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マクニカホールディングス株式会社

証券コード 31320 / EDINET E31167 / 卸売業

危険信号

この会社の危険信号は検出されていません。

業績の推移

00.511.5兆円2021/3期 売上高 5,540億円2022/3期 売上高 7,618億円2023/3期 売上高 1兆293億円2024/3期 売上高 1兆287億円2025/3期 売上高 1兆342億円2026/3期 売上高 1兆2,142億円2021/3期 純利益 109億円2022/3期 純利益 258億円2023/3期 純利益 410億円2024/3期 純利益 481億円2025/3期 純利益 253億円2026/3期 純利益 278億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/3
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(兆円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(兆円)純利益(兆円)
2021/30.550.01
2022/30.760.03
2023/31.030.04
2024/31.030.05
2025/31.030.03
2026/31.210.03

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
1,629万円(-6.9%)
女性管理職比率
—
男性育休取得率
—
男女賃金差異
—
従業員数
42人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
7,600万円(前年比 +16.9%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

提出者数
1
報告数
2
最大の保有者
三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社(5.79%)

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
日本マスタートラスト信託銀行(株)(信託口)信託口23,577,000株13.20%▼ -0.39pt
(一財)神山財団法人18,000,000株10.08%▼ -0.01pt
(株)日本カストディ銀行(信託口)信託口13,896,000株7.78%▲ +1.07pt
シーズ・テクノロジー(株)法人10,500,000株5.88%▼ -0.01pt
JP MORGAN CHASE BANK 380055 (常任代理人 (株)みずほ銀行)信託口7,021,000株3.93%▼ -0.17pt
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 (株)みずほ銀行)信託口3,040,000株1.70%▲ +0.31pt
野村信託銀行(株)(投信口)信託口2,579,000株1.44%新規
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223 (常任代理人 (株)みずほ銀行)信託口2,469,000株1.38%新規

個人株主の内訳は非表示

役員 11 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 442,285株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-23 14:14)

重要度 1(軽微)削除会計方針の変更 / リスク削除

前年に記載されていた「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(2022年改正会計基準)等の適用に伴う会計方針の変更の記載が、今年は削除されている。前年の記載では、当該変更による連結財務諸表・財務諸表への影響はないとされていた。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(会計方針の変更)

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。なお、当該会計方針の変更による前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。

(会計方針の変更)

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による財務諸表への影響はありません。

今年

(なし)
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
前文

事業等のリスクの前文について、「投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項」という表現が「経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスク」という表現に変更された。将来に関する事項が当連結会計年度末現在の判断である旨の記載は維持され、文を分けて記載されている。具体的なリスク内容の変更は含まれていない。

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差分(削除 / 追加)

3 【事業等のリスク】
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を及ぼす与える可能性のある事項にがあると認識している主要なリスクは、以下のようなものがあります。とおりです。
なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。

前年

3 【事業等のリスク】
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。

今年

3 【事業等のリスク】
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりです。
なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(2) 財務リスク

為替リスクに関する記載で、国内仕入額に占めるドル建比率が76.5%から82.0%へ、販売額に占めるドル建比率が41.8%から43.9%へ更新され、影響の対象も「当期純利益」から「業績及び財政状態」へと表現が変更された。また、棚卸資産リスクと事業投資リスクでも影響の記述が「業績及び財政状態」に統一され、事業投資の審議機関名が「事業開発委員会」から「事業投資委員会」に、決定機関が「取締役会等の決裁機関」に改められた。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

① 為替相場変動の影響について
当社グループのビジネスにおきましては、2025年3月期の国内仕入額に占めるドル建比率は76.5%、海外も含めた販売額に占めるドル建比率が41.8%と外貨建比率が高いことから、為替相場変動が当社グループの経営成績に重大な影響を及ぼす可能性があります。当社グループのビジネスにおきましては、2026年3月期の国内仕入額に占めるドル建比率は82.0%、海外も含めた販売額に占めるドル建比率が43.9%と外貨建比率が高いことから、為替相場変動が当社グループの経営成績に重大な影響を及ぼす可能性があります。すなわち、ドル建の販売に対しては売上高の変動、ドル建の仕入に対しては売上原価の変動、さらにこれらに係る債権債務の発生時から決済時迄の為替相場変動による営業外損益発生の可能性があります。また、米国主要仕入先との取引では、仕入値引を仕入の実施から数ヶ月後の販売時に決済する取引条件としており、この間仕入値引に相当する債権額が変動する可能性があります。加えて、当社グループは、連結財務諸表を海外子会社の現地通貨ベースの資産及び負債を円換算して作成しているため、為替相場変動による換算リスクを負っています。当社グループは、輸出入取引で生じる外貨建債権債務をヘッジしておりますが、かかる為替リスクを完全に払拭することはできず、為替相場変動が当社グループの当期純利益に影響を及ぼす可能性があります。当社グループは、外貨建債権債務をヘッジしておりますが、かかる為替リスクを完全に払拭することはできず、為替相場変動が当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

② 棚卸資産廃棄及び棚卸資産評価の影響について
当社グループのビジネスにおきましては、顧客からの所要数、納期などの要求に迅速に対応するため数ヶ月分の棚卸資産を確保しております。当社グループでは、棚卸資産額を適正に保つため商品が搭載される最終製品の需要予測、顧客の所要数量及び受注状況を考慮しながら、仕入先への発注を調整するなどして棚卸資産を管理しております。しかしながら急激な顧客の所要数量の変動、また、生産中止品や保守用在庫として確保していた商品が、当初見込んでいた顧客所要数量より差異が生じる際は、廃棄、又は資産価値評価の見直しを必要とする可能性があります。このような場合は業績に影響を及ぼす可能性があります。このような場合は当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

③ 事業投資リスクについて
当社グループは、既存事業における確固たるポジションの確立やグローバルに拡大していくためにM&Aを行い、子会社化を進めてきました。また、継続的な成長を目指し、既存事業だけでなく、AI、ヘルスケアといった新規事業分野の企業への出資も行っております。これらの出資に関しては、出資の妥当性・適正性について事業開発委員会の審議・検討を経て経営会議または取締役会で決定し、継続的にそれら企業の業績モニタリングを行っております。これらの出資に関しては、出資の妥当性・適正性について事業投資委員会の審議・検討を経て経営会議又は取締役会等の決裁機関で決定し、継続的にそれら企業の業績モニタリングを行っております。しかしながら、出資先企業の価値または株式の市場価値が低迷した場合には、当社グループが投資金額の全部もしくは相当部分を失うことがあります。このような場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。このような場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

前年

① 為替相場変動の影響について
当社グループのビジネスにおきましては、2025年3月期の国内仕入額に占めるドル建比率は76.5%、海外も含めた販売額に占めるドル建比率が41.8%と外貨建比率が高いことから、為替相場変動が当社グループの経営成績に重大な影響を及ぼす可能性があります。すなわち、ドル建の販売に対しては売上高の変動、ドル建の仕入に対しては売上原価の変動、さらにこれらに係る債権債務の発生時から決済時迄の為替相場変動による営業外損益発生の可能性があります。また、米国主要仕入先との取引では、仕入値引を仕入の実施から数ヶ月後の販売時に決済する取引条件としており、この間仕入値引に相当する債権額が変動する可能性があります。加えて、当社グループは、連結財務諸表を海外子会社の現地通貨ベースの資産及び負債を円換算して作成しているため、為替相場変動による換算リスクを負っています。当社グループは、輸出入取引で生じる外貨建債権債務をヘッジしておりますが、かかる為替リスクを完全に払拭することはできず、為替相場変動が当社グループの当期純利益に影響を及ぼす可能性があります。

② 棚卸資産廃棄及び棚卸資産評価の影響について
当社グループのビジネスにおきましては、顧客からの所要数、納期などの要求に迅速に対応するため数ヶ月分の棚卸資産を確保しております。当社グループでは、棚卸資産額を適正に保つため商品が搭載される最終製品の需要予測、顧客の所要数量及び受注状況を考慮しながら、仕入先への発注を調整するなどして棚卸資産を管理しております。しかしながら急激な顧客の所要数量の変動、また、生産中止品や保守用在庫として確保していた商品が、当初見込んでいた顧客所要数量より差異が生じる際は、廃棄、又は資産価値評価の見直しを必要とする可能性があります。このような場合は業績に影響を及ぼす可能性があります。

③ 事業投資リスクについて
当社グループは、既存事業における確固たるポジションの確立やグローバルに拡大していくためにM&Aを行い、子会社化を進めてきました。また、継続的な成長を目指し、既存事業だけでなく、AI、ヘルスケアといった新規事業分野の企業への出資も行っております。これらの出資に関しては、出資の妥当性・適正性について事業開発委員会の審議・検討を経て経営会議または取締役会で決定し、継続的にそれら企業の業績モニタリングを行っております。しかしながら、出資先企業の価値または株式の市場価値が低迷した場合には、当社グループが投資金額の全部もしくは相当部分を失うことがあります。このような場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

今年

① 為替相場変動の影響について
当社グループのビジネスにおきましては、2026年3月期の国内仕入額に占めるドル建比率は82.0%、海外も含めた販売額に占めるドル建比率が43.9%と外貨建比率が高いことから、為替相場変動が当社グループの経営成績に重大な影響を及ぼす可能性があります。すなわち、ドル建の販売に対しては売上高の変動、ドル建の仕入に対しては売上原価の変動、さらにこれらに係る債権債務の発生時から決済時迄の為替相場変動による営業外損益発生の可能性があります。また、米国主要仕入先との取引では、仕入値引を仕入の実施から数ヶ月後の販売時に決済する取引条件としており、この間仕入値引に相当する債権額が変動する可能性があります。加えて、当社グループは、連結財務諸表を海外子会社の現地通貨ベースの資産及び負債を円換算して作成しているため、為替相場変動による換算リスクを負っています。当社グループは、外貨建債権債務をヘッジしておりますが、かかる為替リスクを完全に払拭することはできず、為替相場変動が当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

② 棚卸資産廃棄及び棚卸資産評価の影響について
当社グループのビジネスにおきましては、顧客からの所要数、納期などの要求に迅速に対応するため数ヶ月分の棚卸資産を確保しております。当社グループでは、棚卸資産額を適正に保つため商品が搭載される最終製品の需要予測、顧客の所要数量及び受注状況を考慮しながら、仕入先への発注を調整するなどして棚卸資産を管理しております。しかしながら急激な顧客の所要数量の変動、また、生産中止品や保守用在庫として確保していた商品が、当初見込んでいた顧客所要数量より差異が生じる際は、廃棄、又は資産価値評価の見直しを必要とする可能性があります。このような場合は当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

③ 事業投資リスクについて
当社グループは、既存事業における確固たるポジションの確立やグローバルに拡大していくためにM&Aを行い、子会社化を進めてきました。また、継続的な成長を目指し、既存事業だけでなく、AI、ヘルスケアといった新規事業分野の企業への出資も行っております。これらの出資に関しては、出資の妥当性・適正性について事業投資委員会の審議・検討を経て経営会議又は取締役会等の決裁機関で決定し、継続的にそれら企業の業績モニタリングを行っております。しかしながら、出資先企業の価値または株式の市場価値が低迷した場合には、当社グループが投資金額の全部もしくは相当部分を失うことがあります。このような場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(3) 法的及びその他リスク

輸出管理リスクの見出しが「当社が影響下にある法規制について」から「輸出管理法規制・関税について」に変更され、対象に「技術等」が加わり、「我が国の外為法」から「各国の輸出関連法規」へ遵守対象が拡大した。対策の記述も更新され、影響の記述が「業績」から「業績及び財政状態」に拡張された(情報セキュリティ・求償リスクも同様)。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

① 当社が影響下にある法規制について
当社グループは、半導体・集積回路などの最先端の電子部品及びネットワーク関連商品・セキュリティ関連製品などの情報通信機器の輸出入を行っているため、輸出関連法規や関連諸規定の影響下にあります。当社グループでは、安全保障貿易管理を適切に実施するため、我が国の「外国為替及び外国貿易法(外為法)」に基づく輸出関連法規や関連諸規定を遵守しております。取扱商品の輸出に際しては、仕入先メーカーと協力のうえ「該否判定」を実施するほか、「仕向地、需要者、用途、取引経路等」の把握にも努めておりますが、需要者を通じて懸念国に迂回輸出され、軍事用途製品の一部に転用される可能性もあります。① 輸出管理法規制・関税について

当社グループとしましては、海外の需要者に対しても、軍事的用途に使用しないこと、安全保障貿易に関する法令・関連諸規定、国際条約等を遵守することを規定した確認証を提出して頂くよう求め、リスクの軽減に最大限努めておりますが、万一、当社グループの取引商品が予期せぬ需要者、用途で使用された場合、結果として当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。また、米国などの関税政策の動向によっては、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。当社グループは、半導体・集積回路等の最先端の電子部品・ネットワーク関連商品・セキュリティ関連製品及びこれらに関する技術等の輸出入を行っているため、輸出関連法規や関連諸規定等の影響下にあります。当社グループでは、安全保障貿易管理を適切に実施するため、各国の輸出関連法規や関連諸規定等を遵守しております。しかしながら、当社グループの取扱商品が予期せず、需要者を通じて懸念国に迂回輸出され、軍事用途製品の一部に転用される可能性もあります。
そのため、当社グループとしましては、「該非判定」・「仕向地、需要者、用途、取引経路等の精査」を行う輸出管理業務に加え、適宜、政府承認取得・手続実施を行うことなく軍事的用途に使用しないこと・輸出関連法規や関連諸規定等を遵守することを規定した書面を提出して頂くよう顧客企業に求める等、リスクの軽減に努めております。しかしながら、万一、当社グループの取扱商品が予期せぬ需要者、用途で使用された場合、結果として当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。また、米国などの関税政策の動向によっては、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

② 情報セキュリティについて
当社グループは、当社が提供する商品・サービスの販売活動を通じて、顧客企業が保有する個人情報などの各種機密情報を知り得る場合があります。このような状況において、サイバー攻撃、もしくは人為的な過失等により、サービス停止、個人情報や機密情報の漏えい・改ざん・紛失等が発生する可能性があります。当社では最先端のサイバーセキュリティ対策製品を導入し、システムがサイバー攻撃を検知した際には、即座に分析・対応できる組織を構成しております。また、世界各地の関連法規制を含み、社員への教育や啓蒙を継続的に実施することで、リスクの軽減に最大限努めております。しかし、このような取組みにもかかわらず、情報漏えい等が発生した場合に、顧客企業などからの損害賠償請求や、当社グループへの信頼喪失を招くことで、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。しかし、このような取組みにもかかわらず、情報漏えい等が発生した場合に、顧客企業などからの損害賠償請求や、当社グループへの信頼喪失を招くことで、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

③ 求償リスクについて
当社グループの取扱商品及びサービスは、業務の性格上、顧客企業の様々な製品・サービスに使用されておりますので、製品不良等の問題により、当社グループが損害賠償を負う可能性があります。当社グループでは、契約書、取扱商品のクレームに対する仕入先メーカーとの連携及び協力等により、リスクの予防・軽減に最大限努めておりますが、このような対策にもかかわらず、重大な問題が発生した場合には、結果として当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。当社グループの取扱商品及びサービスは、業務の性格上、顧客企業の様々な製品・サービスに使用されておりますので、商品不良等の問題により、当社グループが損害賠償を負う可能性があります。当社グループでは、契約書、取扱商品のクレームに対する仕入先メーカーとの連携及び協力等により、リスクの予防・軽減に最大限努めておりますが、このような対策にもかかわらず、重大な問題が発生した場合には、結果として当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

前年

① 当社が影響下にある法規制について
当社グループは、半導体・集積回路などの最先端の電子部品及びネットワーク関連商品・セキュリティ関連製品などの情報通信機器の輸出入を行っているため、輸出関連法規や関連諸規定の影響下にあります。当社グループでは、安全保障貿易管理を適切に実施するため、我が国の「外国為替及び外国貿易法(外為法)」に基づく輸出関連法規や関連諸規定を遵守しております。取扱商品の輸出に際しては、仕入先メーカーと協力のうえ「該否判定」を実施するほか、「仕向地、需要者、用途、取引経路等」の把握にも努めておりますが、需要者を通じて懸念国に迂回輸出され、軍事用途製品の一部に転用される可能性もあります。
当社グループとしましては、海外の需要者に対しても、軍事的用途に使用しないこと、安全保障貿易に関する法令・関連諸規定、国際条約等を遵守することを規定した確認証を提出して頂くよう求め、リスクの軽減に最大限努めておりますが、万一、当社グループの取引商品が予期せぬ需要者、用途で使用された場合、結果として当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。また、米国などの関税政策の動向によっては、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

② 情報セキュリティについて
当社グループは、当社が提供する商品・サービスの販売活動を通じて、顧客企業が保有する個人情報などの各種機密情報を知り得る場合があります。このような状況において、サイバー攻撃、もしくは人為的な過失等により、サービス停止、個人情報や機密情報の漏えい・改ざん・紛失等が発生する可能性があります。当社では最先端のサイバーセキュリティ対策製品を導入し、システムがサイバー攻撃を検知した際には、即座に分析・対応できる組織を構成しております。また、世界各地の関連法規制を含み、社員への教育や啓蒙を継続的に実施することで、リスクの軽減に最大限努めております。しかし、このような取組みにもかかわらず、情報漏えい等が発生した場合に、顧客企業などからの損害賠償請求や、当社グループへの信頼喪失を招くことで、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

③ 求償リスクについて
当社グループの取扱商品及びサービスは、業務の性格上、顧客企業の様々な製品・サービスに使用されておりますので、製品不良等の問題により、当社グループが損害賠償を負う可能性があります。当社グループでは、契約書、取扱商品のクレームに対する仕入先メーカーとの連携及び協力等により、リスクの予防・軽減に最大限努めておりますが、このような対策にもかかわらず、重大な問題が発生した場合には、結果として当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

今年

① 輸出管理法規制・関税について

当社グループは、半導体・集積回路等の最先端の電子部品・ネットワーク関連商品・セキュリティ関連製品及びこれらに関する技術等の輸出入を行っているため、輸出関連法規や関連諸規定等の影響下にあります。当社グループでは、安全保障貿易管理を適切に実施するため、各国の輸出関連法規や関連諸規定等を遵守しております。しかしながら、当社グループの取扱商品が予期せず、需要者を通じて懸念国に迂回輸出され、軍事用途製品の一部に転用される可能性もあります。
そのため、当社グループとしましては、「該非判定」・「仕向地、需要者、用途、取引経路等の精査」を行う輸出管理業務に加え、適宜、政府承認取得・手続実施を行うことなく軍事的用途に使用しないこと・輸出関連法規や関連諸規定等を遵守することを規定した書面を提出して頂くよう顧客企業に求める等、リスクの軽減に努めております。しかしながら、万一、当社グループの取扱商品が予期せぬ需要者、用途で使用された場合、結果として当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。また、米国などの関税政策の動向によっては、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

② 情報セキュリティについて
当社グループは、当社が提供する商品・サービスの販売活動を通じて、顧客企業が保有する個人情報などの各種機密情報を知り得る場合があります。このような状況において、サイバー攻撃、もしくは人為的な過失等により、サービス停止、個人情報や機密情報の漏えい・改ざん・紛失等が発生する可能性があります。当社では最先端のサイバーセキュリティ対策製品を導入し、システムがサイバー攻撃を検知した際には、即座に分析・対応できる組織を構成しております。また、世界各地の関連法規制を含み、社員への教育や啓蒙を継続的に実施することで、リスクの軽減に最大限努めております。しかし、このような取組みにもかかわらず、情報漏えい等が発生した場合に、顧客企業などからの損害賠償請求や、当社グループへの信頼喪失を招くことで、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

③ 求償リスクについて
当社グループの取扱商品及びサービスは、業務の性格上、顧客企業の様々な製品・サービスに使用されておりますので、商品不良等の問題により、当社グループが損害賠償を負う可能性があります。当社グループでは、契約書、取扱商品のクレームに対する仕入先メーカーとの連携及び協力等により、リスクの予防・軽減に最大限努めておりますが、このような対策にもかかわらず、重大な問題が発生した場合には、結果として当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新

KAM(株式会社マクニカにおける商品の個別評価減)の対象と趣旨は前年と同じで、計上商品額が147,267百万円から131,180百万円に変わり、連結貸借対照表上の商品263,912百万円の約50%を占める旨が追記された。監査手続では、在庫一覧表の網羅性・正確性の検証が「抽出プロセスの再実施」と明記され、営業担当部門への質問が削除されるなど、手続の記述が一部変更されている。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

株式会社マクニカにおける販売見込数量の見積りに基づく商品の個別評価減
監査上の主要な検討事項の
内容及び決定理由
監査上の対応
会社の連結子会社である株式会社マクニカは、(以下「当子会社」という。)は、注記事項(重要な会計上の見積り)棚卸資産の評価に記載のとおり、当連結会計年度の連結財務諸表末において、商品147,26731,180百万円を計上しており、これは連結貸借対照表上の商品263,912百万円の約50%を占めている。
商品の収益性の低下に基づく簿価の切下げの具体的な方法は、正味売却価額と帳簿価額を比較し、正味売却価額が帳簿価額を下回っている場合に正味売却価額まで帳簿価額を切り下げる売価評価減、商品の保有期間に基づいて一定金額まで帳簿価額を切り下げる滞留評価減及び将来の販売可能性の見積りにより販売が見込めない場合に帳簿価額を切り下げる個別評価減の三種類で構成されている。
このうち個別評価減は、商品が搭載される最終製品の需要予測、顧客の所要数量及び顧客からの受注状況、仕入先への返品の実行可能性に基づき、商品の販売可能性を見積り、販売が見込めない数量については帳簿価額を切り下げ、当該切り下げの金額を評価損として計上している。当子会社が取り扱う集積回路、電子デバイス及びネットワーク関連商品は、技術革新や商品が搭載される製品の価格及びライフサイクルの変化が激しいため、重要な仮定である販売見込数量の見積りには不確実性を伴う。
商品の個別評価減による棚卸資産評価損の計上は、販売見込数量の見積りに不確実性を伴い、経営者による判断を必要とすることから、当監査法人は当該事項を監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。
当監査法人は、株式会社マクニカ(以下「当子会社」という。)の個別評価減の金額を決定するための重要な仮定である販売見込数量の見積りについて、以下の監査手続を実施した。
・商品の個別評価減の検討が網羅的に行われていることを検証するため、当子会社が作成した商品の個別評価減に関する検討対象の在庫一覧表の網羅性及び正確性を検証しについて、当子会社の抽出プロセスを再実施することにより確かめた。
・個別評価減に関す係る検討対象の在庫一覧表に記載されている一定の保有期間を超える一定金額以上の品目に関する販売見込数量について、顧客から入手した会社の当子会社による販売見込情報を、数量の見積りを過去の販売実績推移と比較し、在庫管理担当部門及び営業担当部門に将来の販売可能性について質問するとともに、回答の根拠となる顧客からの注文書、買取確約書等の証憑を閲覧した。
・前連結会計年度末に個別評価減による棚卸資産評価損を計上している商品について、販売見込数量の見積りの精度を評価するため、当該棚卸資産評価損の金額と廃棄による費用の確定額又は個別評価減の再見積額と比較した。

前年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

株式会社マクニカにおける販売見込数量の見積りに基づく商品の個別評価減
監査上の主要な検討事項の
内容及び決定理由
監査上の対応
会社の連結子会社である株式会社マクニカは、(重要な会計上の見積り)棚卸資産の評価に記載のとおり、当連結会計年度の連結財務諸表において、商品147,267百万円を計上している。
商品の収益性の低下に基づく簿価の切下げの具体的な方法は、正味売却価額と帳簿価額を比較し、正味売却価額が帳簿価額を下回っている場合に正味売却価額まで帳簿価額を切り下げる売価評価減、商品の保有期間に基づいて一定金額まで帳簿価額を切り下げる滞留評価減及び将来の販売可能性の見積りにより販売が見込めない場合に帳簿価額を切り下げる個別評価減の三種類で構成されている。
このうち個別評価減は、商品が搭載される最終製品の需要予測、顧客の所要数量及び顧客からの受注状況、仕入先への返品の実行可能性に基づき、商品の販売可能性を見積り、販売が見込めない数量については帳簿価額を切り下げ、当該切り下げの金額を評価損として計上している。会社が取り扱う集積回路、電子デバイス及びネットワーク関連商品は、技術革新や商品が搭載される製品の価格及びライフサイクルの変化が激しいため、重要な仮定である販売見込数量の見積りには不確実性を伴う。
商品の個別評価減による棚卸資産評価損の計上は、販売見込数量の見積りに不確実性を伴い、経営者による判断を必要とすることから、当監査法人は当該事項を監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。
当監査法人は、個別評価減の金額を決定するための重要な仮定である販売見込数量の見積りについて、以下の監査手続を実施した。
・商品の個別評価減の検討が網羅的に行われていることを検証するため、会社が作成した商品の個別評価減に関する検討対象の在庫一覧表の網羅性及び正確性を検証した。
・個別評価減に関する検討対象の在庫一覧表に記載されている一定の保有期間を超える一定金額以上の品目に関する販売見込数量について、顧客から入手した会社の販売見込情報を、過去の販売実績と比較し、在庫管理担当部門及び営業担当部門に将来の販売可能性について質問するとともに、回答の根拠となる顧客からの注文書、買取確約書等の証憑を閲覧した。
・前連結会計年度末に個別評価減による棚卸資産評価損を計上している商品について、販売見込数量の見積りの精度を評価するため、当該棚卸資産評価損の金額と廃棄による費用の確定額又は個別評価減の再見積額と比較した。

今年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

株式会社マクニカにおける販売見込数量の見積りに基づく商品の個別評価減
監査上の主要な検討事項の
内容及び決定理由
監査上の対応
会社の連結子会社である株式会社マクニカ(以下「当子会社」という。)は、注記事項(重要な会計上の見積り)棚卸資産の評価に記載のとおり、当連結会計年度末において商品131,180百万円を計上しており、これは連結貸借対照表上の商品263,912百万円の約50%を占めている。
商品の収益性の低下に基づく簿価の切下げの具体的な方法は、正味売却価額と帳簿価額を比較し、正味売却価額が帳簿価額を下回っている場合に正味売却価額まで帳簿価額を切り下げる売価評価減、商品の保有期間に基づいて一定金額まで帳簿価額を切り下げる滞留評価減及び将来の販売可能性の見積りにより販売が見込めない場合に帳簿価額を切り下げる個別評価減の三種類で構成されている。
このうち個別評価減は、商品が搭載される最終製品の需要予測、顧客の所要数量及び顧客からの受注状況、仕入先への返品の実行可能性に基づき、商品の販売可能性を見積り、販売が見込めない数量については帳簿価額を切り下げ、当該切り下げの金額を評価損として計上している。当子会社が取り扱う集積回路、電子デバイス及びネットワーク関連商品は、技術革新や商品が搭載される製品の価格及びライフサイクルの変化が激しいため、重要な仮定である販売見込数量の見積りには不確実性を伴う。
商品の個別評価減による評価損の計上は、販売見込数量の見積りに不確実性を伴い、経営者による判断を必要とすることから、当監査法人は当該事項を監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。
当監査法人は、株式会社マクニカ(以下「当子会社」という。)の個別評価減の金額を決定するための重要な仮定である販売見込数量の見積りについて、以下の監査手続を実施した。
・商品の個別評価減の検討が網羅的に行われていることを検証するため、当子会社が作成した商品の個別評価減に関する検討対象の在庫一覧表の網羅性及び正確性について、当子会社の抽出プロセスを再実施することにより確かめた。
・個別評価減に係る検討対象の在庫一覧表に記載されている一定の保有期間を超える一定金額以上の品目に関する販売見込数量について、当子会社による販売見込数量の見積りを過去の販売推移と比較し、在庫管理担当部門に将来の販売可能性について質問するとともに、回答の根拠となる顧客からの注文書、買取確約書等の証憑を閲覧した。
・前連結会計年度末に個別評価減による評価損を計上している商品について、販売見込数量の見積りの精度を評価するため、当該棚卸資産評価損の金額と廃棄による費用の確定額又は個別評価減の再見積額と比較した。
重要度 1(軽微)変更セグメント情報 / 内容更新
(1) 報告セグメントの決定方法

2つの報告セグメントのうち、従来「ネットワーク事業」としていた名称が「サイバーセキュリティ及びその他ITソリューション事業」に変更された。もう一方の「集積回路及び電子デバイスその他事業」や、セグメントの決定方法に関するその他の記載に変更はない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、集積回路、電子デバイス、ネットワーク、その他関連事業を営んでおり、取り扱う商品・サービスによって、当社及び当社の連結子会社を設置し、各々が独立した経営単位として、国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは、商品・サービスを基礎とした事業別のセグメントから構成されており、「集積回路及び電子デバイスその他事業」及び「ネットワークサイバーセキュリティ及びその他ITソリューション事業」の2つの報告セグメントとしております。

前年

当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、集積回路、電子デバイス、ネットワーク、その他関連事業を営んでおり、取り扱う商品・サービスによって、当社及び当社の連結子会社を設置し、各々が独立した経営単位として、国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは、商品・サービスを基礎とした事業別のセグメントから構成されており、「集積回路及び電子デバイスその他事業」及び「ネットワーク事業」の2つの報告セグメントとしております。

今年

当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、集積回路、電子デバイス、ネットワーク、その他関連事業を営んでおり、取り扱う商品・サービスによって、当社及び当社の連結子会社を設置し、各々が独立した経営単位として、国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは、商品・サービスを基礎とした事業別のセグメントから構成されており、「集積回路及び電子デバイスその他事業」及び「サイバーセキュリティ及びその他ITソリューション事業」の2つの報告セグメントとしております。
重要度 1(軽微)変更セグメント情報 / 内容更新
(2) 各報告セグメントに属する商品及びサービスの種類

報告セグメントの名称が「ネットワーク事業」から「サイバーセキュリティ及びその他ITソリューション事業」に変更されました。事業内容の説明(ネットワーク関連のハードウェア、ソフトウェア、サービス等の販売)は前年と同一で、「集積回路及び電子デバイスその他事業」の記載にも変更はありません。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

「集積回路及び電子デバイスその他事業」は、集積回路、電子デバイス等の販売をしております。
「ネットワークサイバーセキュリティ及びその他ITソリューション事業」は、ネットワーク関連のハードウェア、ソフトウェア、サービス等の販売をしております。

前年

「集積回路及び電子デバイスその他事業」は、集積回路、電子デバイス等の販売をしております。
「ネットワーク事業」は、ネットワーク関連のハードウェア、ソフトウェア、サービス等の販売をしております。

今年

「集積回路及び電子デバイスその他事業」は、集積回路、電子デバイス等の販売をしております。
「サイバーセキュリティ及びその他ITソリューション事業」は、ネットワーク関連のハードウェア、ソフトウェア、サービス等の販売をしております。
重要度 1(軽微)追加セグメント情報 / 内容更新
(3) 報告セグメントの変更等に関する事項

当連結会計年度より、報告セグメント名称を「ネットワーク事業」から「サイバーセキュリティ及びその他ITソリューション事業」に変更した旨の項目が新規に記載された。名称変更のみでセグメント情報への影響はなく、前連結会計年度分も変更後の名称で記載している。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(なし)

今年

当連結会計年度より、従来「ネットワーク事業」としていた報告セグメントの名称を「サイバーセキュリティ及びその他ITソリューション事業」に変更しております。当該変更は報告セグメント名称の変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。なお、前連結会計年度のセグメント情報は変更後のセグメント名称で記載しております。

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-25 13:04)

前年版がないため比較していません。