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株式会社力の源ホールディングス

証券コード 35610 / EDINET E33011 / 小売業

危険信号

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業績の推移

-1000100200300400億円2021/3期 売上高 165億円2022/3期 売上高 194億円2023/3期 売上高 261億円2024/3期 売上高 318億円2025/3期 売上高 342億円2026/3期 売上高 363億円2021/3期 純利益 -23.9億円2022/3期 純利益 9.2億円2023/3期 純利益 16.3億円2024/3期 純利益 21.9億円2025/3期 純利益 17.6億円2026/3期 純利益 18.3億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/3
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/3165-23.9
2022/31949.2
2023/326116.3
2024/331821.9
2025/334217.6
2026/336318.3

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
526万円(+4.7%)
女性管理職比率
25.0%
男性育休取得率
—
男女賃金差異
44.8%(-32.7pt)
従業員数
23人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
4,300万円(前年比 -6.5%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

大量保有報告は取り込まれていません

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
E&RS' FORCE CREATION PTE.LTD.法人7,050,000株23.30%▼ -0.01pt
株式会社麻生法人2,950,000株9.75%変化なし
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)信託口1,239,000株4.09%▼ -0.45pt
株式会社CFT Japan Holdings法人1,100,000株3.63%変化なし
BBH(LUX) FOR FIDELITY FUNDS-PACIFIC POOLファンド410,000株1.35%変化なし
アリアケジャパン株式会社法人300,000株0.99%変化なし
鳥越製粉株式会社法人300,000株0.99%変化なし
日清製粉株式会社法人300,000株0.99%変化なし

個人株主の内訳は非表示

役員 6 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 5,459,897株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-26 11:30)

重要度 2(注目)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
前文

KAMの対象が「国内店舗運営事業に係る固定資産の減損の兆候の把握」から「国内店舗運営事業及び海外店舗運営事業に係る固定資産の減損損失の認識の要否に関する判断の妥当性」に変更され、海外店舗運営事業(固定資産1,980,048千円)が対象に加わった。対象固定資産は国内4,294,635千円と海外を合わせて連結総資産の31%(前年は国内のみで23.4%)となり、判断の焦点も減損の兆候の把握から割引前将来キャッシュ・フローの見積り(売上成長率、原材料費、人件費等の仮定)の不確実性へ移った。

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差分(削除 / 追加)

監査上の主要な検討事項

監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

国内店舗運営事業及び海外店舗運営事業に係る固定資産の減損の兆候の把握損失の認識の要否に関する判断の妥当性

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
会社及び連結子会社は、国内外において博多ラーメン専門店「一風堂」「IPPUDO」を中心とした複数ブランドの飲食店の運営事業を営んでおり、国内店舗運営事業において、当連結会計年度末時点において130店舗の直営店舗を有しており、いる。【注記事項】(重要な会計上の見積り)注記に記載のとおり、有形国内店舗運営事業においては減損会計の対象となる固定資産が4,298,299千円、無形固定資産が5,359千円、投資その他の資産(長期前払費用)が434,6335千円、合計で4,347,291海外店舗運営事業においては1,980,048千円計上されており、連結総資産の23.431%を占めている。
会社及び連結子会社は、国内店舗運営事業及び海外店舗運営事業に係る固定資産の減損の兆候の有無を把握するに際し、店舗を基本単位として資産のグルーピングを行い、各資産グループの営業損益が継続してマイナスとなった場合、固定資産の時価が著しく下落した場合、あるいは退店の意思決定を行った場合、著しい経営環境の悪化を識別した場合等に減損の兆候があると判定し、ている。
減損の兆候があると判定された資産グループについては、各資産グループの事業計画に基づき将来キャッシュ・フローを見積り、割引前将来キャッシュ・フローの総額と固定資産の帳簿価額とを比較することにより減損損失の計上認識の要否を判定している。
減損の兆候の把握には経損失の認識の判定に用いられる割引前将来キャッシュ・フローの見積りにおいて使用する各資産グループの事業計画には、当連結会計年度の実績を基礎として、売上高の成長率や原材料費や人件費等、各種経費の発生に関する仮定が含まれている。
以上のとおり、減損損失の認識の要否に使用された割引前将来キャッシュ・フローの見積りには、将来における経営環境の変化を踏まえた予測という経営者の判断が含まれ、またによる主観的な判断と高い不確実性を伴う領域であり、かつ、国内店舗運営事業及び海外店舗運営事業における固定資産の金額的重要性が高いことから、減損の兆候の把握が適切に行われない場合には、帳簿残高の連結財務諸表に与えおける金額的影響は大きくなる。
したがって重要性も高いことから、当監査法人は当該事項を監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。
当監査法人は、国内店舗運営事業及び海外店舗運営事業に係る固定資産の減損の兆候の把握に関して損失の認識の判定にあたり、主として以下の監査手続を実施した。

前年

監査上の主要な検討事項

監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

国内店舗運営事業に係る固定資産の減損の兆候の把握

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
会社及び連結子会社は、国内外において博多ラーメン専門店「一風堂」「IPPUDO」を中心とした複数ブランドの飲食店の運営事業を営んでおり、国内店舗運営事業において、当連結会計年度末時点において130店舗の直営店舗を有しており、【注記事項】(重要な会計上の見積り)注記に記載のとおり、有形固定資産が4,298,299千円、無形固定資産が5,359千円、投資その他の資産(長期前払費用)が43,633千円、合計で4,347,291千円計上されており、連結総資産の23.4%を占めている。
会社及び連結子会社は、国内店舗運営事業に係る固定資産の減損の兆候の有無を把握するに際し、店舗を基本単位として資産のグルーピングを行い、各資産グループの営業損益が継続してマイナスとなった場合、固定資産の時価が著しく下落した場合、あるいは退店の意思決定を行った場合、著しい経営環境の悪化を識別した場合等に減損の兆候があると判定し、減損の兆候があると判定された資産グループについては、各資産グループの事業計画に基づき将来キャッシュ・フローを見積り、割引前将来キャッシュ・フローの総額と固定資産の帳簿価額とを比較することにより減損損失の計上の要否を判定している。
減損の兆候の把握には経営環境の変化を踏まえた経営者の判断が含まれ、また、国内店舗運営事業における固定資産の金額的重要性が高いことから、減損の兆候の把握が適切に行われない場合には、連結財務諸表に与える金額的影響は大きくなる。
したがって、当監査法人は当該事項を監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。
当監査法人は、国内店舗運営事業に係る固定資産の減損の兆候の把握に関して、主として以下の監査手続を実施した。

今年

監査上の主要な検討事項

監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

国内店舗運営事業及び海外店舗運営事業に係る固定資産の減損損失の認識の要否に関する判断の妥当性

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
連結子会社は、国内外において博多ラーメン専門店「一風堂」「IPPUDO」を中心とした複数ブランドの飲食店の運営事業を営んでいる。【注記事項】(重要な会計上の見積り)注記に記載のとおり、国内店舗運営事業においては減損会計の対象となる固定資産が4,294,635千円、海外店舗運営事業においては1,980,048千円計上されており、連結総資産の31%を占めている。
会社及び連結子会社は、国内店舗運営事業及び海外店舗運営事業に係る固定資産の減損の兆候の有無を把握するに際し、店舗を基本単位として資産のグルーピングを行い、各資産グループの営業損益が継続してマイナスとなった場合、固定資産の時価が著しく下落した場合、あるいは退店の意思決定を行った場合、著しい経営環境の悪化を識別した場合等に減損の兆候があると判定している。
減損の兆候があると判定された資産グループについては、各資産グループの事業計画に基づき将来キャッシュ・フローを見積り、割引前将来キャッシュ・フローの総額と固定資産の帳簿価額とを比較することにより減損損失の認識の要否を判定している。
減損損失の認識の判定に用いられる割引前将来キャッシュ・フローの見積りにおいて使用する各資産グループの事業計画には、当連結会計年度の実績を基礎として、売上高の成長率や原材料費や人件費等、各種経費の発生に関する仮定が含まれている。
以上のとおり、減損損失の認識の要否に使用された割引前将来キャッシュ・フローの見積りには、将来における経営環境の予測という経営者による主観的な判断と高い不確実性を伴う領域であり、かつ、国内店舗運営事業及び海外店舗運営事業における固定資産の帳簿残高の連結財務諸表における金額的重要性も高いことから、当監査法人は当該事項を監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。
当監査法人は、国内店舗運営事業及び海外店舗運営事業に係る固定資産の減損損失の認識の判定にあたり、主として以下の監査手続を実施した。
重要度 2(注目)追加監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
①事業計画の策定プロセスを含む経営者による減損損失の認識の判定に関する内部統制を理解した。

監査上の主要な検討事項(KAM)の節に、減損損失の認識の判定に関する監査人の対応として2項目が新たに記載された。内容は、事業計画策定プロセスを含む内部統制の理解と、将来キャッシュ・フローの見積りの基礎となる事業計画について経営者への質問および取締役会承認予算との整合性の検討である。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(なし)

今年

②将来キャッシュ・フローの見積りの基礎となる事業計画を理解するために経営者に質問を実施するとともに、減損損失の認識の判定において使用されている事業計画が取締役会で承認された予算と整合的に作成されているかどうかを検討した。
重要度 2(注目)追加監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
③事業計画に含まれる重要な仮定及びデータの合理性を検討するために、以下の監査手続を実施した。

監査上の主要な検討事項(KAM)に、事業計画に含まれる重要な仮定及びデータの合理性を検討するための監査手続が新たに追加された。売上高成長率について経営者への質問や過年度実績との整合性を検討し、原材料費や人件費等の発生見込みについて過年度実績との整合性確認と外部機関公表情報の閲覧を行ったと記載されている。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(なし)

今年

・売上高の成長率について、経営者への質問や過年度実績との整合性を検討
・原材料費や人件費等の発生見込みについて、過年度の実績との整合性及び外部機関が公表している情報の閲覧
重要度 2(注目)削除監査上の主要な検討事項(KAM) / リスク削除
(1)内部統制の評価

前年の監査上の主要な検討事項(KAM)に記載されていた「内部統制の評価」の項目が、今年は削除された。前年は各資産グループに係る減損の兆候の有無の把握に関する内部統制を理解した旨が記載されていたが、今年の記載には該当内容が見られない。

前年 / 今年の本文を見る

前年

各資産グループに係る減損の兆候の有無の把握に関する内部統制を理解した。

今年

(なし)
重要度 2(注目)削除監査上の主要な検討事項(KAM) / リスク削除
(2)減損の兆候の把握

前年の監査上の主要な検討事項(KAM)に記載されていた、固定資産の減損に関する「減損の兆候の把握」の監査手続(損益のマイナス継続の把握、時価の著しい下落、退店の意思決定、網羅性の検証など)の記載が、今年は削除された。今年の記載には当該項目が存在しない。

前年 / 今年の本文を見る

前年

①営業活動から生ずる損益の継続的なマイナスの有無が適切に把握されているかについて、
ア)基礎となる各資産グループの当連結会計年度の損益実績及び翌連結会計年度の損益見込みについて、全社ベースの営業利益との整合性及び本社費の各資産グループへの配賦計算の正確性を検証した。
イ)当連結会計年度の損益実績の各資産グループの損益実績の基礎となる部門別損益計算書の信頼性について、特定の部門について年間の仕訳を集計し、部門別損益計算書と一致することを確認した。
ウ)過去2年間営業損益がマイナスとなっているものの、翌連結会計年度の損益見込みが明らかにプラスとなっている資産グループの損益計画について、当連結会計年度の実績を踏まえ、明らかにプラスになることについて合理的な理由があるかどうかを検証した。
②固定資産の時価の著しい下落の有無が適切に把握されているかについて、関連する資料の閲覧・証憑突合等により検証した。
③退店の意思決定の有無や、著しい経営環境の悪化を示す事象の有無について、経営者等への質問、取締役会議事録の閲覧等により検証した。
④上記①から③に該当する資産グループについて、網羅的に減損の兆候があると判定されているかどうかを検証した。

今年

(なし)
重要度 1(軽微)削除会計方針の変更 / リスク削除

前年度に記載されていた「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(2022年改正会計基準)等の適用に伴う会計方針の変更の注記が、当年度では記載されなくなった。前年度の注記では、連結・個別財務諸表への影響はないとされていた。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。なお、当該会計方針の変更による前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による財務諸表への影響はありません。

今年

(なし)
重要度 1(軽微)追加監査上の主要な検討事項(KAM) / 記載の強化
④将来キャッシュ・フローの見積額が事業計画に基づき正確に計算されているかどうかを再計算により検討した。

監査上の主要な検討事項(KAM)の節に、将来キャッシュ・フローの見積額が事業計画に基づき正確に計算されているかを再計算により検討したとの監査手続の項目(④)が新たに記載された。前年には対応する記載はなく、監査手続の記述が追加された形である。

重要度 1(軽微)追加監査上の主要な検討事項(KAM) / 記載の強化
⑤減損損失を認識すべきであると判定された資産グループについて、帳簿価額と回収可能価額との差額が適切に減損損失として計上されているかどうかを再計算により検討した。

監査上の主要な検討事項(KAM)の節に、減損損失を認識すべきと判定された資産グループについて、帳簿価額と回収可能価額の差額が適切に減損損失として計上されているかを再計算により検討したとの監査手続の記載が新たに追加された。前年は該当記載がなかった。

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-24 11:01)

前年版がないため比較していません。