のうち個人 7 名・合計 5.30%

役員 7 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 192,700株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-29 11:12)

重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / その他
前文

事業等のリスクの前文について、「当社」が「当社グループ」に、「当事業年度末時点」が「当連結会計年度末時点」に変更された。連結ベースの記載への移行に伴う表現の修正であり、リスクの内容そのものに変更はない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

3 【事業等のリスク】
当社グループの経営成績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性のある主なリスクは以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当事業連結会計年度末時点において入手可能な情報に基づき判断したものであります。

前年

3 【事業等のリスク】
当社の経営成績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性のある主なリスクは以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末時点において入手可能な情報に基づき判断したものであります。

今年

3 【事業等のリスク】
当社グループの経営成績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性のある主なリスクは以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末時点において入手可能な情報に基づき判断したものであります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(1)法的規制について

法的規制に関するリスク記載で、主語が「当社」から「当社グループ」に変更された。宅地建物取引業法や建設業法等の規制を受ける旨や、規制の改廃が業績に影響を与える可能性があるという内容自体に変更はない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

不動産取引については、「宅地建物取引業法」、「国土利用計画法」、「都市計画法」、「建築基準法」などの規制があります。当社グループは不動産仲介業者としてそれらの規制を受けており、「宅地建物取引業法」に基づく免許を取得して不動産賃貸の仲介等の業務を行っております。また、内装工事等については「建設業法」などの規制があり、当社グループはそれらの規制を受けております。
今後、これらの規制の改廃や解釈の変更、新たに法的規制が設けられた場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。

前年

不動産取引については、「宅地建物取引業法」、「国土利用計画法」、「都市計画法」、「建築基準法」などの規制があります。当社は不動産仲介業者としてそれらの規制を受けており、「宅地建物取引業法」に基づく免許を取得して不動産賃貸の仲介等の業務を行っております。また、内装工事等については「建設業法」などの規制があり、当社はそれらの規制を受けております。
今後、これらの規制の改廃や解釈の変更、新たに法的規制が設けられた場合には、当社の業績に影響を与える可能性があります。

今年

不動産取引については、「宅地建物取引業法」、「国土利用計画法」、「都市計画法」、「建築基準法」などの規制があります。当社グループは不動産仲介業者としてそれらの規制を受けており、「宅地建物取引業法」に基づく免許を取得して不動産賃貸の仲介等の業務を行っております。また、内装工事等については「建設業法」などの規制があり、当社グループはそれらの規制を受けております。
今後、これらの規制の改廃や解釈の変更、新たに法的規制が設けられた場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
前文

監査上の主要な検討事項は、前年の単体財務諸表ベースから連結財務諸表ベースの記載に変わり、「売上高の期間帰属の妥当性」が「適切性」に改められた。一時点で移転される売上高は3,113,953千円(99.2%)から4,513,782千円(98.9%)に更新され、決算月は売上高が相対的に多額となる傾向があるため期間帰属の誤りの影響が大きい旨の説明が追加された。KAMの対象(ソリューション事業の売上高の期間帰属)自体は同一である。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当事業連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

ソリューション事業における売上高の期間帰属の妥当適切性について
監査上の主要な検討事項の
内容及び決定理由
監査上の対応
会社は、企業のオフィス移転時における及び連結子会社は、単一セグメントであるソリューション事業において、不動産物件の仲介、内装工事、各種インフラやオフィス機器・什器の手配などをトータルにサポートする事業である、ソリューション事業を行っ及びそれに付随する業務を提供している。

会社は、【注記事項】連結財務諸表注記「(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載のとおり、「一時点で移転される財又はサービス」に係る売上高は4,513,782千円で、連結売上高の98.9%と重要な割合を占めている。
ソリューション事業のうち「一時点で移転される財又はサービス」は、主として不動産仲介業務及び内装工事業務である。不動産仲介業務については賃貸借契約締結日を履行義務が充足した時点として収益を認識しており、内装工事業務についてはおおむね3か月以内の短期業務であることから、一定の期間にわたって収益を認識せず、完全に工事完了した時点を履行義務をが充足した時点でとして収益を認識している。

その結果売上高は、会社の及び財務諸表利用者にとって重要な指標の一つであり、売上高のうち「一時点で移転される財又はサービス」に係る売上高は3,113,953千円であり、が正しい期間で連結財務諸表に計上されることは重要である。特に決算月は他の月と比較して相対的に売上高全体の99.2%と重要な割合を占めているため、履行義務の充足時点の認識が多額となる傾向があることから、決算月の売上高の期間帰属を誤った場合には、連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性がある。

。
以上のことから、当監査法人は、ソリューション事業において一時点で認識されける売上高の期間帰属の妥当適切性が監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。

当監査法人は、ソリューション事業における売上高の期間帰属の妥当適切性を検討するに当たり、以下の監査手続を実施した。

前年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当事業年度の財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

ソリューション事業における売上高の期間帰属の妥当性について
監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
会社は、企業のオフィス移転時における、不動産物件の仲介、内装工事、各種インフラやオフィス機器・什器の手配などをトータルにサポートする事業である、ソリューション事業を行っている。

会社は、【注記事項】(収益認識関係)に記載のとおり、不動産仲介業務については賃貸借契約締結日を履行義務が充足した時点として収益を認識しており、内装工事業務についてはおおむね3か月以内の短期業務であることから、一定の期間にわたって収益を認識せず、完全に履行義務を充足した時点で収益を認識している。

その結果、会社の売上高のうち「一時点で移転される財又はサービス」に係る売上高は3,113,953千円であり、売上高全体の99.2%と重要な割合を占めているため、履行義務の充足時点の認識を誤った場合には、財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性がある。

以上のことから、当監査法人はソリューション事業において一時点で認識される売上高の期間帰属の妥当性が監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。
当監査法人は、ソリューション事業における売上高の期間帰属の妥当性を検討するに当たり、以下の監査手続を実施した。

今年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

ソリューション事業における売上高の期間帰属の適切性について
監査上の主要な検討事項の
内容及び決定理由
監査上の対応
会社及び連結子会社は、単一セグメントであるソリューション事業において、不動産物件の仲介、内装工事及びそれに付随する業務を提供している。連結財務諸表注記「(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載のとおり、「一時点で移転される財又はサービス」に係る売上高は4,513,782千円で、連結売上高の98.9%と重要な割合を占めている。
ソリューション事業のうち「一時点で移転される財又はサービス」は、主として不動産仲介業務及び内装工事業務である。不動産仲介業務については賃貸借契約締結日を履行義務が充足した時点として収益を認識しており、内装工事業務についてはおおむね3か月以内の短期業務であることから、一定の期間にわたって収益を認識せず、工事完了した時点を履行義務が充足した時点として収益を認識している。
売上高は、会社及び財務諸表利用者にとって重要な指標の一つであり、売上高が正しい期間で連結財務諸表に計上されることは重要である。特に決算月は他の月と比較して相対的に売上高が多額となる傾向があることから、決算月の売上高の期間帰属を誤った場合には、連結財務諸表に重要な影響を及ぼす。
以上のことから、当監査法人は、ソリューション事業における売上高の期間帰属の適切性が監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。

当監査法人は、ソリューション事業における売上高の期間帰属の適切性を検討するに当たり、以下の監査手続を実施した。
重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 記載の緩和
(1)内部統制の評価

監査上の主要な検討事項における内部統制評価の記載が簡略化された。前年は営業部門責任者による賃貸借契約書・完了確認書の入手と管理部門による売上計上承認という具体的な統制内容が記載されていたが、今年は売上計上プロセスの内部統制の整備・運用状況の有効性を評価した旨の一般的な記載に置き換わっている。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

・ 不動産仲介業務及び内装工事業務における収益認識に関連するの売上計上プロセスの内部統制の整備・及び運用状況について、主に以下の点について評価を行った。
・営業部門の責任者によって履行義務の充足を示す賃貸借契約書または完了確認書が入手されていることが確かめられたうえで、営業部門から独立した管理部部門により売上計上の承認が行われていることの有効性を評価した。

前年

不動産仲介業務及び内装工事業務における収益認識に関連する内部統制の整備・運用状況について、主に以下の点について評価を行った。
・営業部門の責任者によって履行義務の充足を示す賃貸借契約書または完了確認書が入手されていることが確かめられたうえで、営業部門から独立した管理部部門により売上計上の承認が行われていること。

今年

・ 不動産仲介業務及び内装工事業務の売上計上プロセスの内部統制の整備及び運用状況の有効性を評価した。
重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
(2)売上高の期間帰属の適切性の検討

売上高の期間帰属に関する監査手続の記載が更新された。サンプル抽出の表現が「サンプリング」から「無作為に抽出」へ変わり、決算月の取引は特定基準による抽出分と無作為抽出分の件数を拡大する旨に改められた。また、決算月翌月の仕訳データから一定金額以上の売上取消仕訳を抽出して当期処理漏れを検討する手続が新たに加わり、残高確認の対象も一定金額以上の残高を有する顧客と無作為抽出顧客に整理された。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

・ 一定金額以上の取引及びサンプリングにより無作為に抽出した取引については、履行義務の充足を示す、賃貸借契約書また又は完了確認書等に基づき、適切な期間に収益認識が行われているかどうかについて検証した。
・さらに
・ 上記に加えて、決算月の取引についてはサンプル特定の基準に基づいて抽出された取引及び無作為に抽出した取引の件数を拡大し、履行義務の充足を示す賃貸借契約書また又は完了確認書等に基づき、適切な期間に収益認識が行われているかどうかについて検証した。
・決算日を基準日として、監査人が重要と判断した残高
・ 決算月の翌月に係る仕訳データから一定金額以上の取引売上取消仕訳を抽出し、当連結会計年度に処理すべき売上取消仕訳がないか検討した。

・ 売掛金残高について、一定金額以上の残高を有する顧客及び無作為に抽出した残高について、取引先への売上債権の顧客に対して、決算日を基準日とする残高確認を実施した。

前年

・一定金額以上の取引及びサンプリングにより抽出した取引については、履行義務の充足を示す、賃貸借契約書または完了確認書等に基づき、適切な期間に収益認識が行われているかどうかについて検証した。
・さらに決算月の取引についてはサンプル数を拡大し、履行義務の充足を示す賃貸借契約書または完了確認書等に基づき、適切な期間に収益認識が行われているかどうかについて検証した。
・決算日を基準日として、監査人が重要と判断した残高及び無作為に抽出した残高について、取引先への売上債権の残高確認を実施した。

今年

・ 一定金額以上の取引及び無作為に抽出した取引について、履行義務の充足を示す、賃貸借契約書又は完了確認書等に基づき、適切な期間に収益認識が行われているかどうかについて検証した。

・ 上記に加えて、決算月の取引については特定の基準に基づいて抽出された取引及び無作為に抽出した取引の件数を拡大し、履行義務の充足を示す賃貸借契約書又は完了確認書等に基づき、適切な期間に収益認識が行われているかどうかについて検証した。

・ 決算月の翌月に係る仕訳データから一定金額以上の取引売上取消仕訳を抽出し、当連結会計年度に処理すべき売上取消仕訳がないか検討した。

・ 売掛金残高について、一定金額以上の残高を有する顧客及び無作為に抽出した顧客に対して、決算日を基準日とする残高確認を実施した。
重要度 1(軽微)変更セグメント情報 / 内容更新
(1) 報告セグメントの決定方法

報告セグメントの決定方法の記載において、主語が「当社」から「当社グループ」に変更された。セグメントの構成(ソリューション事業の単一セグメント)や事業内容の説明に変更はなく、表現上の修正にとどまる。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、
経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、企業のソリューションニーズが最も高まるオフィス移転時において、不動産物件の仲介から内
装工事、各種インフラやオフィス機器・什器の手配までトータルにサポートする、ソリューション事業をおこなっ
ております。
従って、当社グループはソリューション事業の単一セグメントから構成されており、当該セグメントを報告セグ
メントとしております。

前年

当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、
経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、企業のソリューションニーズが最も高まるオフィス移転時において、不動産物件の仲介から内
装工事、各種インフラやオフィス機器・什器の手配までトータルにサポートする、ソリューション事業をおこなっ
ております。
従って、当社はソリューション事業の単一セグメントから構成されており、当該セグメントを報告セグ
メントとしております。

今年

当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、企業のソリューションニーズが最も高まるオフィス移転時において、不動産物件の仲介から内装工事、各種インフラやオフィス機器・什器の手配までトータルにサポートする、ソリューション事業をおこなっております。
従って、当社グループはソリューション事業の単一セグメントから構成されており、当該セグメントを報告セグメントとしております。

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-25 15:01)

前年版がないため比較していません。