rader

株式会社ボルテージ

証券コード 36390 / EDINET E24392 / 情報・通信業

危険信号

この会社の危険信号は検出されていません。

業績の推移

-20020406080億円2021/6期 売上高 69億円2022/6期 売上高 53.9億円2023/6期 売上高 42.6億円2024/6期 売上高 34.6億円2025/6期 売上高 28.2億円2026/6期 売上高 23.7億円2021/6期 純利益 1.6億円2022/6期 純利益 -4.1億円2023/6期 純利益 -39.2百万円2024/6期 純利益 5.3百万円2025/6期 純利益 13.3百万円2026/6期 純利益 -80.7百万円2021/62022/62023/62024/62025/62026/6
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/6691.6
2022/653.9-4.1
2023/642.6-0.4
2024/634.60.1
2025/628.20.1
2026/623.7-0.8

開示データの要約

人的資本

2026-06-30 期(前年 2025-06-30 期比)

平均年収
565万円(+4.0%)
女性管理職比率
50.0%(-6.5pt)
男性育休取得率
100.0%(-100.0pt)
男女賃金差異
86.5%
従業員数
132人

人的資本ランキング

監査

2026-06-30 期

監査報酬
2,750万円(前年比 +1.9%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

提出者数
1
報告数
3
最大の保有者
株式会社SBI証券(5.04%)

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-06-30 期(前期 2025-06-30 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
株式会社サードストリート法人660,000株10.14%▼ -0.13pt
株式会社SBI証券法人406,779株6.25%▼ -1.13pt

上位株主のうち個人 8 名・合計 29.95%

役員 7 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 1,074,100株(2026-06-30 期)

株主を検索する

2026-06-30 期 (提出日 2026-09-28 16:31)

重要度 1(軽微)削除会計方針の変更 / リスク削除

前年に記載されていた「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等(企業会計基準第27号、第25号、適用指針第28号)の適用に関する会計方針変更の記載が、今年は削除された。前年の記載では、当該変更による連結財務諸表・財務諸表への影響はないとされていた。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日)、「包括利益の表示に関する会計基準」(企業会計基準第25号 2022年10月28日)及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日)を当連結会計年度の期首から適用しております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用))
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日)、「包括利益の表示に関する会計基準」(企業会計基準第25号 2022年10月28日)及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日)を当事業年度の期首から適用しております。なお、当該会計方針の変更による財務諸表への影響はありません。

今年

(なし)
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
① 事業環境に関するリスクについて

事業環境リスクの記載において、「モバイルコンテンツ市場」という表現が「デジタルコンテンツ市場」に置き換えられた。市場動向・技術革新・競合の各項目で用語が統一的に変更されているが、リスクの内容や評価に変更はない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

イ.モバイデジタルコンテンツ市場の動向について
当社グループは、モバイデジタルコンテンツ市場において、日本語女性向け、英語・アジア女性向け、男性向け、電子コミック等の区分で事業を展開しております。モバイデジタルコンテンツ市場の歴史はまだ浅く、かつ変化が激しいため、モバイデジタルコンテンツビジネスの将来性は不透明な部分があります。
当社グループでは、モバイデジタルコンテンツ市場は今後も成長すると見込んでおりますが、市場の成長が当社グループの予測を下回った場合には、当社グループの業績及び事業展開に影響を与える可能性があります。

ロ.技術革新について
当社グループが事業を展開するモバイデジタルコンテンツ市場においては、事業に関連する技術革新のスピードやユーザーニーズの変化が速く、それに基づく新サービスの導入が相次いで行われております。
当社グループは、これらの変化に対応するため、技術革新にも迅速に対応する体制作りに努めておりますが、変化に対する適切な対応に支障が生じた場合には、当社グループの業績及び事業展開に影響を与える可能性があります。

ハ.競合について
当社グループが事業を展開するモバイデジタルコンテンツ市場には、競合他社が多数存在しております。当社グループは、「恋愛と戦いのドラマ」をテーマとしたコンテンツ作りを追求することで、ユーザーのニーズに合った魅力あるコンテンツを開発・提供するとともに、効率的な集客に努めております。
しかしながら、今後、当社グループが魅力あるコンテンツを開発・提供できず、競合会社が提供するコンテンツとの差別化が図られない場合には、ユーザー数の減少を招き、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。

前年

イ.モバイルコンテンツ市場の動向について
当社グループは、モバイルコンテンツ市場において、日本語女性向け、英語・アジア女性向け、男性向け、電子コミック等の区分で事業を展開しております。モバイルコンテンツ市場の歴史はまだ浅く、かつ変化が激しいため、モバイルコンテンツビジネスの将来性は不透明な部分があります。
当社グループでは、モバイルコンテンツ市場は今後も成長すると見込んでおりますが、市場の成長が当社グループの予測を下回った場合には、当社グループの業績及び事業展開に影響を与える可能性があります。

ロ.技術革新について
当社グループが事業を展開するモバイルコンテンツ市場においては、事業に関連する技術革新のスピードやユーザーニーズの変化が速く、それに基づく新サービスの導入が相次いで行われております。
当社グループは、これらの変化に対応するため、技術革新にも迅速に対応する体制作りに努めておりますが、変化に対する適切な対応に支障が生じた場合には、当社グループの業績及び事業展開に影響を与える可能性があります。

ハ.競合について
当社グループが事業を展開するモバイルコンテンツ市場には、競合他社が多数存在しております。当社グループは、「恋愛と戦いのドラマ」をテーマとしたコンテンツ作りを追求することで、ユーザーのニーズに合った魅力あるコンテンツを開発・提供するとともに、効率的な集客に努めております。
しかしながら、今後、当社グループが魅力あるコンテンツを開発・提供できず、競合会社が提供するコンテンツとの差別化が図られない場合には、ユーザー数の減少を招き、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。

今年

イ.デジタルコンテンツ市場の動向について
当社グループは、デジタルコンテンツ市場において、日本語女性向け、英語・アジア女性向け、男性向け、電子コミック等の区分で事業を展開しております。デジタルコンテンツ市場の歴史はまだ浅く、かつ変化が激しいため、デジタルコンテンツビジネスの将来性は不透明な部分があります。
当社グループでは、デジタルコンテンツ市場は今後も成長すると見込んでおりますが、市場の成長が当社グループの予測を下回った場合には、当社グループの業績及び事業展開に影響を与える可能性があります。

ロ.技術革新について
当社グループが事業を展開するデジタルコンテンツ市場においては、事業に関連する技術革新のスピードやユーザーニーズの変化が速く、それに基づく新サービスの導入が相次いで行われております。
当社グループは、これらの変化に対応するため、技術革新にも迅速に対応する体制作りに努めておりますが、変化に対する適切な対応に支障が生じた場合には、当社グループの業績及び事業展開に影響を与える可能性があります。

ハ.競合について
当社グループが事業を展開するデジタルコンテンツ市場には、競合他社が多数存在しております。当社グループは、「恋愛と戦いのドラマ」をテーマとしたコンテンツ作りを追求することで、ユーザーのニーズに合った魅力あるコンテンツを開発・提供するとともに、効率的な集客に努めております。
しかしながら、今後、当社グループが魅力あるコンテンツを開発・提供できず、競合会社が提供するコンテンツとの差別化が図られない場合には、ユーザー数の減少を招き、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
⑥ 新株予約権行使による株式価値の希薄化について

新株予約権による潜在株式数が218,700株(発行済株式総数の3.3%)から195,000株(同2.95%)に減少し、発行済株式総数も6,578,975株から6,602,675株に増加した。内訳は第6回が190,000株から175,000株、第10回が14,700株から9,300株となり、新たに第11回新株予約権の潜在株式数10,700株が記載された。前年にあった第11回新株予約権の発行決議に関する記述は削除されている。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

2025年1月30日開催の当社取締役会において、当社の取締役及び従業員に向けた第11回新株予約権の発行を行うことを決議いたしました。これら新株予約権の行使が行われた場合、保有株式の株式価値が希薄化する可能性があります。20256年8月31日現在における新株予約権による潜在株式数は218,700195,000株であり、発行済株式総数6,578,9602,675株の3.32.95%に相当します。
なお、上記の潜在株式数は、2019年12月5日開催の当社取締役会決議に基づいて当社の取締役に付与された第6回
新株予約権による潜在株式数19075,000株及び、2024年1月29日開催の当社取締役会決議に基づいて当社の取締役に付与
された第10回新株予約権による潜在株式数149,300株及び2025年1月30日開催の当社取締役会決議に基づいて当社の取締役に付与された第11回新株予約権による潜在株式数10,700株を含んでおります。

前年

2025年1月30日開催の当社取締役会において、当社の取締役及び従業員に向けた第11回新株予約権の発行を行うことを決議いたしました。これら新株予約権の行使が行われた場合、保有株式の株式価値が希薄化する可能性があります。2025年8月31日現在における新株予約権による潜在株式数は218,700株であり、発行済株式総数6,578,975株の3.3%に相当します。
なお、上記の潜在株式数は、2019年12月5日開催の当社取締役会決議に基づいて当社の取締役に付与された第6回
新株予約権による潜在株式数190,000株及び2024年1月29日開催の当社取締役会決議に基づいて当社の取締役に付与
された第10回新株予約権による潜在株式数14,700株を含んでおります。

今年

2026年8月31日現在における新株予約権による潜在株式数は195,000株であり、発行済株式総数6,602,675株の2.95%に相当します。
なお、上記の潜在株式数は、2019年12月5日開催の当社取締役会決議に基づいて当社の取締役に付与された第6回
新株予約権による潜在株式数175,000株、2024年1月29日開催の当社取締役会決議に基づいて当社の取締役に付与
された第10回新株予約権による潜在株式数9,300株及び2025年1月30日開催の当社取締役会決議に基づいて当社の取締役に付与された第11回新株予約権による潜在株式数10,700株を含んでおります。
重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新

KAMの対象は従量課金制のアイテム課金売上の収益認識の正確性で変わらないが、名称が「モバイルコンテンツ」から「デジタルコンテンツ」に変更され、売上高が2,818百万円から2,366百万円に更新された。「情報システム」が「基幹システム」に改められ、監査手続では会計システムへの伝送の評価が削除され、基幹システムの売上データと会計システムのデータの照合が追加された。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

デジタルコンテンツの従量課金制のアイテム課金売上

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
連結財務諸表の「セグメント情報等」に記載されている通り、会社グループはモバイデジタルコンテンツ事業の単一セグメントであり、株式会社ボルテージの売上高2,818366百万円は連結売上高2,818366百万円の100%を構成している。「【注記事項】(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 4.会計方針に関する事項(5)重要な収益及び費用の計上基準」)に記載されている通り、このうち、主に基本プレイが無料でアイテム等の利用料ゲーム内通貨等の購入に応じた従量課金制においては、ユーザーがゲーム内通貨を使用してアイテム等を取得した時点以降の使用期間を見積り、当該見積り期間に応じて収益を認識している。
収益認識に係る情報基幹システムはITによって自動化された統制及びそれを支えるITに関連する全般的な管理体制に依拠している。そのため、情報基幹システムの自動計算が想定通りに機能せずに虚偽表示が生じた場合に、連結財務諸表への影響が大きくなる可能性が高いことから、当監査法人は、株式会社ボルテージのモバイデジタルコンテンツの従量課金制のアイテム課金における収益認識の正確性が監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。
当監査法人は、デジタルコンテンツの従量課金制のアイテム課金における収益認識の正確性を検討するに当たり、主として以下の手続を実施した。

(ITによって自動化された統制の検討)
・ユーザーによるゲーム内通貨購入及びアイテム購入に関する情報基幹システムへの記録の伝送の正確性について、ITによって自動化された統制の理解を行い、整備及び運用状況の有効性を評価した。
・情報基幹システムによる売上高の自動計算の正確性について、ITによって自動化された統制の理解を行い、整備及び運用状況の有効性を評価した。
・自動計算された売上データの会計システムへの伝送の正確性について、ITによって自動化された統制の理解を行い、整備及び運用状況の有効性を評価した。
・上上記のITによって自動化された統制が依拠しているシステムのITに関連する全般的な管理体制について、整備及び運用状況の有効性を評価した。

(関連する入出力データ等の検討)
・基幹システムにより自動計算された売上データと会計システムのデータの一致について照合した。
・自動計算の前提として用いられているマスタ情報の正確性について検討した。
・ユーザーによるゲーム内通貨購入データについて、対応する入金を検証した。
・自動計算された売上データとゲーム内通貨購入データとの差額について、繰り延べられた売上高である契約負債の増減額との整合性を検証した。
・期末に実施したゲーム内通貨の平均単価調整について検証した。

前年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

従量課金制のアイテム課金売上

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
連結財務諸表の「セグメント情報等」に記載されている通り、会社グループはモバイルコンテンツ事業の単一セグメントであり、株式会社ボルテージの売上高2,818百万円は連結売上高2,818百万円の100%を構成している。「重要な収益及び費用の計上基準」に記載されている通り、このうち、主に基本プレイが無料でアイテム等の利用料に応じた従量課金制においては、ユーザーがゲーム内通貨を使用してアイテム等を取得した時点以降の使用期間を見積り、当該見積り期間に応じて収益を認識している。
収益認識に係る情報システムはITによって自動化された統制及びそれを支えるITに関連する全般的な管理体制に依拠している。そのため、情報システムの自動計算が想定通りに機能せずに虚偽表示が生じた場合に、連結財務諸表への影響が大きくなる可能性が高いことから、当監査法人は、株式会社ボルテージのモバイルコンテンツの従量課金制のアイテム課金における収益認識の正確性が監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。
当監査法人は、従量課金制のアイテム課金における収益認識の正確性を検討するに当たり、主として以下の手続を実施した。

(ITによって自動化された統制の検討)
・ユーザーによるゲーム内通貨購入及びアイテム購入に関する情報システムへの記録の伝送の正確性について、ITによって自動化された統制の理解を行い、整備及び運用状況の有効性を評価した。
・情報システムによる売上高の自動計算の正確性について、ITによって自動化された統制の理解を行い、整備及び運用状況の有効性を評価した。
・自動計算された売上データの会計システムへの伝送の正確性について、ITによって自動化された統制の理解を行い、整備及び運用状況の有効性を評価した。
・上記のITによって自動化された統制が依拠しているシステムのITに関連する全般的な管理体制について、整備及び運用状況の有効性を評価した。

(関連する入出力データ等の検討)
・自動計算の前提として用いられているマスタ情報の正確性について検討した。
・ユーザーによるゲーム内通貨購入データについて、対応する入金を検証した。
・自動計算された売上データとゲーム内通貨購入データとの差額について、繰り延べられた売上高である契約負債の増減額との整合性を検証した。
・期末に実施したゲーム内通貨の平均単価調整について検証した。

今年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

デジタルコンテンツの従量課金制のアイテム課金売上

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
連結財務諸表の「セグメント情報等」に記載されている通り、会社グループはデジタルコンテンツ事業の単一セグメントであり、株式会社ボルテージの売上高2,366百万円は連結売上高2,366百万円の100%を構成している。【注記事項】(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 4.会計方針に関する事項(5)重要な収益及び費用の計上基準)に記載されている通り、主に基本プレイが無料でゲーム内通貨等の購入に応じた従量課金制においては、ユーザーがゲーム内通貨を使用してアイテム等を取得した時点以降の使用期間を見積り、当該見積り期間に応じて収益を認識している。
収益認識に係る基幹システムはITによって自動化された統制及びそれを支えるITに関連する全般的な管理体制に依拠している。そのため、基幹システムの自動計算が想定通りに機能せずに虚偽表示が生じた場合に、連結財務諸表への影響が大きくなる可能性が高いことから、当監査法人は、株式会社ボルテージのデジタルコンテンツの従量課金制のアイテム課金における収益認識の正確性が監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。
当監査法人は、デジタルコンテンツの従量課金制のアイテム課金における収益認識の正確性を検討するに当たり、主として以下の手続を実施した。

(ITによって自動化された統制の検討)
・ユーザーによるゲーム内通貨購入及びアイテム購入に関する基幹システムへの記録の伝送の正確性について、ITによって自動化された統制の理解を行い、整備及び運用状況の有効性を評価した。
・基幹システムによる売上高の自動計算の正確性について、ITによって自動化された統制の理解を行い、整備及び運用状況の有効性を評価した。
・上記のITによって自動化された統制が依拠しているシステムのITに関連する全般的な管理体制について、整備及び運用状況の有効性を評価した。

(関連する入出力データ等の検討)
・基幹システムにより自動計算された売上データと会計システムのデータの一致について照合した。
・自動計算の前提として用いられているマスタ情報の正確性について検討した。
・ユーザーによるゲーム内通貨購入データについて、対応する入金を検証した。
・自動計算された売上データとゲーム内通貨購入データとの差額について、繰り延べられた売上高である契約負債の増減額との整合性を検証した。
・期末に実施したゲーム内通貨の平均単価調整について検証した。

2025-06-30 期 (提出日 2025-09-29 12:19)

前年版がないため比較していません。