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ジオリーブグループ株式会社

証券コード 31570 / EDINET E23288 / 卸売業

危険信号

この会社の危険信号は検出されていません。

業績の推移

05001,0001,5002,000億円2021/3期 売上高 1,486億円2022/3期 売上高 1,726億円2023/3期 売上高 1,828億円2024/3期 売上高 1,663億円2025/3期 売上高 1,761億円2026/3期 売上高 1,858億円2021/3期 純利益 13.9億円2022/3期 純利益 22.9億円2023/3期 純利益 29.8億円2024/3期 純利益 24.9億円2025/3期 純利益 15.1億円2026/3期 純利益 21.4億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/3
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/31,48613.9
2022/31,72622.9
2023/31,82829.8
2024/31,66324.9
2025/31,76115.1
2026/31,85821.4

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
691万円(+7.9%)
女性管理職比率
4.9%(+2.3pt)
男性育休取得率
100.0%
男女賃金差異
59.6%(+2.6pt)
従業員数
91人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
4,400万円(前年比 +41.9%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

提出者数
3
報告数
4
最大の保有者
株式会社ベニア商会(33.73%)

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
株式会社ベニア商会法人3,608,000株27.19%変化なし
ジオリーブグループ社員持株会法人807,000株6.09%▲ +0.42pt
DAIKEN株式会社法人429,000株3.24%新規
株式会社ユーエム興産法人424,000株3.20%変化なし
住友林業株式会社法人412,000株3.11%変化なし
伊藤忠建材株式会社法人406,000株3.06%変化なし
SMB建材株式会社法人302,000株2.28%変化なし

上位株主のうち個人 3 名・合計 14.18%

役員 12 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 1,100,000株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-24 10:48)

重要度 1(軽微)削除会計方針の変更 / リスク削除

前期に記載されていた「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(2022年改正)の適用に伴う会計方針の変更の項目が、当期の有価証券報告書では記載されていない。前期の記載では、連結・個別財務諸表への影響はない旨が示されていた。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(会計方針の変更)
(法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。なお、当該会計方針の変更による前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。

(会計方針の変更)
(法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による財務諸表への影響はありません。

今年

(なし)
重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
前文

監査上の主要な検討事項(住宅資材販売に関する売上高の期間帰属)は前年から継続しており、見出しの表現が「建材販売店・住宅会社等への住宅資材販売」に変更された。連結売上高が176,115百万円から185,754百万円へ、住宅資材販売の売上高が126,132百万円から129,236百万円へ更新され、構成比は71.6%から69.5%となった。決定理由や監査上の実質的な論点に変更はない。

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差分(削除 / 追加)

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

住宅建材販売店・住宅会社等への住宅資材販売に関する売上高の期間帰属の適切性
監査上の主要な検討事項の
内容及び決定理由
監査上の対応
ジオリーブグループ株式会社の当連結会計年度の連結損益計算書において、連結売上高176,11585,754百万円が計上されている。このうち(セグメント情報等)【関連情報】1.製品及びサービスごとの情報に記載されているとおり、合板、建材、住宅設備機器といった建材建材販売店及び・住宅会社等の顧客に対するへの住宅資材販売(以下、住宅資材販売)として、売上高126,1329,236百万円が計上されており、これは連結売上高の 71.669.5%を占めている。

注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.⑤重要な収益及び費用の計上基準(イ)に記載されているとおり、これらの住宅資材販売は、建材販売店及び・住宅会社等の顧客に合板、建材、住宅設備機器等を納品した時点で支配が移転し、履行義務が充足されるものと判断しており、その時点で収益を認識している。

住宅資材販売は、ジオリーブグループ株式会社グループの売上高の大宗を占めており、自社倉庫から顧客へ配送するケースのみならず、仕入先から顧客へ直送するケースも存在する。また、業績予想が外部投資家に公表されていることから、各営業所は予算達成のプレッシャーを感じる可能性がある。そのため、予算達成が困難と認められる営業所において、期末日付近の売上高の期間帰属を歪める潜在的なリスクが存在すると推定した。

以上から、当監査法人は、住宅資材販売に関する売上高の期間帰属の適切性の検討が、当連結会計年度の連結財務諸表監査において特に重要であり、「監査上の主要な検討事項」に該当すると判断した。
当監査法人は、住宅資材販売に関する売上高の期間帰属の適切性を評価するため、主に以下の手続を実施した。

前年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

住宅資材販売に関する売上高の期間帰属の適切性
監査上の主要な検討事項の
内容及び決定理由
監査上の対応
ジオリーブグループ株式会社の当連結会計年度の連結損益計算書において、連結売上高176,115百万円が計上されている。このうち(セグメント情報等)【関連情報】1.製品及びサービスごとの情報に記載されているとおり、合板、建材、住宅設備機器といった建材販売店及び住宅会社等の顧客に対する住宅資材販売として、売上高126,132百万円が計上されており、これは連結売上高の 71.6%を占めている。

注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.⑤重要な収益及び費用の計上基準に記載されているとおり、これらの住宅資材販売は、建材販売店及び住宅会社等の顧客に合板、建材、住宅設備機器等を納品した時点で支配が移転し、履行義務が充足されるものと判断しており、その時点で収益を認識している。

住宅資材販売は、ジオリーブグループ株式会社グループの売上高の大宗を占めており、自社倉庫から顧客へ配送するケースのみならず、仕入先から顧客へ直送するケースも存在する。また、業績予想が外部投資家に公表されていることから、各営業所は予算達成のプレッシャーを感じる可能性がある。そのため、予算達成が困難と認められる営業所において、期末日付近の売上高の期間帰属を歪める潜在的なリスクが存在すると推定した。
以上から、当監査法人は、住宅資材販売に関する売上高の期間帰属の適切性の検討が、当連結会計年度の連結財務諸表監査において特に重要であり、「監査上の主要な検討事項」に該当すると判断した。
当監査法人は、住宅資材販売に関する売上高の期間帰属の適切性を評価するため、主に以下の手続を実施した。

今年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

建材販売店・住宅会社等への住宅資材販売に関する売上高の期間帰属の適切性
監査上の主要な検討事項の
内容及び決定理由
監査上の対応
ジオリーブグループ株式会社の当連結会計年度の連結損益計算書において、連結売上高185,754百万円が計上されている。このうち(セグメント情報等)【関連情報】1.製品及びサービスごとの情報に記載されているとおり、建材販売店・住宅会社等への住宅資材販売(以下、住宅資材販売)として、売上高129,236百万円が計上されており、これは連結売上高の69.5%を占めている。

注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.⑤重要な収益及び費用の計上基準(イ)に記載されているとおり、これらの住宅資材販売は、建材販売店・住宅会社等の顧客に合板、建材、住宅設備機器を納品した時点で支配が移転し、履行義務が充足されるものと判断しており、その時点で収益を認識している。

住宅資材販売は、ジオリーブグループ株式会社グループの売上高の大宗を占めており、自社倉庫から顧客へ配送するケースのみならず、仕入先から顧客へ直送するケースも存在する。また、業績予想が外部投資家に公表されていることから、各営業所は予算達成のプレッシャーを感じる可能性がある。そのため、予算達成が困難と認められる営業所において、期末日付近の売上高の期間帰属を歪める潜在的なリスクが存在すると推定した。

以上から、当監査法人は、住宅資材販売に関する売上高の期間帰属の適切性の検討が、当連結会計年度の連結財務諸表監査において特に重要であり、「監査上の主要な検討事項」に該当すると判断した。
当監査法人は、住宅資材販売に関する売上高の期間帰属の適切性を評価するため、主に以下の手続を実施した。
重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
(2) 適切な期間に売上計上されているか否かの検討

監査上の主要な検討事項(KAM)における売上の期間帰属の検討手続のうち、返品取引の確認方法の記述が変更された。前年は「営業所責任者に返品理由を質問」としていたが、今年は「返品理由を確認」と表現され、質問先の限定がなくなった。その他の手続の記載に変更はない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

住宅資材販売に関する売上高が適切な会計期間に認識されているか否かを検討するため、予算達成状況等を踏まえて例外取引に該当する可能性があるとして抽出した取引について、以下を含む手続を実施した。

・抽出された取引について、納品確認書類に記載の日付と売上計上日付とを照合した。

・抽出された返品取引について、期末日付近に計上された売上高の期間帰属に疑義を与えるものでないか否かについて検討するため、営業所責任者に返品理由を質問確認するとともに、返品に関する書類を閲覧し、返品取引の合理性を評価した。

前年

住宅資材販売に関する売上高が適切な会計期間に認識されているか否かを検討するため、予算達成状況等を踏まえて例外取引に該当する可能性があるとして抽出した取引について、以下を含む手続を実施した。

・抽出された取引について、納品確認書類に記載の日付と売上計上日付とを照合した。

・抽出された返品取引について、期末日付近に計上された売上高の期間帰属に疑義を与えるものでないか否かについて検討するため、営業所責任者に返品理由を質問するとともに、返品に関する書類を閲覧し、返品取引の合理性を評価した。

今年

住宅資材販売に関する売上高が適切な会計期間に認識されているか否かを検討するため、予算達成状況等を踏まえて例外取引に該当する可能性があるとして抽出した取引について、以下を含む手続を実施した。

・抽出された取引について、納品確認書類に記載の日付と売上計上日付とを照合した。

・抽出された返品取引について、期末日付近に計上された売上高の期間帰属に疑義を与えるものでないか否かについて検討するため、返品理由を確認するとともに、返品に関する書類を閲覧し、返品取引の合理性を評価した。

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-26 14:17)

前年版がないため比較していません。