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株式会社イワキ

証券コード 62370 / EDINET E32189 / 機械

危険信号

この会社の危険信号は検出されていません。

業績の推移

0200400600億円2021/3期 売上高 282億円2022/3期 売上高 324億円2023/3期 売上高 377億円2024/3期 売上高 445億円2025/3期 売上高 458億円2026/3期 売上高 477億円2021/3期 純利益 20.9億円2022/3期 純利益 24億円2023/3期 純利益 42.6億円2024/3期 純利益 44.6億円2025/3期 純利益 44.7億円2026/3期 純利益 48.4億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/3
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/328220.9
2022/332424
2023/337742.6
2024/344544.6
2025/345844.7
2026/347748.4

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
698万円(+2.7%)
女性管理職比率
0.6%(+0.1pt)
男性育休取得率
57.9%(-2.1pt)
男女賃金差異
55.5%(+2.0pt)
従業員数
790人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
5,024万円(前年比 -17.9%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

提出者数
1
報告数
2
最大の保有者
Charon Finance GmbH(13.65%)

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
CHARON FINANCE GMBH (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)法人3,290,900株14.83%新規
株式会社藤中ホールディングス法人2,700,000株12.17%▼ -0.04pt
日本マスタートラスト信託銀行株式会社信託口1,490,300株6.71%▼ -0.49pt
イワキ産業株式会社法人856,750株3.86%▼ -0.01pt
CACEIS BANK, LUXEMBOURG BRANCH/AIF CLIENTS ASSETS (常任代理人 香港上海銀行株式会社)信託口564,500株2.54%▲ +0.12pt
イワキ従業員持株会法人438,094株1.97%▼ -0.32pt

上位株主のうち個人 4 名・合計 21.06%

役員 8 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 2,100,313株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-24 13:33)

重要度 2(注目)変更事業等のリスク / 内容更新
(7)原材料の価格変動リスク

原材料の価格変動リスクの記載で、使用部品の原材料として「金属及び樹脂」とあった箇所が「レアアース含む金属及び樹脂」に変更された。レアアースという具体的な原材料への言及が追加されたが、リスクの内容や影響に関するその他の記載は変更されていない。

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差分(削除 / 追加)

当社製品にはレアアース含む金属及び樹脂を原材料とした部品が多く使用されており、その仕入価格は市場価格の変動の影響を受けることがあります。原材料素材の需給関係等により原材料価格が上昇した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

前年

当社製品には金属及び樹脂を原材料とした部品が多く使用されており、その仕入価格は市場価格の変動の影響を受けることがあります。原材料素材の需給関係等により原材料価格が上昇した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

今年

当社製品にはレアアース含む金属及び樹脂を原材料とした部品が多く使用されており、その仕入価格は市場価格の変動の影響を受けることがあります。原材料素材の需給関係等により原材料価格が上昇した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
前文

監査上の主要な検討事項(KAM)の対象は前年と同じ「一定期間を超えて滞留している棚卸資産の評価の妥当性」で、記載内容の構成や理由も変わっていない。連結棚卸資産は14,474,161千円から12,926,590千円へ、会社単体の棚卸資産は9,919,487千円から7,477,035千円へ減少し、連結総資産に占める割合も18.3%から13.4%に低下した。

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差分(削除 / 追加)

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

一定期間を超えて滞留している棚卸資産の評価の妥当性

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
株式会社イワキの当連結会計年度の連結貸借対照表において、棚卸資産14,474,1612,926,590千円(商品及び製品7,329,5626,082,547千円、仕掛品2,768,505435,539千円、並びに原材料及び貯蔵品4,376,093408,504千円)が計上されている。このうち9,919,4877,477,035千円(商品及び製品3,916,8061,904,759千円、仕掛品2,765,982429,083千円、並びに原材料及び貯蔵品3,236,697143,192千円)は、株式会社イワキ(以下「会社」という。)が保有する棚卸資産であり、当該金額は連結総資産の18.33.4%を占めている。

注記事項(重要な会計上の見積り)棚卸資産の評価に記載のとおり、一定期間を超えて滞留している棚卸資産については、収益性の低下の事実を反映するために、過去の販売実績及び廃棄実績に基づき決定した方針により、規則的に帳簿価額を切り下げる方法が採用されている。
会社は、保有する棚卸資産の数量を、受注実績及び将来の製品需要の予測に基づき決定している。会社が製造するケミカルポンプの一部は、半導体、液晶パネル、化学製品製造プロセスなどの市況変動が大きい市場で使用されているため、ケミカルポンプの製品需要は、これらの市場動向や顧客の生産設備への投資動向の影響を大きく受ける傾向がある。会社は、幅広い市場に進出することで市況変動から受ける影響の軽減に努めているものの、ケミカルポンプの製品需要が経営者のコントロール不能な要因によって大きく変動した場合、保有する棚卸資産の一部に滞留が生じることになる。このうち一定期間を超えて滞留している棚卸資産について適切な評価方針が採用されなかった場合、当該棚卸資産の収益性の低下の事実を連結財務諸表に適切に反映できなくなる可能性がある。
以上から、当監査法人は、一定期間を超えて滞留している棚卸資産の評価の妥当性が、当連結会計年度の連結財務諸表監査において特に重要であり、監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。
当監査法人は、一定期間を超えて滞留している棚卸資産の評価の妥当性を検討するため、主に以下の手続を実施した。

前年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

一定期間を超えて滞留している棚卸資産の評価の妥当性

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
株式会社イワキの当連結会計年度の連結貸借対照表において、棚卸資産14,474,161千円(商品及び製品7,329,562千円、仕掛品2,768,505千円、並びに原材料及び貯蔵品4,376,093千円)が計上されている。このうち9,919,487千円(商品及び製品3,916,806千円、仕掛品2,765,982千円、並びに原材料及び貯蔵品3,236,697千円)は、株式会社イワキ(以下「会社」という。)が保有する棚卸資産であり、当該金額は連結総資産の18.3%を占めている。

注記事項(重要な会計上の見積り)棚卸資産の評価に記載のとおり、一定期間を超えて滞留している棚卸資産については、収益性の低下の事実を反映するために、過去の販売実績及び廃棄実績に基づき決定した方針により、規則的に帳簿価額を切り下げる方法が採用されている。
会社は、保有する棚卸資産の数量を、受注実績及び将来の製品需要の予測に基づき決定している。会社が製造するケミカルポンプの一部は、半導体、液晶パネル、化学製品製造プロセスなどの市況変動が大きい市場で使用されているため、ケミカルポンプの製品需要は、これらの市場動向や顧客の生産設備への投資動向の影響を大きく受ける傾向がある。会社は、幅広い市場に進出することで市況変動から受ける影響の軽減に努めているものの、ケミカルポンプの製品需要が経営者のコントロール不能な要因によって大きく変動した場合、保有する棚卸資産の一部に滞留が生じることになる。このうち一定期間を超えて滞留している棚卸資産について適切な評価方針が採用されなかった場合、当該棚卸資産の収益性の低下の事実を連結財務諸表に適切に反映できなくなる可能性がある。
以上から、当監査法人は、一定期間を超えて滞留している棚卸資産の評価の妥当性が、当連結会計年度の連結財務諸表監査において特に重要であり、監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。
当監査法人は、一定期間を超えて滞留している棚卸資産の評価の妥当性を検討するため、主に以下の手続を実施した。

今年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

一定期間を超えて滞留している棚卸資産の評価の妥当性

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
株式会社イワキの当連結会計年度の連結貸借対照表において、棚卸資産12,926,590千円(商品及び製品6,082,547千円、仕掛品2,435,539千円、並びに原材料及び貯蔵品4,408,504千円)が計上されている。このうち7,477,035千円(商品及び製品1,904,759千円、仕掛品2,429,083千円、並びに原材料及び貯蔵品3,143,192千円)は、株式会社イワキ(以下「会社」という。)が保有する棚卸資産であり、当該金額は連結総資産の13.4%を占めている。

注記事項(重要な会計上の見積り)棚卸資産の評価に記載のとおり、一定期間を超えて滞留している棚卸資産については、収益性の低下の事実を反映するために、過去の販売実績及び廃棄実績に基づき決定した方針により、規則的に帳簿価額を切り下げる方法が採用されている。
会社は、保有する棚卸資産の数量を、受注実績及び将来の製品需要の予測に基づき決定している。会社が製造するケミカルポンプの一部は、半導体、液晶パネル、化学製品製造プロセスなどの市況変動が大きい市場で使用されているため、ケミカルポンプの製品需要は、これらの市場動向や顧客の生産設備への投資動向の影響を大きく受ける傾向がある。会社は、幅広い市場に進出することで市況変動から受ける影響の軽減に努めているものの、ケミカルポンプの製品需要が経営者のコントロール不能な要因によって大きく変動した場合、保有する棚卸資産の一部に滞留が生じることになる。このうち一定期間を超えて滞留している棚卸資産について適切な評価方針が採用されなかった場合、当該棚卸資産の収益性の低下の事実を連結財務諸表に適切に反映できなくなる可能性がある。
以上から、当監査法人は、一定期間を超えて滞留している棚卸資産の評価の妥当性が、当連結会計年度の連結財務諸表監査において特に重要であり、監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。
当監査法人は、一定期間を超えて滞留している棚卸資産の評価の妥当性を検討するため、主に以下の手続を実施した。
重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
(1)内部統制の評価

監査上の主要な検討事項(KAM)のうち、滞留棚卸資産の評価に係る内部統制の評価の項目で、記述が「評価に当たっては…特に焦点を当てた」という文章形式から、箇条書き(●)形式へ書き換えられた。評価対象となるITシステムの全般統制・業務処理統制の内容に実質的な変更はなく、表現・体裁の変更にとどまる。

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差分(削除 / 追加)

一定期間を超えて滞留している棚卸資産の評価に係る内部統制の整備状況及び運用状況の有効性を評価した。
評価に当たっては、● 経営者が一定期間を超えて滞留している棚卸資産の評価を行った評価損在庫一覧における滞留期間に関する情報の正確性、評価の対象となる棚卸資産の網羅性及び計算の正確性を担保するための、関連するITシステムの全般統制及び業務処理統制の有効性の評価に特に焦点を当てた。

前年

一定期間を超えて滞留している棚卸資産の評価に係る内部統制の整備状況及び運用状況の有効性を評価した。
評価に当たっては、経営者が一定期間を超えて滞留している棚卸資産の評価を行った評価損在庫一覧における滞留期間に関する情報の正確性、評価の対象となる棚卸資産の網羅性及び計算の正確性を担保するための、関連するITシステムの全般統制及び業務処理統制の有効性の評価に特に焦点を当てた。

今年

一定期間を超えて滞留している棚卸資産の評価に係る内部統制の整備状況及び運用状況の有効性を評価した。
● 経営者が一定期間を超えて滞留している棚卸資産の評価を行った評価損在庫一覧における滞留期間に関する情報の正確性、評価の対象となる棚卸資産の網羅性及び計算の正確性を担保するための、関連するITシステムの全般統制及び業務処理統制の有効性の評価

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-26 14:30)

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