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今村証券株式会社

証券コード 71750 / EDINET E30982 / 証券、商品先物取引業

危険信号

この会社の危険信号は検出されていません。

業績の推移

0204060億円2021/3期 売上高 49.7億円2022/3期 売上高 45.1億円2023/3期 売上高 38.3億円2024/3期 売上高 48.2億円2025/3期 売上高 41.9億円2026/3期 売上高 49.1億円2021/3期 純利益 12.1億円2022/3期 純利益 9.4億円2023/3期 純利益 6.1億円2024/3期 純利益 10.1億円2025/3期 純利益 7.6億円2026/3期 純利益 10.6億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/3
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 個別・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/349.712.1
2022/345.19.4
2023/338.36.1
2024/348.210.1
2025/341.97.6
2026/349.110.6

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
899万円(+6.8%)
女性管理職比率
11.1%(-2.7pt)
男性育休取得率
100.0%(0.0pt)
男女賃金差異
—
従業員数
191人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
2,450万円(前年比 0.0%)
非監査報酬
50万円(比率 2.0%)
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

大量保有報告は取り込まれていません

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
今村コンピューターサービス 株式会社法人500,040株9.77%変化なし
今村不動産株式会社法人455,280株8.89%変化なし
今村証券社員持株会法人267,640株5.23%▼ -0.66pt

上位株主のうち個人 7 名・合計 45.93%

役員 13 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 1,840,540株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-18 09:00)

重要度 2(注目)変更事業等のリスク / 記載の強化
(9) 情報セキュリティに関するリスクについて

情報セキュリティリスクの項目で、サイバー攻撃が世界的に増加しているとの記載に加え、AI技術の進展や近い将来実用化が見込まれる量子コンピュータ等の技術革新により新たな攻撃手法が登場する可能性が高まっている旨が追記された。リスクが増大傾向にあるとの認識自体は前年と同じで、対策や被害未確認の記載にも変更はない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社は、個人データの安全管理に係る取扱規程を整備し管理には万全を期しておりますが、サイバー攻撃によるウイルス・マルウエア感染及び不正アクセス等並びに故意又は過失により、万一、基幹システムの停止や情報が外部に漏洩した場合には、賠償金の発生や社会的信用が失墜すること等により、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。当社は、ウイルス・マルウエア感染や不正アクセス等の対策を実施しておりますが、日々状況が変化しており完全に回避することは困難なため、発生に備えた訓練を実施する等の対応を行っております。また、故意・過失による流出についても技術的な対策を行うとともに、全役職員を対象とした情報セキュリティ研修を実施して啓蒙を図っております。これまでのところ被害は確認されておりませんが、依然として世界的にサイバー攻撃は増加しております。また、AI技術の進展や、近い将来実用化されるであろう量子コンピュータ等の技術革新により、新たな攻撃手法が登場する可能性が高まっており、細心の注意を払っているもののリスクは増大傾向にあると認識しております。

前年

当社は、個人データの安全管理に係る取扱規程を整備し管理には万全を期しておりますが、サイバー攻撃によるウイルス・マルウエア感染及び不正アクセス等並びに故意又は過失により、万一、基幹システムの停止や情報が外部に漏洩した場合には、賠償金の発生や社会的信用が失墜すること等により、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。当社は、ウイルス・マルウエア感染や不正アクセス等の対策を実施しておりますが、日々状況が変化しており完全に回避することは困難なため、発生に備えた訓練を実施する等の対応を行っております。また、故意・過失による流出についても技術的な対策を行うとともに、全役職員を対象とした情報セキュリティ研修を実施して啓蒙を図っております。これまでのところ被害は確認されておりませんが、依然として世界的にサイバー攻撃は増加しており、細心の注意を払っているもののリスクは増大傾向にあると認識しております。

今年

当社は、個人データの安全管理に係る取扱規程を整備し管理には万全を期しておりますが、サイバー攻撃によるウイルス・マルウエア感染及び不正アクセス等並びに故意又は過失により、万一、基幹システムの停止や情報が外部に漏洩した場合には、賠償金の発生や社会的信用が失墜すること等により、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。当社は、ウイルス・マルウエア感染や不正アクセス等の対策を実施しておりますが、日々状況が変化しており完全に回避することは困難なため、発生に備えた訓練を実施する等の対応を行っております。また、故意・過失による流出についても技術的な対策を行うとともに、全役職員を対象とした情報セキュリティ研修を実施して啓蒙を図っております。これまでのところ被害は確認されておりませんが、依然として世界的にサイバー攻撃は増加しております。また、AI技術の進展や、近い将来実用化されるであろう量子コンピュータ等の技術革新により、新たな攻撃手法が登場する可能性が高まっており、細心の注意を払っているもののリスクは増大傾向にあると認識しております。
重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
(1)内部統制の評価

固定資産の減損損失の認識要否判定に関する内部統制の評価について、前年にあった具体的な評価項目(中期経営計画の策定に関する内部統制、判定が会計基準・規程に準拠して行われる内部統制の有効性)の箇条書きが削除された。代わりに、将来キャッシュ・フロー及びその基礎となる中期経営計画の承認過程を確認した旨の記載に置き換わっている。

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差分(削除 / 追加)

固定資産の減損損失の認識の要否の判定に関連する内部統制の整備状況及び運用状況の有効性を評価した。これには以下が含まれる。

・会社の中期経営計画が、会社の定める規程等に準拠して策定されるための内部統制の有効性の評価
・会社の減損損失の評価にあたっては、認識要否の判定が、会計基準及び会社の定める規程等に準拠して行われるための内部統制の有効性の評価に用いる将来キャッシュ・フロー及びその基礎となる中期経営計画の承認過程を確認した。

前年

固定資産の減損損失の認識の要否の判定に関連する内部統制の整備状況及び運用状況の有効性を評価した。これには以下が含まれる。

・会社の中期経営計画が、会社の定める規程等に準拠して策定されるための内部統制の有効性の評価
・会社の減損損失の認識要否の判定が、会計基準及び会社の定める規程等に準拠して行われるための内部統制の有効性の評価

今年

固定資産の減損損失の認識の要否の判定に関連する内部統制の整備状況及び運用状況の有効性を評価した。評価にあたっては、認識要否の判定に用いる将来キャッシュ・フロー及びその基礎となる中期経営計画の承認過程を確認した。
重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
(2)将来キャッシュ・フローの見積りの適切性の検討

KAMの監査上の対応のうち、商品別販売計画の仮定の適切性の検討において、比較対象とする当期実績から「債券の販売環境の変化を反映している」との修飾句が削除された。また、不確実性の合理性検討の手続に「店舗毎の計画の達成状況の検討」が追加された。

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差分(削除 / 追加)

将来キャッシュ・フローの見積りの適切性を検討するため、主に以下の手続を実施した。

・将来キャッシュ・フローの見積り期間の前提となる主要な資産が土地であることの適切性を検討するため、今後の出退店計画及び店舗に係る固定資産の保有方針について、経営者に対して質問したほか、関連資料を閲覧した。
・中期経営計画における営業収益の達成見込等について、経営者に質問するとともに、過年度の達成状況について検討した。また、中期経営計画の商品別販売計画の策定に当たり経営者が採用した仮定の適切性を検討するため、債券の販売環境の変化を反映している当期の商品別の販売金額及び手数料率等の実績と比較するとともに、当監査法人が独自に入手した外部調査機関が公表している経済成長率予測との整合性を確かめた。
・中期経営計画に対して会社が追加的に織り込んだ一定の不確実性について、当期の商品別販売計画の達成状況の分析、顧客からの新規資金の獲得状況と商品別販売実績の分析、店舗毎の計画の達成状況の検討等を実施して、その合理性を検討するとともに、一定の不確実性考慮後の中期経営計画に基づく将来キャッシュ・フローが、減損損失の認識の要否の判定に与える影響について検討した。

前年

将来キャッシュ・フローの見積りの適切性を検討するため、主に以下の手続を実施した。

・将来キャッシュ・フローの見積り期間の前提となる主要な資産が土地であることの適切性を検討するため、今後の出退店計画及び店舗に係る固定資産の保有方針について、経営者に対して質問したほか、関連資料を閲覧した。
・中期経営計画における営業収益の達成見込等について、経営者に質問するとともに、過年度の達成状況について検討した。また、中期経営計画の商品別販売計画の策定に当たり経営者が採用した仮定の適切性を検討するため、債券の販売環境の変化を反映している当期の商品別の販売金額及び手数料率等の実績と比較するとともに、当監査法人が独自に入手した外部調査機関が公表している経済成長率予測との整合性を確かめた。
・中期経営計画に対して会社が追加的に織り込んだ一定の不確実性について、当期の商品別販売計画の達成状況の分析、顧客からの新規資金の獲得状況と商品別販売実績の分析等を実施して、その合理性を検討するとともに、一定の不確実性考慮後の中期経営計画に基づく将来キャッシュ・フローが、減損損失の認識の要否の判定に与える影響について検討した。

今年

将来キャッシュ・フローの見積りの適切性を検討するため、主に以下の手続を実施した。

・将来キャッシュ・フローの見積り期間の前提となる主要な資産が土地であることの適切性を検討するため、今後の出退店計画及び店舗に係る固定資産の保有方針について、経営者に対して質問したほか、関連資料を閲覧した。
・中期経営計画における営業収益の達成見込等について、経営者に質問するとともに、過年度の達成状況について検討した。また、中期経営計画の商品別販売計画の策定に当たり経営者が採用した仮定の適切性を検討するため、当期の商品別の販売金額及び手数料率等の実績と比較するとともに、当監査法人が独自に入手した外部調査機関が公表している経済成長率予測との整合性を確かめた。
・中期経営計画に対して会社が追加的に織り込んだ一定の不確実性について、当期の商品別販売計画の達成状況の分析、顧客からの新規資金の獲得状況と商品別販売実績の分析、店舗毎の計画の達成状況の検討等を実施して、その合理性を検討するとともに、一定の不確実性考慮後の中期経営計画に基づく将来キャッシュ・フローが、減損損失の認識の要否の判定に与える影響について検討した。

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-19 09:00)

前年版がないため比較していません。