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株式会社スタジオアタオ

証券コード 35500 / EDINET E32736 / 小売業

危険信号

この会社の危険信号は検出されていません。

業績の推移

-200204060億円2021/2期 売上高 40.1億円2022/2期 売上高 36.2億円2023/2期 売上高 37.1億円2021/2期 純利益 35百万円2022/2期 純利益 -21.9百万円2023/2期 純利益 -2.3億円2021/22022/22023/2
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/240.10.4
2022/236.2-0.2
2023/237.1-2.3

開示データの要約

人的資本

2026-02-28 期(前年 2025-02-28 期比)

平均年収
412万円(+2.1%)
女性管理職比率
—
男性育休取得率
—
男女賃金差異
—
従業員数
62人

人的資本ランキング

監査

2026-02-28 期

監査報酬
2,200万円(前年比 +4.8%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

大量保有報告は取り込まれていません

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-02-28 期(前期 2025-02-28 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
株式会社セブンオー法人2,300,000株16.60%▼ -0.02pt
株式会社九六法人1,230,000株8.88%▼ -0.01pt

上位株主のうち個人 8 名・合計 43.07%

役員 7 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 4,320,000株(2026-02-28 期)

株主を検索する

2026-02-28 期 (提出日 2026-05-21 16:02)

重要度 2(注目)変更事業等のリスク / 内容更新
(6) 仕入先について

株式会社サカタ経由の仕入比率が2025年2月期の86.7%から2026年2月期は29.3%に低下し、新たに有限会社丸秀からの仕入比率62.9%が追記された。リスク低減策の記述から『各生産工場等との直接契約への切替』が削除され、主要仕入先の集中先がサカタから丸秀へ移った形になっている。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社は、生産効率や生産管理の観点等から、生産工場(メーカー)、資材業者、皮革業者等を一括で取りまとめる業務を株式会社サカタに委託しており、同社を通じた商品の仕入比率は、20256年2月期において全体の86.729.3%となっております。また、同期における有限会社丸秀からの商品の仕入比率は、全体の62.9%となっております。
当社は、同社上記に代替し得る取引先の確保や各生産工場等との直接契約への切替等によりリスクの低減を図っておりますが、今後何らかの理由により、安定的な商品の仕入が行えない場合には、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

前年

当社は、生産効率や生産管理の観点等から、生産工場(メーカー)、資材業者、皮革業者等を一括で取りまとめる業務を株式会社サカタに委託しており、同社を通じた商品の仕入比率は、2025年2月期において全体の86.7%となっております。
当社は、同社に代替し得る取引先の確保や各生産工場等との直接契約への切替等によりリスクの低減を図っておりますが、今後何らかの理由により、安定的な商品の仕入が行えない場合には、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

今年

当社は、生産効率や生産管理の観点等から、生産工場(メーカー)、資材業者、皮革業者等を一括で取りまとめる業務を株式会社サカタに委託しており、同社を通じた商品の仕入比率は、2026年2月期において全体の29.3%となっております。また、同期における有限会社丸秀からの商品の仕入比率は、全体の62.9%となっております。
当社は、上記に代替し得る取引先の確保等によりリスクの低減を図っておりますが、今後何らかの理由により、安定的な商品の仕入が行えない場合には、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(3) 出店について

出店リスクの記載本文に変更はなく、参照する貸借対照表日が2025年2月末から2026年2月末に更新された。有形固定資産残高は218,293千円から176,950千円へ記載が改められている。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社は、出店を検討している地域にて期間限定ショップを展開し、お客様の動向・趣味嗜好等を総合的に判断して出店しておりますが、競合他社による出店等により売上業績が見込みを下回った場合等には、業態変更や店舗の退店または移転、収益性の低下等に伴う固定資産の除却損や減損損失の計上等が発生し、当社の財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。
なお、20256年2月末時点の貸借対照表における有形固定資産の残高は218,293176,950千円であります。

前年

当社は、出店を検討している地域にて期間限定ショップを展開し、お客様の動向・趣味嗜好等を総合的に判断して出店しておりますが、競合他社による出店等により売上業績が見込みを下回った場合等には、業態変更や店舗の退店または移転、収益性の低下等に伴う固定資産の除却損や減損損失の計上等が発生し、当社の財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。
なお、2025年2月末時点の貸借対照表における有形固定資産の残高は218,293千円であります。

今年

当社は、出店を検討している地域にて期間限定ショップを展開し、お客様の動向・趣味嗜好等を総合的に判断して出店しておりますが、競合他社による出店等により売上業績が見込みを下回った場合等には、業態変更や店舗の退店または移転、収益性の低下等に伴う固定資産の除却損や減損損失の計上等が発生し、当社の財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。
なお、2026年2月末時点の貸借対照表における有形固定資産の残高は176,950千円であります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(4) 業績変動について

「業績変動について」の記載が、比較対象年度を第20期・第21期から第21期・第22期に更新された。第22期の通期売上高は4,126,272千円、営業利益は239,296千円で、四半期別の数値と構成比も入れ替わっている。季節変動やプロモーション戦略等による業績変動の可能性という本文の趣旨は変わっていない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社では、一定の季節変動があること及びインターネット販売におけるプロモーション戦略や出荷時期等の影響により、業績が大きく変動する可能性があります。第201期事業年度(自 20234年3月1日 至 20245年2月298日)及び第212期事業年度(自 20245年3月1日 至 20256年2月28日)における各四半期会計期間及び通期の当社の業績は、以下の通りであります。
(単位:千円、%)

第201期

第1四半期
会計期間
第2四半期
会計期間
第3四半期
会計期間
第4四半期
会計期間
事業年度
金額
比率
金額
比率
金額
比率
金額
比率
金額
売上高
846,683
26.1
604,402
18.7
706,425
21.863,056
23.4
740,226
20.0
893,249
24.2
1,083,937
33.4199,602
32.5
3,241,449696,135
営業利益又は営業損失(△)
53,203
43.0
△3,779
△3.1
11,687
9
55,307
30.3
30,053
16.5
62,581
5021,346
11.7
75,887
41.6
123,69382,594

第212期

第1四半期
会計期間
第2四半期
会計期間
第3四半期
会計期間
第4四半期
会計期間
事業年度
金額
比率
金額
比率
金額
比率
金額
比率
金額
売上高
863,056
23.4
740,226
20.0
893,249
241,068,442
25.9
792,766
19.2
957,643
23.2
1,199,602
32.5
3,696,135307,420
31.7
4,126,272
営業利益
55,307
30.3
30,053
16.5
21,346
11.7
75,887
41.6
182,59491,971
38.4
14,689
6.1
39,492
16.5
93,143
38.9
239,296

(注) 比率は通期の金額に対する各四半期(連結)会計期間の金額の割合であります。

前年

当社では、一定の季節変動があること及びインターネット販売におけるプロモーション戦略や出荷時期等の影響により、業績が大きく変動する可能性があります。第20期事業年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)及び第21期事業年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)における各四半期会計期間及び通期の当社の業績は、以下の通りであります。
(単位:千円、%)

第20期

第1四半期
会計期間
第2四半期
会計期間
第3四半期
会計期間
第4四半期
会計期間
事業年度
金額
比率
金額
比率
金額
比率
金額
比率
金額
売上高
846,683
26.1
604,402
18.7
706,425
21.8
1,083,937
33.4
3,241,449
営業利益又は営業損失(△)
53,203
43.0
△3,779
△3.1
11,687
9.5
62,581
50.6
123,693

第21期

第1四半期
会計期間
第2四半期
会計期間
第3四半期
会計期間
第4四半期
会計期間
事業年度
金額
比率
金額
比率
金額
比率
金額
比率
金額
売上高
863,056
23.4
740,226
20.0
893,249
24.2
1,199,602
32.5
3,696,135
営業利益
55,307
30.3
30,053
16.5
21,346
11.7
75,887
41.6
182,594

(注) 比率は通期の金額に対する各四半期(連結)会計期間の金額の割合であります。

今年

当社では、一定の季節変動があること及びインターネット販売におけるプロモーション戦略や出荷時期等の影響により、業績が大きく変動する可能性があります。第21期事業年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)及び第22期事業年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)における各四半期会計期間及び通期の当社の業績は、以下の通りであります。
(単位:千円、%)

第21期

第1四半期
会計期間
第2四半期
会計期間
第3四半期
会計期間
第4四半期
会計期間
事業年度
金額
比率
金額
比率
金額
比率
金額
比率
金額
売上高
863,056
23.4
740,226
20.0
893,249
24.2
1,199,602
32.5
3,696,135
営業利益
55,307
30.3
30,053
16.5
21,346
11.7
75,887
41.6
182,594

第22期

第1四半期
会計期間
第2四半期
会計期間
第3四半期
会計期間
第4四半期
会計期間
事業年度
金額
比率
金額
比率
金額
比率
金額
比率
金額
売上高
1,068,442
25.9
792,766
19.2
957,643
23.2
1,307,420
31.7
4,126,272
営業利益
91,971
38.4
14,689
6.1
39,492
16.5
93,143
38.9
239,296

(注) 比率は通期の金額に対する各四半期(連結)会計期間の金額の割合であります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(7) 為替変動について

為替変動リスクの記載で、株式会社サカタを通じた仕入について「商品の大半を」との限定表現が「商品を」に改められた。あわせて、メーカーとの直接取引についても継続的に商流の見直し等を図っている旨が追加された。円安や物価上昇による仕入価格上昇の可能性という主たるリスク内容に変更はない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社は、個別のメーカーを取りまとめる生産管理業務を委託している株式会社サカタに対して仕入価格を提示して商品の大半を仕入れており、株式会社サカタは当社より提示された価格で納品できるように各メーカーと仕入価格の調整を行っております。このためまた、メーカーとの直接取引に関しても継続的に商流の見直し等を図っており、これまでは当社の商品の仕入価格は大きく変動せず、比較的安定した仕入価格で商品の供給を受けておりました。しかしながら、急激な円安や物価上昇などの影響により、メーカーからの値上げ要求を受け入れざるを得なくなると、商品の仕入価格が上昇する可能性があり、当社の財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。

前年

当社は、個別のメーカーを取りまとめる生産管理業務を委託している株式会社サカタに対して仕入価格を提示して商品の大半を仕入れており、株式会社サカタは当社より提示された価格で納品できるように各メーカーと仕入価格の調整を行っております。このため、これまでは当社の商品の仕入価格は大きく変動せず、比較的安定した仕入価格で商品の供給を受けておりました。しかしながら、急激な円安や物価上昇などの影響により、メーカーからの値上げ要求を受け入れざるを得なくなると、商品の仕入価格が上昇する可能性があり、当社の財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。

今年

当社は、個別のメーカーを取りまとめる生産管理業務を委託している株式会社サカタに対して仕入価格を提示して商品を仕入れており、株式会社サカタは当社より提示された価格で納品できるように各メーカーと仕入価格の調整を行っております。また、メーカーとの直接取引に関しても継続的に商流の見直し等を図っており、これまでは当社の商品の仕入価格は大きく変動せず、比較的安定した仕入価格で商品の供給を受けておりました。しかしながら、急激な円安や物価上昇などの影響により、メーカーからの値上げ要求を受け入れざるを得なくなると、商品の仕入価格が上昇する可能性があり、当社の財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(15) 差入保証金について

差入保証金の残高の記載が、2025年2月末現在の118,672千円から2026年2月末現在の129,043千円に更新されました。中途解約時の違約金や差入先の倒産等による回収不能の可能性に関する記述は前年と同一で、変更はありません。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社では、路面店及び商業施設のインショップ店舗出店等に際し、賃貸借契約締結時に保証金を差し入れております。差入保証金の残高は20256年2月末現在、118,67229,043千円であります。当該差入保証金は、期間満了等による賃貸借契約解約時に契約に従い返還されることとなっておりますが、契約に定められた期間満了日前に中途解約した場合は、契約内容に従って違約金の支払いが必要となる場合があります。また、保証金の差入先は原則として大手の商業施設等であるため可能性は低いと想定しておりますが、仮にオーナーまたは商業施設が倒産等の事態に陥った場合には、差入保証金の回収ができない可能性もあります。

前年

当社では、路面店及び商業施設のインショップ店舗出店等に際し、賃貸借契約締結時に保証金を差し入れております。差入保証金の残高は2025年2月末現在、118,672千円であります。当該差入保証金は、期間満了等による賃貸借契約解約時に契約に従い返還されることとなっておりますが、契約に定められた期間満了日前に中途解約した場合は、契約内容に従って違約金の支払いが必要となる場合があります。また、保証金の差入先は原則として大手の商業施設等であるため可能性は低いと想定しておりますが、仮にオーナーまたは商業施設が倒産等の事態に陥った場合には、差入保証金の回収ができない可能性もあります。

今年

当社では、路面店及び商業施設のインショップ店舗出店等に際し、賃貸借契約締結時に保証金を差し入れております。差入保証金の残高は2026年2月末現在、129,043千円であります。当該差入保証金は、期間満了等による賃貸借契約解約時に契約に従い返還されることとなっておりますが、契約に定められた期間満了日前に中途解約した場合は、契約内容に従って違約金の支払いが必要となる場合があります。また、保証金の差入先は原則として大手の商業施設等であるため可能性は低いと想定しておりますが、仮にオーナーまたは商業施設が倒産等の事態に陥った場合には、差入保証金の回収ができない可能性もあります。

2025-02-28 期 (提出日 2025-05-27 16:35)

前年版がないため比較していません。