株式会社クロス・マーケティンググループ
証券コード 36750 / EDINET E27421 / 情報・通信業
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業績の推移
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付数値を表で見る
| 決算期 | 売上高(億円) | 純利益(億円) |
|---|
| 2020/12 | 160 | 4.7 |
| 2021/6 | 108 | 5.4 |
| 2022/6 | 249 | 15.6 |
| 2023/6 | 251 | 10.1 |
| 2024/6 | 262 | 11.9 |
| 2025/6 | 289 | 13.6 |
| 2026/6 | 332 | 8 |
開示データの要約
人的資本
2026-06-30 期(前年 2025-06-30 期比)
- 平均年収
- 637万円(-13.2%)
- 女性管理職比率
- 17.4%(-0.8pt)
- 男性育休取得率
- 33.3%(-66.7pt)
- 男女賃金差異
- 59.5%(+8.4pt)
- 従業員数
- 117人
人的資本ランキング
監査
2026-06-30 期
- 監査報酬
- 5,030万円(前年比 +4.8%)
- 非監査報酬
- —
- 内部統制
- 重要な不備なし
監査レーダー
大量保有
- 提出者数
- 1
- 報告数
- 1
- 最大の保有者
- WILL FIELD CAPITAL PTE LTD(5.02%)
保有割合の推移を見る
大株主(法人)
2026-06-30 期(前期 2025-06-30 期との割合の差)
上位株主のうち個人 3 名・合計 31.50%
役員 5 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 5,254,732株(2026-06-30 期)
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2026-06-30 期 (提出日 2026-09-28 15:32)
●●○重要度 2(注目)削除事業等のリスク / リスク削除
⑧ 登録モニターの活用について
前年に記載されていた「登録モニターの活用について」のリスク項目が削除された。同項目では、関連会社である(株)リサーチパネルの登録モニターを独占的に利用しており、利用が困難になった場合に業績へ影響する可能性があると記載されていた。今年の記載には当該項目が存在しない。
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前年
データマーケティング事業、インサイト事業において、関連会社である(株)リサーチパネルの登録モニターを主に利用しており、現時点におきましては、当社グループは当該登録モニターを独占的に利用しております。(株)リサーチパネル及びその親会社である(株)CARTA HOLDINGS(旧:(株)VOYAGE GROUP)とは、事業及び資本提携を通じて信頼関係を築いておりますが、何らかの事情により、(株)リサーチパネルの登録モニターの利用が困難な状態に陥った場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
c.特有の法的規制・取引慣行・経営方針
●●○重要度 2(注目)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
監査上の主要な検討事項の対象が、前年の「株式会社クリエイティブリソースインスティチュートに係るのれんの金額及び評価」から、「株式会社DIGITALIOの企業結合に係る取得原価の妥当性」に変更された。新たな対象は2026年4月10日付で取得原価1,250,000千円により全株式を取得した企業結合で、のれん474,315千円を計上しており、主力成長事業の売上高成長率及び割引率の不確実性が決定理由とされている。監査手続も、既存子会社のれんの減損兆候の識別から、株式価値算定書の評価技法・割引率の検証(ネットワーク・ファームの専門家の関与を含む)へと変わった。
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差分(削除 / 追加)
監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。
株式会社クリエイティブリソースインスティチュートDIGITALIOの企業結合に係るのれんの金額及び評価取得原価の妥当性
監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
会社は、注記事項(企業結合等関係)に記載のとおり、株式会社クロス・マーケティンググループ(以下、会社という。)は2025年6月30日現在、連結貸借対照表上、のれん1,175,729千円を計上している。 このうち6566年4月10日付で株式会社DIGITALIOの全株式を取得原価1,250,005千円は、2024年6月期に連結子会社である株式会社クリエイティブリソースインスティチュートの株式を0千円で取得した際に生じた同社の超過収益力をのれんとして認識したものであ、同社を連結子会社化している。
「(重要な会計上の見積り)のれんの評価」に記載のとおり、子会社株式の取得価額を決定するに当たり、売上高成長率等の一定の仮定をおいて策定された被取得企業の事業計画に基づき算定された企業価値により算出し、のれんの金額会社は、取得原価が受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回った場合にため、その超過額を474,315千円をのれんとして計上している。のれんの減損の検討に当たっては、会社単位を基礎としてグルーピングを行っており、子会社の業績や
会社は、外部専門家が作成した株式会社DIGITALIOの株式価値算定書を利用して取得原価の妥当性を検証している。株式価値算定は事業計画等を基にのれんの減損の兆候の有無を判定している。事業計画の主を基礎として見積った将来キャッシュ・フローの割引現在価値を算定する評価技法によって行われており、将来キャッシュ・フローの割引現在価値の見積りには、重要な仮定は、過去の経営成績の実績を勘案した一定である主力成長事業の売上高成長率であ及び割引率が用いられている。
事業計画には、経営者による主観的な判断を伴う重要な会計上の見積りが含まれる。
上記の通り、減損の兆候が識別される場合、のれんの減損損失の発生が連結財務諸表に与える影響は重要となる可能性があ株式会社DIGITALIOの連結子会社化に伴い計上された取得原価の金額の妥当性は、主力成長事業の売上高成長率及び割引率に関する不確実性及び経営者の判断の影響を受けることから、当監査法人は、株式会社クリエイティブリソースインスティチュートにおけるのれんの減損の兆候の識別当該事項を監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。
当監査法人は、株式会社クリエイティブリソースインスティチュートにおけるのれんの減損の兆候の識別についてDIGITALIOの企業結合に係る取得原価の金額の妥当性を検討するに当あたり、主にとして以下の監査手続を実施した。
・業績について検証会社が行った株式会社DIGITALIOの企業結合に係る取得原価の妥当性検証プロセスを理解するため営業活動から生ずる損益について検討した。
・業績について検証するために、に、取得企業である会社の経営者に対する質問及び本件に関する取締役会議事録を閲覧するとともに、の閲覧を行った。また、被取得企業である株式会社DIGITALIOの経営者に質問した。
・減損の兆候判定に用いられる対して、事業計画の根拠について、当初の超過収益力が毀損していないことを検討質問を行った。
・主力成長事業の売上高成長率を検証するため取得時の事業計画と実績とを比較しに、顧客別月次推移を含む直近の実績及び外部データとの比較を行った。
・過去の経営成績の実績を勘案した一定の売上高成長率を基礎とした事業計画について経営者等へ質問し、その回答について検討した。
・売上高成長当監査法人のネットワーク・ファームの専門家を関与させ、株式価値算定書に用いられている評価技法及び割引率について、利用可能な市場環境に関する会計基準との整合性及び割引率の算定に使用されたインプット情報と外部情報との整合性を検討しについて評価した。
・外部専門家が作成した株式会社DIGITALIOの株式価値算定結果と会社の取得原価との比較を行った。
前年
監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。
株式会社クリエイティブリソースインスティチュートに係るのれんの金額及び評価
監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
会社は、2025年6月30日現在、連結貸借対照表上、のれん1,175,729千円を計上している。 このうち656,005千円は、2024年6月期に連結子会社である株式会社クリエイティブリソースインスティチュートの株式を取得した際に生じた同社の超過収益力をのれんとして認識したものである。
「(重要な会計上の見積り)のれんの評価」に記載のとおり、子会社株式の取得価額を決定するに当たり、売上高成長率等の一定の仮定をおいて策定された被取得企業の事業計画に基づき算定された企業価値により算出し、のれんの金額は、取得原価が受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回った場合に、その超過額を計上している。のれんの減損の検討に当たっては、会社単位を基礎としてグルーピングを行っており、子会社の業績や事業計画等を基にのれんの減損の兆候の有無を判定している。事業計画の主要な仮定は、過去の経営成績の実績を勘案した一定の売上高成長率である。
事業計画には、経営者による主観的な判断を伴う重要な会計上の見積りが含まれる。
上記の通り、減損の兆候が識別される場合、のれんの減損損失の発生が連結財務諸表に与える影響は重要となる可能性があることから、当監査法人は、株式会社クリエイティブリソースインスティチュートにおけるのれんの減損の兆候の識別を監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。
当監査法人は、株式会社クリエイティブリソースインスティチュートにおけるのれんの減損の兆候の識別について検討するに当たり、主に以下の監査手続を実施した。
・業績について検証するため営業活動から生ずる損益について検討した。
・業績について検証するために、取締役会議事録を閲覧するとともに、経営者に質問した。
・減損の兆候判定に用いられる事業計画について、当初の超過収益力が毀損していないことを検討するため取得時の事業計画と実績とを比較した。
・過去の経営成績の実績を勘案した一定の売上高成長率を基礎とした事業計画について経営者等へ質問し、その回答について検討した。
・売上高成長率について、利用可能な市場環境に関する外部情報との整合性を検討した。
今年
監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。
株式会社DIGITALIOの企業結合に係る取得原価の妥当性
監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
注記事項(企業結合等関係)に記載のとおり、株式会社クロス・マーケティンググループ(以下、会社という。)は2026年4月10日付で株式会社DIGITALIOの全株式を取得原価1,250,000千円で取得し、同社を連結子会社化している。
会社は、取得原価が受け入れた資産及び引受けた負債に配分された純額を上回ったため、その超過額474,315千円をのれんとして計上している。
会社は、外部専門家が作成した株式会社DIGITALIOの株式価値算定書を利用して取得原価の妥当性を検証している。株式価値算定は事業計画を基礎として見積った将来キャッシュ・フローの割引現在価値を算定する評価技法によって行われており、将来キャッシュ・フローの割引現在価値の見積りには、重要な仮定である主力成長事業の売上高成長率及び割引率が用いられている。
株式会社DIGITALIOの連結子会社化に伴い計上された取得原価の金額の妥当性は、主力成長事業の売上高成長率及び割引率に関する不確実性及び経営者の判断の影響を受けることから、当監査法人は当該事項を監査上の主要な検討事項と判断した。
当監査法人は、株式会社DIGITALIOの企業結合に係る取得原価の金額の妥当性を検討するにあたり、主として以下の監査手続を実施した。
・会社が行った株式会社DIGITALIOの企業結合に係る取得原価の妥当性検証プロセスを理解するために、取得企業である会社の経営者に対する質問及び本件に関する取締役会議事録の閲覧を行った。また、被取得企業である株式会社DIGITALIOの経営者に対して、事業計画の根拠について質問を行った。
・主力成長事業の売上高成長率を検証するために、顧客別月次推移を含む直近の実績及び外部データとの比較を行った。
・当監査法人のネットワーク・ファームの専門家を関与させ、株式価値算定書に用いられている評価技法及び割引率について、会計基準との整合性及び割引率の算定に使用されたインプット情報と外部情報との整合性について評価した。
・外部専門家が作成した株式会社DIGITALIOの株式価値算定結果と会社の取得原価との比較を行った。
●●○重要度 2(注目)変更セグメント情報 / 内容更新
報告セグメントが「デジタルマーケティング」「データマーケティング」「インサイト」の3区分から、「デジタルマーケティング事業」「リサーチ・インサイト事業」の2区分に再編され、旧データマーケティングとインサイトが統合された。デジタルマーケティング事業の内訳として「ソーシャル&デジタルプロモーション」「SI・DXコンサルティング」「マーケティングHR」の3領域が新たに記載された。
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差分(削除 / 追加)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループの報告セグメントは、「データジタルマーケティング事業」によるあらゆるデータの分析、並びに「及び「リサーチ・インサイト事業」の2つであります。
当社グループは、「リサーチ・インサイト事業」によるあらゆるデータの分析、“生活者理解”、“WHYの解明”を通じて、「デジタルマーケティング事業」による顧客のマーケティングソリューションの実践を支援及びデジタル化によるマーケティングプロセスの変革を支援し、顧客のビジネスを成功に導くパートナーとして事業を行っております。
従いまして、当社グループはそれぞれの事業規模を勘案し「デジタルマーケティング事業」、「データマーケティング事業」及び「インサイト事業」の3つを報告セグメントとしております。「デジタルマーケティング事業」は、主にでは、国内のグループ各社が、デジタル領域に軸足を置き、インフルエンサーマーケティング支援や販促支援メディアの運営、等の「ソーシャル&デジタルプロモーション・マーケティング支援」、システムの受託開発及び保守・運用、人材供給等、DX(デジタルトランスフォーメーション)に関わる総合的なITソリューションを提供しております。「データマーケコンサルティング事業」は、国内外のグループ各社において、マーケ等の「SI・DXコンサルティングリサーチ」、デジタル領域におけるオンライン・オフラインでのデータ収集を中心に人材派遣やBPOサービス等の「マーケティングHR」を提供しております。「
リサーチ・インサイト事業」では、国内外のグループ各社において、各種オンライン・オフライン双方でのマーケティングデータの収集、複合的な分析、消費者インサイトの発掘、レポート作成など等を通じ、お客様企業のマーケティング戦略における意思決定への支援を行っております。
前年
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「データマーケティング事業」によるあらゆるデータの分析、並びに「インサイト事業」による“生活者理解”、“WHYの解明”を通じて、「デジタルマーケティング事業」による顧客のマーケティングソリューションの実践を支援及びデジタル化によるマーケティングプロセスの変革を支援し、顧客のビジネスを成功に導くパートナーとして事業を行っております。
従いまして、当社グループはそれぞれの事業規模を勘案し「デジタルマーケティング事業」、「データマーケティング事業」及び「インサイト事業」の3つを報告セグメントとしております。「デジタルマーケティング事業」は、主に国内のグループ各社が、デジタル領域に軸足を置き、販促支援メディアの運営、プロモーション・マーケティング支援、システムの受託開発及び保守・運用、人材供給等、DX(デジタルトランスフォーメーション)に関わる総合的なITソリューションを提供しております。「データマーケティング事業」は、国内外のグループ各社において、マーケティングリサーチにおけるオンライン・オフラインでのデータ収集を中心にサービスを提供しております。「インサイト事業」は、国内外のグループ各社において、各種マーケティングデータの複合的な分析、消費者インサイトの発掘、レポート作成などを通じ、お客様企業のマーケティング戦略における意思決定への支援を行っております。
今年
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループの報告セグメントは、「デジタルマーケティング事業」及び「リサーチ・インサイト事業」の2つであります。
当社グループは、「リサーチ・インサイト事業」によるあらゆるデータの分析、“生活者理解”、“WHYの解明”を通じて、「デジタルマーケティング事業」による顧客のマーケティングソリューションの実践を支援及びデジタル化によるマーケティングプロセスの変革を支援し、顧客のビジネスを成功に導くパートナーとして事業を行っております。
デジタルマーケティング事業では、国内のグループ各社がデジタル領域に軸足を置き、インフルエンサーマーケティング支援や販促支援メディアの運営等の「ソーシャル&デジタルプロモーション」、システムの受託開発及び保守・運用、DX(デジタルトランスフォーメーション)に関わる総合コンサルティング等の「SI・DXコンサルティング」、デジタル領域における人材派遣やBPOサービス等の「マーケティングHR」を提供しております。
リサーチ・インサイト事業では、国内外のグループ各社において、オンライン・オフライン双方でのマーケティングデータ収集、複合的な分析、消費者インサイトの発掘、レポート作成等を通じ、お客様企業のマーケティング戦略における意思決定への支援を行っております。
●○○重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
前文
事業等のリスクの前文で、対象事業の記載が「デジタルマーケティング事業、データマーケティング事業、インサイト事業」から「デジタルマーケティング事業、リサーチ・インサイト事業」に変更された。事業区分の名称・構成の変更に伴う表現の更新であり、リスク内容自体の変更は前文中には示されていない。
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差分(削除 / 追加)
3 【事業等のリスク】
以下において、当社グループの手がけるデジタルマーケティング事業、データマーケティング事業、リサーチ・インサイト事業の事業展開上のリスク要因となる可能性があると考えられる主な事項を記載しております。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。また、必ずしも事業上のリスクに該当しない事項につきましても、投資家の投資判断上、重要であると考えられる事項につきましては、投資家に対する積極的な情報開示の観点から、以下に記載しております。
a.財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動
前年
3 【事業等のリスク】
以下において、当社グループの手がけるデジタルマーケティング事業、データマーケティング事業、インサイト事業の事業展開上のリスク要因となる可能性があると考えられる主な事項を記載しております。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。また、必ずしも事業上のリスクに該当しない事項につきましても、投資家の投資判断上、重要であると考えられる事項につきましては、投資家に対する積極的な情報開示の観点から、以下に記載しております。
a.財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動
今年
3 【事業等のリスク】
以下において、当社グループの手がけるデジタルマーケティング事業、リサーチ・インサイト事業の事業展開上のリスク要因となる可能性があると考えられる主な事項を記載しております。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。また、必ずしも事業上のリスクに該当しない事項につきましても、投資家の投資判断上、重要であると考えられる事項につきましては、投資家に対する積極的な情報開示の観点から、以下に記載しております。
a.財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動
●○○重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
⑥ 競合について
競合リスクの記載のうち、M&Aによる事業者統合が進行している事業の名称が「データマーケティング事業、インサイト事業」から「リサーチ・インサイト事業」に変更された。競争環境や業績への影響に関するその他の記載内容に変更はない。
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差分(削除 / 追加)
当社グループの手がける各事業においては、当社グループと類似する事業を提供している事業者の事業拡大や参入が相次いでいる一方、データマーケティング事業、リサーチ・インサイト事業においては調査案件の大型化や価格競争に対応するため、M&Aを含めた事業者の統合が進行しています。かかる状況は、当社グループの事業につき、大きな参入障壁がないことが一因となっており、今後も激しい競争下におかれるものと予想されます。当社グループの目論見どおり業績が推移しない場合、かつ効率的に対応できない場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
前年
当社グループの手がける各事業においては、当社グループと類似する事業を提供している事業者の事業拡大や参入が相次いでいる一方、データマーケティング事業、インサイト事業においては調査案件の大型化や価格競争に対応するため、M&Aを含めた事業者の統合が進行しています。かかる状況は、当社グループの事業につき、大きな参入障壁がないことが一因となっており、今後も激しい競争下におかれるものと予想されます。当社グループの目論見どおり業績が推移しない場合、かつ効率的に対応できない場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
今年
当社グループの手がける各事業においては、当社グループと類似する事業を提供している事業者の事業拡大や参入が相次いでいる一方、リサーチ・インサイト事業においては調査案件の大型化や価格競争に対応するため、M&Aを含めた事業者の統合が進行しています。かかる状況は、当社グループの事業につき、大きな参入障壁がないことが一因となっており、今後も激しい競争下におかれるものと予想されます。当社グループの目論見どおり業績が推移しない場合、かつ効率的に対応できない場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
●○○重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / その他
⑦ システム障害について
システム障害に関するリスク記載の本文は前年と同一で変更がありません。末尾に「c.特有の法的規制・取引慣行・経営方針」という見出しのみが追加されており、内容を伴わない項目名の追加にとどまります。
前年 / 今年の本文を見る
差分(削除 / 追加)
当社グループの事業はインターネットを利用しているため、自然災害、事故、不正アクセス等によって通信ネットワークの切断、サーバー等ネットワーク機器に作動不能等のシステム障害が発生する可能性があります。その場合、当社グループの営業は不可能となります。これらの障害が発生した場合には、当社グループに直接的損害が生じるほか、当社グループのサーバーの作動不能や欠陥等に起因する取引の停止等については、当社グループのシステム自体への信頼性の低下を招きかねず、当社グループの業績に重大な影響を及ぼす可能性があります。
c.特有の法的規制・取引慣行・経営方針
前年
当社グループの事業はインターネットを利用しているため、自然災害、事故、不正アクセス等によって通信ネットワークの切断、サーバー等ネットワーク機器に作動不能等のシステム障害が発生する可能性があります。その場合、当社グループの営業は不可能となります。これらの障害が発生した場合には、当社グループに直接的損害が生じるほか、当社グループのサーバーの作動不能や欠陥等に起因する取引の停止等については、当社グループのシステム自体への信頼性の低下を招きかねず、当社グループの業績に重大な影響を及ぼす可能性があります。
今年
当社グループの事業はインターネットを利用しているため、自然災害、事故、不正アクセス等によって通信ネットワークの切断、サーバー等ネットワーク機器に作動不能等のシステム障害が発生する可能性があります。その場合、当社グループの営業は不可能となります。これらの障害が発生した場合には、当社グループに直接的損害が生じるほか、当社グループのサーバーの作動不能や欠陥等に起因する取引の停止等については、当社グループのシステム自体への信頼性の低下を招きかねず、当社グループの業績に重大な影響を及ぼす可能性があります。
c.特有の法的規制・取引慣行・経営方針
●○○重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
⑩ 個人情報の流出の可能性及び影響について
個人情報流出リスクの記載で、対象事業の表記が「データマーケティング事業、インサイト事業」から「リサーチ・インサイト事業」に変更された。個人情報の取得やプライバシーマーク認定事業者である旨など、リスクの内容や対策の記載に変更はない。
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差分(削除 / 追加)
当社グループの手がけるデータマーケティング事業、リサーチ・インサイト事業においては、アンケート回答者の個人情報を取得することがあります。個人情報の適切な取得・管理・運用を行うため、(株)クロス・マーケティング、(株)リサーチパネル及び(株)メディリードは(財)日本情報処理開発協会が運営するプライバシーマーク制度の認定事業者となっております。
前年
当社グループの手がけるデータマーケティング事業、インサイト事業においては、アンケート回答者の個人情報を取得することがあります。個人情報の適切な取得・管理・運用を行うため、(株)クロス・マーケティング、(株)リサーチパネル及び(株)メディリードは(財)日本情報処理開発協会が運営するプライバシーマーク制度の認定事業者となっております。
今年
当社グループの手がけるリサーチ・インサイト事業においては、アンケート回答者の個人情報を取得することがあります。個人情報の適切な取得・管理・運用を行うため、(株)クロス・マーケティング、(株)リサーチパネル及び(株)メディリードは(財)日本情報処理開発協会が運営するプライバシーマーク制度の認定事業者となっております。
2025-06-30 期 (提出日 2025-09-24 15:32)
前年版がないため比較していません。