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オーウエル株式会社

証券コード 76700 / EDINET E34470 / 卸売業

危険信号

この会社の危険信号は検出されていません。

業績の推移

0200400600800億円2021/3期 売上高 546億円2022/3期 売上高 569億円2023/3期 売上高 643億円2024/3期 売上高 710億円2025/3期 売上高 694億円2026/3期 売上高 683億円2021/3期 純利益 4億円2022/3期 純利益 2.6億円2023/3期 純利益 6.5億円2024/3期 純利益 15.3億円2025/3期 純利益 17.8億円2026/3期 純利益 18億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/3
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/35464
2022/35692.6
2023/36436.5
2024/371015.3
2025/369417.8
2026/368318

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
686万円(+1.1%)
女性管理職比率
2.6%(0.0pt)
男性育休取得率
0.0%(-25.0pt)
男女賃金差異
64.3%(+2.2pt)
従業員数
370人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
3,500万円(前年比 0.0%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

大量保有報告は取り込まれていません

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
オーウエル従業員持株会法人1,358,000株13.50%▼ -1.00pt
日本ペイント(株)法人900,000株8.94%▼ -0.02pt
関西ペイント(株)法人700,000株6.95%▼ -0.01pt
大日本塗料(株)法人550,000株5.46%▼ -0.01pt
(株)三菱UFJ銀行法人320,000株3.18%変化なし
光通信KK投資事業有限責任組合ファンド152,000株1.51%新規

上位株主のうち個人 4 名・合計 6.15%

役員 9 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 211,180株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-22 10:00)

重要度 2(注目)変更事業等のリスク / 記載の強化
前文

従来は前文のみの記載だった事業等のリスクに、分類・項目・概要・対応方針を整理した一覧表が新たに追加された。各リスクについて影響度と発生可能性を「高・中・低」で評価する形式が導入され、為替変動、サイバーセキュリティ、仕入先・顧客の一極集中、自然災害、感染症など多数の項目と対応方針が具体的に記載されている。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

3 【事業等のリスク】
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。

分類
項目
概要
対応方針
事業
活動
事業環境の変化
影響度:高
発生可能性:中
・経済情勢や需給環境の変動、
取引先の購買方針の変更等により、
当社グループの納入品に対する需要
が減退し業績に影響を及ぼすリスク
・中期経営計画「MAP24-26」に
沿った新たな需要創造活動
(注)2
仕入先や顧客の
一極集中
影響度:高
発生可能性:中
・特約店契約、非独占的代理店、販売
店契約を締結している仕入先との
契約維持や供給継続が困難となった
場合、代替品の確保や選定に時間を
要し、業績に影響を及ぼすリスク

・当社グループの売上高の大きな割合
を占める自動車業界の生産、販売動
向、需給環境の変化や取引先の購買
方針変更等により、当社グループの
納入品に対する需要が減退し、業績
に影響を及ぼすリスク
売上債権の回収
影響度:中
発生可能性:低
・取引先の経営悪化や倒産等により、
売上債権の回収が困難となるリスク
・取引先毎に個別に与信限度額を
設定した与信管理
海外展開
(カントリー
リスク)
影響度:中
発生可能性:低

・顧客のグローバル展開に併せた
海外拠点の拡充方針に対し、顧客の
製造拠点移管や閉鎖、あるいは進出
先における政治、経済、社会情勢の
急変等により、事業運営や業績に
影響を及ぼすリスク
・情報収集体制の構築
(顧客との関係強化、海外現地
コンサルの活用等)
財政
為替変動
影響度:高
発生可能性:高
・外貨建取引における為替変動リスク
・為替予約等によるヘッジ取引
株式市場の変動
影響度:中
発生可能性:中
・事業上の関係強化を目的として
保有している時価のある有価証券に
おいて、株式市場の動向により
評価損が発生するリスク
・保有している投資有価証券の
保有に関する意義と可否に
関する定期的な見直し
固定資産の減損
影響度:中
発生可能性:低
・経営環境の著しい悪化による収益性
の低下等により、減損損失が発生
するリスク
・中期経営計画「MAP24-26」に
沿った新たな需要創造活動
(注)2
投資関連
(成長投資・維持
投資)
影響度:高
発生可能性:中
・自己資金の使途として、設備
投資、子会社への融資、運転資金
及び借入金の返済に充当すること
を予定しているが、想定した投資
効果の未達や、外部環境の急激な
変化により計画した資金使途以外の
目的に変更するリスク
・中期経営計画「MAP24-26」に
沿った資本効率を向上させる
ための施策の実行(注)2

分類
項目
概要
対応方針
品質
関連
自社ブランド
製品の品質保証
影響度:中
発生可能性:低
・当社ブランドで製造委託し、
販売している製品に製造物責任法に
関する問題が発生し、社会的評価や
企業イメージが低下するリスク
・当社の品質方針に基づく品質
マネジメントシステムの運用
業務品質
影響度:中
発生可能性:低
・顧客の需要予測に基づき保有した
在庫が、予測との乖離等により過剰
となり、評価損や廃棄損が生じる
リスク
・誤納品等の業務品質上の不備により
顧客の生産ライン停止等の損害を
与えた場合、多額の損害賠償等の
コストが発生するリスク
リーガル
リスク
法規制対応
影響度:中
発生可能性:低
・国内外で事業を展開するにあたり
各種法規制の適用を受けており、
法規制の変更や強化に伴う対応
コストの発生や法令違反等により
許認可の停止・取消しや更新不可の
事態が生じるリスク
・事業に関連する法規制の動向を
網羅的に把握するための専門
モニタリングツールを活用
・海外現地コンサルタントの活用
訴訟
影響度:中
発生可能性:低
・何らかの要因により訴訟を提起され
た場合、損害賠償の発生や社会的
信用やブランドイメージが毀損され
ることで、事業活動の制限が余儀
なくされるリスク
・コンプライアンス体制の構築
・顧問弁護士と連携
情報
セキュ
リティ・知的財産
機密情報
サイバー
セキュリティ
影響度:高
発生可能性:高
・不測の情報漏洩やシステム障害が
発生することで、顧客や取引先に
対する損害賠償やシステム復旧、
再発防止のためのコストの発生、
社会的信用の失墜や事業活動が
停滞するリスク
・情報管理に関する社内規程
の制定や教育
・情報セキュリティ環境の構築
知的財産
影響度:中
発生可能性:中
・知的財産権の権利化・維持管理
手続きの不備により、第三者による
不正利用や権利侵害が発生し、競争
優位性が損なわれるリスク
・知的財産管理に関する社内規程
の制定
・当社グループの知的財産を保護
するための管理体制を構築
人財関連
人財確保・育成・制度
エンゲージメント
影響度:高
発生可能性:中
・労働市場の流動化や競争激化により
必要な人財を確保できない、あるい
はエンゲージメントの低下により、
組織の生産性低下や優秀な人財の
流出で業務遂行に必要なノウハウの
維持、継承に支障をきたし、事業
運営及び業績に影響を及ぼすリスク
・人的ポートフォリオの構築
・新人事制度の構築、運用(注3)

分類
項目
概要
対応方針
自然環境
環境法規制
影響度:中
発生可能性:低
・環境規制の強化や気候変動への対応
要請がさらに高まる中で、適切な
対策を講じられなかったことによる
対応コストの発生や社会的信用が
失墜するリスク
・当社の環境方針に基づく環境
マネジメントシステムの運用

・サステナビリティ委員会に
おいて、環境に関するマテリ
アリティの特定及び課題解決に
向けた達成目標の設定を検討
環境汚染
影響度:中
発生可能性:低
・取り扱っている危険物、毒物及び
劇物の在庫保管状況や配送時の積載
方法の不備等で化学物質が流出する
環境汚染事故が発生したことによる
損害賠償や社会的信用が失墜する
リスク
サステナビリティ
影響度:中
発生可能性:低
・カーボンニュートラルや循環型経済
の推進といったサステナビリティへ
の取組が不十分と判断され、
投資家や顧客からの評価低下により
事業継続及び競争力に悪影響を
及ぼすリスク
グループ
ガバナ
ンス
ガバナンス
コンプライアンス
子会社管理
影響度:高
発生可能性:中
・グループ各社において、ガバナン
ス・コンプライアンス体制不備に
起因した管理・監督機能の不足に
より不正や法令違反が発生し、
社会的信用の失墜や業績悪化を招く
リスク
・親会社から子会社へ役員を
派遣することで経営の監督機能
を強化
・グループ全体でのモニタリング
体制を構築
災害
自然災害
影響度:高
発生可能性:低
・事業活動を展開する国や地域に
おいて、自然災害が発生し、社会の
インフラ機能が低下し、業務の停止
を余儀なくされ、事業運営及び
業績に影響を及ぼすリスク
・緊急事態対策要領や対策マニュ
アルに基づいた管理体制の構築
感染症
影響度:高
発生可能性:低
・新型コロナウイルス、インフル
エンザ、ノロウイルス等の感染が
拡大した場合、一時的に操業を停止
するなど、事業運営及び業績に
影響を及ぼすリスク

(注)1.各リスクの影響度及び発生可能性については、当該リスクが顕在化した場合に当社グループの事業活動等に及ぼす影響の大きさ及び今後一定期間内における発生可能性を総合的に勘案し、「高」「中」「低」の3段階で評価しております。

前年

3 【事業等のリスク】
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。

今年

3 【事業等のリスク】
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。

分類
項目
概要
対応方針
事業
活動
事業環境の変化
影響度:高
発生可能性:中
・経済情勢や需給環境の変動、
取引先の購買方針の変更等により、
当社グループの納入品に対する需要
が減退し業績に影響を及ぼすリスク
・中期経営計画「MAP24-26」に
沿った新たな需要創造活動
(注)2
仕入先や顧客の
一極集中
影響度:高
発生可能性:中
・特約店契約、非独占的代理店、販売
店契約を締結している仕入先との
契約維持や供給継続が困難となった
場合、代替品の確保や選定に時間を
要し、業績に影響を及ぼすリスク

・当社グループの売上高の大きな割合
を占める自動車業界の生産、販売動
向、需給環境の変化や取引先の購買
方針変更等により、当社グループの
納入品に対する需要が減退し、業績
に影響を及ぼすリスク
売上債権の回収
影響度:中
発生可能性:低
・取引先の経営悪化や倒産等により、
売上債権の回収が困難となるリスク
・取引先毎に個別に与信限度額を
設定した与信管理
海外展開
(カントリー
リスク)
影響度:中
発生可能性:低

・顧客のグローバル展開に併せた
海外拠点の拡充方針に対し、顧客の
製造拠点移管や閉鎖、あるいは進出
先における政治、経済、社会情勢の
急変等により、事業運営や業績に
影響を及ぼすリスク
・情報収集体制の構築
(顧客との関係強化、海外現地
コンサルの活用等)
財政
為替変動
影響度:高
発生可能性:高
・外貨建取引における為替変動リスク
・為替予約等によるヘッジ取引
株式市場の変動
影響度:中
発生可能性:中
・事業上の関係強化を目的として
保有している時価のある有価証券に
おいて、株式市場の動向により
評価損が発生するリスク
・保有している投資有価証券の
保有に関する意義と可否に
関する定期的な見直し
固定資産の減損
影響度:中
発生可能性:低
・経営環境の著しい悪化による収益性
の低下等により、減損損失が発生
するリスク
・中期経営計画「MAP24-26」に
沿った新たな需要創造活動
(注)2
投資関連
(成長投資・維持
投資)
影響度:高
発生可能性:中
・自己資金の使途として、設備
投資、子会社への融資、運転資金
及び借入金の返済に充当すること
を予定しているが、想定した投資
効果の未達や、外部環境の急激な
変化により計画した資金使途以外の
目的に変更するリスク
・中期経営計画「MAP24-26」に
沿った資本効率を向上させる
ための施策の実行(注)2

分類
項目
概要
対応方針
品質
関連
自社ブランド
製品の品質保証
影響度:中
発生可能性:低
・当社ブランドで製造委託し、
販売している製品に製造物責任法に
関する問題が発生し、社会的評価や
企業イメージが低下するリスク
・当社の品質方針に基づく品質
マネジメントシステムの運用
業務品質
影響度:中
発生可能性:低
・顧客の需要予測に基づき保有した
在庫が、予測との乖離等により過剰
となり、評価損や廃棄損が生じる
リスク
・誤納品等の業務品質上の不備により
顧客の生産ライン停止等の損害を
与えた場合、多額の損害賠償等の
コストが発生するリスク
リーガル
リスク
法規制対応
影響度:中
発生可能性:低
・国内外で事業を展開するにあたり
各種法規制の適用を受けており、
法規制の変更や強化に伴う対応
コストの発生や法令違反等により
許認可の停止・取消しや更新不可の
事態が生じるリスク
・事業に関連する法規制の動向を
網羅的に把握するための専門
モニタリングツールを活用
・海外現地コンサルタントの活用
訴訟
影響度:中
発生可能性:低
・何らかの要因により訴訟を提起され
た場合、損害賠償の発生や社会的
信用やブランドイメージが毀損され
ることで、事業活動の制限が余儀
なくされるリスク
・コンプライアンス体制の構築
・顧問弁護士と連携
情報
セキュ
リティ・知的財産
機密情報
サイバー
セキュリティ
影響度:高
発生可能性:高
・不測の情報漏洩やシステム障害が
発生することで、顧客や取引先に
対する損害賠償やシステム復旧、
再発防止のためのコストの発生、
社会的信用の失墜や事業活動が
停滞するリスク
・情報管理に関する社内規程
の制定や教育
・情報セキュリティ環境の構築
知的財産
影響度:中
発生可能性:中
・知的財産権の権利化・維持管理
手続きの不備により、第三者による
不正利用や権利侵害が発生し、競争
優位性が損なわれるリスク
・知的財産管理に関する社内規程
の制定
・当社グループの知的財産を保護
するための管理体制を構築
人財関連
人財確保・育成・制度
エンゲージメント
影響度:高
発生可能性:中
・労働市場の流動化や競争激化により
必要な人財を確保できない、あるい
はエンゲージメントの低下により、
組織の生産性低下や優秀な人財の
流出で業務遂行に必要なノウハウの
維持、継承に支障をきたし、事業
運営及び業績に影響を及ぼすリスク
・人的ポートフォリオの構築
・新人事制度の構築、運用(注3)

分類
項目
概要
対応方針
自然環境
環境法規制
影響度:中
発生可能性:低
・環境規制の強化や気候変動への対応
要請がさらに高まる中で、適切な
対策を講じられなかったことによる
対応コストの発生や社会的信用が
失墜するリスク
・当社の環境方針に基づく環境
マネジメントシステムの運用

・サステナビリティ委員会に
おいて、環境に関するマテリ
アリティの特定及び課題解決に
向けた達成目標の設定を検討
環境汚染
影響度:中
発生可能性:低
・取り扱っている危険物、毒物及び
劇物の在庫保管状況や配送時の積載
方法の不備等で化学物質が流出する
環境汚染事故が発生したことによる
損害賠償や社会的信用が失墜する
リスク
サステナビリティ
影響度:中
発生可能性:低
・カーボンニュートラルや循環型経済
の推進といったサステナビリティへ
の取組が不十分と判断され、
投資家や顧客からの評価低下により
事業継続及び競争力に悪影響を
及ぼすリスク
グループ
ガバナ
ンス
ガバナンス
コンプライアンス
子会社管理
影響度:高
発生可能性:中
・グループ各社において、ガバナン
ス・コンプライアンス体制不備に
起因した管理・監督機能の不足に
より不正や法令違反が発生し、
社会的信用の失墜や業績悪化を招く
リスク
・親会社から子会社へ役員を
派遣することで経営の監督機能
を強化
・グループ全体でのモニタリング
体制を構築
災害
自然災害
影響度:高
発生可能性:低
・事業活動を展開する国や地域に
おいて、自然災害が発生し、社会の
インフラ機能が低下し、業務の停止
を余儀なくされ、事業運営及び
業績に影響を及ぼすリスク
・緊急事態対策要領や対策マニュ
アルに基づいた管理体制の構築
感染症
影響度:高
発生可能性:低
・新型コロナウイルス、インフル
エンザ、ノロウイルス等の感染が
拡大した場合、一時的に操業を停止
するなど、事業運営及び業績に
影響を及ぼすリスク

(注)1.各リスクの影響度及び発生可能性については、当該リスクが顕在化した場合に当社グループの事業活動等に及ぼす影響の大きさ及び今後一定期間内における発生可能性を総合的に勘案し、「高」「中」「低」の3段階で評価しております。
重要度 2(注目)削除事業等のリスク / リスク削除
(1) 感染症の拡大によるリスク

前年に記載されていた「感染症の拡大によるリスク」の項目が、当年の事業等のリスクから削除された。従業員への感染拡大による一時的な操業停止や業績・財務への影響の可能性、および管理体制の構築に関する記述が無くなっている。

前年 / 今年の本文を見る

前年

当社グループの従業員に新型コロナウイルス、インフルエンザ、ノロウイルス等の感染が拡大した場合、一時的に操業を停止するなど、当社グループの経営成績、財務状況等に影響を与える可能性があります。当社グループではこれらのリスクに対して、速やかにその状況を把握・確認し、迅速かつ適切に対処するとともに、被害を最小限に食い止めるための管理体制を構築しております。

今年

(なし)
重要度 2(注目)削除事業等のリスク / リスク削除
(2) 自然災害

前年に記載されていた「自然災害」のリスク項目(インフラ機能の低下や業務停止による財政状態・経営成績への影響、緊急事態対策要領や対策マニュアルに基づく管理体制)が、今年の記載では削除されている。代替となる記載は示されていない。

前年 / 今年の本文を見る

前年

当社グループが事業活動を展開する国や地域において、自然災害が発生し、社会のインフラ機能が低下し、業務の停止を余儀なくされた場合は、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。当社グループではこれらのリスクに対して、当社が定めた緊急事態対策要領や対策マニュアルに基づき、速やかにその状況を把握・確認し、迅速かつ適切に対処するとともに、被害を最小限に食い止めるための管理体制を構築しております。

今年

(なし)
重要度 2(注目)削除事業等のリスク / リスク削除
(3) 経済状況、需要動向の急激な変動

「経済状況、需要動向の急激な変動」の項目が事業等のリスクから削除された。前年は自動車業界向け取引が5割程度を占め、自動車生産・販売動向や取引先の購買方針変更により需要が減退する可能性と、中期経営計画「MAP24-26」による対応が記載されていた。今年は同項目の記載自体が無くなっている。

前年 / 今年の本文を見る

前年

当社グループは、様々な製品を広範な産業に供給しておりますが、現在、自動車業界向け取引が5割程度を占めており、自動車生産及び自動車販売動向の影響を受けております。また、需給環境の変動や取引先の購買方針の変更等により、当社グループの納入品に対する需要が減退する可能性があります。このようなリスクが顕在化した場合は当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。当社グループではこれらのリスクに対して、中期経営計画「MAP24-26」に沿って、新たな需要を創造すべく活動しております。中期経営計画「MAP24-26」につきましては、「第2 事業の状況 1.経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」に記載のとおりであります。

今年

(なし)
重要度 2(注目)削除事業等のリスク / リスク削除
(4) 為替相場の変動

前年に記載されていた「為替相場の変動」リスク項目が今年は削除された。前年はエレクトロニクス関連事業のホールIC取引における外貨建取引の為替変動リスクと、為替予約等によるヘッジでの軽減策、財政状態及び経営成績への影響の可能性が記載されていた。

前年 / 今年の本文を見る

前年

当社グループのエレクトロニクス関連事業におけるホールICの取引については、外貨建の取引において為替変動リスクにさらされております。国内外で発生する外貨建取引につきましては、主に為替予約等によるヘッジ取引により、為替変動リスクの軽減に努めておりますが、為替相場の変動規模によっては、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

今年

(なし)
重要度 2(注目)削除事業等のリスク / リスク削除
(5) 顧客の海外展開

前年に記載されていた「顧客の海外展開」のリスク項目が、今年の記載では削除された。前年は、顧客の海外製造拠点の閉鎖や国内拠点の未進出国への移管が財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性を記載していた。

前年 / 今年の本文を見る

前年

当社グループの多くの顧客は、企業活動のグローバル展開を進めております。当社グループも顧客の動きに併せて海外の進出を進めておりますが、顧客の海外の製造拠点が閉鎖された場合や、国内の製造拠点が加速的に当社の進出していない海外に移管された場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

今年

(なし)
重要度 2(注目)削除事業等のリスク / リスク削除
(6) カントリーリスク

前年の有価証券報告書にあった「(6) カントリーリスク」の項目が、今年の記載では削除されている。前年は、進出国・地域(中国、韓国、ベトナム、インドネシア、タイ、メキシコ、インド、シンガポール)の政治・経済・社会情勢に起因する混乱が財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性が記載されていた。

前年 / 今年の本文を見る

前年

当社グループが進出した国(中国、韓国、ベトナム、インドネシア、タイ、メキシコ、インド、シンガポール)または地域において、政治・経済・社会情勢等に起因して生じる予期せぬ事態により、社会的混乱が生じた場合は当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

今年

(なし)
重要度 2(注目)削除事業等のリスク / リスク削除
(7) 特定の仕入先への依存

前年にあった「特定の仕入先への依存」のリスク項目が今年の記載から削除された。前年は塗料メーカー各社との特約店契約や、ホールICをTDK-Micronas GmbH1社のみから仕入れている点を挙げ、契約維持に問題が生じた場合の影響を記載していた。

前年 / 今年の本文を見る

前年

当社グループは、コーティング関連事業については、日本ペイントグループ各社、関西ペイントグループ各社、大日本塗料株式会社、日本特殊塗料株式会社、神東塗料株式会社等、国内の主たる塗料メーカーを仕入先として、それぞれ特約店契約を締結し、仕入を行っております。エレクトロニクス関連事業においては、ホールICはTDK-Micronas GmbH1社のみから仕入れており、同社とは非独占的代理店・販売店契約を締結しております。
現時点では継続的で良好な関係を構築しておりますが、今後、契約の維持に問題が生じた場合には、別の仕入先を選定し、既存顧客への代替商品の供給を確保することが必要となるため、当社グループの財政状態及び経営成績並びに事業展開に影響を及ぼす可能性があります。

今年

(なし)
重要度 2(注目)削除事業等のリスク / リスク削除
(8) 株式市場の変動

「株式市場の変動」のリスク項目が削除された。前年は投資有価証券10,419百万円(総資産の22.7%)を保有し、株価動向が財政状態及び経営成績に影響し得る旨を記載していたが、今年は当該記載が存在しない。

前年 / 今年の本文を見る

前年

当社グループは、事業上の関係緊密化を図るために取引先等の有価証券を保有しておりますが、2025年3月末時点で投資有価証券10,419百万円を保有しており、総資産に対して22.7%を占めております。当社では、保有している投資有価証券について定期的に保有の意義と可否の見直しを行うことにより、リスク低減を図っておりますが、保有する有価証券の多くは時価のある有価証券であるため、株価の動向によっては、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

今年

(なし)
重要度 2(注目)削除事業等のリスク / リスク削除
(9) 固定資産の減損

前年に記載されていた「(9) 固定資産の減損」のリスク項目が、今年の事業等のリスクから削除された。前年は、経営環境の著しい悪化による収益性低下で減損損失が発生し財政状態・経営成績に影響する可能性を記載していた。

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前年

当社グループは、固定資産の減損に係る会計基準を適用しております。現時点において必要な減損等の処理はしておりますが、経営環境の著しい悪化による収益性の低下等により、減損損失が発生し、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

今年

(なし)
重要度 2(注目)削除事業等のリスク / リスク削除
(10) 売上債権の回収

前年に記載されていた「(10) 売上債権の回収」のリスク項目が今年は削除された。前年は、取引先の急激な経営悪化や倒産等により売上債権の回収に支障が出た場合、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があると記載していた。

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前年

当社グループは、取引先ごとに個別に与信限度額を設定し、その範囲内で取引を行う等、与信管理には細心の注意を払っております。しかし、取引先の急激な経営の悪化や倒産等により、売上債権の回収に支障が出た場合は、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

今年

(なし)
重要度 2(注目)削除事業等のリスク / リスク削除
(11) 法規制

前年に記載されていた「(11) 法規制」のリスク項目が今年の事業等のリスクから削除された。前年は、輸出入制限などの海外の政府規制や、消防法・毒物及び劇物取締法・産業廃棄物処理法・下請法・建設業法・関税法等の国内法規制の変更・強化や、法令違反による許認可の停止・取消し・未更新が財政状態及び経営成績に影響し得る旨を記載していた。

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前年

当社グループの事業は、事業を展開する様々な国において、事業投資の許可、国家安全保障等による輸出入制限等の政府規制を受けるとともに、国内においても、主なものに、消防法に基づく危険物の取扱に関する規制、毒物及び劇物取締法に基づく保健衛生上の規制、産業廃棄物の処理及び清掃に関する法律に基づく環境汚染に対する規制、下請代金支払遅延等防止法に基づく親事業者の規制、建設業法に基づく営業許可の規制、関税法に基づく保税蔵置場の規制等の法的規制を受けております。これらの法規制の変更や規制の強化により、その対応のための設備投資や関連費用が発生する場合や今後法令違反等が発生することで、これらの許認可等が停止もしくは取消しとなった場合または許認可が更新できない場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

今年

(なし)
重要度 2(注目)削除事業等のリスク / リスク削除
(12) 品質リスク

前年に記載されていた「(12) 品質リスク」の項目が今年は削除されている。前年は、製造委託・販売する自社ブランド製品について、製造物責任法に関する問題が発生した場合に社会的評価や企業イメージの低下を通じて財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性が記載されていた。

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前年

当社グループが、当社ブランドで製造委託し、販売している製品は、厳重な品質管理体制のもと製造、出荷しております。不具合等が発生した場合には迅速な対応を行う管理体制を構築していますが、製造物責任法に関する問題が発生した場合には、社会的評価、企業イメージ低下のリスクがあり、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

今年

(なし)
重要度 2(注目)削除事業等のリスク / リスク削除
(13) 重要な訴訟のリスク

前年度に記載されていた「(13) 重要な訴訟のリスク」の項目が、今年度の事業等のリスクから削除された。前年度は、コンプライアンス体制や顧問弁護士との連携を述べたうえで、訴訟の内容及び結果によっては財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があると記載していた。

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前年

当社グループは、コンプライアンス体制の構築に努めており、将来問題となる懸念のあるものについては、顧問弁護士と連携し、訴訟リスクに対しては細心の注意を払って業務を遂行しておりますが、何らかの要因により訴訟を提起される可能性があります。訴訟の内容及び結果によっては、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

今年

(なし)
重要度 2(注目)削除事業等のリスク / リスク削除
(14) 情報管理に関するリスク

前年に記載されていた「(14) 情報管理に関するリスク」の項目が、今年は事業等のリスクから削除された。前年は、情報漏洩やシステム障害が発生した場合に財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性がある旨と、情報管理規程等の社内規程やセキュリティ対策の実施が記載されていた。

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前年

当社グループは、顧客情報等の重要な情報の管理については、「情報管理規程」、「個人情報取扱規程」等の社内規程を制定し、コンピュータシステム面においても十分なセキュリティ対策を講じておりますが、 不測の情報漏洩やシステム障害が発生する可能性は否めず、その場合には当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

今年

(なし)
重要度 2(注目)削除事業等のリスク / リスク削除
(15) 資金使途に関するリスク

前年に記載されていた「(15) 資金使途に関するリスク」の項目が、今年の有価証券報告書では削除された。前年は、自己資金を設備投資・子会社への融資・運転資金・借入金返済に充当する予定であること、想定どおりの投資効果が得られない可能性や外部環境の変化により資金使途を変更する可能性があることが記載されていた。

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前年

当社グループが計画している自己資金の使途については、設備投資、子会社への融資、運転資金及び借入金の返済に充当することを予定しております。しかしながら、上記資金使途へ予定どおり投資した場合においても想定どおりの投資効果が得られない可能性があります。また、当社グループを取り巻く外部環境の急激な変化等により、現在計画している資金使途以外の目的に変更する可能性があります。

今年

(なし)
重要度 1(軽微)追加事業等のリスク / その他
2.中期経営計画「MAP24-26」につきましては、「第2 事業の状況 1.経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」に記載のとおりであります。

事業等のリスクの節に、「2.中期経営計画『MAP24-26』につきましては、『第2 事業の状況 1.経営方針、経営環境及び対処すべき課題等』に記載のとおり」とする見出しが新たに追加された。具体的なリスク内容の記載はなく、他の箇所への参照のみである。

重要度 1(軽微)追加事業等のリスク / その他
3.当社グループの人財戦略につきましては、「第4 提出会社の状況 5.従業員の状況等 (1)人材戦略に関する基本方針等」に記載のとおりであります。

事業等のリスクの節に、当社グループの人財戦略について「第4 提出会社の状況 5.従業員の状況等 (1)人材戦略に関する基本方針等」の記載を参照する旨の項目が新たに追加された。具体的なリスク内容の記載はなく、参照先の案内のみである。

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-23 10:00)

前年版がないため比較していません。