株式会社ジェイテックコーポレーション
証券コード 34460 / EDINET E33777 / 金属製品
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業績の推移
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付数値を表で見る
| 決算期 | 売上高(億円) | 純利益(億円) |
|---|
| 2021/6 | — | — |
| 2022/6 | 11.5 | -0.3 |
| 2023/6 | 19.1 | 2.4 |
| 2024/6 | 20.1 | 2 |
| 2025/6 | 19.3 | 0.6 |
| 2026/6 | 19.6 | 0.6 |
開示データの要約
人的資本
2026-06-30 期(前年 2025-06-30 期比)
- 平均年収
- 639万円(+0.2%)
- 女性管理職比率
- 5.0%
- 男性育休取得率
- 100.0%
- 男女賃金差異
- —
- 従業員数
- 58人
人的資本ランキング
監査
2026-06-30 期
- 監査報酬
- 2,800万円(前年比 0.0%)
- 非監査報酬
- —
- 内部統制
- 重要な不備なし
監査レーダー
大株主(法人)
2026-06-30 期(前期 2025-06-30 期との割合の差)
上位株主のうち個人 5 名・合計 44.93%
役員 10 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 2,863,000株(2026-06-30 期)
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2026-06-30 期 (提出日 2026-09-28 13:13)
●○○重要度 1(軽微)削除会計方針の変更 / 内容更新
前年に記載されていた「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(2022年改正)等の適用に関する会計方針変更の注記が、当年では記載されていない。前年の記載では、当該変更による連結財務諸表・財務諸表への影響はないとされていた。
前年 / 今年の本文を見る
前年
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用しております。法人税等の計上区分に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による財務諸表への影響はありません。
●○○重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(10) 情報セキュリティについて
情報セキュリティ対策の記述が一部修正された。「社内教育の実施」の記載が「全社的な取組みを行い」に置き換わり、IPA「SECURITY ACTION」二つ星について「取得済み」が「自己宣言済み」へと表現が改められた。リスク内容自体(サイバー攻撃による信用・業績への影響)に変更はない。
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差分(削除 / 追加)
当社グループは、事業に関わる技術情報、インサイダー情報や顧客情報等を保有しております。近年、クラウド化の推進や社内インフラの整備とセキュリティ強化に努めております。ただし、サイバー攻撃等でデータに障害が生じたり、情報が流出した場合には当社グループの信用や業績に影響を及ぼす可能性があります。
情報セキュリティ基本方針に則り情報セキュリティ委員会を設けて、社内教育の実施や全社的な取組みを行い、IPA(独立行政法人情報処理推進機構)の「SECURITY ACTION」二つ星を取得自己宣言済みであり、さらに第三者保証の取得を視野に体制強化を図ってまいります。
前年
当社グループは、事業に関わる技術情報、インサイダー情報や顧客情報等を保有しております。近年、クラウド化の推進や社内インフラの整備とセキュリティ強化に努めております。ただし、サイバー攻撃等でデータに障害が生じたり、情報が流出した場合には当社グループの信用や業績に影響を及ぼす可能性があります。
情報セキュリティ基本方針に則り情報セキュリティ委員会を設けて、社内教育の実施やIPA(独立行政法人情報処理推進機構)の「SECURITY ACTION」二つ星を取得済みであり、さらに第三者保証の取得を視野に体制強化を図ってまいります。
今年
当社グループは、事業に関わる技術情報、インサイダー情報や顧客情報等を保有しております。近年、クラウド化の推進や社内インフラの整備とセキュリティ強化に努めております。ただし、サイバー攻撃等でデータに障害が生じたり、情報が流出した場合には当社グループの信用や業績に影響を及ぼす可能性があります。
情報セキュリティ基本方針に則り情報セキュリティ委員会を設けて全社的な取組みを行い、IPA(独立行政法人情報処理推進機構)の「SECURITY ACTION」二つ星を自己宣言済みであり、さらに第三者保証の取得を視野に体制強化を図ってまいります。
●○○重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(11) 人材について
人材に関するリスク記載で、「製造や研究社員」が「製造や研究に携わる社員」に、また文の接続が「努めております。特に〜」から「努めておりますが、特に〜」に変更された。採用競争の激化や技術革新の鈍化の可能性といったリスク内容に変更はなく、表現上の修正にとどまる。
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差分(削除 / 追加)
グローバルニッチトップを掲げる当社グループでは、製造や研究に携わる社員は物理学や工学等理系の専門性の高い人材を確保する必要があります。社員教育などを通じて、技術や技能についても円滑な伝承に努めております。が、特に高度専門技術を担う人材は、採用市場において獲得競争が激化しており、研究開発人材の獲得に遅れが生じた場合、技術革新のスピードが鈍化する可能性があります。
前年
グローバルニッチトップを掲げる当社グループでは、製造や研究社員は物理学や工学等理系の専門性の高い人材を確保する必要があります。社員教育などを通じて、技術や技能についても円滑な伝承に努めております。特に高度専門技術を担う人材は、採用市場において獲得競争が激化しており、研究開発人材の獲得に遅れが生じた場合、技術革新のスピードが鈍化する可能性があります。
今年
グローバルニッチトップを掲げる当社グループでは、製造や研究に携わる社員は物理学や工学等理系の専門性の高い人材を確保する必要があります。社員教育などを通じて、技術や技能についても円滑な伝承に努めておりますが、特に高度専門技術を担う人材は、採用市場において獲得競争が激化しており、研究開発人材の獲得に遅れが生じた場合、技術革新のスピードが鈍化する可能性があります。
●○○重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 記載の緩和
(13) 非財務情報の開示不足について
非財務情報の開示に関するリスク項目で、前年の「情報開示が不足している」との認識が、今年は「情報開示に改善の余地がある」という表現に改められた。体制整備中である点や、株価・ファイナンスで不利な条件を負う可能性があるという記載は変わっていない。
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差分(削除 / 追加)
非財務情報におきましては、マテリアリティ(重要課題)やこれらのKPI等ターゲットを特定し、管理指標と目標を設定する等の情報開示が不足していに改善の余地があることを認識しております。情報開示に向けて体制等整えているところではありますが、株価やファイナンスにおいて不利な条件等を負う可能性があります。
前年
非財務情報におきましては、マテリアリティ(重要課題)やこれらのKPI等ターゲットを特定し、管理指標と目標を設定する等の情報開示が不足していることを認識しております。情報開示に向けて体制等整えているところではありますが、株価やファイナンスにおいて不利な条件等を負う可能性があります。
今年
非財務情報におきましては、マテリアリティ(重要課題)やこれらのKPI等ターゲットを特定し、管理指標と目標を設定する等の情報開示に改善の余地があることを認識しております。情報開示に向けて体制等整えているところではありますが、株価やファイナンスにおいて不利な条件等を負う可能性があります。
●○○重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 記載の強化
前文
監査上の主要な検討事項(売上高の実在性及び期間帰属の適切性)において、計上売上高が1,925,592千円から1,955,936千円に更新された。また決定理由に、納入から顧客の検収完了までに一定の期間を要することから、検収完了要件の充足性の判断の誤りによる誤謬が生じるリスクも存在する旨の記述が追加された。KAMの対象事項自体は前年と同一である。
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差分(削除 / 追加)
監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。
売上高の実在性及び期間帰属の適切性
監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
会社グループは、主に光学ミラー、ライフサイエンス・機器開発、昇温脱離分析装置の製品の製造販売を行っており、当連結会計年度の連結損益計算書において、売上高1,925,59255,936千円を計上している。
【注記事項】(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4 会計方針に関する事項 (5)重要な収益及び費用の計上基準に記載されているとおり、会社グループは、製品の販売に関しては、原則として顧客が製品を検収した時点において、支配が顧客に移転することから履行義務が充足されると判断し、当該時点で収益を認識している。製品の修理等のその他のサービスの役務に関しては履行義務が充足される役務提供完了時点で収益を認識している。
売上高は重要な経営指標の一つであり、業績予想が外部投資家へ公表されていることから、予算達成のためのプレッシャーを感じる可能性がある。そのため、検収遅延等により予算達成が困難と認められる場合、実際の取引に基づかない売上の計上や期末日付近の売上高の期間帰属を歪める潜在的なリスクが存在する。
また、製品の販売においては納入から顧客による検収完了までに一定の期間を要することから、顧客の検収完了要件の充足性に関する判断の誤りによる誤謬が生じるリスクも存在する。
以上から、当監査法人は売上高の実在性及び期間帰属の適切性を監査上の主要な検討事項であると判断した。
当監査法人は、売上高の実在性及び期間帰属の適切性を検討するにあたり、主として以下の手続を実施した。
前年
監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。
売上高の実在性及び期間帰属の適切性
監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
会社グループは、主に光学ミラー、ライフサイエンス・機器開発、昇温脱離分析装置の製品の製造販売を行っており、当連結会計年度の連結損益計算書において、売上高1,925,592千円を計上している。
【注記事項】(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4 会計方針に関する事項 (5)重要な収益及び費用の計上基準に記載されているとおり、会社グループは、製品の販売に関しては、原則として顧客が製品を検収した時点において、支配が顧客に移転することから履行義務が充足されると判断し、当該時点で収益を認識している。製品の修理等のその他のサービスの役務に関しては履行義務が充足される役務提供完了時点で収益を認識している。
売上高は重要な経営指標の一つであり、業績予想が外部投資家へ公表されていることから、予算達成のためのプレッシャーを感じる可能性がある。そのため、検収遅延等により予算達成が困難と認められる場合、実際の取引に基づかない売上の計上や期末日付近の売上高の期間帰属を歪める潜在的なリスクが存在する。
以上から、当監査法人は売上高の実在性及び期間帰属の適切性を監査上の主要な検討事項であると判断した。
当監査法人は、売上高の実在性及び期間帰属の適切性を検討するにあたり、主として以下の手続を実施した。
今年
監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。
売上高の実在性及び期間帰属の適切性
監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
会社グループは、主に光学ミラー、ライフサイエンス・機器開発、昇温脱離分析装置の製品の製造販売を行っており、当連結会計年度の連結損益計算書において、売上高1,955,936千円を計上している。
【注記事項】(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4 会計方針に関する事項 (5)重要な収益及び費用の計上基準に記載されているとおり、会社グループは、製品の販売に関しては、原則として顧客が製品を検収した時点において、支配が顧客に移転することから履行義務が充足されると判断し、当該時点で収益を認識している。製品の修理等のその他のサービスの役務に関しては履行義務が充足される役務提供完了時点で収益を認識している。
売上高は重要な経営指標の一つであり、業績予想が外部投資家へ公表されていることから、予算達成のためのプレッシャーを感じる可能性がある。そのため、検収遅延等により予算達成が困難と認められる場合、実際の取引に基づかない売上の計上や期末日付近の売上高の期間帰属を歪める潜在的なリスクが存在する。
また、製品の販売においては納入から顧客による検収完了までに一定の期間を要することから、顧客の検収完了要件の充足性に関する判断の誤りによる誤謬が生じるリスクも存在する。
以上から、当監査法人は売上高の実在性及び期間帰属の適切性を監査上の主要な検討事項であると判断した。
当監査法人は、売上高の実在性及び期間帰属の適切性を検討するにあたり、主として以下の手続を実施した。
2025-06-30 期 (提出日 2025-09-26 13:14)
前年版がないため比較していません。