保有割合が前回の49.59%から40.48%へ大幅に減少(-9.11pt)。保有目的: 長期保有するため。 / 発行会社の創業者であり、長期安定保有のため。(2025年10月16日に逝去したため、現在相続手続き中。)
株式会社エコミック
証券コード 38020 / EDINET E05578 / 情報・通信業
危険信号
業績の推移
数値を表で見る
| 決算期 | 売上高(億円) | 純利益(億円) |
|---|---|---|
| 2021/3 | 15.8 | 1 |
| 2022/3 | 17.6 | 1.1 |
| 2023/3 | 22.2 | 1.7 |
| 2024/3 | 21.6 | 1.3 |
| 2025/3 | 21.2 | 0.4 |
| 2026/3 | 23.5 | 1.1 |
開示データの要約
人的資本
- 平均年収
- 475万円
- 女性管理職比率
- 21.4%
- 男性育休取得率
- —
- 男女賃金差異
- 55.5%
- 従業員数
- 65人
監査
- 監査報酬
- 1,300万円
- 非監査報酬
- —
- 内部統制
- 重要な不備なし
大量保有
- 提出者数
- 1
- 報告数
- 1
- 最大の保有者
- キャリアバンク株式会社
大株主(法人)
| 株主 | 区分 | 株数 | 割合 | 前期比 |
|---|---|---|---|---|
| 日本社会保険労務士法人 | 法人 | 230,000株 | 6.71% | ▲ +4.58pt |
| 株式会社ティーケーピー | 法人 | 120,800株 | 3.52% | 新規 |
| 株式会社TKS | 法人 | 95,200株 | 2.78% | ▲ +0.75pt |
上位株主のうち個人 7 名・合計 26.88%
役員 7 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 373,900株
2026-03-31 期 (提出日 2026-06-23 11:22)
競合リスクの記載が、BPO事業の「参入障壁が高くない」という説明から、BPaaS事業におけるクラウド・AI進展、SaaS/ERPベンダー等の多様な参入者、内製化・自動化、大手の市場シェア拡大による収益性悪化の可能性へと拡充された。制度変更リスクに個人情報・データ取扱い法規制と顧客企業の業務量変動の影響が加わり、総需要低下リスクにも景気後退、業務自動化、働き方の多様化等の要因と売上高・収益性への影響が追記された。中国事業環境の記載は句読点の修正のみで実質変更はない。
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差分(削除 / 追加)
① 競合他社の動向について 当社グループが提供展開するBPOaaS事業は、許認可や届出等が必要な事業ではなく、規制等が少ない等の理由から、参入障壁が高いとは言えない事業でありクラウド技術及びAI技術の進展により市場の拡大が期待される一方、競争環境が急速に変化しております。従来のアウトソーサーに加え、SaaSベンダー、ERPベンダー、ITサービス企業及びコンサルティングファーム等、多様な事業者が参入しており、企業による業務の内製化や自動化の進展も見られます。当社グループにおきましては、大量のデータを正確かつ低コストで処理するために、独自の業務フロー、コンピュータシステムを構築しは業務ノウハウを蓄積してきており、また顧客ニーズにとテクノロジーを組み合わせた柔軟なフォーマット対応力も持ち合わせ、現段階においては他社に対して優位性を有していると考えサービスにより差別化を図っておりますが、新規参入や価格競争の激化により、将来の事業展開やサービス面におけるや技術革新への対応の遅れ、大手事業者による市場シェアの拡大等が生じた場合には、競争力に影響を与えの低下及び収益性の悪化につながる可能性があります。 ② 税制、社会保険制度(健康保険、厚生年金保険、介護保険)の制度変更改正・法規制の影響について将来的に税制・当社グループの事業は税制及び社会保険制度等の大幅なに依存しているほか、個人情報及びデータの取扱いに関する各種法規制の影響を受けております。これらの制度変更により事業領域縮小や対応するためにはシステム改修や業務プロセスの見直しが必要となり、その結果として追加コストの発生があった場合にはやサービス提供への影響が生じる可能性があります。また、制度改正の内容によっては顧客企業の業務量に変動が生じ、当社グループのBPO事業の業績サービス需要に影響を与える及ぼす可能性があります。 ③ 総需要の低下について現在、総労働人口は概ね横ばいに推移しているため、給与受給者も概ね横ばいに推移しております。しかし、少子我が国においては少子高齢化の進行等により将来的に総労働人口が減少する可能性があ労働力人口の減少が見込まれております。その結果、給与受給者が減少し、当社グループが行う給与計算等の一方で人手不足を背景としたアウトソーシング業務の受託量需要は増加傾向にありますが、景気後退による企業のコスト削減や雇用者数の減少、業務の自動化の進展、働き方の多様化等の影響により、給与計算対象者数や業務処理件数が減少する可能性があります。そのこのような場合には、当社グループの業績売上高及び収益性に影響を与える及ぼす可能性があります。 ④ 中国での事業環境について 当社は2013年に、日本でのアウトソーシングサービスの事務作業量拡大への対応及び中国のマーケット開拓を目的として中国山東省青島市に子会社として栄光信息技術(青島)有限公司(以下、「栄光青島」という。)を設立いたしました。現在、栄光青島は当社グループのオフショアとしての機能を果たしております。また、2025年に、中国上海市に拠点を置く栄光未来信息技術(上海)有限公司(以下、「栄光上海」という。)の出資持分を取得し子会社といたしました。栄光上海は中国に進出している日本企業に対する人事管理サービスを提供しており、中国国内におけるHR分野の事業拡大を担っております、。今後、人民元の切り上げ、人件費上昇によるコスト上昇や中国の法律の改正等により当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
前年
① 競合他社の動向について 当社グループが提供するBPO事業は、許認可や届出等が必要な事業ではなく、規制等が少ない等の理由から、参入障壁が高いとは言えない事業であります。当社グループにおきましては、大量のデータを正確かつ低コストで処理するために、独自の業務フロー、コンピュータシステムを構築しノウハウを蓄積してきており、また顧客ニーズに合わせた柔軟なフォーマット対応力も持ち合わせ、現段階においては他社に対して優位性を有していると考えておりますが、新規参入や価格競争の激化により、将来の事業展開やサービス面における競争力に影響を与える可能性があります。 ② 税制、社会保険制度(健康保険、厚生年金保険、介護保険)の制度変更について 将来的に税制・社会保険制度等の大幅な変更により事業領域縮小や追加コストの発生があった場合には、当社グループのBPO事業の業績に影響を与える可能性があります。 ③ 総需要の低下について 現在、総労働人口は概ね横ばいに推移しているため、給与受給者も概ね横ばいに推移しております。しかし、少子化の進行等により将来的に総労働人口が減少する可能性があります。その結果、給与受給者が減少し、当社グループが行う給与計算等のアウトソーシング業務の受託量が減少する可能性があります。その場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。 ④ 中国での事業環境について 当社は2013年に、日本でのアウトソーシングサービスの事務作業量拡大への対応及び中国のマーケット開拓を目的として中国山東省青島市に子会社として栄光信息技術(青島)有限公司(以下、「栄光青島」という。)を設立いたしました。現在、栄光青島は当社グループのオフショアとしての機能を果たしております。また、2025年に、中国上海市に拠点を置く栄光未来信息技術(上海)有限公司(以下、「栄光上海」という。)の出資持分を取得し子会社といたしました。栄光上海は中国に進出している日本企業に対する人事管理サービスを提供しており、中国国内におけるHR分野の事業拡大を担っております、今後、人民元の切り上げ、人件費上昇によるコスト上昇や中国の法律の改正等により当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
今年
① 競合他社の動向について 当社グループが展開するBPaaS事業は、クラウド技術及びAI技術の進展により市場の拡大が期待される一方、競争環境が急速に変化しております。従来のアウトソーサーに加え、SaaSベンダー、ERPベンダー、ITサービス企業及びコンサルティングファーム等、多様な事業者が参入しており、企業による業務の内製化や自動化の進展も見られます。当社グループは業務ノウハウとテクノロジーを組み合わせたサービスにより差別化を図っておりますが、価格競争の激化や技術革新への対応の遅れ、大手事業者による市場シェアの拡大等が生じた場合には、競争力の低下及び収益性の悪化につながる可能性があります。 ② 税制、社会保険制度(健康保険、厚生年金保険、介護保険)の制度改正・法規制の影響について 当社グループの事業は税制及び社会保険制度に依存しているほか、個人情報及びデータの取扱いに関する各種法規制の影響を受けております。これらの制度変更に対応するためにはシステム改修や業務プロセスの見直しが必要となり、その結果として追加コストの発生やサービス提供への影響が生じる可能性があります。また、制度改正の内容によっては顧客企業の業務量に変動が生じ、当社グループのサービス需要に影響を及ぼす可能性があります。 ③ 総需要の低下について 我が国においては少子高齢化の進行により労働力人口の減少が見込まれております。一方で人手不足を背景としたアウトソーシング需要は増加傾向にありますが、景気後退による企業のコスト削減や雇用者数の減少、業務の自動化の進展、働き方の多様化等の影響により、給与計算対象者数や業務処理件数が減少する可能性があります。このような場合には、当社グループの売上高及び収益性に影響を及ぼす可能性があります。 ④ 中国での事業環境について 当社は2013年に、日本でのアウトソーシングサービスの事務作業量拡大への対応及び中国のマーケット開拓を目的として中国山東省青島市に子会社として栄光信息技術(青島)有限公司(以下、「栄光青島」という。)を設立いたしました。現在、栄光青島は当社グループのオフショアとしての機能を果たしております。また、2025年に、中国上海市に拠点を置く栄光未来信息技術(上海)有限公司(以下、「栄光上海」という。)の出資持分を取得し子会社といたしました。栄光上海は中国に進出している日本企業に対する人事管理サービスを提供しており、中国国内におけるHR分野の事業拡大を担っております。今後、人民元の切り上げ、人件費上昇によるコスト上昇や中国の法律の改正等により当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
事業リスクの記載が全面的に書き換えられた。事業構成の依存リスクはBPO事業99.5%依存の記述から、BPaaS事業単一セグメントと給与計算関連サービスへの依存、主要顧客との契約変更や単価低下などの記述に変わり、ビズライト・テクノロジー買収による多角化の記述は削除された。また、システム障害リスクはクラウド基盤・サイバー攻撃へ、品質リスクはRPA・AI活用に伴う誤処理やAI規制対応リスクへと再構成され、サイバーセキュリティや委託先管理の不備の記述が追加された。
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差分(削除 / 追加)
① 事業内容と特定売上品目への依存について当社グループの第28期(2024年4月1日から2025年3月31日まで)の売上高におきまして、BPO事業の売上高が99.5%であります。現状のように特定の事業への依存度が高い場合には、事業を多角化することでより安定した経営を行っていく方針をとることも考えられます。今後は、第二の柱となるべき事業を育成していくべく2022年4月に株式会社ビズライト・テクノロジー(現・連結子会社)の株式取得を実施いたしましたが、事業の多角化及び収益の安定化が計画通りに進捗しない場合におきましては依然としてBPO事業への依存が継続することになります。その場合に、同事業の成長が鈍化した場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。当社グループはBPaaS事業の単一セグメントであり、給与計算関連サービスへの依存度が高い収益構造となっております。サービス領域の拡張を進めているものの、特定領域の需要減少や主要顧客との契約変更、競争環境の変化による処理件数の減少や単価の低下等が生じた場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。② コンピュータシステムについて 当社グループの業務はコンピュータシステム・IT機器の使用を前提として成立しております。使用するコンピュータシステムは、外部のデータセンターの利用及び定期的なバックアップによりシステムダウンに対する対策を講じておりますが、コンピュータウイルスやハッキングなどによりコンピュータシステムにおける重大なトラブルが生じた場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。② システム・クラウド基盤の障害リスク 当社グループのサービスはクラウド基盤及び情報システムに大きく依存しております。外部クラウドサービスの障害、サイバー攻撃、システム不具合、通信障害等が発生した場合には、サービス停止や業務処理の遅延が生じる可能性があります。その結果、顧客企業への影響や信用力の低下を招き、当社グループの業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。③ 個人情報漏洩について 当社グループが行っているBPO事業においては、顧客企業からの給与支給に関する情報をはじめ、多数の個人情報を扱っております。また、顧客企業や提携先企業において機密保持を希望する情報なども個人情報に含まれるものと考えております。③ サイバーセキュリティ及び個人情報保護について 当社グループは給与情報やマイナンバー等の機微情報を含む個人情報を大量に取り扱っております。情報セキュリティ体制の強化に努めているものの、不正アクセスやサイバー攻撃、内部不正、ヒューマンエラー、委託先管理の不備等により情報漏洩が発生する可能性は否定できません。 当社グループでは、個人情報の管理について、各部門において厳格な管理に基づき個人情報の保護やその取り扱いについて充分に留意しております。また、当社は、2006年1月に財団法人日本情報処理開発協会(現 一般財団法人日本情報経済社会推進協会)が認定する「プライバシーマーク」を取得しており、2021年9月には「ISO/IEC 27001(MSA-IS-502)(※認証組織:本社、東京本部)」の認証を受けております。しかし、個人情報漏洩のリスクは無くなるものではありません。もし、顧客企業の従業員の個人情報が漏洩した場合、当該顧客企業又はその従業員への補償費用が発生することや、信用力の低下により既存及び将来の顧客企業との取引が減少することが想定され、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。 ④ 災害によるリスクについて 大規模な災害等により、郵便、宅配便等の通常の輸送手段が停止し、顧客企業への納品が出来なくなった場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。また、当社グループの業務はコンピュータシステム、プリンタ等のOA機器に依存する事を前提として成り立っており、天災による停電が発生した場合には業務に重大な支障が発生することにより、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。⑤ 業務品質の低下による顧客企業からの信用低下リスク 当社グループは、これまで質の高いアウトソーシングサービスの提供により顧客企業から高い信頼を得てまいりました。しかし、不正確な事務処理や事故、不正等による業務品質の低下という問題が発生した場合には、顧客企業からの信用が低下し、新規顧客の獲得及び既存顧客の維持に影響を及ぼす可能性があり、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。⑤ サービス品質及びAI活用に伴うリスク 当社グループは業務の標準化及び自動化を推進し、クラウドサービス・RPA・AI等の技術の活用を進めておりますが、アルゴリズムの誤作動や設定不備、想定外の業務への対応不足等により誤処理が発生する可能性があります。このような場合にはサービス品質の低下や顧客からの信頼低下につながり、業績に影響を及ぼす可能性があります。また、AIの活用に関する規制や顧客からの要求の変化に適切に対応できない場合には、競争力の低下を招く可能性があります。 ⑥ 従業員の出社不能リスク 災害や疫病の蔓延などにより多くの従業員が出社不能となった場合、業務遂行能力が低下し、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
前年
① 事業内容と特定売上品目への依存について 当社グループの第28期(2024年4月1日から2025年3月31日まで)の売上高におきまして、BPO事業の売上高が99.5%であります。現状のように特定の事業への依存度が高い場合には、事業を多角化することでより安定した経営を行っていく方針をとることも考えられます。今後は、第二の柱となるべき事業を育成していくべく2022年4月に株式会社ビズライト・テクノロジー(現・連結子会社)の株式取得を実施いたしましたが、事業の多角化及び収益の安定化が計画通りに進捗しない場合におきましては依然としてBPO事業への依存が継続することになります。その場合に、同事業の成長が鈍化した場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。 ② コンピュータシステムについて 当社グループの業務はコンピュータシステム・IT機器の使用を前提として成立しております。使用するコンピュータシステムは、外部のデータセンターの利用及び定期的なバックアップによりシステムダウンに対する対策を講じておりますが、コンピュータウイルスやハッキングなどによりコンピュータシステムにおける重大なトラブルが生じた場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。 ③ 個人情報漏洩について 当社グループが行っているBPO事業においては、顧客企業からの給与支給に関する情報をはじめ、多数の個人情報を扱っております。また、顧客企業や提携先企業において機密保持を希望する情報なども個人情報に含まれるものと考えております。 当社グループでは、個人情報の管理について、各部門において厳格な管理に基づき個人情報の保護やその取り扱いについて充分に留意しております。また、当社は、2006年1月に財団法人日本情報処理開発協会(現 一般財団法人日本情報経済社会推進協会)が認定する「プライバシーマーク」を取得しており、2021年9月には「ISO/IEC 27001(MSA-IS-502)(※認証組織:本社、東京本部)」の認証を受けております。しかし、個人情報漏洩のリスクは無くなるものではありません。もし、顧客企業の従業員の個人情報が漏洩した場合、当該顧客企業又はその従業員への補償費用が発生することや、信用力の低下により既存及び将来の顧客企業との取引が減少することが想定され、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。 ④ 災害によるリスクについて 大規模な災害等により、郵便、宅配便等の通常の輸送手段が停止し、顧客企業への納品が出来なくなった場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。また、当社グループの業務はコンピュータシステム、プリンタ等のOA機器に依存する事を前提として成り立っており、天災による停電が発生した場合には業務に重大な支障が発生することにより、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。 ⑤ 業務品質の低下による顧客企業からの信用低下リスク 当社グループは、これまで質の高いアウトソーシングサービスの提供により顧客企業から高い信頼を得てまいりました。しかし、不正確な事務処理や事故、不正等による業務品質の低下という問題が発生した場合には、顧客企業からの信用が低下し、新規顧客の獲得及び既存顧客の維持に影響を及ぼす可能性があり、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。 ⑥ 従業員の出社不能リスク 災害や疫病の蔓延などにより多くの従業員が出社不能となった場合、業務遂行能力が低下し、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
今年
① 事業内容と特定売上品目への依存について 当社グループはBPaaS事業の単一セグメントであり、給与計算関連サービスへの依存度が高い収益構造となっております。サービス領域の拡張を進めているものの、特定領域の需要減少や主要顧客との契約変更、競争環境の変化による処理件数の減少や単価の低下等が生じた場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 ② システム・クラウド基盤の障害リスク 当社グループのサービスはクラウド基盤及び情報システムに大きく依存しております。外部クラウドサービスの障害、サイバー攻撃、システム不具合、通信障害等が発生した場合には、サービス停止や業務処理の遅延が生じる可能性があります。その結果、顧客企業への影響や信用力の低下を招き、当社グループの業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。 ③ サイバーセキュリティ及び個人情報保護について 当社グループは給与情報やマイナンバー等の機微情報を含む個人情報を大量に取り扱っております。情報セキュリティ体制の強化に努めているものの、不正アクセスやサイバー攻撃、内部不正、ヒューマンエラー、委託先管理の不備等により情報漏洩が発生する可能性は否定できません。 当社グループでは、個人情報の管理について、各部門において厳格な管理に基づき個人情報の保護やその取り扱いについて充分に留意しております。また、当社は、2006年1月に財団法人日本情報処理開発協会(現 一般財団法人日本情報経済社会推進協会)が認定する「プライバシーマーク」を取得しており、2021年9月には「ISO/IEC 27001(MSA-IS-502)(※認証組織:本社、東京本部)」の認証を受けております。しかし、個人情報漏洩のリスクは無くなるものではありません。もし、顧客企業の従業員の個人情報が漏洩した場合、当該顧客企業又はその従業員への補償費用が発生することや、信用力の低下により既存及び将来の顧客企業との取引が減少することが想定され、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。 ④ 災害によるリスクについて 大規模な災害等により、郵便、宅配便等の通常の輸送手段が停止し、顧客企業への納品が出来なくなった場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。また、当社グループの業務はコンピュータシステム、プリンタ等のOA機器に依存する事を前提として成り立っており、天災による停電が発生した場合には業務に重大な支障が発生することにより、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。 ⑤ サービス品質及びAI活用に伴うリスク 当社グループは業務の標準化及び自動化を推進し、クラウドサービス・RPA・AI等の技術の活用を進めておりますが、アルゴリズムの誤作動や設定不備、想定外の業務への対応不足等により誤処理が発生する可能性があります。このような場合にはサービス品質の低下や顧客からの信頼低下につながり、業績に影響を及ぼす可能性があります。また、AIの活用に関する規制や顧客からの要求の変化に適切に対応できない場合には、競争力の低下を招く可能性があります。 ⑥ 従業員の出社不能リスク 災害や疫病の蔓延などにより多くの従業員が出社不能となった場合、業務遂行能力が低下し、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
人材確保リスクの記載が改訂され、従来の「優秀な人材の確保と社員教育による業務精度の維持」から、「業務運用とITの双方に精通した人材の確保・育成」へと焦点が移った。新たにDX・AI分野での人材獲得競争の激化や人材流出への言及が追加され、影響として生産性の悪化や事業拡大の制約が挙げられている。
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差分(削除 / 追加)
当社グループが事業拡大に伴う業務量の増加に対応し、かつ現在提供しているサービスの精度を維持し続けるの持続的な成長のためには、優秀な人材を確保すること及び継続的な社員教育により業務の精度を維持し続けることが経営上の重要な課題と考えてお業務運用とITの双方に精通した人材の確保及び育成が不可欠であります。今後の事業拡大に伴い、積極的に優秀な人材を採用し、社員教育を継続的に徹底していく方針ですが、当社グループの求める人材が充分に確保できなかった近年はDXやAI分野における人材獲得競争が激化しており、必要な人材の確保が進まない場合や社員教育を充分に行うことが出来なかっ、人材の流出、教育体制の遅れ等が生じた場合には、現在提供しているサービスの品質低下を招くことが想定され、業務の拡大品質の低下や生産性の悪化、事業拡大の制約等につながり、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
前年
当社グループが事業拡大に伴う業務量の増加に対応し、かつ現在提供しているサービスの精度を維持し続けるためには、優秀な人材を確保すること及び継続的な社員教育により業務の精度を維持し続けることが経営上の重要な課題と考えております。今後の事業拡大に伴い、積極的に優秀な人材を採用し、社員教育を継続的に徹底していく方針ですが、当社グループの求める人材が充分に確保できなかった場合や社員教育を充分に行うことが出来なかった場合には、現在提供しているサービスの品質低下を招くことが想定され、業務の拡大に影響を与える可能性があります。
今年
当社グループの持続的な成長のためには、業務運用とITの双方に精通した人材の確保及び育成が不可欠であります。近年はDXやAI分野における人材獲得競争が激化しており、必要な人材の確保が進まない場合や、人材の流出、教育体制の遅れ等が生じた場合には、サービス品質の低下や生産性の悪化、事業拡大の制約等につながり、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
季節変動に関する説明文は、主力事業の呼称が「BPO事業」から「給与計算関連サービス」に変更された以外は同一である。四半期別の売上高・営業利益の表は比較対象年度が第27期・第28期から第28期・第29期に更新され、第29期の下半期偏重の傾向(第3四半期が通期の50.7%)が示されている。
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差分(削除 / 追加)
当社グループの主力事業であるBPO事業給与計算関連サービスは、顧客企業の月々の給与計算に付随して住民税改定、年末調整、賞与計算等の業務を行います。そのなかでも10月から1月に行う年末調整業務の影響により、当社グループは下半期に売上高が偏重する傾向にあります。 この傾向は、急激に変化することはないと想定されますが、現行税制の改正及び年俸制が普及し、賞与支給慣習が変更になるなど顧客企業の給与支給環境が変わる場合は、当社の業績推移傾向に変化を与える可能性があります。 なお、最近2事業年度における当社グループの各四半期における売上高及びその通期の売上高に対する割合並びに営業利益は、次のとおりであります。 第278期(20245年3月期) 第289期(20256年3月期) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 売上高(千円) (通期割合)(%) 354,09330,333 (16.45.6)316,159285,672 (14.73.4) 1,073,69864,801 (49.850.2) 412,16040,937 (19.120.8) 330,33361,970 (15.64)285,672315,233 (13.4) 1,064,801189,396 (50.27) 440,93779,360 (20.84) 営業利益(千円) △50,89196,590 △110,259 338,50934,201 277,781 △5,084178 △96,59065,522 △134,20122,697 277,781 △17866,382 95,499 (注)通期割合は、小数点以下第2位を四捨五入して表示しております。
前年
当社グループの主力事業であるBPO事業は、顧客企業の月々の給与計算に付随して住民税改定、年末調整、賞与計算等の業務を行います。そのなかでも10月から1月に行う年末調整業務の影響により、当社グループは下半期に売上高が偏重する傾向にあります。 この傾向は、急激に変化することはないと想定されますが、現行税制の改正及び年俸制が普及し、賞与支給慣習が変更になるなど顧客企業の給与支給環境が変わる場合は、当社の業績推移傾向に変化を与える可能性があります。 なお、最近2事業年度における当社グループの各四半期における売上高及びその通期の売上高に対する割合並びに営業利益は、次のとおりであります。 第27期(2024年3月期) 第28期(2025年3月期) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 売上高(千円) (通期割合)(%) 354,093 (16.4) 316,159 (14.7) 1,073,698 (49.8) 412,160 (19.1) 330,333 (15.6) 285,672 (13.4) 1,064,801 (50.2) 440,937 (20.8) 営業利益(千円) △50,891 △110,259 338,509 △5,084 △96,590 △134,201 277,781 △178 (注)通期割合は、小数点以下第2位を四捨五入して表示しております。
今年
当社グループの主力事業である給与計算関連サービスは、顧客企業の月々の給与計算に付随して住民税改定、年末調整、賞与計算等の業務を行います。そのなかでも10月から1月に行う年末調整業務の影響により、当社グループは下半期に売上高が偏重する傾向にあります。 この傾向は、急激に変化することはないと想定されますが、現行税制の改正及び年俸制が普及し、賞与支給慣習が変更になるなど顧客企業の給与支給環境が変わる場合は、当社の業績推移傾向に変化を与える可能性があります。 なお、最近2事業年度における当社グループの各四半期における売上高及びその通期の売上高に対する割合並びに営業利益は、次のとおりであります。 第28期(2025年3月期) 第29期(2026年3月期) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 売上高(千円) (通期割合)(%) 330,333 (15.6) 285,672 (13.4) 1,064,801 (50.2) 440,937 (20.8) 361,970 (15.4) 315,233 (13.4) 1,189,396 (50.7) 479,360 (20.4) 営業利益(千円) △96,590 △134,201 277,781 △178 △65,522 △122,697 266,382 95,499 (注)通期割合は、小数点以下第2位を四捨五入して表示しております。
監査上の主要な検討事項(給与計算関連サービスの売上高の期間帰属の適切性)は前年から継続して記載されている。連結売上高は2,121,744千円から2,345,961千円、給与計算関連サービスの売上高は1,991,383千円から2,259,199千円に更新され、売上高に占める割合は93.8%から96.3%となった。参照する注記が収益認識関係に変わり、事業名称がBPO事業からBPaaS事業に変更されたが、監査手続の内容に変更はない。
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監査上の主要な検討事項 監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。 給与計算関連サービスに係る売上高の期間帰属の適切性 監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由 監査上の対応 会社グループは、当連結会計年度の連結損益計算書において、売上高2,121,744345,961千円を計上している。【注記事項】(セグメント情報等)【セグメント情報】収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報に記載のとおり、会社グループが行っているBPOaaS事業のうち、給与計算関連サービスに係る売上高は1,991,3832,259,199千円であり、連結売上高の93.86.3%を占めている。 給与計算関連サービスは、月々の給与計算業務の他、年末調整業務や賞与計算業務等が行われており、その中でも年末調整業務の影響が大きいことから、特に下半期に売上高が偏重する傾向がある。 売上高は、企業の事業活動の規模を示すものであり、経営者及び投資家にとって重要な経営指標と考えられる。また、売上債権の回収期間を考慮すると、特に決算月付近の売上取引が不適切に計上された場合又は適切な会計期間に処理されない場合、財務報告へ与える影響も重要となる可能性がある。 以上から、当監査法人は、給与計算関連サービスに係る売上高の期間帰属の適切性の検討が特に重要であり、監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。 当監査法人は、給与計算関連サービスに係る売上高の期間帰属の適切性を検討するにあたり、主として以下の監査手続を実施した。 ・売上高計上に関連する内部統制の整備及び運用状況の有効性の評価を実施した。 ・決算月付近の売上取引から一定の条件を満たす取引を抽出し、取引内容に応じて、契約書、注文書、納品履歴、検収書、入金証憑等との突合を行った。 ・決算日の売上債権残高からサンプルを抽出し、残高確認手続等を行った。 ・決算日翌月の売上取引の取消及び減額の有無を確かめ、その合理性を検討した。 ・仕訳データから抽出した売上取引の相手勘定に不合理な勘定科目が含まれていないかを検討した。
前年
監査上の主要な検討事項 監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。 給与計算関連サービスに係る売上高の期間帰属の適切性 監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由 監査上の対応 会社グループは、当連結会計年度の連結損益計算書において、売上高2,121,744千円を計上している。【注記事項】(セグメント情報等)【セグメント情報】に記載のとおり、会社グループが行っているBPO事業のうち、給与計算関連サービスに係る売上高は1,991,383千円であり、連結売上高の93.8%を占めている。 給与計算関連サービスは、月々の給与計算業務の他、年末調整業務や賞与計算業務等が行われており、その中でも年末調整業務の影響が大きいことから、特に下半期に売上高が偏重する傾向がある。 売上高は、企業の事業活動の規模を示すものであり、経営者及び投資家にとって重要な経営指標と考えられる。また、売上債権の回収期間を考慮すると、特に決算月付近の売上取引が不適切に計上された場合又は適切な会計期間に処理されない場合、財務報告へ与える影響も重要となる可能性がある。 以上から、当監査法人は、給与計算関連サービスに係る売上高の期間帰属の適切性の検討が特に重要であり、監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。 当監査法人は、給与計算関連サービスに係る売上高の期間帰属の適切性を検討するにあたり、主として以下の監査手続を実施した。 ・売上高計上に関連する内部統制の整備及び運用状況の有効性の評価を実施した。 ・決算月付近の売上取引から一定の条件を満たす取引を抽出し、取引内容に応じて、契約書、注文書、納品履歴、検収書、入金証憑等との突合を行った。 ・決算日の売上債権残高からサンプルを抽出し、残高確認手続等を行った。 ・決算日翌月の売上取引の取消及び減額の有無を確かめ、その合理性を検討した。 ・仕訳データから抽出した売上取引の相手勘定に不合理な勘定科目が含まれていないかを検討した。
今年
監査上の主要な検討事項 監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。 給与計算関連サービスに係る売上高の期間帰属の適切性 監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由 監査上の対応 会社グループは、当連結会計年度の連結損益計算書において、売上高2,345,961千円を計上している。【注記事項】(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報に記載のとおり、会社グループが行っているBPaaS事業のうち、給与計算関連サービスに係る売上高は2,259,199千円であり、連結売上高の96.3%を占めている。 給与計算関連サービスは、月々の給与計算業務の他、年末調整業務や賞与計算業務等が行われており、その中でも年末調整業務の影響が大きいことから、特に下半期に売上高が偏重する傾向がある。 売上高は、企業の事業活動の規模を示すものであり、経営者及び投資家にとって重要な経営指標と考えられる。また、売上債権の回収期間を考慮すると、特に決算月付近の売上取引が不適切に計上された場合又は適切な会計期間に処理されない場合、財務報告へ与える影響も重要となる可能性がある。 以上から、当監査法人は、給与計算関連サービスに係る売上高の期間帰属の適切性の検討が特に重要であり、監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。 当監査法人は、給与計算関連サービスに係る売上高の期間帰属の適切性を検討するにあたり、主として以下の監査手続を実施した。 ・売上高計上に関連する内部統制の整備及び運用状況の有効性の評価を実施した。 ・決算月付近の売上取引から一定の条件を満たす取引を抽出し、取引内容に応じて、契約書、注文書、納品履歴、検収書、入金証憑等との突合を行った。 ・決算日の売上債権残高からサンプルを抽出し、残高確認手続等を行った。 ・決算日翌月の売上取引の取消及び減額の有無を確かめ、その合理性を検討した。 ・仕訳データから抽出した売上取引の相手勘定に不合理な勘定科目が含まれていないかを検討した。
前年は報告セグメントの定義、BPO事業の内容、およびソフトウエア・ハードウエア開発事業を量的重要性の低下により報告セグメントから「その他」へ変更した旨の記載がありました。当年の記載は「I 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)」という見出しのみとなり、これらの説明文は含まれていません。
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当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。 当社グループは事業内容別のセグメントから構成されており、「BPO事業」を報告セグメントとしております。 「BPO事業」は、給与計算関連サービス、BPOその他サービスを提供しております。 (報告セグメントの変更に関する事項)I 前連結会計年度において「BPO事業」及び「ソフトウエア・ハードウエア開発事業」を報告セグメントとして 記載しておりましたが、「ソフトウエア・ハードウエア開発事業」については量的な重要性が乏しくなったため、報告セグメントから「その他」に変更しております。 なお、前連結会計年度のセグメント情報は当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
前年
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。 当社グループは事業内容別のセグメントから構成されており、「BPO事業」を報告セグメントとしております。 「BPO事業」は、給与計算関連サービス、BPOその他サービスを提供しております。 (報告セグメントの変更に関する事項) 前連結会計年度において「BPO事業」及び「ソフトウエア・ハードウエア開発事業」を報告セグメントとして 記載しておりましたが、「ソフトウエア・ハードウエア開発事業」については量的な重要性が乏しくなったため、報告セグメントから「その他」に変更しております。 なお、前連結会計年度のセグメント情報は当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
今年
I 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2025-03-31 期 (提出日 2025-06-26 09:15)
前年版がないため比較していません。