ジャパンエレベーターサービスホールディングス株式会社
証券コード 65440 / EDINET E33034 / サービス業
政策保有株(持ち合い)を見る
業績の推移
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付数値を表で見る
| 決算期 | 売上高(億円) | 純利益(億円) |
|---|
| 2021/3 | 245 | 23.6 |
| 2022/3 | 298 | 27.3 |
| 2023/3 | 349 | 31.5 |
| 2024/3 | 422 | 45.2 |
| 2025/3 | 494 | 55.3 |
| 2026/3 | 576 | 73.2 |
開示データの要約
人的資本
2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)
- 平均年収
- 709万円(+6.7%)
- 女性管理職比率
- 5.7%(-0.2pt)
- 男性育休取得率
- 28.6%(-0.7pt)
- 男女賃金差異
- 67.8%(+2.7pt)
- 従業員数
- 274人
人的資本ランキング
監査
2026-03-31 期
- 監査報酬
- 4,800万円(前年比 +4.3%)
- 非監査報酬
- —
- 内部統制
- 重要な不備なし
監査レーダー
大株主(法人)
2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)
| 株主 | 区分 | 株数 | 割合 | 前期比 |
|---|
| 株式会社KI | 法人 | 35,383,000株 | 19.79% | ▼ -1.55pt |
| 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 信託口 | 22,035,000株 | 12.32% | ▲ +0.30pt |
| STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 信託口 | 19,037,000株 | 10.64% | ▼ -1.21pt |
| 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 信託口 | 8,383,000株 | 4.68% | ▼ -1.23pt |
| NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE FIDELITY FUNDS (常任代理人 香港上海銀行東京支店セキュリティーズ・サービシズ・オペレーションズ) | ファンド | 5,754,000株 | 3.21% | ▲ +1.21pt |
| BBH CO FOR GRANDEUR PEAK INTERNATIONAL STALWARTS FUND (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | ファンド | 4,142,000株 | 2.31% | 新規 |
| THE BANK OF NEW YORK MELLON 140042 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 信託口 | 3,705,000株 | 2.07% | ▲ +0.16pt |
| STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 信託口 | 3,490,000株 | 1.95% | ▲ +0.13pt |
| BNYM AS AGT/CLTS NON TREATY JASDEC (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 信託口 | 3,200,000株 | 1.79% | ▼ -0.66pt |
| THE BANK OF NEW YORK MELLON 140044 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 信託口 | 2,991,000株 | 1.67% | ▼ -0.14pt |
個人株主の内訳は非表示
役員 8 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 35,540,800株(2026-03-31 期)
株主を検索する
2026-03-31 期 (提出日 2026-06-19 15:39)
●○○重要度 1(軽微)削除会計方針の変更 / 内容更新
前年に記載されていた「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(2022年改正)の適用に関する会計方針の変更の注記が、当年は記載されていない。前年の記載では、連結・個別ともに財務諸表への影響はないとされていた。
前年 / 今年の本文を見る
前年
(法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。
なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表に与える影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。
なお、当該会計方針の変更による前連結会計年度の連結財務諸表に与える影響はありません。
(法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。
なお、当該会計方針の変更による財務諸表に与える影響はありません。
●○○重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
KAMの対象は引き続きM&Aにより計上したのれんの減損の兆候判定で、題名が「期末評価」から「減損の兆候判定」に改められた。のれん計上額は1,835百万円(総資産の5%)から1,618百万円(同4%)に減少し、決定理由の記載は償却方法への言及から重要な会計上の見積りに基づく減損判定プロセスの説明に置き換えられた。監査手続は、達成状況の比較の表現や継続性・十分性の検討範囲に軽微な文言修正があるのみで、実質的に同一である。
前年 / 今年の本文を見る
差分(削除 / 追加)
監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。
M&Aにより計上したのれんの期末評価減損の兆候判定
監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
会社は、20256年3月31日現在、連結貸借対照表上、のれんを1,835618百万円計上しており、その金額は総資産の54%に相当している。会社は、エレベーター等のメンテナンス業を中心として事業を営んでおり、近年はM&Aを活用して事業を強化していることから、のれんの金額が発生している。
(連結財務諸表作成のための基本となるの注記事項である(重要な事項)4.会計方針に関する事項(7)のれんの償却方法及び償却期間会計上の見積り)に記載されているのとおり、M&Aにより計上されたのれんは、その効果の及ぶ期間にわたって償却される。
会社は、M&Aにより発生したのれんについて、取得時に見込んだ超過収益力がその効果の及ぶ期間にわたって発現するかに着目し、経営者により承認された将来の作成した各社の将来事業計画における基づく営業利益及び将来キャッシュ・フローの達成状況等を確認することにより、のれんのし、減損の兆候の把握を行っており、減損の兆候の有無を把握してがある場合には、減損損失の認識の判定を行い、減損損失を認識すべきであると判定されたのれんは、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として処理している。
のれんの減損の兆候判定は、多岐にわたり、経営者の主観的な判断を伴うものであることから、当監査法人は、のれんの減損の兆候の判定を監査上の主要な検討事項と判断した。
当監査法人は、M&Aにより計上したのれんの減損の兆
候判定を検討するに当たり、主として以下の監査手続を実施した。
・のれんの減損損失の兆候判定に関する内部統制の整備及
び運用状況を評価するために、関連証憑の査閲及び内部
統制実施者への質問を実施した。
・各M&A子会社の事業計画上の売上及び各段階損益と、
当連結会計年度の売上高及び段階損益のを比較し、達成状況を比較
況を検討した。
・各M&A子会社ののれん償却費控除後の営業利益の継続
性及び十分性を検討するために、各社の財務情報を分析
した上で、経営管理者に子会社の当連結会計年度の概況
や今後の経営環境及びリスク要因に関して質問を実施し
た。
・グループ内再編(M&A子会社と設立子会社及びM&A
子会社同士の合併)が行われた場合には、当該再編の理
由を経営管理者に質問するとともに、のれんの回収可能
額への影響を検討した。
・M&A子会社の会議体における議事録の閲覧及び経営者
や会社担当者へ質問を実施し、経営環境の悪化の兆候
を示唆する子会社の有無を検討した。
前年
監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。
M&Aにより計上したのれんの期末評価
監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
会社は、2025年3月31日現在、連結貸借対照表上、のれんを1,835百万円計上しており、その金額は総資産の5%に相当している。会社は、エレベーター等のメンテナンス業を中心として事業を営んでおり、近年はM&Aを活用して事業を強化していることから、のれんの金額が発生している。
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項(7)のれんの償却方法及び償却期間に記載されているとおり、M&Aにより計上されたのれんは、その効果の及ぶ期間にわたって償却される。
会社は、M&Aにより発生したのれんについて、取得時に見込んだ超過収益力がその効果の及ぶ期間にわたって発現するかに着目し、経営者により承認された将来の事業計画における営業利益及び将来キャッシュ・フローの達成状況等を確認することにより、のれんの減損の兆候の有無を把握している。
のれんの減損の兆候判定は、多岐にわたり、経営者の主観的な判断を伴うものであることから、当監査法人は、のれんの減損の兆候の判定を監査上の主要な検討事項と判断した。
当監査法人は、M&Aにより計上したのれんの減損の兆
候判定を検討するに当たり、主として以下の監査手続を実施した。
・のれんの減損損失の兆候判定に関する内部統制の整備及
び運用状況を評価するために、関連証憑の査閲及び内部
統制実施者への質問を実施した。
・各M&A子会社の事業計画上の売上及び各段階損益と、
当連結会計年度の売上高及び段階損益の達成状況を比較
した。
・各M&A子会社ののれん償却費控除後の営業利益の継続
性及び十分性を検討するために、各社の財務情報を分析
した上で、経営管理者に子会社の当連結会計年度の概況
や今後の経営環境及びリスク要因に関して質問を実施し
た。
・グループ内再編(M&A子会社と設立子会社及びM&A
子会社同士の合併)が行われた場合には、当該再編の理
由を経営管理者に質問するとともに、のれんの回収可能
額への影響を検討した。
・M&A子会社の会議体における議事録の閲覧及び経営者
や会社担当者へ質問を実施し、経営環境の悪化の兆候
を示唆する子会社の有無を検討した。
今年
監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。
M&Aにより計上したのれんの減損の兆候判定
監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
会社は、2026年3月31日現在、連結貸借対照表上、のれんを1,618百万円計上しており、その金額は総資産の4%に相当している。会社は、エレベーター等のメンテナンス業を中心として事業を営んでおり、近年はM&Aを活用して事業を強化していることから、のれんの金額が発生している。
連結財務諸表の注記事項である(重要な会計上の見積り)に記載のとおり、会社は、取得時に作成した各社の将来事業計画に基づく営業利益及び将来キャッシュ・フローの達成状況等を確認し、減損の兆候の把握を行っており、減損の兆候がある場合には、減損損失の認識の判定を行い、減損損失を認識すべきであると判定されたのれんは、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として処理している。
のれんの減損の兆候判定は、経営者の主観的な判断を伴うものであることから、当監査法人は、のれんの減損の兆候の判定を監査上の主要な検討事項と判断した。
当監査法人は、M&Aにより計上したのれんの減損の兆
候判定を検討するに当たり、主として以下の監査手続を実施した。
・のれんの減損損失の兆候判定に関する内部統制の整備及
び運用状況を評価するために、関連証憑の査閲及び内部
統制実施者への質問を実施した。
・各M&A子会社の事業計画上の売上及び各段階損益と、
当連結会計年度の売上高及び段階損益を比較し、達成状
況を検討した。
・各M&A子会社ののれん償却費控除後の営業利益の継続
性を検討するために、各社の財務情報を分析
した上で、経営管理者に子会社の当連結会計年度の概況
や今後の経営環境及びリスク要因に関して質問を実施し
た。
・グループ内再編(M&A子会社と設立子会社及びM&A
子会社同士の合併)が行われた場合には、当該再編の理
由を経営管理者に質問するとともに、のれんの回収可能
額への影響を検討した。
・M&A子会社の会議体における議事録の閲覧及び経営者
や会社担当者へ質問を実施し、経営環境の悪化の兆候
を示唆する子会社の有無を検討した。
2025-03-31 期 (提出日 2025-06-23 15:50)
前年版がないため比較していません。