日本テクノ・ラボ株式会社
証券コード 38490 / EDINET E05690 / 情報・通信業
政策保有株(持ち合い)を見る
業績の推移
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 個別・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付数値を表で見る
| 決算期 | 売上高(億円) | 純利益(億円) |
|---|
| 2021/3 | 4.8 | -0.6 |
| 2022/3 | 6.3 | 0.2 |
| 2023/3 | 7.6 | 0.9 |
| 2024/3 | 8.2 | 0.9 |
| 2025/3 | 6.4 | 0.1 |
| 2026/3 | 9.1 | 1 |
開示データの要約
人的資本
2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)
- 平均年収
- 721万円(+5.7%)
- 女性管理職比率
- —
- 男性育休取得率
- —
- 男女賃金差異
- —
- 従業員数
- 30人
人的資本ランキング
監査
2026-03-31 期
- 監査報酬
- 1,500万円(前年比 +11.1%)
- 非監査報酬
- —
- 内部統制
- 重要な不備なし
監査レーダー
大株主(法人)
2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)
上位株主のうち個人 6 名・合計 65.03%
役員 11 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 849,800株(2026-03-31 期)
株主を検索する
2026-03-31 期 (提出日 2026-06-25 13:31)
●○○重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / その他
(1) 経営成績の異常な変動について
「経営成績の異常な変動について」の項目から、小見出しに相当する「多額の研究開発投資、新製品の市場投入・新技術の商品化が長期間となることについて」の一文が削除された。本文(研究開発型企業としての製品開発の必要性、研究開発投資に見合う成果が得られない場合の影響)は前年と同一である。
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差分(削除 / 追加)
多額の研究開発投資、新製品の市場投入・新技術の商品化が長期間となることについて
当社は研究開発型企業として、顧客や市場ニーズに対応した競争力のある製品・サービスを提供し、もって中長期にわたる持続的な成長を可能とするために、常に既存製品の機能強化又は新製品・サービスの開発を行う必要があります。
市場動向と顧客ニーズを的確に把握した上で、既存製品の機能強化又は新製品・サービスの開発のために、今後においても研究開発を積極的に実施していく方針であります。
しかしながら、機能強化又は新製品が市場動向や顧客ニーズに合わず、研究開発投資に見合った成果があげられない場合には、当社の事業及び経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
前年
多額の研究開発投資、新製品の市場投入・新技術の商品化が長期間となることについて
当社は研究開発型企業として、顧客や市場ニーズに対応した競争力のある製品・サービスを提供し、もって中長期にわたる持続的な成長を可能とするために、常に既存製品の機能強化又は新製品・サービスの開発を行う必要があります。
市場動向と顧客ニーズを的確に把握した上で、既存製品の機能強化又は新製品・サービスの開発のために、今後においても研究開発を積極的に実施していく方針であります。
しかしながら、機能強化又は新製品が市場動向や顧客ニーズに合わず、研究開発投資に見合った成果があげられない場合には、当社の事業及び経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
今年
当社は研究開発型企業として、顧客や市場ニーズに対応した競争力のある製品・サービスを提供し、もって中長期にわたる持続的な成長を可能とするために、常に既存製品の機能強化又は新製品・サービスの開発を行う必要があります。
市場動向と顧客ニーズを的確に把握した上で、既存製品の機能強化又は新製品・サービスの開発のために、今後においても研究開発を積極的に実施していく方針であります。
しかしながら、機能強化又は新製品が市場動向や顧客ニーズに合わず、研究開発投資に見合った成果があげられない場合には、当社の事業及び経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
●○○重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 記載の緩和
(4)その他
③のリスク項目が「検収時期等の遅延による業績見通しへの影響」から「開発スケジュールの遅延による業績見通しへの影響」に改題・簡略化され、検収基準の採用や期末付近の多額取引に関する記述、取引先の検収時期への言及が削除された。他の項目(①②④⑤⑥)に変更はない。
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差分(削除 / 追加)
① 品質管理について
当社は受託開発、製品開発、製品出荷等において、顧客への納品までの間に社内において徹底した品質管理を行い、現時点まで当社の製品等の不具合による顧客からの訴訟等、経営成績に重大な影響を与える損害賠償を請求されたことはありません。しかしながら、プログラム、その他のソフトウェア、製品等に不良箇所が発生した場合、追加補修作業や販売の中止、損害賠償請求等が生じ、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
② 情報管理について
当社は受託開発や製品開発等を行う際、顧客の機密情報や個人情報を入手しております。当社は当該情報の管理はもちろんのこと、保有している内部情報、機密情報やノウハウの社外流出を防止することを経営の最重要項目のひとつとしております。
情報管理については、ISO27001(情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格)を取得した上で規程を整備し、システム上のセキュリティ対策を行うとともに、全役職員に対して教育、研修等を行うことにより情報管理意識向上の徹底に努めております。
しかしながら予期せぬ事態その他により情報漏洩が発生した場合、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
③ 検収時期等開発スケジュールの遅延による業績見通しへの影響について
当社が受託した開発案件については、開発作業が完了した後に検収を受けることが通例であり、受託開発にかかる収益認識基準として検収基準を採用しております。
当社ででは、各プロジェクトの進捗管理を週単位で実施しており、問題が生じれば即座に対応できる体制が構築されており、計画通り納品又は検収完成できるよう努めております。
しかしながら、期末付近に検収が予定されている一取引での売上高が相対的に多額な取引において、開発スケジュールや取引先の検収時期のタイミング等により検収、完成が翌事業年度以降に遅延した場合、当社の業績見通しに影響を及ぼす可能性があります。
④ 繰延税金資産
繰延税金資産の回収可能性は、将来減算一時差異に対して、将来の収益力に基づく課税所得の見積りにより判断され、将来の収益力に基づく課税所得の見積りは、将来の事業計画を基礎とし、その計画の仮定は売上高であります。しかしながら、売上高は、見積りの不確実性が高く、売上高が変動することに伴い、課税所得の見積額が大きく変動することにより、繰延税金資産の計上額が変動し、税金費用に影響する可能性があります。
⑤ 災害等のリスク
当社では、地震を含めた防災対策を徹底しており、当社の最重要資産であるソースコード等のデータは、本社から離れた場所にファイルサーバを設置しバックアップをしており、地震により本社が被災した場合でも通常営業できるように備えております。しかし、予想を超える大規模な災害が発生した場合には、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
⑥ 新株予約権による株式の希薄化について
当社では、役員、従業員等を対象として、業績向上に対する意欲・士気向上、及び優秀な人材の確保のため、ストック・オプション制度を採用しております。
これらのストック・オプションの行使が行われた場合、発行済株式総数が増加することにより1株当たりの株式価値が希薄化し、株価形成に影響を及ぼす可能性があります。
前年
① 品質管理について
当社は受託開発、製品開発、製品出荷等において、顧客への納品までの間に社内において徹底した品質管理を行い、現時点まで当社の製品等の不具合による顧客からの訴訟等、経営成績に重大な影響を与える損害賠償を請求されたことはありません。しかしながら、プログラム、その他のソフトウェア、製品等に不良箇所が発生した場合、追加補修作業や販売の中止、損害賠償請求等が生じ、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
② 情報管理について
当社は受託開発や製品開発等を行う際、顧客の機密情報や個人情報を入手しております。当社は当該情報の管理はもちろんのこと、保有している内部情報、機密情報やノウハウの社外流出を防止することを経営の最重要項目のひとつとしております。
情報管理については、ISO27001(情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格)を取得した上で規程を整備し、システム上のセキュリティ対策を行うとともに、全役職員に対して教育、研修等を行うことにより情報管理意識向上の徹底に努めております。
しかしながら予期せぬ事態その他により情報漏洩が発生した場合、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
③ 検収時期等の遅延による業績見通しへの影響について
当社が受託した開発案件については、開発作業が完了した後に検収を受けることが通例であり、受託開発にかかる収益認識基準として検収基準を採用しております。
当社では、各プロジェクトの進捗管理を週単位で実施しており、問題が生じれば即座に対応できる体制が構築されており、計画通り納品又は検収できるよう努めております。
しかしながら、期末付近に検収が予定されている一取引での売上高が相対的に多額な取引において、開発スケジュールや取引先の検収時期のタイミング等により検収が翌事業年度以降に遅延した場合、当社の業績見通しに影響を及ぼす可能性があります。
④ 繰延税金資産
繰延税金資産の回収可能性は、将来減算一時差異に対して、将来の収益力に基づく課税所得の見積りにより判断され、将来の収益力に基づく課税所得の見積りは、将来の事業計画を基礎とし、その計画の仮定は売上高であります。しかしながら、売上高は、見積りの不確実性が高く、売上高が変動することに伴い、課税所得の見積額が大きく変動することにより、繰延税金資産の計上額が変動し、税金費用に影響する可能性があります。
⑤ 災害等のリスク
当社では、地震を含めた防災対策を徹底しており、当社の最重要資産であるソースコード等のデータは、本社から離れた場所にファイルサーバを設置しバックアップをしており、地震により本社が被災した場合でも通常営業できるように備えております。しかし、予想を超える大規模な災害が発生した場合には、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
⑥ 新株予約権による株式の希薄化について
当社では、役員、従業員等を対象として、業績向上に対する意欲・士気向上、及び優秀な人材の確保のため、ストック・オプション制度を採用しております。
これらのストック・オプションの行使が行われた場合、発行済株式総数が増加することにより1株当たりの株式価値が希薄化し、株価形成に影響を及ぼす可能性があります。
今年
① 品質管理について
当社は受託開発、製品開発、製品出荷等において、顧客への納品までの間に社内において徹底した品質管理を行い、現時点まで当社の製品等の不具合による顧客からの訴訟等、経営成績に重大な影響を与える損害賠償を請求されたことはありません。しかしながら、プログラム、その他のソフトウェア、製品等に不良箇所が発生した場合、追加補修作業や販売の中止、損害賠償請求等が生じ、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
② 情報管理について
当社は受託開発や製品開発等を行う際、顧客の機密情報や個人情報を入手しております。当社は当該情報の管理はもちろんのこと、保有している内部情報、機密情報やノウハウの社外流出を防止することを経営の最重要項目のひとつとしております。
情報管理については、ISO27001(情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格)を取得した上で規程を整備し、システム上のセキュリティ対策を行うとともに、全役職員に対して教育、研修等を行うことにより情報管理意識向上の徹底に努めております。
しかしながら予期せぬ事態その他により情報漏洩が発生した場合、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
③ 開発スケジュールの遅延による業績見通しへの影響について
当社では、各プロジェクトの進捗管理を週単位で実施しており、問題が生じれば即座に対応できる体制が構築されており、計画通り完成できるよう努めております。
しかしながら、開発スケジュールにより、完成が翌事業年度以降に遅延した場合、当社の業績見通しに影響を及ぼす可能性があります。
④ 繰延税金資産
繰延税金資産の回収可能性は、将来減算一時差異に対して、将来の収益力に基づく課税所得の見積りにより判断され、将来の収益力に基づく課税所得の見積りは、将来の事業計画を基礎とし、その計画の仮定は売上高であります。しかしながら、売上高は、見積りの不確実性が高く、売上高が変動することに伴い、課税所得の見積額が大きく変動することにより、繰延税金資産の計上額が変動し、税金費用に影響する可能性があります。
⑤ 災害等のリスク
当社では、地震を含めた防災対策を徹底しており、当社の最重要資産であるソースコード等のデータは、本社から離れた場所にファイルサーバを設置しバックアップをしており、地震により本社が被災した場合でも通常営業できるように備えております。しかし、予想を超える大規模な災害が発生した場合には、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
⑥ 新株予約権による株式の希薄化について
当社では、役員、従業員等を対象として、業績向上に対する意欲・士気向上、及び優秀な人材の確保のため、ストック・オプション制度を採用しております。
これらのストック・オプションの行使が行われた場合、発行済株式総数が増加することにより1株当たりの株式価値が希薄化し、株価形成に影響を及ぼす可能性があります。
●○○重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
前文
KAM(一時点で認識される売上高の発生)の対象は同一だが、一時点認識の売上高が350,865千円(構成比55.0%)から289,528千円(同31.8%)へ減少した。また、決定理由の記述が「一取引での売上高が多額な取引が含まれ、計画通りの検収が業績目標達成に重要」から、「売上高は経営者及び財務諸表利用者が業績を判断する上で特に重視する指標」へ変更された。その他は表記の修正(「取り扱い」→「取扱い」、「そのうち」の削除、誤字・改行の修正)である。
前年 / 今年の本文を見る
差分(削除 / 追加)
監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当事業年度の財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。
イメージング&プリンタコントローラ事業、ストレージソリューション事業及びセキュリティ事業において一時点で認識される売上高の発生
監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
会社は、イメージング&プリンタコントローラ事業、ストレージソリューション事業及びセキュリティ事業において受注制作によるソフトウェア開発・販売を行っており、1【財務諸表等】(1)【財務諸表】【注記事項】(重要な会計方針)5.収益及び費用の計上基準に記載のとおり、そのうち契約における開始日から完全に履行義務を充足すると見込まれる時点までの期間がごく短い案件については、収益認識会計基準等で認められる代替的な取り扱いを適用し、一定の期間にわたり収益を認識せず、完全に履行義務を充足した時点で収益を認識している。
【注記事項】(収益認識関係)に記載のとおり、イメージング&プリンタコントローラ事業、ストレージソリューション事業及びセキュリティ事業において一時点で認識される売上高は350,865289,528千円であり、当事業年度の売上高に占める割合は55.031.8%と高い割合を占めている。また、一取引での売上高が相対的に多額な取引が含まれており、これらが計画通りに顧客から検収されるかどうかについては、は、経営者及び財務諸表利用者が会社の業績目標の達成にとって重要な要素・経営成績を判断する上で、特に重視する指標である。
以上から、当監査法人は、イメージング&プリンタコントローラ事業、ストレージソリューション事業及びセキュリティ事業において一時点で認識される売上高の発生が、監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。
当監査法人は、会社のイメージング&プリンタコンロ
トローラ事業、ストレージソリューション事業及びセキュリ
ティ事業において一時点で認識される売上高の発生を検
討するに当たり、主として以下の監査手続を実施した。
前年
監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当事業年度の財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。
イメージング&プリンタコントローラ事業、ストレージソリューション事業及びセキュリティ事業において一時点で認識される売上高の発生
監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
会社は、イメージング&プリンタコントローラ事業、ストレージソリューション事業及びセキュリティ事業において受注制作によるソフトウェア開発・販売を行っており、1【財務諸表等】(1)【財務諸表】【注記事項】(重要な会計方針)5.収益及び費用の計上基準に記載のとおり、そのうち契約における開始日から完全に履行義務を充足すると見込まれる時点までの期間がごく短い案件については、収益認識会計基準等で認められる代替的な取り扱いを適用し、一定の期間にわたり収益を認識せず、完全に履行義務を充足した時点で収益を認識している。
【注記事項】(収益認識関係)に記載のとおり、イメージング&プリンタコントローラ事業、ストレージソリューション事業及びセキュリティ事業において一時点で認識される売上高は350,865千円であり、当事業年度の売上高に占める割合は55.0%と高い割合を占めている。また、一取引での売上高が相対的に多額な取引が含まれており、これらが計画通りに顧客から検収されるかどうかについては、会社の業績目標の達成にとって重要な要素である。
以上から、当監査法人は、イメージング&プリンタコントローラ事業、ストレージソリューション事業及びセキュリティ事業において一時点で認識される売上高の発生が、監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。
当監査法人は、会社のイメージング&プリンタコンロ
ーラ事業、ストレージソリューション事業及びセキュリ
ティ事業において一時点で認識される売上高の発生を検
討するに当たり、主として以下の監査手続を実施した。
今年
監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当事業年度の財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。
イメージング&プリンタコントローラ事業、ストレージソリューション事業及びセキュリティ事業において一時点で認識される売上高の発生
監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
会社は、イメージング&プリンタコントローラ事業、ストレージソリューション事業及びセキュリティ事業において受注制作によるソフトウェア開発・販売を行っており、1【財務諸表等】(1)【財務諸表】【注記事項】(重要な会計方針)5.収益及び費用の計上基準に記載のとおり、契約における開始日から完全に履行義務を充足すると見込まれる時点までの期間がごく短い案件については、収益認識会計基準等で認められる代替的な取扱いを適用し、一定の期間にわたり収益を認識せず、完全に履行義務を充足した時点で収益を認識している。
【注記事項】(収益認識関係)に記載のとおり、イメージング&プリンタコントローラ事業、ストレージソリューション事業及びセキュリティ事業において一時点で認識される売上高は289,528千円であり、当事業年度の売上高に占める割合は31.8%と高い割合を占めている。また、売上高は、経営者及び財務諸表利用者が会社の業績・経営成績を判断する上で、特に重視する指標である。
以上から、当監査法人は、イメージング&プリンタコントローラ事業、ストレージソリューション事業及びセキュリティ事業において一時点で認識される売上高の発生が、監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。
当監査法人は、会社のイメージング&プリンタコントローラ事業、ストレージソリューション事業及びセキュリティ事業において一時点で認識される売上高の発生を検討するに当たり、主として以下の監査手続を実施した。
●○○重要度 1(軽微)変更セグメント情報 / 内容更新
前年にあった、ビジネスソリューション事業を重要性の低下により報告セグメントから外し「その他」として記載する方法に変更した旨、および前事業年度のセグメント情報を変更後の区分で作成した旨の記述が削除された。3つの報告セグメント(イメージング&プリンタコントローラ、ストレージソリューション、セキュリティ)の説明自体に変更はない。
前年 / 今年の本文を見る
差分(削除 / 追加)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、本社に製品・サービス別に各事業部(各ユニット)を置き、各事業部(各ユニット)は、取り扱う製品・サービスについてのマーケティングや営業戦略を立案し、営業活動を展開しており、「イメージング&プリンタコントローラ事業」、「ストレージソリューション事業」、「セキュリティ事業」の3つを報告セグメントとしております。
「イメージング&プリンタコントローラ事業」は、プリンタコントローラ関連製品(関連ハードウェア並びにソフトウェアライセンス)の開発・販売、画像処理ソフトウェアの開発・販売及びプリンタコントローラに関する受託開発をしております。「ストレージソリューション事業」は、ディスクパブリッシャー装置等データアーカイブシステムの販売並びにシステムインテグレーションを行っております。「セキュリティ事業」はセキュアプリントシステムの開発・販売、映像監視システムの開発・販売並びにシステムインテグレーション等を行っております。
当事業年度より、従来報告セグメントとしていたビジネスソリューション事業については、重要性が乏しくなったため、「その他」として記載する方法に変更しております。
なお、前事業年度のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しております。
前年
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、本社に製品・サービス別に各事業部(各ユニット)を置き、各事業部(各ユニット)は、取り扱う製品・サービスについてのマーケティングや営業戦略を立案し、営業活動を展開しており、「イメージング&プリンタコントローラ事業」、「ストレージソリューション事業」、「セキュリティ事業」の3つを報告セグメントとしております。
「イメージング&プリンタコントローラ事業」は、プリンタコントローラ関連製品(関連ハードウェア並びにソフトウェアライセンス)の開発・販売、画像処理ソフトウェアの開発・販売及びプリンタコントローラに関する受託開発をしております。「ストレージソリューション事業」は、ディスクパブリッシャー装置等データアーカイブシステムの販売並びにシステムインテグレーションを行っております。「セキュリティ事業」はセキュアプリントシステムの開発・販売、映像監視システムの開発・販売並びにシステムインテグレーション等を行っております。
当事業年度より、従来報告セグメントとしていたビジネスソリューション事業については、重要性が乏しくなったため、「その他」として記載する方法に変更しております。
なお、前事業年度のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しております。
今年
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、本社に製品・サービス別に各事業部(各ユニット)を置き、各事業部(各ユニット)は、取り扱う製品・サービスについてのマーケティングや営業戦略を立案し、営業活動を展開しており、「イメージング&プリンタコントローラ事業」、「ストレージソリューション事業」、「セキュリティ事業」の3つを報告セグメントとしております。
「イメージング&プリンタコントローラ事業」は、プリンタコントローラ関連製品(関連ハードウェア並びにソフトウェアライセンス)の開発・販売、画像処理ソフトウェアの開発・販売及びプリンタコントローラに関する受託開発をしております。「ストレージソリューション事業」は、ディスクパブリッシャー装置等データアーカイブシステムの販売並びにシステムインテグレーションを行っております。「セキュリティ事業」はセキュアプリントシステムの開発・販売、映像監視システムの開発・販売並びにシステムインテグレーション等を行っております。
2025-03-31 期 (提出日 2025-06-26 15:44)
前年版がないため比較していません。