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株式会社ヒップ

証券コード 21360 / EDINET E05657 / サービス業

危険信号

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業績の推移

020406080億円2021/3期 売上高 50.1億円2022/3期 売上高 51.9億円2023/3期 売上高 54.8億円2024/3期 売上高 56.6億円2025/3期 売上高 59.7億円2026/3期 売上高 61.9億円2021/3期 純利益 3.6億円2022/3期 純利益 4億円2023/3期 純利益 4億円2024/3期 純利益 3.9億円2025/3期 純利益 4.1億円2026/3期 純利益 4.3億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/3
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 個別・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/350.13.6
2022/351.94
2023/354.84
2024/356.63.9
2025/359.74.1
2026/361.94.3

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
512万円(+5.3%)
女性管理職比率
—
男性育休取得率
33.3%(-66.7pt)
男女賃金差異
83.1%(-0.3pt)
従業員数
855人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
1,800万円(前年比 0.0%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

提出者数
2
報告数
5
最大の保有者
株式会社ベストプランニング(36.09%)

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

個人株主の内訳は非表示

役員 9 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 104,800株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-19 15:30)

重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
④技術者の確保について

技術者確保リスクの対策に関する記述が言い換えられた。採用活動の説明が「会社の魅力を伝える」から「会社の姿勢や価値観を伝える」に、環境整備の説明が「働きやすい環境」から「キャリアを実現できる環境」に変更された。リスクの内容・評価や影響度の記載に変更はない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社の事業では、サービスを提供する技術者が重要な経営資源であり、優秀な技術者の確保が事業拡大の必要条件であります。経済環境や雇用環境の変化により、技術者の確保が十分に行えない場合には、当社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
なお、当該リスクが顕在化した場合の経営成績等の状況に与える影響の程度は想定しておりません。日本の雇用情勢は長期的には少子高齢化による生産年齢人口(15歳~64歳)の減少が懸念されております。当社では、安定して優秀な人材を採用できるよう、時代に合わせた丁寧な採用活動を行い、技術者第一の会社作りを進めてきた当社の魅力会社の姿勢や価値観をしっかりと伝えることで、優秀な人材の採用、時代に合わせた丁寧な採用活動に努めております。またそして、技術者が生涯技術者として働きやすいのキャリアを実現できる環境の整備を継続的に推進し、定着率向上にも努めております。

前年

当社の事業では、サービスを提供する技術者が重要な経営資源であり、優秀な技術者の確保が事業拡大の必要条件であります。経済環境や雇用環境の変化により、技術者の確保が十分に行えない場合には、当社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
なお、当該リスクが顕在化した場合の経営成績等の状況に与える影響の程度は想定しておりません。日本の雇用情勢は長期的には少子高齢化による生産年齢人口(15歳~64歳)の減少が懸念されております。当社では、安定して優秀な人材を採用できるよう、時代に合わせた丁寧な採用活動を行い、技術者第一の会社作りを進めてきた当社の魅力をしっかりと伝えることで、優秀な人材の採用に努めております。また、技術者が生涯技術者として働きやすい環境の整備を継続的に推進し、定着率向上にも努めております。

今年

当社の事業では、サービスを提供する技術者が重要な経営資源であり、優秀な技術者の確保が事業拡大の必要条件であります。経済環境や雇用環境の変化により、技術者の確保が十分に行えない場合には、当社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
なお、当該リスクが顕在化した場合の経営成績等の状況に与える影響の程度は想定しておりません。日本の雇用情勢は長期的には少子高齢化による生産年齢人口(15歳~64歳)の減少が懸念されております。当社では、安定して優秀な人材を採用できるよう、技術者第一の会社作りを進めてきた会社の姿勢や価値観をしっかりと伝え、時代に合わせた丁寧な採用活動に努めております。そして、技術者が生涯技術者としてのキャリアを実現できる環境の整備を継続的に推進し、定着率向上にも努めております。
重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
前文

監査上の主要な検討事項(労働者派遣契約による売上高の正確性)の対象は前年と同じで、売上高が5,969,419千円から6,193,609千円、一定期間にわたり移転されるサービスに係る売上高が5,215,127千円から5,406,821千円へ更新され、占有率は87%のままである。リスクの理由や監査上の判断も変わらず、文言の整理(「主に」から「主として」など)にとどまる。

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差分(削除 / 追加)

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当事業年度の財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

労働者派遣契約による売上高の正確性

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
株式会社ヒップ(以下、「会社」という。)の売上高5,969,4196,193,609千円のうち、一定の期間にわたり移転されるサービスによ係る売上高は5,215,127406,821千円であり、売上高全体の87%を占めている。
「注記事項(重要な会計方針)4.収益及び費用の計上基準」に記載のとおり、労働者派遣契約による売上高は、顧客企業からの指揮命令を受けて行う技術者の役務提供により履行義務が充足され、履行義務の充足に係る進捗度に基づき収益を認識している。また、進捗度の測定は、時の経過に基づき行っている。
労働者派遣契約による売上高の計上に当たっては、主に以下の理由から、売上高の計上を誤るリスクがある。
・技術者の技術水準等に基づき、契約単価や請求可能な労働時間について、技術者ごとに異なる条件で顧客と個別に契約されしていること
・入力担当者が、総労働時間から契約条件に基づきいて請求可能な労働時間を算定し、管理台帳に入力を行っしており、その処理件数が膨大となであること
以上から、当監査法人は、労働者派遣契約による売上高の正確性のに関する検討が、当事業年度の財務諸表監査において特に重要であり、監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。
当監査法人は、労働者派遣契約による売上高の正確性を検討するため、主にとして以下の手続を実施した。

前年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当事業年度の財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

労働者派遣契約による売上高の正確性

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
株式会社ヒップ(以下、「会社」という。)の売上高5,969,419千円のうち、一定の期間にわたり移転されるサービスによる売上高は5,215,127千円であり、売上高の87%を占めている。
「注記事項(重要な会計方針)4.収益及び費用の計上基準」に記載のとおり、労働者派遣契約による売上高は、顧客企業からの指揮命令を受けて行う技術者の役務提供により履行義務が充足され、履行義務の充足に係る進捗度に基づき収益を認識している。また、進捗度の測定は、時の経過に基づき行っている。
労働者派遣契約による売上高の計上に当たって、主に以下の理由から、売上高の計上を誤るリスクがある。
・技術者の技術水準等に基づき、契約単価や請求可能な労働時間について、技術者ごとに異なる条件で顧客と個別に契約されること
・入力担当者が総労働時間から契約条件に基づき請求可能な労働時間を算定し、管理台帳に入力を行っており、その処理件数が膨大となること
以上から、当監査法人は、労働者派遣契約による売上高の正確性の検討が、当事業年度の財務諸表監査において特に重要であり、監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。
当監査法人は、労働者派遣契約による売上高の正確性を検討するため、主に以下の手続を実施した。

今年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当事業年度の財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

労働者派遣契約による売上高の正確性

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
株式会社ヒップ(以下、「会社」という。)の売上高6,193,609千円のうち、一定の期間にわたり移転されるサービスに係る売上高は5,406,821千円であり、売上高全体の87%を占めている。
「注記事項(重要な会計方針)4.収益及び費用の計上基準」に記載のとおり、労働者派遣契約による売上高は、顧客企業からの指揮命令を受けて行う技術者の役務提供により履行義務が充足され、履行義務の充足に係る進捗度に基づき収益を認識している。また、進捗度の測定は、時の経過に基づき行っている。
労働者派遣契約による売上高の計上に当たっては、主に以下の理由から、売上高の計上を誤るリスクがある。
・技術者の技術水準等に基づき、契約単価や請求可能な労働時間について、技術者ごとに異なる条件で顧客と個別に契約していること
・入力担当者が、総労働時間から契約条件に基づいて請求可能な労働時間を算定し、管理台帳に入力しており、その処理件数が膨大であること
以上から、当監査法人は、労働者派遣契約による売上高の正確性に関する検討が、当事業年度の財務諸表監査において特に重要であり、監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。
当監査法人は、労働者派遣契約による売上高の正確性を検討するため、主として以下の手続を実施した。
重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / その他
(1) 内部統制の評価

監査上の主要な検討事項(KAM)の「内部統制の評価」において、労働者派遣契約による売上高の計上プロセスに関する内部統制の評価の記述が、助詞を変えた文言に修正された。評価対象や手続の内容に実質的な変更は見られない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

労働者派遣契約による売上高の計上プロセスに関連する内部統制のについて、整備及び運用状況の有効性を評価した。

前年

労働者派遣契約による売上高の計上プロセスに関連する内部統制の整備及び運用状況の有効性を評価した。

今年

労働者派遣契約による売上高の計上プロセスに関連する内部統制について、整備及び運用状況の有効性を評価した。
重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
(2) 売上高の正確性の検討

労働者派遣契約による売上高の正確性に関するKAMの監査手続について、文言が一部修正された。「か否か」が「かどうか」に、「統計的手法によって」が「統計的手法により」に、「契約書など」が「契約書等」に変わり、残高確認の記述が言い換えられたが、実施する監査手続の内容自体に変更はない。

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差分(削除 / 追加)

労働者派遣契約による売上高が正確に計上されているか否どうかを検討するため、以下を含むの監査手続を実施した。
・統計的手法によってり抽出した取引について、契約単価が契約書など等と一致していることを確かめるとともに、契約単価及び労働時間を管理台帳と照合し、会社が計上した売上高と一致していることを確認した。
・統計的手法によってり抽出した顧客に対して実施した売掛金に係る残高確認書のについて、回答を当監査法人が直接入手し、帳簿残高と照合した。

前年

労働者派遣契約による売上高が正確に計上されているか否かを検討するため、以下を含む監査手続を実施した。
・統計的手法によって抽出した取引について、契約単価が契約書などと一致していることを確かめるとともに、契約単価及び労働時間を管理台帳と照合し、会社が計上した売上高と一致していることを確認した。
・統計的手法によって抽出した顧客に対して実施した売掛金に係る残高確認書の回答を当監査法人が直接入手し、帳簿残高と照合した。

今年

労働者派遣契約による売上高が正確に計上されているかどうかを検討するため、以下の監査手続を実施した。
・統計的手法により抽出した取引について、契約単価が契約書等と一致していることを確かめるとともに、契約単価及び労働時間を管理台帳と照合し、会社が計上した売上高と一致していることを確認した。
・統計的手法により抽出した顧客に対して実施した売掛金に係る残高確認について、回答を当監査法人が直接入手し、帳簿残高と照合した。

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-26 15:44)

前年版がないため比較していません。